サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第113回、配信しました!

小明、キングオブコメディ・高橋健一の書籍『卑屈の国の格言録』発売中! 便利な資料はこちらから! 公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第112回放送です。 朝からの収録となった今回、いつもとほんの少しちがうテンションでお送りします。話題は今野くんの『ごめんね青春!』出演について。例によって高橋くんの嫉妬がアレです。 もちろんおやつのコーナーもありますよ! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第113回、配信しました!

小明、キングオブコメディ・高橋健一の書籍『卑屈の国の格言録』発売中! 便利な資料はこちらから! 公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第112回放送です。 朝からの収録となった今回、いつもとほんの少しちがうテンションでお送りします。話題は今野くんの『ごめんね青春!』出演について。例によって高橋くんの嫉妬がアレです。 もちろんおやつのコーナーもありますよ! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
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さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

藤原紀香のブログが必死すぎ!? 「すっぴん泣き顔で谷間アピール」に困惑の声

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藤原紀香オフィシャルブログ「氣愛と喜愛でノリノリノリカ NORIKA´s sensation」
 9月の開設以降、ハイペースでブログを更新している女優の藤原紀香(43)に対し、「必死すぎる」という声が上がっている。  藤原は4日、“泣きの芝居”後の自撮り写真をブログで公開。「目の下が腫れてるね、、、でも浄化されたようで、心地よいよ」「昨夜にアップした、(感染性肝炎のため死んだ)バンドウイルカ フジへの投稿への、みんなのメッセージを朝から見ていて、みんなと気持ちをシェアできたことに、心の琴線が震えまくりで、本日の、泣きのお芝居にも、ぐいぐい、入り込めて」などと綴った。  写真の藤原は、顔はすっぴん風で、上半身はキャミソール1枚と薄着。ベッドのような場所でうつ伏せの体勢となり、谷間を強調。毎度ながら写真には全体的に紗が掛かっており、加工処理が疑わしい。  この写真に対し、ネット上では「相変わらず、かまってちゃんだなあ」「すっぴんも、寄せた乳も、すべてが痛々しい」「はいはい、泣き顔も美人ですね」「おばさん、谷間まで写さなくていいよ……」と困惑する声が飛び交っている。 「これまで、すっぴん写真を何度も何度も公開している藤原ですが、7月にはFacebookに、谷間を強調したスクール水着姿を投稿。2月と昨年11月には、入浴中の写真を投稿し、話題を集めました。藤原といえば、風水建築デザイナー・直居由美里氏のアドバイス通りに結婚を実行してからというもの、『イタい』というイメージが広まった。現在は、NHKの連ドラ『ボーダーライン』に出演中ですが、近年はメディア露出がめっきり減ったため、ブログも『話題作りに必死』『暇だから始めたのだろう』と捉えられがちなようです」(芸能ライター)  全盛期には、世の女性の視線を一身に浴びていた藤原。今後、ブログ以外で華やかな話題を振りまく日は、訪れるのだろうか?
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藤原紀香のブログが必死すぎ!? 「すっぴん泣き顔で谷間アピール」に困惑の声

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藤原紀香オフィシャルブログ「氣愛と喜愛でノリノリノリカ NORIKA´s sensation」
 9月の開設以降、ハイペースでブログを更新している女優の藤原紀香(43)に対し、「必死すぎる」という声が上がっている。  藤原は4日、“泣きの芝居”後の自撮り写真をブログで公開。「目の下が腫れてるね、、、でも浄化されたようで、心地よいよ」「昨夜にアップした、(感染性肝炎のため死んだ)バンドウイルカ フジへの投稿への、みんなのメッセージを朝から見ていて、みんなと気持ちをシェアできたことに、心の琴線が震えまくりで、本日の、泣きのお芝居にも、ぐいぐい、入り込めて」などと綴った。  写真の藤原は、顔はすっぴん風で、上半身はキャミソール1枚と薄着。ベッドのような場所でうつ伏せの体勢となり、谷間を強調。毎度ながら写真には全体的に紗が掛かっており、加工処理が疑わしい。  この写真に対し、ネット上では「相変わらず、かまってちゃんだなあ」「すっぴんも、寄せた乳も、すべてが痛々しい」「はいはい、泣き顔も美人ですね」「おばさん、谷間まで写さなくていいよ……」と困惑する声が飛び交っている。 「これまで、すっぴん写真を何度も何度も公開している藤原ですが、7月にはFacebookに、谷間を強調したスクール水着姿を投稿。2月と昨年11月には、入浴中の写真を投稿し、話題を集めました。藤原といえば、風水建築デザイナー・直居由美里氏のアドバイス通りに結婚を実行してからというもの、『イタい』というイメージが広まった。現在は、NHKの連ドラ『ボーダーライン』に出演中ですが、近年はメディア露出がめっきり減ったため、ブログも『話題作りに必死』『暇だから始めたのだろう』と捉えられがちなようです」(芸能ライター)  全盛期には、世の女性の視線を一身に浴びていた藤原。今後、ブログ以外で華やかな話題を振りまく日は、訪れるのだろうか?
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あの“アホの坂田”師匠が和製イーストウッドに!? 安藤サクラ主演作『0.5ミリ』で光り輝く名優たち

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高知ロケが行なわれた『0.5ミリ』。元自動車整備士の茂(坂田利夫)は、さすらいのヘルパー・サワ(安藤サクラ)と束の間の甘い生活を送る。
 映画の普遍的なモチーフのひとつに“疑似家族”ものがある。血の繋がらない人々が様々なトラブルを乗り越えて、ひとつの絆で結ばれていく物語だ。ラブコメ、バディムービー、任侠映画も広い意味での疑似家族ものの一種といえる。絆という言葉は曖昧なので、共通言語と言い換えてもいい。キャスト同士、そしてキャストとスタッフとが、映画という共通言語で結ばれていくのが映画製作である。ゆえに古今東西すべての映画は、キャストやスタッフが監督や主演俳優を中心にひとつのファミリーになっていく過程を追ったドキュメンタリーだと言うことができる。奥田瑛二の長女・安藤桃子監督が妹・安藤サクラを主演にして撮ったロードムービー『0.5ミリ』は、まさに典型的な疑似家族もの。流浪のヘルパーを主人公に、血縁関係や従来の家族制度に囚われることなく新しい家族が生み出されていく様子を3時間16分にわたって描いている。  主人公・山際サワ(安藤サクラ)はさすらいの介護ヘルパーだ。もともとはちゃんと介護センターに登録していたが、「冥土の土産に」と平田家の寝たきりの昭三おじいちゃん(織本順吉)にひと晩添い寝したことが原因で、介護センターをクビになってしまった。ついでに寮まで追い出されてしまう。職なし、家なし、家族なし、貯金なしのサワは、かくして流しのヘルパーとなる。以後、サワは街を徘徊する寂しそうな老人を見つけては、強引に家に上がり込んで勝手に世話を焼くのだった。押し掛けヘルパー・サワの冒険が始まった。  老人介護が題材と聞くとシリアスなものを思いがちだが、ロケ地である南国・高知の明るい陽射しと安藤サクラのバイタリティー溢れる行動力が、そんな先入観をバコ~ンッと吹き飛ばしてしまう。そして何よりも安藤サクラと絡むベテラン俳優たちの妙演が実に味わい深い。サワが最初に出会うのは、カラオケボックスをホテル代わりにして夜を明かそうとする康夫ちゃん(井上竜夫)。カラオケボックスの利用方法に不慣れな康夫ちゃんに代わって、サワは受付をちゃちゃっと済ませる。サワと康夫ちゃんはひと晩カラオケボックスで過ごすだけの仲だが、赤の他人同士だからこそ相手をいたわることができる。翌朝、エロジジイでもある康夫ちゃんはサワのお尻を撫でながら、さりげなくサワの手に1万円札を握らせる。そして颯爽と去っていく康夫ちゃん。「おじゃましまんにゃわ〜」「ごめんくらはい」のギャグでおなじみ「よしもと新喜劇」の重鎮・竜じいの軽妙な芝居が旅物語の序盤を軽快に後押しする。
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「よしもと新喜劇」の“竜じい”こと井上竜夫は、酸素ボンベを抱えながらの好演。安藤サクラと息の合った芝居を見せる。
 井上竜夫に続いて名優ぶりを発揮するのは、やはり吉本興業の大ベテラン・坂田利夫。コメディNo.1というより、“アホの坂田”師匠と言ったほうが耳なじみがいいだろう。さすがに劇中ではキダ・タロー作曲「アホの坂田のテーマ」は流れないが、安藤桃子監督と相方役を務める安藤サクラは“アホの坂田”師匠のチャーミングさをスクリーンいっぱいに引き出してみせる。安藤姉妹に乗せられて、師匠もすっかりご機嫌だ。師匠の役は元自動車修理工で、今はひとりぼっちで暮らす茂じいさん。話し相手もおらず、道端に停めてある自転車を盗んだり、タイヤをパンクさせることで日々のうさを紛らわせている。その様子を見かけたサワは、一方的に茂じいさんの家に住みつくことに。最初は厚かましいサワのことを警戒していた茂じいさんだが、サワの手料理にあっという間に飼い馴らされてしまう。ひとりぼっちで食べる晩ご飯に比べ、ふたりぼっちで囲む食卓の何と温かいことか。年齢の離れた茂じいさんとサワとの共同生活は、父娘というよりも新婚家庭のような艶っぽさが漂う。  頑固な元自動車整備士という設定は『グラン・トリノ』(08)のクリント・イーストウッドを連想するが、安藤桃子監督によると『グラン・トリノ』のパクりではなく、『グラン・トリノ』の公開前に『0.5ミリ』の原作小説は書き上げていたそうだ。「もちろん『グラン・トリノ』は大好き。あの映画を観ていて、米国も日本も頑固な職人像って同じなんだなぁってうれしくなりましたね」と語っている。イーストウッドのこだわりの愛車が70年代を代表するビンテージカーのグラン・トリノなら、茂じいさんの宝物は“幻の名車”いすゞ117クーペ。茂じいさんが40年間大切に手を入れてきたので新車同様にピカピカ輝いている。偏屈な独居老人と化していた茂じいさんだが、自動車の整備に情熱を注いできた誇り高き“昭和の男”であることが分かる。サワにアシストされ、生きる活力を取り戻した茂じいさん。アホの坂田師匠がイーストウッドばりのダンディーな男に見えてくるではないか。2人の穏やかな生活がいつまでも続けばいいのに……。そう思わせる美しいシークエンスとなっている。  サワと老人との共同生活は、血縁や戸籍上の登録によって結ばれた家族の関係とも、恋愛感情を介した男女の関係とも異なる。サワは孤独な老人たちの世話をすることで、その代償として泊まる部屋と食費を提供してもらう。いわば、カバの背中にとまって、カバに寄ってくるダニなどの虫をついばむ小鳥のウシツツキのような存在だ。周囲からはフケ専だの財産狙いだのと中傷されるが、サワは人生の先輩たちからお金以上のものを受け取る。彼らと一緒にご飯を食べ、話を聞き、諸々の世話をすることで、サワは自分が知らない世界や自分が生まれる以前の時代について触れることができる。放浪ヘルパーとして根なし草のごとき生活を送るサワだが、自宅や家族の代わりにもっと大きな社会や時代の流れの中に身を委ねることになる。サワを演じる安藤サクラが次第に菩薩さまに思えてくる。映画の世界で深い深い母性を感じさせる安藤サクラ。彼女のことをこれからは映画菩薩と呼びたい。
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“日本映画の父”牧野省三を祖父に持つ津川雅彦が後半に登場。安藤姉妹は撮影を通して日本の映画史を、そして近代史を貪欲に取り込む。
 父親が俳優の奥田瑛二、母親がタレント兼エッセイストの安藤和津という芸能一家に生まれ育った安藤桃子&サクラ姉妹。両親が家にいないことが多く、少女時代の姉妹の面倒を看ていたのは母方の祖母だったそうだ。愛する祖母が晩年に病気を患い、そのときの在宅介護の体験が本作のベースとなっている。今は亡き祖母への想いを形にするべく、安藤姉妹はタッグを組み、さらに奥田瑛二がエグゼクティブプロデューサー、安藤和津がフードスタイリストとして参加。映画の後半では安藤姉妹と幼い頃から交流のあった津川雅彦、また俳優の柄本佑と結婚した安藤サクラにとっては義父・義母となる柄本明と角替和枝がそれぞれ重要な役どころで登場する。疑似家族ものを実際の家族・親族らで撮り上げるという、『0.5ミリ』は相当ユニークな作品だ。妹・サクラに続いて桃子監督も結婚を決め、映画製作を通して“家族”とは何であるのかを確かめたかったに違いない。  家族とは、本当に面倒くさくて、超うざったい存在だ。ほとんどの家族は言うべきことを口にせず、言わなくていいことを口にする。くだらないことで、すぐにケンカになる。でも多分、そんな面倒くささ、うざったさ、くだらなさの中に、ひどく大事なものが隠されているらしい。さすらいのヘルパー・サワはアウトサイダーゆえに、その隠されているものの大事さに気づいている。面倒くさく、うざったく、くだらないものが複雑にこんがらがったものを丁寧に解いていく。そして旅を続けることでサワは、それまで出会った人たちをひとつの“拡大家族”へと繋げていく。とてもカラフルなパッチワークのように。サワが行く先々には、これからも血縁や地縁に縛られない、新しい大きな家族が誕生していくはずだ。 (文=長野辰次)
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『0.5ミリ』 原作・脚本・監督/安藤桃子 出演/安藤サクラ、織本順吉、木内みどり、土屋希望、井上竜夫、東出昌大、ベンガル、角替和枝、浅田美代子、坂田利夫、柄本明、草笛光子、津川雅彦  配給/彩プロ 11月8日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー。高知市では高知城西公園内『0.5ミリ』特設劇場にて先行上映中。 (c)2013 ZERO PICTURES/REALPRODUCTS http://www.05mm.ayapro.ne.jp

ファンに対する抜群の殺傷能力を発揮した、Hey!Say!JUMP・山田涼介の『リトルトーキョーライブ』

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1人でも“画”が持つ顔面力を再確認

 今回ツッコませていただくのは、突然多数の「瀕死」&「担降り宣言」を続出させた衝撃番組、11月5日放送分の『リトルトーキョーライブ』(テレビ東京系)。

 10月8日のスタートから、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTが隔週で、各グループから3人ずつ登場し、生放送を行っている。これまでは関東ローカルの深夜番組ゆえに、通常1%前後の視聴率で低調に推移してきたが、5週目にはとうとうHey!Say!JUMPのエース・山田涼介が登場することから、予告に名前が出た時点で注目が集まっていた。

 さらに、放送前日には、同じHey!Say!JUMPの伊野尾慧(一部では知念侑李の名前も)と山田のロケらしき目撃情報と写メがネット上に出回り、「まさかVTR出演なの?」「(リトルトーキョーライブの)ロケの下見?」といった憶測が飛び交う状態に。加えて、当日の新聞のラテ欄に「“ジャニーズが…貴女の部屋にやって来る”生中継!ジャンプ山田まさかの展開どーなる」(朝日新聞夕刊)などと出ると、ファンはさらにヒートアップ。放送開始とともに、Twtitterは大荒れになったのである。

俺を楽しませろ! という男の欲望がぎっしり詰まった【演技強要玩具】

【messyより】

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Photo by Keiran Morris from Flickr

 先週のコラムでは「女性のオーガズムはガチでも演技でも、それだけで男性にとってはエンタテインメント」という結論にいたりました。「俺はほんとうにイッているのかどうか気になるよ」という声も届きましたが、ここには「俺が本当にイカせているのかどうか」が多分に含まれているように見えます。

 そこで思い出したのが、以前に某雑誌で読んだアンケートです。男性が「女性にベッドで言われると嬉しい台詞」という内容で、1位は何だったのか忘れてしまいましたが、2位が「こんなの初めて~♡」でした。

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勇退を大島優子に邪魔された北島三郎が、『紅白』の過剰な“AKB48上げ”をチクリ「人ばかり多くて……」

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『NHK紅白歌合戦』前回の番組サイトより
 昨年末で『NHK紅白歌合戦』を引退した北島三郎(78)が5日、座長公演のPR会見で、近年の紅白について「人が多すぎる」と本音を語った。  北島は「今は自分たちの出番まで、何も用事がない」と、昔と今の違いと語り、「人ばかり多くて……。ものすごく多い。人数の多いグループが多いから、楽屋もいっぱいで大変ですよ」と苦笑いを浮かべた。  ここで言う「人が多い」が、出場枠の多いAKB48グループや、ジャニーズを指しているのは明白。特にAKB48グループは昨年、6回目の出場となるAKB48、2回目のSKE48、さらに初出場のNMB48と、出場枠が“3枠”に増加。これに、視聴者からは「世間から見たら、どのグループも一緒」「まとめて1枠にしろ」などと不満の声も多かった。  また、昨年は北島のラストイヤーだったにもかかわらず、AKB48の大島優子が生放送中に、突然の卒業発表。翌日の各スポーツ紙の一面は、北島を押しのけ大島がかっさらう形になってしまった。 「『紅白』の偏ったキャスティングや、AKB48頼りの演出、待ち時間の居心地の悪さなど、不満はほかの大物歌手からも上がっていた。しかし一向に改善されず、悪化するばかり。今回、引退して一歩引いて見る立場となった北島が、歌手仲間たちの本音を代表して語ったといえる。実際、ここ数年の紅白は、NHKホールの舞台裏が異常な人口密度となっていた。歌手同士の気遣いに耐えられない人は、スタッフが集まる部屋などに非難していました」(芸能プロ関係者)  今年は、さらにHKT48や、乃木坂46の初出場も期待されているが、北島の声はNHK側に届くだろうか?

業界関係者がこっそり明かす、「人気お笑い芸人のヤバい夜遊び事情」

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『ボケ・ツッコミ体操!』/よしもとアール・アンド・シー

 「酒、オンナ、バクチ」こんなアウトローなフレーズが、芸能界の中で最も似合うのが、お笑い芸人たちだ。最近は暴排条例などの施行や、事務所やテレビ局がコンプライアンス(法令順守)を徹底したことにより、あまり表沙汰にならなくなってしまったが、だからこそ知りたい「ヤバい夜遊びにハマる芸人」を業界関係者に聞いた。

 まず、身内が「生活保護費」を受給している事実が発覚し、一時、仕事を干されていたK.Jについてだ。

俺を楽しませろ! という男の欲望がぎっしり詰まった【射精するバイブ】

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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Photo by Keiran Morris from Flickr
 先週のコラムでは「女性のオーガズムはガチでも演技でも、それだけで男性にとってはエンタテインメント」という結論にいたりました。「俺はほんとうにイッているのかどうか気になるよ」という声も届きましたが、ここには「俺が本当にイカせているのかどうか」が多分に含まれているように見えます。  そこで思い出したのが、以前に某雑誌で読んだアンケートです。男性が「女性にベッドで言われると嬉しい台詞」という内容で、1位は何だったのか忘れてしまいましたが、2位が「こんなの初めて~♡」でした。 つづきを読む