マイリー・サイラスとシュワちゃん息子が交際!? 事後のような写真を撮られる

<p> ディズニー・チャンネルの青春コメディ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』に主演し、わずか14歳で一世を風靡したマイリー・サイラス。しかし、清純派トップアイドルは本当の自分ではないとして、番組終了前後から路線を変更。マリファナ、酒、パーティー、そして“気持ちがいいこと”が大好きだとアピールし、写真共有アプリ「インスタグラム」に奇抜で奇妙な写真を投稿するように。10月29日にロサンゼルスで開催されたチャリティイベント「amfARインスピレーション・ガラ」には、乳首を隠すためにガムテープをベタベタと貼り付けたようなファッションで出席し、世間をあきれ果てさせた。</p>

Sexy Zone、物議かもした前作に続き、3人体制でシングルリリースする背景とは?

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今年の夏より、新たな局面に対峙しているSexy Zone。

 11月19日に8枚目のシングル『君にHITOMEBORE』を発売することが決まったSexy Zone。前作の『男 Never give up』から2ヶ月連続リリースであり、今作は初回限定盤が4種類、通常版、そしてスペシャルボイスが収録されたSexy Zone SHOP盤も登場。バリエーション豊かなラインナップだが、今作も佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人での活動となり、ファンの心中は穏やかではない。

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新生児の71%が中国系の地域も……中国人妊婦の出産ツアー急増で、アメリカが反日国家に!?

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イメージ画像(Photo By Andy Eick from Flickr.)
 中国人妊婦による、アメリカへの出産ツアーが話題となって久しい。目的は、生まれてくる子どもに米国籍を与えることだ。出産予定の2カ月前に観光ビザで渡米し、出産する。すると、生まれてきた赤ん坊には、「合衆国に生まれたすべての者は合衆国市民である」とする合衆国憲法修正第14条に基づき、米国籍が与えられるのだ。  昨年は、2万人以上の中国人女性が出産のために訪米しており、中でも中国から最も近いアメリカ領土であるサイパン島では、2012年に新生児を出産した母親の71%が、中国籍だったという。また、カリフォルニア州ロサンゼルス郊外には、出産を待つ中国人妊婦たちが共同生活を送る、「マタニティーホテル」が登場。地元住民たちに問題視されている。  旅行業者が企画するアメリカへの出産ツアーの費用は、往復航空券、宿泊費、食費、出産費用を合わせて日本円で150~200万円程度。子が21歳に達すると、両親も永住権を申請できることを考えると、安い買い物というわけである。  「こうした状況は、日本にとっても悪影響を及ぼすかもしれない」と指摘するのは、中国在住フリーライターの吉井透氏だ。 「米国籍だけを目当てにアメリカで産み落とされたABC(アメリカン・ボーン・チャイニーズ)は、成長してもアメリカ社会に同化しにくい傾向があると指摘されている。それでも18歳になれば、もれなくアメリカの参政権を得る。近年、日中関係は悪化する一方だが、出産ツアーによってABCが量産されれば、将来的にアメリカで、親中ないし反日の機運が高まる可能性もある。中国政府は、妊婦たちの出産ツアーに対し沈黙を貫いているが、そうした企みを密かに抱いている可能性もないとは言えない」(同)  まさか、中国政府はアメリカに中国系大統領が誕生する日を心待ちにしている!?  (文=鬼村耕平)

【読者アンケート企画】『トーキョーライブ22時』で一番楽しみなMCは誰?

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『トーキョーライブ22時』公式HP

【ジャニーズ研究会より】

今回から始まった、ジャニーズ研究会の読者アンケート。記念すべき初回のテーマは「『トーキョーライブ22時』で一番楽しみなMC」です。

今年3月末~4月の2週間にわたり生放送された特番『トーキョーライブ24』(テレビ東京系)。平日夜に日替わりでジャニーズタレントが視聴者の悩みを解決するという内容が好評で、10月からは日曜夜のレギュラー放送となり、放送時間も深夜からプライムタイムに昇格! レギュラー放送の初回はNEWS小山慶一郎、2回目にはKinKi Kids堂本剛、3回目には関ジャニ∞安田章大が登場し、テレビ東京のマスコット「ナナナ」(声は博多大吉)とともに視聴者の悩みをスッキリ大解決しています。個性が異なる5人のMCですが、あなたが一番楽しみにしているのは誰? 理由も併せて投票を!

ジャニーズ必死すぎ!! Sexy Zoneシングル20種リリースで「AKB商法・EXILE商法」を超えた!?

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 ジャニーズのアイドルグループ・Sexy Zoneのニューシングル「君にHITOMEBORE」(ポニーキャニオン/11月19日発売)の特典商法が「えげつない」と話題だ。  先月発売された前作「男 never give up」に続き、今作も中島健人、菊池風磨、佐藤勝利の3人体制でリリース。切り捨てられた松島聡、マリウス葉は外されたままとなっている。  「君にHITOMEBORE」は“通常盤”のほか、DVD付き“初回限定盤”が4種、メンバーのスペシャルボイス入り“Sexy Zone Shop盤”が3種、さらに待受画像入り“ミュージック・カード”12種を発売。この全20種をすべて購入すると、1万3,600円にも及ぶ。  ちなみにミュージック・カードとは、シングルやアルバム音源などの音楽コンテンツをカード型で販売する商品形態。2012年に日本で初めてEXILEが採用して以降、徐々に広がりを見せている。今回のSexy Zoneのミュージック・カードは、1枚300円とCDに比べ安価。トレーディングカードとしての要素も強いが、それでもオリコンチャートなどでは、CDの売り上げと同様にカウントされるという。 「EXILEが、ミリオンセラーを記録したシングル『EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~』(rhythm zone)を、ミュージック・カードを含む17形態で発売した際には、ネット上で『“AKB商法”以上に悪徳』『力づくのミリオン』などと叩かれた。しかし、Sexy Zoneの20種は、これを上回る。また、今回のミュージック・カードには、“デビュー3周年記念”という売り文句にかこつけ、外されたはずの松島、マリウスの特典画像まで収録。この節操のなさに、ジャニーズ側の必死さが見て取れます」(芸能ライター)  音楽業界を大きく変えた“AKB商法”に続き、“セクゾン商法”の誕生か?

ダニー・トレホ×エクソシストな世界観が“中二心”をくすぐりまくる『エクソシスト・キルズ』

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↑これは映画のシーンではなく、ゾンビアイドル小明です
(撮影=尾藤能暢)
 時は近未来、地獄に封印されていた最強の悪魔・ベルゼブブが復活を企みだしたせいで、地球では悪魔憑き現象の続発で大ピンチ! そんな人類の危機を救うのはカトリック教会の秘密結社「THE CLOTH」。彼らは聖なる武器で悪魔に対抗するエクソシスト集団なのだ! 出演には、あの『マチェーテ』『マチェーテ・キルズ』のダニー・トレホの名前が大きく書いてあるし、ダニー・トレホ×エクソシストだなんて……まさに鉄板×鉄板! こんなの絶対面白いじゃないですか! 胸が熱くなりますね~!  物語のはじまりは、神父の出で立ちのダニー・トレホと同僚が悪魔に取り憑かれた少女を救うシーンから(元囚人ですが、なかなか神父服が似合っています)! ここでトレホがマチェーテで悪魔退治したらウケるなぁと思いながら見守っていたら、早々に悪魔に吹っ飛ばされてしまうトレホ。同僚も必死に十字架を掲げながら、何やら唱えだしますが、十字架は手の中でドロドロと溶けていき、悪魔に憑かれた少女は余裕しゃくしゃくで中国雑伎団のような軟体を披露しながらドヤ顔を決めている。そしてトレホ、死亡。すると同僚が、突然チープな悪魔退治用の銃を出してバーンと悪魔少女を退治。ふぅ、これで一安心……って、そんな便利な道具があるなら最初から出せよ! 一番宣伝に大きく出てたトレホ、冒頭2分で死んだよ!
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(c)theclothfilm LLC 2012
 あまりに早く訪れたトレホとの別れに呆然としていると、映画のトーンはシリアスで古典的なホラーから、いっきに現代的なクラブシーンへ早変わり。クラブで女の子とイチャイチャしている金髪の青年……彼が『エクソシスト・キルズ』の本当の主人公、ジェイソンです。ジェイソンは神父であった父親を交通事故で亡くし、信仰心もなくし、ひたすら遊びほうけているみたい。そんなある日、ジェイソンは父の同僚だったディークメン神父から、「地獄の将軍キャスダヤが、最強の悪魔ベルゼブブを召喚するために、生け贄になる人間の魂を集めている。お前も秘密結社のメンバーになれ」と告げられる。が、「いや、俺、宗教とか興味ないんで……」と引き気味のジェイソン。そりゃそうだ。しかしながら、「彼女に説明してもらうといい」と紹介された歴史学者が超可愛かったり、「これが聖なる武器だ」と見せてもらった武器が超かっこよかったり、「この服を着るんだよ」と渡された戦闘服が超イケてたり、なんだかんだでジェイソンはメンバー入りし、人類の存続をかけた戦いに身を投じていく……。  低予算なので、聖なる武器というのも明らかに改造されたトイガンだし、真っ黒な戦闘服の胸元には巨大な十字架が光っているし、フィンガーレスグローブ(DAIGOがウィッシュするときのあの手袋)からはピシューンと仕掛けが飛び出すし……もう! ダサすぎて、逆にかっこよすぎるんですけど!? それに加えて「俺は宗教なんて興味ないぜ」という姿勢で女とイチャイチャしながらニヒルに戦うジェイソンのキャラクターには、中二心がコッチョコチョとくすぐられます!! トレホは2分で死ぬけれど、これはこれで観る価値ありです!! (文=小明) ●『エクソシスト・キルズ』 http://kingmovies.jp/library/kixf-228 11/5(水)Blu-rayDVD発売 発売・販売元:キングレコード Blu-ray:¥4,800+税/DVD:¥3,800+税 411f2a7693220ff1f6c33305808.jpg ●小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ、千葉県育ち。02年、ホットドッグプレスドリームガールズ準グランプリを受賞し、デビュー。写真集『エプロン宣言』を発表するなど、グラビアアイドルとして活動していたが、06年に所属事務所を退社。以降、フリーのアイドル兼コラムニストとして活動しつつ、ゾンビアイドルとしてテレビ・映画に出演中。著書に『アイドル墜落日記』(洋泉社)、キングオブコメディ・高橋健一との共著に『卑屈の国の格言録』(サイゾー)。ネットテレビ『小明の副作用』(サイゾーテレビ)出演中。

美容歯科と同じホワイトニングを自宅で? 簡単“ホームホワイトニング”のススメ

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 近頃は芸能人でなくても、歯のホワイトニングは常識になりつつあります。歯が綺麗なだけで笑顔の印象はだいぶ違うものですし、せっかくメイクやおしゃれに気を使っても、歯が汚いせいで台無しになっている人も結構いるんようです。しかしまだクリニックでのホワイトニングはお値段も張りますし、何より定期的に通うのって結構面倒くさいですよね。かといってホワイトニング効果が売りの歯磨き粉などは、あまり効き目を期待できないのもまた事実。そんな中、人には言えずに悩んでいる方に、いいアイテムを見つけたのでご報告します。

 それがこの「薬用PGホワイトニングPro」。自宅で簡単に、ブラッシングするだけで美容歯科のホワイトニングができちゃうという夢の商品です。やはり口に入れるものなので安全性が気になる方も多いと思いますが、この「薬用PGホワイトニングPro」は研磨剤も発泡剤も含まれていない、歯にとても安心なアイテム。また、最近は美容歯科でもホワイトニングに使用されているという“ポリリン酸”を配合しているのが魅力です。この“ポリリン酸”は人の体内にもともとある成分なので安心な上、「薬用PGホワイトニングPro」で使われているのは、最もホワイトニングの力が強い特許成分“短鎖分解ポリリン酸” と、口臭・虫歯予防に効果があるといわれるグリチルリチン酸ジカリウムのスーパーコンビ。これが歯の黄ばみをキレイにした後、歯のコーティングもしてくれるので、新しい汚れの沈着から歯をガードしてくれるんです。

謝罪騒動の『ごめんね青春』6.7%、“炎上上等”『ぬ~べ~』9.9%に下落の1ケタ視聴率

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 第1話放送後から批判の声が相次いでいる、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。前週の視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)とギリギリ2ケタを記録していたが、11月1日に放送された第4話は9.9%と、またしても1ケタに戻ってしまった。

 原作漫画との相違点やキャスティングが批判の対象となっているドラマ版『ぬ~べ~』。3話の放送前にはドラマの公式Twitterや原作者(作画担当)の岡野剛氏がネット上でのネガティブな書き込みを食い止めるべく、視聴者に「どうか大目に見ていただけないでしょうか」などと理解を求めるコメントを投稿。さらに両者に続いて、日本テレビ側も10月27日の定例会見で小杉善信専務が「アニメの人気作品をやると、こういう現象は起きる」と、批判は想定内という考えを示していた。

「毎日どこかで歌っていたい」【岩男潤子】タイムリミットだった23歳の夜

IMG_8208.jpg  元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の29回目! 今回はセイントフォーの元メンバー、声優としては『デビルマンレディー』の不動ジュン、『カードキャプターさくら』の大道寺知世、『妖しのセレス』のセレス……などなど、数え切れない作品で活躍中の岩男潤子さんが来てくれました! ――この連載についに元セイントフォーが来てくれました……! 岩男さんが「いわお潤」としてセイントフォーの正式メンバーになってから、どれくらい活動されたんですか? 岩男 1年ぐらいです。 ――けっこう短かったんですね。 岩男 私が入ったときには、もう解散時期も決まっていて、その解散に向けてのスケジュールはびっちりだったんですけど、まだ解散することはお知らせしていない状態で。わずか1年ぐらいだけど、精一杯がんばろうという気持ちでした。 ――終わることがわかっているなかでやるっていうのは、心境としては複雑じゃないですか? 岩男 でも、アイドルの活動っていうのは、年齢もそうなんだけど、ある程度決まっているものなのかなって。オーディションに受かったときは、正直、アイドルとしてデビューすることを目標としていなかったんです。当時は、朗読とか、童謡やバラードを歌う歌手になりたくて、でも、それをどうすればいいのかわからなくて……。そんななかで、1番最初に受けたオーディションがセイントフォーだったんです。はじめに「解散時期が決まっている」と説明はされたんだけど、「もしかしたら延びるかもしれないし」という思いもありましたし。でも、“あること”が理由で辞めてしまったので、解散ライブには出席できなかったんですけど……。そのあたりのことは、この度のフォトエッセイで初めて書いてあるんです。 ――フォトエッセイ『voice-声のツバサ-』(ジービー)、すごく綺麗な装丁で写真集かと思ったんですが、エッセイ部分では、いじめに遭ったり、悪い大人に騙されたり、ストーカーに遭ったり、闘病したり、かなり壮絶で驚きました……。そういえばセイントフォーは元メンバーの半数以上が脱いでますし、心中お察しいたします。解散当時、岩男さんはまだ高校生ですよね。 岩男 はい。17歳のときでした。解散ライブは出られないけれど、通っていた定時制高校の卒業式はきちんと出席して、本来の目標に向かって、また進んでいきたい、勉強し直したいと思って、アルバイトをしながら高校に通っていましたね。当時は、お笑い芸人さんが多く所属する石井光三さんの事務所にお世話になりながら、石井さんとのデュエットレコードを発売して、そこで「潤」という名前でソロデビューさせていただいたんです。けど、そこからまた何も決まらなくて……ずっとアルバイトでしたね。 ――どんなアルバイトをされていたんですか? 岩男 高層ビル街の社員喫茶のウエイトレスを。 ――社員さんに口説かれたりしなかったですか? 岩男 全然そんな感じじゃなかったです(笑)。私は本当にドジでのろまな人間で……『スチュワーデス物語』でありましたけど、本当そんな感じで。セイントフォー時代にも「ドジでのろま」ってよく言われて、それでよく泣いていました。それでバイト先でもまた言われていて……。 ――それは、筋金入りですね! 果てしなく辞めたくなります! 岩男 でも、私、13才でオーディションに受かって上京して、父親との約束で「10年間で、自分の歌が出せないようだったら、あきらめて帰って来なさい」っていうタイムリミットがあったので、いろんなことに必死で……。セイントフォー時代から、とにかく声を嫌われていたんです。「アニメ声が受け入れられない」とか「ぶりっ子声」とか、本当にいろんな人に言われて、ウエイトレス時代も「イラつく声だな」って言われていたので、辞めたくなくても、辞めさせられたというか……。 ――お、おお……。 岩男 それで、もう声を出さない仕事をしようと思ったの。派遣社員として、入力作業を覚えられれば、パソコンに向かって誰とも会わずに仕事ができるから。それで会話をしなくて済むような仕事を選んで、高校卒業するまでは事務員ですね。いろんな現場に派遣されてました。 IMG_8256.jpg ――さびしい選択……っていうか、それでまだ高校生だったんですか!? 13歳で上京といい、ハード過ぎますよ! 岩男 たまには、何をしたいのか聞いてくれて、「それならこんな仕事があるよ」って、デパートの屋上で司会をさせてもらったりもしたんですけど、そこに歌手の方が来たりするとね、「歌手の誰々さんです、どうぞ!」って言いながら、うらやましくて、舞台袖から「自分もここにいきたい」と思って……。「やっぱり心を閉ざしてはいけないんだ!」って一念発起して、歌を入れたデモテープを、プロフィールと一緒にいろんなところに配ったりして(笑)。でも、デスクにはさっぱり読んでもらえない資料が積み上がっているのも見るから、いかに厳しい世界なのかを思い知らされながら、OLをやって、高校に行って、売り込みをやって、声優さんの仮歌を歌わせてもらったりしていました。 ――ダラダラしていただけの自分の高校時代が恥ずかしくなってきました……。さらに、なかなか表舞台の仕事にたどり着かないので不安になってきます……。 岩男 父が決めたタイムリミットの23歳を迎えたときも、まだ東京駅のキオスクと、宝石屋の販売員をしていて、とにかく生きることに必死だったんですよね。“23歳”というのが自分のなかで離れなくて、「ここで何かを決めなければ、実家に帰らなくちゃいけない……」と焦っているときに、たまたま以前お仕事をしたことがある芸能関係の方が、東京駅のキオスクを通りがかって、「あれ? 今はどうしてるの? 芸能の仕事は?」って言われて、「オーディションはたくさん受けているんだけど、勝つことができないんです」って言ったら、「歌える声優さんを募集しているから、応募してみたら?」って。それがNHK総合の『モンタナ・ジョーンズ』っていう、今からちょうど20年前の作品で、オーディションは受けたものの、なかなかお返事がこなかったから、「これはダメだったな」と思って、アパートの更新も迫っているし、もう引っ越しもしなくちゃならない。引っ越しの荷物に囲まれながら、オーディションの結果を待つっていう感じ。大家さんにも「もう出て行ってくださいね!」って言われて、泣きながらダンボールの封を閉じていたら、そこに、「1年間ヒロインでお願いします」って、オーディションの合格の連絡をいただいて。 ――いろいろとギリギリ!! 肝が冷えましたね!! 岩男 そうなんです(笑)! 「10年間がんばったな……」って、泣きながら閉じていた荷物のテープを今度は喜びいっぱいで剥がして、やっと実家の父と母にも、「もう1年がんばらせてください」って連絡することができて。そのとき、両親が「あと1年じゃないよ。あと10年がんばりなさい」って言ってくれて、そこからまた、10年がんばろうって気持ちで、23歳からのスタートです。 ――素敵なご両親ですね……! そしてついに声優人生の幕開けが! 岩男 放送は24才のときなので、1994年の4月に自分が初めてアフレコしたアニメが放送されて、そこからNHKの『モンタナ・ジョーンズ』のイメージソングを歌うお仕事もいただいて。それも、あくまでも“声優さんの仮歌”として歌ったものだったんですけど、なんとそれがポニーキャニオンさんのサプライズで、「君が歌ったこの歌が、君のデビュー曲だよ」って言われて。 ――ヒュ~かっこいい~! ポニーキャニオン、粋~! 岩男 すごくビックリしましたよ、本当に! キャラクターしてのシングルも、岩男潤子としてのシングルも、ほぼ同時に2枚リリースして、それが入ったアルバムも作りましょう、という夢のようなお話で! そこから、憧れていた歌手としての活動と、声優としての活動を全力でがんばると決めたんです。「どっちかにしなさい」「なんで中途半端なことするの?」って厳しいことも言われていたんだけど……。 ――え、岩男さんの周り、辛辣なこという人多くないですか(怒)? 岩男 器用にどっちもできてたら何も言われなかったんでしょうけど、なんせドジでのろまだから(笑)。歌って言われたら歌のことにしか集中できなかったんだろうし、おそらく「どっちがいい!」っていうものでもなかったと思うんですね。歌があったからセイントフォーにも入れたし、どっちも私にとってはなくてもならないもので。だから、こだわりぬいて、プロフィールにも「声優・歌手」と、今でも書かせていただいてます。 ――いっぱい書いて! というか、声優として何作ぐらいに出演されたかご自分で覚えていますか? 岩男 そうですね。デビューしたときは、スケジュール帳にも週に一度『モンタナ・ジョーンズ』と書いてあるだけで、後はキオスクに通い続けていたので、「早く声優、歌手というお仕事でスケジュール帳が真っ黒になるといいな」と思って、それを目標にしてましたけど、気がつけば、ゲーム、その主題歌、キャラクターソング……あんなにやりたくてもできなかった歌のお仕事もたくさんいただいて。アニメも、子どもの声、動物の声、お母さんの声、と幅広くやらせていただいて、気がつけば何百作品と、もう数えきれないほど……! IMG_8276.jpg ――なかでも、印象に残っているお仕事はありますか? 岩男 やっぱり、デビュー作の『モンタナ・ジョーンズ』は、マイク前に立つのも初めてだったので、当時の主役の大塚明夫さんとか、中尾隆聖さんとか、滝口順子さんたちに、手取り足取り、厳しくも優しく指導していただきながらのアフレコで、すごく印象に残ってます。 ――その豪華メンバーに手取り足取り教えてもらうのは、養成所に何十万積んでも無理ですね……! 岩男 『カードキャプターさくら』については、原作本を見て「なんてかわいいんだろう!」って思って開いて見たら、歌が大好きな大道寺知世ちゃんという役がいて、「そこに私も入れたらいいな~」と思っていたときにオーディションをやらせていただいて。歌を歌うキャラクターを演じたいと思っていたので、その夢が叶ったのが『カードキャプターさくら』でした。その後もたくさん出演させていただいて。今も『魔法少女まどか☆マギカ』で担任の先生をやらせていただいて、シリアスなお話なんですけど、先生だけコメディなんです。これまで無口で、おとなしいイメージがついていたんですけど、役を通じて「岩男さんっておもしろい人なんだね!」って声をかけてもらえるようになって、すごく楽しいです。 ――つくづく、声を出す仕事を封印しなくてよかったですね~! 岩男 そうですね。声を封印していた時期があったからこそ、反動もありましたし、あるオーディションで「君の声は子どもに喜ばれるよ」って言っていただいたときに、目の前の閉ざしていた扉が開いたような想いがしたので、うれしかったです。いろんなことを封印しながらも、やっぱりあきらめきれてはいなかったんですよね。子どものころの自分に、「あきらめないでね、10年、20年先にはすばらしい出会いが待っているから」って言ってあげたいな。そう思えるぐらい、今がいちばん楽しいと思える人生になっています。 ――素敵すぎる! 最近ではフランスや台湾などなど、海外でも活躍されていますね。それはどういう流れで呼ばれるんですか? 岩男 そうですね。私が声優デビューする前から、仮歌のお仕事でチャンスをくださっていたのが、音楽家の田中公平先生(藤子不二雄作品やドラゴンボール、ポケモン、サクラ大戦の音楽を手がける偉人)だったんですね。田中先生が「いつか自分の歌が歌えるチャンスに恵まれたらいいね」って、数々の仮歌のチャンスをいくださって。その後、私が声優デビューして、歌う機会に恵まれはじめたとき、ようやくある作品で再会できたんです。そうしたら、「アニメの世界にようこそ。待ってましたよ」って言ってくださって。 ――辻仁成の「やっと会えたね」より惚れるセリフです……! 岩男 その田中先生が「よく歯を食いしばって、がんばってきたね。フランスで開催されるジャパン・エキスポの舞台にシンガーをひとり招くことができるんだけど、僕はあなたを選びます」って言ってくれて……。なので、もともとは田中公平さんのステージで、私が呼ばれて行ったわけじゃないんです。だから、会場では「あの人、誰?」って人も多かったんですけど、公平さんが「この方が『エヴァンゲリオン』『カードキャプターさくら』『パーフェクト・ブルー』に出演されている、岩男潤子さんです」って紹介してくださったら、お客さんが「生の未麻(パーフェクトブルーの主人公)なんだ!」「エヴァンゲリオンの委員長!」「るろうに剣心の巴に会えた!」って感動してくれて、みんな大好きだって言ってくださって。 ――アニメは放送時に現地の言葉で訳されているけど、ファンはあえて日本語で聞くんですよね。 岩男 そうなんですよ。日本だけじゃなくて、世界の人たちもアニメを見てくれているんだって思ったら、私も感動してしまって。翌年には、「ソロライブを開きませんか?」っていうお話をいただいて、アニメカフェでソロライブもさせていただいて……! そうやって海外に行くきっかけを作ってくださった田中公平さんには本当に感謝です。その2カ月後には、台湾のファンの方が企画してくださった岩男潤子の公演があって、そこに、公平さんをスペシャルゲストにお迎えさせていただいて、公平さんがジャパン・エキスポのために作ってくれた新曲を披露させてもらったりして。 ――美しい師弟愛! 台湾は日本の文化に詳しいから、ライブは盛り上がりそうですね~。 岩男 そうですね。アニメを通して日本語を学ばれる方も多くて、公演中は通訳の方が隣にいてくれるんですけど、みんな私がしゃべったことをリアルタイムで笑ってくれる(笑)。歌のタイトル言うだけで感動してくれたり……熱かったですね、台湾(笑)! IMG_8309.jpg ――今後、ライブをしてみたい国はありますか? 岩男 フランスと台湾には、どちらも2年連続で行くことができたので、来年も……と思っています、フフフ。ジャパン・エキスポで歌っているときは、スペインの方が「スペインにも来てください」って言ってくださったり、台湾に行ったときは、「香港、中国にも来てください」って言ってくださって。 ――香港、中国の方は、岩男さんのライブのために台湾まで行ってたってことですね? すごい! 岩男 フランスでも、「アメリカにも来てほしい」とかありますし、みなさん、そういって声をかけてくださるので、いろんなところに行きたいです。 ――ワールドワイド! こんなに活動の幅が広がると思っていましたか? まさかスケジュール帳に、四ッ谷とか飯田橋とかキオスクとかじゃなく、フランスと台湾と書くなんて! 岩男 思っていなかったですね。そういえば、『モンタナ』が決まったときに、両親から「日本でとどまってはダメなんだ、もっと視野を広げて世界中の人に潤いを与えてあげるような人にならなくちゃ。責任重大な使命をもって親元を離れたんだから、ちょっとやそっとのことで負けてはいけない」ってことを言われて、だから、それが自分のある意味スタート地点になって……。その時に世界を目指そうとは思っていましたけど、まさかこんなに早く叶うなんて! ――だから潤子って名前なんですかね、どこまでも素敵なご両親(涙)! 国内の活動では、コミケにも参戦しているとのことですが、それはまたどういった流れで? 岩男 コミケを薦めてくださったのも田中公平さんさんなんです(笑)。公平さんと、現在の私の音楽活動のプロデューサーの川村竜さんという方。川村さんは、国際コンテストのコントラバスで優勝された方で、今、公平さんや中川翔子ちゃんのバンドマスターもされているんですけど、そんなお二人の薦めだったら……。 ――乗るしかないですね! どんな作品を作ってるんですか? 岩男 「一人でも多くの方に声を知ってもらわなくちゃいけない」と思って、普段はバラード中心の真面目な歌を歌っていることが多いので、コミケではうんと弾けて、普段見せない、聞かせていない声で、ドラマCDにしました。フフフ。お笑いたっぷりの弾けたドラマCDを3作作って、夏、冬、夏と参加して、また冬が抽選で決まれば、参加したいな! ――自分で手売りしているんですか? ストーカー被害にも遭われましたし、危険はないんでしょうか? 岩男 ……? 今まで心配したことがなかったです。危険も全然ないですし、みなさん本当にそれこそ20年前のソロコンサートのころから、ライブ会場の人が驚くぐらいマナーがよくて、「整列してください」って言ったらすぐに並んでくれますし、会場の方にも「帰るときにチリひとつ落ちていない」「岩男潤子さんのファンの方は本当にマナーがよくて、感動しました」ってよくファンの方を褒められるんですよ。 ――すごい! 何か特殊な訓練でもしているんですか? 岩男 何もしていないんですけど、優しい方が集まってくれて、みんなのおかげで10年、20年を迎えられるし、本当にいい仲間に支えられています。 ――マナーが残念なアイドルファンは全員岩男潤子ライブで修行を積むべき! ちなみに、新しいアルバム『voice』には、どういった曲が入っているんですか? 岩男 私が『KEY THE METAL IDOL』というアニメに出演させていただいたときに「手のひらの宇宙」という、ファンの方が合唱できるぐらい覚えてきてくれる歌を作ってくれた濱田理恵さんと寺嶋民哉さんのコンビにお願いした『voice』というタイトル曲から始まり、カードキャプターさくらの音楽が大好きで、その音楽を担当されていた根岸拓哉さんにお願いしたり、大好きなシンガーソングライター相曽晴日さんでしたり、私の初めて作った歌に作詞を付けてくれた森由里子さんでしたり、もちろん田中公平さんの曲でしたり、この20年間を、力強くサポートしてくれた皆さまに、「おかげさまで20年目を迎えることができました」というご報告とともにお願いした楽曲ばかりです。 ――売れ行きのほうはどうですか? 岩男 おかげさまで、初回プレスが完売しまして、それで、11月4日に、館内アプローズというホールコンサートが決まったんです。ここで、初回プレス完売祝いで、みなさんにおめでとうを言ってもらえたらうれしいなと思って。 ――完売おめでとうございます! しかしながら、声優業に歌手業のツアーにキャンペーンに、本当に忙しいですね……! 岩男 もっと忙しくしたいぐらい。毎日どこかで歌っていたいです(笑)。 ――そんな岩男さんですが、今までで引退を考えたことはありますか? 岩男 23歳以降は、本当にたくさんの仕事をさせていただいて、充実はしていたんですけど、結婚もして、10年間は結婚しながらお仕事をさせていただいていたんですけど、その後、まさかの離婚も経験することになって……そこからのダメージが体にきてしまって、離婚した翌年に倒れてしまったんですね。精神的なものというより、過労でしたね、完全に。耳の病気になって、ウィルスが脳に近いところに溜まってしまって、後頭部にすごい痛みが走ったんですよ。病院に行ったら「即手術」ということで、鼓膜からチューブを入れて膿を吸い出して……。「耳は聞こえなくなるだろうし、もしかしたら歩けなくなるかもしれない」って言われたんです。 ――声優・歌手の命の耳が……! 岩男 その手術の後は、顔面全体に痛みが広がって、手術の方法によっては亡くなる方もいると聞いて、手術をしていいのか迷うぐらいだったんですけど、実際は迷うヒマもないままに麻酔を打って即手術だったので、カチャカチャという音と、膿を吸い取られる気持ち悪さが、術後もずっと離れないのが辛かったです。手術後に車いす生活になって、そのときに「終わってしまった……」と思いました。「まだ終わりたくないのに、これが引退のときなのか」って。歩行困難で、何カ月も続くリハビリが苦しかった。川村竜さんとコンサートをした翌々月の手術だったんですけど、腫れたすごい顔を誰にも見られたくなくて、メンバーには誰にも知らせませんでした。あのときは、初めて母も「もう、帰ってくる?」って言ったぐらい。 ――そういう状況で、鬱になりませんでしたか? 岩男 そのときはね、「鬱病にならないように」っていうお薬も飲んでいて、それでも、なんかこう、「こんな人生だったら、ないほうがマシなんじゃないか」って思い始めたときもあって。でも、本当は鬱になりたくないって気持ちもあるから、本棚には『鬱にならない方法』とか『前向きに生きる方法』とか、そういう本がたくさんあって(笑)。それってもう実際は鬱病だったと思うんですけど、当時はそういうタイトルを見て励まされていたのかな。ファンの方から、「カードキャプターさくらの知世ちゃんの声は、もう聞こえないんですか?」とか、「知世ちゃんの歌は聴けないんですか?」っていうお便りが届いても、もう、音も楽器も錆びて聞こえるぐらいだったんですよ。テレビも見たくないぐらい、なんの音も聞きたくなかった。そんなときにパソコンから、自分が歌った『カードキャプターさくら』の大道寺知世の歌が聴こえてきて、そこでやっと「がんばろう」って思えたんですよね。だから、アニメに救われて、アニメに支えられて、一歩踏み出せたというか……。今も、耳にチューブが入っているんですけど、聞こえなくなるって言われた耳も聞こえるようになったし、歩けるようにもなった。だから、同じ病気で苦しんでる人がいたら、あきらめないでって伝えたいです。 ――想像を遙かにこえる壮絶さでした……。そんなことがあっても捻くれずに明るくて優しさを保てる岩男さんはどこまでも偉大です! 今後の野望があれば、是非教えてください! 岩男 昔から、声を嫌われていじめに遭っていたんですが、今は、そういういじめを苦に幼い人たちが命を絶ってしまったり、夢をあきらめてしまったりするでしょう? そういう人たちに、「自分もそういうときがあったけど、大丈夫でした!」って言いたいなって。ライブとか、イベントとか、握手会で、少しでも「目指しているんです」って言ってくれたら、「あきらめないでがんばって!」って直接言ってあげたい。自分の経験を通じて、希望と言っては大げさですけど、それを与えてあげられるような人になりたいですね。 ――まさに聖母……! どうもありがとうございました! (取材・文=小明) ●いわお・じゅんこ 大分県別府市出身。『カードキャプターさくら』(大道寺知世)、『新世紀エヴァンゲリオン』(洞木ヒカリ)、『魔法少女まどか☆マギカ』(早乙女和子)など、新旧問わず話題作に出演し、今年声優活動20周年を迎えた。 2009年よりプロデューサーにベーシスト川村竜を迎え、前作「やさしさの種子(たね)」などを発表。パリで開催されるジャパンエキスポ出演や、今年2月には2度目の台湾単独ライブを行うなど、国内外に於いて、さらなる飛躍を誓い活動中。 『岩男潤子20th Anniversary -voice- in 横浜』 11月24日(月・祝)関内/アプローズ “ voice 初回プレス完売記念ライブ” 開場17:00 開演17:30 終演予定 20:00 出演:岩男潤子(Vo)川村竜(b)鈴木直人(gt)真部裕(vln)成田祐一(p) 齋藤たかし(d) *チケット¥5,500(当日¥6,000 ・ 全席自由) *学生:前売り当日共¥5,000 *イープラスにてお求めいただけます *本公演はドリンク・フード等ございません *会場:アプローズ *住所:横浜市中区太田町2-23 横浜メディアビジネスセンター1F 『岩男潤子20th Anniversary -voice- in 京都』 12月13・14日(土・日)京都/都雅都雅TOGATOGA ■12月13(土) 【heal for people vol.80】 開場13:30 開演14:00 終演予定16:30 出演:岩男潤子(Vo) 川村 竜(B) 熊谷ヤスマサ(P) 鈴木直人(G) ■12月13日(土) 【岩男潤子トークライブ in TOGATOGA】 開場18:00 開演18:30 終演予定20:30 出演:岩男潤子・川村 竜 *チケット¥4,000(当日¥4,500・全席自由・ドリンク別) ■12月14日(日) 【heal for people vol.81】 開場13:00 開演13:30 終演予定16:00 出演:岩男潤子(Vo) 川村 竜(B) 熊谷ヤスマサ(P) 鈴木直人(G) *チケット(13日昼及び14日)¥4,800(当日¥5,300・全席自由・ドリンク別) *整理番号順入場(FC優先入場) *住所:京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町639 B1 *各プレイガイドにてお求めいただけます。 *学生証ご持参の方、各500円割引いたします。 ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。
ルミネッセンス 形態:8曲入り 定価:¥2,500(税込) 品番:SNDL-0003/JAN:4514306011869 レーベル:sundaliru amazon_associate_logo.jpg
公式ブログ http://s.ameblo.jp/sundaliru/ ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中。ニューシングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中<http://www.cyzo.com/akr/>。