今見ると味わい深い……矢口真里の“放置された過去ブログ”で振り返る、元夫・中村昌也とのラブラブ生活の軌跡

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矢口真里オフィシャルブログより
 1年5カ月ぶりに表舞台に復帰した矢口真里が6日、「皆さんお久しぶりです」という書き出しで、約1年ぶりにブログを更新した。  矢口は、先月23日に出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)を振り返り、「番組で話したことが自分なりに伝えたかった気持ちです」「番組やネットで色々な反応があり、まだまだ毎日考える日々です」と綴っており、本人が世間の反応を気にしていることがうかがえる。  今後については、「今後もゆっくりと一歩ずつ前に進んでいけたらいいなと思っております」としたほか、「ブログは、皆さんと繋がれる大切な場所なので、これからは前の自分と新しい自分を表現できるように頑張ります!!」「更新もちゃんとしていきます」と加えた。  かつて、アメブロの運営会社・サイバーエージェントの広告塔を務め、“1日101回更新”の記録に挑戦するなど、芸能界きってのブロガーとして知られていた彼女。ブログ再開について、ファンからは「やぐっちゃん、おかえり!」「まりっぺのブログを見ることが習慣になっていました。たくさん更新してくれるとうれしいです」といったメッセージが見受けられる。  そんな中、過去の投稿にもあらためて注目が集まっている。2008年11月に始まった矢口のブログは、現在も過去のエントリーが閲覧可能。元夫・中村昌也との結婚生活に関する投稿も多数残されており、一部ブログウォッチャーの間では「味わい深い」と話題になっている。  結婚式を挙げたおととし5月22日の翌日には、2人が誓いのキスを交わす場面や、関係者から贈られた結婚祝い、当時独身だった保田圭がブーケトスをキャッチする姿など、多くの写真を掲載。「こんなに頼もしい昌也くんは見たことないってくらい、素晴らしかったです。会場の男性達はこの謝辞で号泣。まぁ、一番泣いてたのは昌也くんのお父さん(笑)」「皆さんに見守られながら、二人で力を合わせてこれからも頑張ります。絶対に幸せになりますね」などと綴られている。  同年10月には、夫婦で大阪・京都旅行へ。日本三景の一つである「天の橋立」などを見学。中村について「とても愛しかったです」などとのろけ、「次の夫婦の目標は 宮島、松島に行くこと」としている。
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こんな写真も放置。
 昨年1月24日には、中村から誕生日プレゼントとして贈られた一眼レフカメラを紹介。「これからは、夫婦での写真や家族での思い出をこれでいっぱい撮影するんだぁ ペンさん末永くよろしくお願いいたします」と綴っている。だが、ここからわずか3カ月後の4月30日の中村の誕生日には、「今日は昌也くんの誕生日 27歳おめでとう」と投稿するも、ツーショットはなし。報道の通りなら、この時すでに2人は別居しており、矢口が家庭円満であることを、ファンに取り繕った可能性もありそうだ。  また、同年1月7日のエントリー「好きなところ。」では、仕事でヘトヘトになっているにもかかわず、夜中に台所に立ち、懸命に“肉団子鍋”を作る中村の写真を投稿。そんな彼に、矢口は「昌也くんの好きなところがどんどん増えていくなぁ 改めて、この人と結婚して良かったなって思う瞬間 幸せです」と、のろけている。 「これだけの騒ぎになっておきながら、過去のブログを放置する矢口に『神経、図太すぎる』『恥ずかしくないのかなあ?』という声もある一方で、『今見ると、違った面白みがある』『あえて消さないでほしい』という声も。矢口の意図は分かりませんが、“過去は過去”として、思い出は残しておくタイプなのかもしれません。とにかく、エントリー数が多ければ、それだけアクセス数も期待でき、ブログ収入も増えますから、金銭的には賢明かもしれない」(芸能ライター)  『ミヤネ屋』では、中村との生活を「楽しかった」と語った矢口。ブログに投稿された2人の写真を見る限り、それが真実であることに間違いはなさそうだ。

芸能プロダクション関係者が徹底マークする、「手の早い男性タレント」とは?

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Jにはただ幸せになってほしいだけなのに

 芸能事務所にとっては、大切な“商品”である女性タレントを口説く、不届き者の男性タレントたち。仕事仲間であるため、女性タレントも表立ってはなかなか断りづらいようだが、度が過ぎるとやはり「共演NG」になることもあるという。そこで今回は、業界関係者がマークする「手の早い男性タレント」を調査した。

 まずは、世間で知られるキャラクターとは、かなりのギャップがある男性アイドルの名前が挙がった。

麒麟・田村似のジャニーズWEST濱田崇裕、ついに本人&相方に認知される

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ジャニーズの麒麟です(川島の低音ヴォイス)

【ジャニーズ研究会より】

 以前からファンの間でお笑いコンビ・麒麟の田村裕に「似ている」と言われてきた、ジャニーズWEST濱田崇裕。これまではあくまで一部ファンにネタにされているのみで両者の接点は聞こえてきませんでしたが、ついに田村本人や相方の川島明に「認められた」と話題になっています。

 10月21日に動画サイト「GYAO!」で放送された生トーク番組『よしログ』では、川島が「だいたい田村の顔って、よういる顔やもんな」と持ちかけたことから、田村が「でもね、ジャニーズにオレに似てる人おんねんで」と切り出しました。田村によると「Twitterとかで『濱田くんっていう人に似てるって言われませんか』っていうのを、3日に1回くらい言われる」そうで、以前から濱田のことは意識していたよう。

伝説の打ち切りマンガ『男坂』が30年ぶりに連載再開! 待ち受けるのは天上界か、それとも……

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『男坂4』(集英社)
 こんにちは。じゃまおくんです。普段は「BLACK徒然草」(http://ablackleaf.com/)というブログで、世の中に埋もれる愛すべきマイナーマンガの紹介をしているんですが、このたび日刊サイゾーで連載を始めることになりました。  今年、マンガ界に激震が走ったニュースといえば、なんといっても打ち切りマンガのレジェンド『男坂』の連載再開でしょう。マンガ界の先人たちは、こんな言葉を残しています。<『男坂』を読まずして、打ち切りマンガを語るなかれ>と。そもそも皆さんの人生で打ち切りマンガについて語らねばならないケースはほぼないと思うのですが、本コラムにおいては状況が違います。これから幾多のマイナーマンガや打ち切りマンガを紹介していくであろう、まさに登り始めたばかりのマンガ坂において、その原点ともいえる名作『男坂』を紹介しておかなければ、一歩たりとも先に進めないのであります。  というわけで、1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)を愛読していた人たちなら知らない人はいないであろう伝説の作品『男坂』ですが、作者はかの『聖闘士星矢』を生んだ車田正美先生です。その車田先生が構想に10年以上かけ、「俺はこいつを描きたいために、漫画屋になったんだ!!」と言い切るほどの意気込みで開始した作品なのです。  伝説となった有名な打ち切りシーンは、Google画像検索で『男坂』と検索すれば山ほど出てきます。それは「オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな、このはてしなく遠い男坂をよ…」というセリフに、極太毛筆フォントで「未完」という文字をデデーンと残した壮絶なものでした。打ち切りのことを「未完」と言い換えるポジティブさが、当時としてはものすごく斬新だったのです。  しかし、星の数ほどある打ち切りマンガの中で、なぜこの『男坂』だけがレジェンドなのでしょうか? もちろん、一朝一夕で打ち切りマンガのレジェンドになれるわけではありません。ちゃんとした理由があるのです。  ストーリーは、九十九里の硬派な中学生、菊川仁義(13歳)がそのケンカの才能を生かして日本各地にいるケンカの強い硬派たちを一堂に結集させ、日本侵略を企む世界各国のマフィアたちと闘う、というものです。硬派というだけあって、作品中に出てくるセリフもとにかく男くさくて、熱い名ゼリフぞろいです。 「男が目指そうとする道は、しょせん坂道でしょう!」 「オレたちは命燃え尽きるその日までかたい契りをもった義兄弟だぜ!!」 「ケンカに負けるようなヤツに男はいねえ!!男はつねに戦士(ウォリアー)であるべきだからだ!!」 「何万べん語っても語り尽くせねえことが、拳一発で分かり合えることもあるんだ!」 「いざっていう時は命をかけても大事なものは守りぬく、闘いぬく! それが硬派だ!!」 などなど、中二病感あふれる熱いセリフの数々。中二病と硬派は、紙一重だったんですね。ちなみに、日本侵略を企む世界各国のマフィアのドンたちも、平均年齢13歳の中学生です。13歳にして数千、数万人の部下を引き連れてマフィアを組織しているのです。僕が13歳の頃なんか、まだチョロQとかで遊んでましたよ。どれだけスケールがデカイか分かりますでしょうか。  ニューヨークのドン・ジャーメィン、イタリアのドン・バレンチノ、フランスのドン・マドモァゼル、スペインのドン・サンホセ、オランダのドン・ルスカ、プエルトリコのドン・ゴメス等々、まるでワールドカップのごとく、次から次へと各国を支配する中学生マフィアのドンたちが紹介されていきます。菊川仁義はそんな世界の脅威に対抗すべく、東日本の各地のボスたちにケンカを売っては傘下に収め、いよいよ北海道を仕切るボスを倒しに行くぞ! というところで、サクッと打ち切り。ちょっ……あれだけページを割いて紹介した世界のドンたちは、まったく出番なしかよ! という、このズッコケ具合。  前フリの段階で目まいがするような壮大なスケール感。広げきってシワひとつないレベルの大風呂敷。張られまくった伏線に次ぐ伏線。そして、それらを一切回収することなく、突然の打ち切り……これらすべての条件がそろっていたからこそのレジェンドなのです。  そういったことを踏まえて、そんなバカな、どうせデマだろうとささやかれつつも、ついに2014年6月、「週プレNEWS」(集英社)でWEB連載が開始されました。連載が再開されただけでもすごいのに、単行本第4巻が30年の時を経て刊行されるという、『ガラスの仮面』もビックリのインターバルっぷりで、ファンの度肝を抜きました。  「そもそも打ち切りネタで有名になった作品を再開させてどうするんだ」「意味ねーじゃねーか」とか辛らつな意見もありますが、そこはやはり語り継がれた名作……4巻の内容も、3巻までとまったく色褪せぬ面白さでした。菊川仁義の好きなアイドルとして紹介されるのが「キョン2」だったりして、時間の経過をまったく感じさせないあたりも素晴らしいです。  ちなみに4巻でも相変わらず北海道のボスと闘っていて、一向に世界のドンたちの姿は見えてきません。30年もの時を経ても、登り始めた『男坂』は、まだまだ果てしなく続くようです。このまま再打ち切りにならないことを祈るばかりですが、もし足掛け30年かけて復活したのにまた打ち切られるのであれば、それはそれで新たなレジェンドになるかもしれませんね。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)

「JUNON」の声優ムック「声優JUNON」の中身は!? “声優個人”に迫る気概と、漂うビジネス臭さ

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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別冊JUNON声優JUNON
――昨今の声優人気に伴い、気がつけば声優専門誌も定期・不定期を合わせて10誌以上が刊行されている。そんな“声優誌 群雄割拠”の時代にあって、各誌はどのような記事・企画をとりあげているのだろうか? 主要な声優誌を中心に、目玉記事や気になる企画などを紹介しつつ、各誌の特徴を分析していく―― ■別冊JUNON「声優JUNON 出版社…主婦と生活社 発売日…10月28日 価格……1400円+税  10月28日、女性向け月刊誌「JUNON」の別冊として「声優JUNON」が発売された。本誌である「JUNON」は1973年創刊で、当初は総合ファッション誌だったが、80年代に路線変更。現在は俳優やアイドルを中心としたインタビュー記事を掲載しているほか、同誌主催の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でも広く知られている。  近年は「JUNON」本誌で声優が取り上げられる機会も増えており、そんななかで発売されたのが今回の「声優JUNON」というわけだ。判型は「声優グランプリ」をはじめとする声優専門誌と同じA4変形で、オールカラー100ページ。宮野真守、梶裕貴、寺島拓篤、ゆいかおり、三森すずこ……などの若手人気声優陣の写真&インタビューで構成されている。 「おたぽる」で続きを読む

バカ売れ羽生結弦写真集の萌え度は?ショタからBLまで堪能できる!?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『YUZURU 羽生結弦写真集』(集英社)
 いよいよ今年もフィギュアシーズンが始まった。高橋大輔、浅田真央らスター選手が一気に抜けたなか、フィギュアヲタたちの注目を一身に集めるのがソチ五輪金メダリストの羽生結弦だ。本日グランプリシリーズ第3戦中国杯で初戦を迎える羽生だが、オリンピック以来その人気はうなぎのぼり。AKB48のまゆゆこと渡辺麻友も、流出したインスタグラムの裏アカで「羽生くんぺろぺろ」と書くなど、かなり濃い羽生ファンと思しき写真や記述がいっぱいだった。  そんな羽生くん初の写真集『YUZURU 羽生結弦写真集』(集英社)が先日発売されがのだが、こちらもバカ売れしているという。10代からアラサー、アラフォー、フィギュアオタクに腐女子、はては男性まで魅了してしまう彼の魅力とは、一体どんなところにあるのだろうか。  まず羽生といえば、そのかわいらしさやふと見せる無邪気さ。そんな少年ぽい一面から“ショタ”と言われることもあるが、ガチ勢からしてみれば身長170㎝を超える19歳の男性がショタなんてありえないと一部では猛抗議する声もあがっていた。しかし、この写真集では羽生の正真正銘のショタ時代からその成長ぶりを辿ることができる。まだ12歳だった2007年から、今夏まで7年の軌跡が収められているのだ。

misonoの歌手活動が完全終了か!?『1万枚売れなかったら』CDが、ぜんぜん売れてない!

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『家-ウチ-※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』(avex trax)
 歌手のmisonoが、9月19日に自身のLINE公式アカウントの生放送で「重大発表」と題して、10月13日発売のニューアルバム『家-ウチ-※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』(avex trax)を発売。タイトル通り、同アルバムが1万枚売れなかったら、今後CDを発売することができなくなってしまうとして、購入を呼びかけた。  そのため、売り上げが注目されたが、さっぱり売れず、このままだと“ノルマ”を達成する可能性が限りなくゼロに近いことが判明した。 「さんざんあおっての重大発表だっただけに、『くだらねぇ。今年で一番どうでもいい話だわ』などとネット上で批判が殺到した。そして発売後、オリコン・アルバムランキングでは、初週の売り上げがわずか1,218枚で、初登場61位と惨敗。翌週は49位にアップしたものの、さらにその翌週は224位に転落。4週目にして圏外に消えた。肝心の売り上げ枚数だが、まだ3,000枚程度。『いつまでに1万枚売れなかったら』と期限を設けていないのが“逃げ”かもしれないが、1万枚に到達するのはまず不可能だろう」(音楽関係者)  少しでも売り上げを伸ばそうと、misonoは各地のイオンモールで発売記念ミニライブを行うなど、プロモーション活動に励んでいるが、「これまで発売した3枚のアルバムの中で、売り上げ1万枚超えは1枚しかないが、まさか、ここまで大々的にPRしても1万枚売れないとは思わなかった」(同)。  とはいえ、すでに本人も結果に対して開き直ったのか、一部ニュースサイトのインタビューに対し、「本当に正直な話、自分ではもう売れなくていいとも思ってるんです」と発言していた。 「もともと、所属レコード会社の多大なる期待を背負ったユニットのボーカルとしてデビュー。ソロに転向後も期待されたが、いつの間にかバラエティ要員になってしまった。もはや、CDを出してもプロモーション費用は予算が出ず、今回のアルバムで分かったが、“話題づくり”をして出したところでまったく売れない。本当に、もうCDが出なくなりそうだ」(芸能デスク)  果たして、misonoがどうやってこの状態から巻き返すのかが注目される。

元AKB48・小野恵令奈、現メンバーとの夜遊び三昧ツイートに「チヤホヤされたいだけ」

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『ERENA』/ワーナーミュージック・ジャパン

 今年7月、突如芸能界引退を表明した元AKB48・小野恵令奈が、ひっそりとTwitterを開設していることがわかった。自ら「1人の一般日本人女性なのでね」とツイートしているが、元グループの同僚である河西智美、野呂佳代、松原夏海、増山加弥乃、さらには現役メンバー小林香菜、宮崎美穂らとの写真が多数アップされており、小野本人と見て間違いなさそうだ。

「突然のカムバックに、さぞファンは歓喜している……と思いきや、連日の夜遊びツイートに対して、『何に打ち込むのか注目していたが、愕然とした』『(AVデビューが報じられた)米沢瑠美に先を越されたな』などと、冷めた声が飛び交っています。それもそのはず、小野のアイドル生活はまさに破天荒そのもので、まるで何度も問題を起こして最終的にジャニーズ事務所を去ることとなった、赤西仁のようでしたから」(週刊誌記者)

タンメンから龍が如くまで?ロリ系セクシー女優インタビュー

1年前のインタビューで痴女に挑戦したいと語っていた栗林里莉チャンが、有言実行! 早くも痴女っぽい作品を集めた『BESTofくりりん』を発売した! ということで、劇団チキンハートの舞台『幸福の黄色いタンメン』の稽古場で稽古中の彼女を直撃! ──最近の活動状況を教えて下さい!「舞台は前回のチキンハートぶりです。最近はAVとライヴかな。イベントのゲストで歌ったり。カバーやオリジナルを季節とかイベントの内容で空気を読んで!」 ──オリジナル?「『MilkyPop Generation』というAV女優さんだけが歌い手のレーベルがあって・・・(続きは探偵ファイルで)