大手芸能プロ・ホリプロ主催の「第39回ホリプロタレントスカウトキャラバン」の最終審査が3日、都内で行われ、20歳の生田若菜がグランプリに選ばれた。「即戦力」をテーマに人選した今回、頂点に立ったのは元グラドル経験者。芸能関係者は「人材不足が露呈した形」と嘆いている。 3万8,628人の頂点に立ち、女優、歌手デビューの切符をつかんだ生田は「私の目標は歌もお芝居もできる人。歌でみなさんを感動させて、お芝居をする時はまた別の表現方法で、見ている人を感動させたいです」とあいさつ。大手メディアでは「理想の即戦力」などと強調して審査の模様を紹介しているが、芸能関係者の評価は思いのほか前向きではないようだ。 「今回、即戦力をテーマにしたのはいいが、裏返せば近年、同コンテストからモノになった人材が少ないということもいえる。主だったところでは足立梨花(2007年)、小島瑠璃子(09年)なんかはまだ成功例といえますが、深田恭子(96年)、石原さとみ(02年)、綾瀬はるか(00年・審査員特別賞)などが出てきた時期に比べると、コンテスト自体のパワーも落ちている。深田や綾瀬が出てきた頃は、それこそ新鮮味があり、同コンテストのイメージも合致していましたが、今回は元タレント経験者をわざわざ発掘。『一本立ちする人材を、いち早く』という事務所の事情が、かなり見え隠れします」 発掘のテーマ同様、即戦力の人材としてすぐに活躍となればいいが、今回ホリプロが大きな「賭け」に出たことだけは、間違いなさそうだ。YouTubeより
日別アーカイブ: 2014年11月5日
木下優樹菜、2歳娘をインタースクールへ! 芸能界の意外すぎる教育ママタレ・パパタレは?
『ユキナ飯。』(講談社)
木下優樹菜が2歳の長女を、インターナショナル・プリスクールに通園させていることをブログ報告したことが話題になっている。2010年にFUJIWARA・藤本敏史と結婚、12年に出産後は、育児法をめぐって、SNSを中心に“炎上騒ぎ”を起こしてきた木下だったが、意外な教育ママぶりはネットユーザーからも驚きの声が上がっているようだ。
木下は先月29日、オフィシャルブログで「昨日インターに初登園しましたー」と報告。詳細についてこそ触れてはいないが、「初登園はまっっったく泣くこともなくましてやママの方振り向かずバイバイも言わず吸い込まれるように先輩たちのいる賑やかなお部屋にずかずか行きまして先生も笑っちゃってましたとさー笑」と、順調な入園風景を伝えている。
あのマック赤坂主演の特撮映画が企画されている
東京都知事選や大阪市長選のユニークな政権放送で話題となった、スマイル党総裁であるマック赤坂さんを主演とした、特撮ヒーロー映画『スマイル仮面』の製作が企画されており、現在クラウドファンディングサイトのCAMPFIRE上にて製作資金募集が行われています。・・・(続きは探偵ファイルで)
取材拒否?ジ○イアンがセクシー女優と○○
ある意味、少年少女の夢をブチ壊す心の友もビックリな夢の共演があるとの情報を聞きつけ、劇団チキンハートの舞台『幸福の黄色いタンメン』の稽古場に潜入を試みると、、、・・・(続きは探偵ファイルで)
焼き栗ロシアンルーレット
それは栗を焚き火の中に放り込んでその周りを囲み、栗が爆発して飛んでくるのを甘んじて受け、己の運と度胸を競い合う、古来「さるかに合戦」より伝わる男の儀式である!・・・(続きは探偵ファイルで)
道端ジェシカ、ジェンソン・バトンとの結婚発表“するする詐欺”でマスコミ大困惑!?
英国人のF1ドライバー、ジェンソン・バトンと婚約中の人気モデル・道端ジェシカが10月25日、映画初出演で初主演を務めた『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』の初日舞台あいさつに登場した。 左手薬指の指輪を光らせ「舞台あいさつも初めてで、朝からドキドキしていた」と声を弾ませたジェシカだが、この日も結婚については一切触れなかった。これには、イベントのたびに呼び込みをかけられる各メディアも、あきれ果てているという。 「9月には、PR会社が『結婚について話す』と呼び込みをかけたイベントで、ジェシカ本人がウェディングドレスで登場。にもかかわらず、結婚について質問した記者にジェシカが『分かりません』と答え、集まった報道陣と主催者の間でひと悶着あった。その後、一部で12月に海外で挙式することが報じられた。ジェシカはこのところ立て続けにイベントに登場しているが、報道陣からその件を聞かれてもうまくはぐらかし、妹の道端アンジェリカも口が堅い。これでは“結婚発表するする詐欺”ですよ(苦笑)」(ワイドショー関係者) ジェシカの結婚については、「週刊新潮」(新潮社/10月9日号)で報じられたが、結婚式は12月29日にハワイ・マウイ島で行われることが決定し、すでに招待状も送付済み。ハワイは2人が出会った地で、式の前日、出席者はジェシカからホエールウォッチングに招待されているそうで、ジェシカは確実に鯨を見るために同時期に挙式を決めたというのだ。 「バトンの母国・英国ではパパラッチからBBCの記者までもが結婚式のスクープを狙っていて、それもあってジェシカがオープンにしないのでは、といわれている。ただ、バトンといえば、もともと遊び人として知られるだけに、ギリギリになって婚約破棄なんていうことにならなければいいのだが……」(モータージャーナリスト) 資産100億円超ともいわれているバトンだけに、結婚後、ジェシカには悠々自適なセレブ生活が待っているはずだが、そのせいもあってか、今後、日本での活動はそれほど重要視していないようだ。 「長年、タモリ、永作博美、堺雅人らが所属する少数精鋭の大手に所属していたが、最近、その事務所のサイト上からプロフィールが消えた。方向性の違いから退社したといわれており、現在は、前の事務所が取った仕事を消化しているだけ。今後、姉・カレン、妹・アンジェリカの事務所に移籍するか、それともバトンとの結婚を見据え、個人事務所を立ち上げてマイペースで活動するのかは未定のようだが、わざわざ集まった報道陣に対して“リップサービス”して媚びを売る必要がない」(芸能プロ関係者) いずれにせよ、結婚式の時期が注目される。道端ジェシカ オフィシャルブログより
AKB48・柏木由紀“フォロワー水増し疑惑”が飛び火! 篠田麻里子、SKE48・松井玲奈にも疑惑の目
撮影=岡崎隆生
Twitterのフォロワー数に“水増し疑惑”が浮上したAKB48・柏木由紀だが、また数に大きな動きがあったという。
事の発端は先月21日。それまで数百人単位で増減していた柏木のフォロワー数が、深夜0時ごろ唐突に約1万7,500人も増加。その後、日中はほとんど動きがなかったが、23時ごろ再び約1万7,500人増加した。
よほどの理由がない限り、短時間に集中して万単位で増えることは、まずない。この日、柏木に大きな注目を浴びるような材料は見当たらず、人為的な“水増し”が疑われることとなった。
「ネット上には、多くの“日本人フォロワー販売サイト”が存在。安いところでは、3万人分のフォロワーを5,000円程度で売っている。また業者によっては、数回に分けて増やしたり、10分ごとに1フォロワー増やすなど……
lyrical schoolがリキッドワンマンで見せた努力の累積 アイドルラップの開拓者は次のステージへ





「嵐は動ける」「タッキーは社長になって」ジャニーズ“豪華”飲み会の舞台裏を明かす!
嵐、タッキー世代の下にさり気なく圧をかけるイノッチ
先日ファンの間で話題となった、ジャニー喜多川社長の誕生日会。ジャニー社長の83歳の誕生日である10月23日に、ジャニー社長とタッキー&翼・滝沢秀明、V6・井ノ原快彦、関ジャニ∞・横山裕ら多くのジャニーズタレントが渋谷で目撃され、ファンからは「豪華すぎ」「羨ましい」といった反応が多く上がった。10月30日発売の「女性セブン」(小学館)によると、やはり誕生日会の幹事はジャニー社長からの信頼も厚い滝沢だったそうで「誕生日を祝って、日頃の感謝を伝えたい」という思いで企画され、カラオケ店でのパーティーは大盛り上がりだったという。
そんな豪華な誕生日会が話題集める一方で、V6の年長組・20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティーを務めるラジオ番組『V6 NextGeneration』(JFN系、11月1日放送)では、参加者のみが知る「ジャニーズ飲み会」の裏側を明かしていた。件の誕生日会の話ではないようだが、リスナーから寄せられた「大人数で遊ぶのと、少人数ではどちらがいいか」というお便りから、トニセンの3人はそろって「少人数」を選択。しかし、坂本が「大人数でうれしいっていうのは、やっぱりジャニーズタレントで年1(回)くらいで集まる会は楽しいよね」と切り出した。これには井ノ原も「あれは楽しいね」と同調し、
ダウンタウン浜田雅功「うどんに覚せい剤」ブラックすぎる“大失言”で広がる波紋
ダウンタウン浜田雅功の“大失言”をめぐって、テレビ局関係者の間で波紋が広がっている。 問題の発言があったのは、関西ローカル番組『ごぶごぶ』(毎日放送)の10月21日放送分。この日の収録では、共演のロンドンブーツ1号2号・田村淳が台風のため東京からロケ地の大阪に入れず、月亭方正が助っ人で登場。大阪・なんばの老舗定食屋のレシピを「全部食べる」という企画が行われた。 「ロケで、肉うどんを食す場面だったんですが、ダシに定評があるこのお店をホメようとして、浜田さんが『(このうどんには)覚せい剤が入ってる!』と言いだしたんです。長年、吉本芸人が通い詰めていることもあって、店側から特にクレームなどはありませんでしたが、この部分をそのまま地上波でオンエアしたことに、関係者からも『ありえない』という声が上がっていますよ」(毎日放送関係者) テレビ局に対してもコンプライアンスの順守が求められる昨今、こうした失言騒ぎは番組の致命傷にもなりかねないが……。 「『ごぶごぶ』は浜田が“関西ローカルで番組を持ちたい”という理由で始めた番組で、スタッフも若手時代から旧知の人間ばかり。そうしたゆるい雰囲気が番組独特のノリを生んでいて人気もあるんですが、今回ばかりは勇み足といえるでしょう」(同) もし全国ネットで同じことを言えば、浜田といえども「アウト~!」となりそうだ。




