『ぬ~べ~』アンチに、プロデューサー反論「ネットと関係なく純粋に観る視聴者は違う」→また炎上

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日本テレビ『地獄先生ぬ~べ~』番組サイトより
 ネット上で酷評が相次いでいる連続ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)だが、プロデューサーの発言が物議を醸している。  同ドラマは、物語の舞台を原作通りの小学校ではなく、高校に変更。日本古来の妖怪・雪女を、元KARAの知英(ジヨン)が韓国語なまりの日本語で演じ、巨乳のヒロインをスレンダーな桐谷美玲が演じるなど、原作ファンから反感を買っている。  また、番組公式掲示板の“縦読み”が話題に。視聴者から投稿された横書きのコメントを縦に読むと、「うちきり待機じよんおろせ」「うんこドラま」「ゆきめがブス過ぎ」「これだから3次元は嫌い死ね」といった揶揄が出現。一見すると「面白かったです」「次回も期待してます」といった言葉が並んでいるため、スタッフも気付かず公開してしまったようだ。  視聴率も1ケタまで落ち込み、数字・評判共に窮地に立たされている『ぬ~べ~』。制作側も酷評を大いに気にしているようで、今月2日放送の特番タイトルは、『地獄先生ぬ~べ~炎上上等! 全ては妖怪のしわざだから、この際、徹底的に予習復習SP』(後に変更)という、炎上を意識したものであった。  さらに先月25日放送分では、関ジャニ∞・丸山隆平演じる主人公・ぬ~べ~が、生徒たちに「インターネットなんて狭い世界でコソコソしてないで、言いたいことがあるなら大きな声で、言葉で伝えろ。なんの意味もないことつぶやいたり、一体なにがそんなに面白いんだ?」と説くシーンが登場。「視聴者に向けたメッセージでは?」と話題になった。  日テレの戸田一也プロデューサーは、一部メディアの取材に対し、「原作をそのまま焼き直して実写化することが、正義だとは思いません」「いろいろなキャラクターのビジュアルは変更して原作通りではないですが、キャラクターの根本となる“精神性”だけは守っています」などとコメント。  また、「ネットの評判と、ネットと関係なく純粋に観る視聴者のお子さん、お母さんでは反応が違う」と説明。あたかも“視聴者は、ネットの評判に左右されている”というような口ぶりに、ネット上では、「酷評をネットのせいにするな」「ドラマとして、普通につまらないだけ」と、反論が相次いでいる。 「『ぬ~べ~』の脚本は、子どもに大人気の『妖怪ウォッチ』に便乗した小ネタが盛り込まれるなど、放送が始まってみると、想像以上に子ども寄りの作風だった。しかし、舞台が小学校から高校に変更されたことや、関係者が『妖怪版GTOを作りたい』などと発言していたことから、そのことが原作ファンにうまく伝わらなかった。最初から子ども向けであることを打ち出すか、もう少し大人が楽しめる脚本にすれば、ここまでバッシングされることはなかったのでは?」(芸能ライター)  『ぬ~べ~』が振るわないのは、制作側の問題か? はたまた、ネットの風評被害なのだろうか……?

おおらかな大海原がデカパイを育む!? 「47都道府県おっぱいランキング」で新事実発覚か

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「週刊文春」11/6号 中吊広告
今週の注目記事 第1位 「衝撃スクープ 巨人阿部慎之助が堕ちた“アイドル女優”不倫地獄」(「週刊文春」11/6号) 第2位 「海猿は陸でもスゴかった! 伊藤英明 ハワイでナンパ→乱痴気3P 衝撃写真」(「フライデー」11/14号) 第3位 「ポテトチップスで『がん』になる!」(「週刊現代」11/15号) 第4位 「殺人・エボラ大流行 日本は絶対に防げない」(「週刊現代」11/15号) 第5位 「体調悪化安倍首相『電撃辞任』か『年内解散』本心はこっちだ!」(「フライデー」11/14号) 第6位 「大臣就任で100万円を義姉に渡した『西川公也農水相』の叩けば埃」(「週刊新潮」11/6号) 「遵法精神は皆無『小渕優子前経産相』がバッジを外す日」(同) 「小渕優子『ワイン疑惑』を告発した中曽根支持者」(「週刊文春」11/6号) 第7位 「佐世保同級生殺害少女A『殺すのが楽しい。猫より人間のほうが昂奮する』」(「週刊ポスト」11/14号) 第8位 「47都道府県おっぱいランキング」(「週刊ポスト」11/14号) 第9位 「『難民』歴6年 財産1500円」(「AERA」11/10号)  2014年1月から6月までのABCの「雑誌販売部数」が発表された。  この欄で取り扱っている総合週刊誌は軒並み部数を落とし、サンデー毎日がわずかに7,547部伸ばしたが、それでも5万1,062部にしかならない。週刊朝日は約2,000部落として11万561部。AERAも約4,500部落として6万7,839部と精彩がない。週刊プレイボーイが約2,200部伸ばして11万7,879部。週刊アサヒ芸能は約5,000部落として9万7,584部。  フライデーは約3,700部伸ばして15万5,468部とやや健闘。週刊ポストは約4万部落として27万8,904部。週刊新潮も約2万1000部落として32万9,415部。週刊現代も約1万4,000部落として35万2,521部。ダントツ1位だが、週刊文春も約1万8,000部落として45万383部。国民雑誌といわれる文藝春秋も、約2万8,000部落として27万7,042部である。  週刊誌全体で前期比95.4%、月刊誌全体で前期比92.7%。依然として、雑誌の部数減に歯止めがかからない。  さて、今週は盛りだくさんである。まずは、AERAお得意のネットカフェ難民の記事。  都心から電車で約30分の埼玉県南部にある街のネットカフェを、記者が6年ぶりに訪ねた。ビルの2階と3階を占めるこのネットカフェは、総部屋数が約70。6年前より、部屋数は倍近くに増えていたという。店の棚には漫画が置かれ、飲み物は無料で、シャワーも完備している。一見、普通のネットカフェだが、夜ここで過ごす人たちが「住民登録」できる、日本で数少ない店だそうだ。  定職に就きたくても住所不定だと面接すら受けられないが、そんな人たちを支援するため店舗側が市役所と協議し、ネットカフェで1カ月以上長期滞在すれば、住民登録することができるようにした。店長によれば、現在の「住民」は約30人。30代後半から50代後半の男性が中心だという。  ここで暮らして約6年になる男性(51)にインタビュー。東京出身の男性は、高校卒業後に都内で大手居酒屋チェーンに就職した。いつか自分の店を持つのが夢だった。しかし必死で働いたが、お金は貯まらない。  10年近くたった時、知り合いに「儲かる」と誘われ、北陸の都市で派遣社員として工場の製造現場で働くようになったが、ここでもやはり貯金もできない生活が続いた。そんな日々が嫌になり6年ほど前、当てもないまま東京に戻ったそうだ。  「それからがこの人生です」と、その男性は言う。両親はすでに亡くなった。ネットカフェで暮らしながら派遣会社に登録し、倉庫での荷物の仕分け作業などをして生計を立てている。年収は150万円ほど。  ここでは、安倍第二次政権が誕生し、アベノミクスで2億円近いマンションが完売したり、資産が1億円以上ある「富裕層」が増加しているという話は、まったく他所事である。今を生きることで精いっぱいだ。ネットカフェは3月まで1泊2,400円だったが4月に消費税がアップしたので、その分、家賃が1日72円上がって、2,472円になった。「1カ月2,160円の出費増は、死活問題です」「全財産は財布の中の1,500円だけ」と彼は打ち明けた。 「先のことですか? 恐ろしくなるので、考えないようにしています」(同)  先日発売された「G2」(講談社)にジャーナリスト・安田浩一氏による、中国から来た「外国人技能実習生」の実態ルポが掲載されている。  中国黒竜江省から来て福井県坂井市の縫製工場で働いていた22歳の女性は、考えられないような長時間労働と低賃金で働かされ、人権無視の「契約」によって解雇される。彼女の姿を通して、「人身売買」ともいえるこの実習制度のひどさを告発している。ぜひ読んでもらいたい。  いまや格差社会などという悠長なものではなく、ごく一部の富裕層を太らすためにこの日本は「総ブラック社会化」している。こうした資本主義の終焉ともいえる日本社会の歪みきった現実を、週刊誌はもっと追及するべきである。  日本人の一番いけないところは、なんでもかんでも忘れてしまうことだと、私は思っている。佐世保で起きた、むごたらしい同級生殺害事件も3カ月が過ぎただけだが、人々の記憶から薄れていっているのではないか。  ポストは、A子が凶行におよぶ3日前、継母に生々しい殺人願望を語っていたメモを、継母の知人から見せてもらったという。A4用紙8枚にわたるメモには、A子が病院に向かう車の中で継母に語った言葉が書かれていた。 「A子 この話は父さんとか他の人にはいわないでほしいんですけど。 継母 わかった。2人の間にとどめておく。 A子 猫のことなんですけど、正直、楽しみを奪われるのは嫌ですね。 継母 そっか、(A子にとっては)楽しみなんだね。 A子 そうです。楽しいですね 継母 猫を殺すことが楽しいの? それともその後の解体の方が楽しい? A子 後者は付随的なものです。あくまで前者がメイン。 継母 猫で満足できずに、攻撃の対象が人に向かうのではないか、という考え方もあるよね。A子 猫より人間のほうが興奮する、楽しい」  自殺したA子の父親の弁護士が、こう話している。 「前妻の死後間もない再婚で父親はバッシングを浴びましたが、彼は真剣そのものでした。A子を心から愛していたし、それゆえA子を傷つけはしないかと真剣に悩んでいた。2月にA子を祖母と養子縁組させたのも、A子により多くの財産を残してやりたいという弁護士ならではの親心でした。バット殴打事件後、A子を一人暮らしさせたことも、もともとはA子の希望であったし、留学予定だった秋までの半年間の賃貸契約だったんです」  ポストは「父親もまた事件のもう1人の被害者だった」と書く。こうした悲劇を繰り返さないためにも、この事件を風化させてはいけないはずである。  お次もポストの記事。ガラッと変わっておっぱいの話だ。調査したのは老舗下着メーカー「ダイアナ」である。  サンプル数は約50万人。トップ(乳首)を基準に測った胸囲と、アンダー(バストの付け根)で測った胸囲の差が約10センチならAカップ。そこから2.5センチ刻みで大きなカップになり、12.5センチならBカップ、15センチならCカップ、17.5センチならDカップとなる。  トップとアンダーの差が最大だったのは香川県で、15.602センチだったという。これは、少し大きめのCカップだそうだ。一方、最小は和歌山県の11.326センチで、Bカップに近いAカップ。2つの県の差は2カップも違うのだ。  「ダイアナ」の広報も「女性の体型と向き合ってきた弊社内でも“地域によってこんなに差があったとは”と驚きをもって受け止められています」と話している。  1位から10位までを見てみよう。順に香川県、島根県、高知県、栃木県、愛媛県、滋賀県、福島県、茨城県、青森県、宮城県。  おっぱいが大きいのは食べ物(大豆)や睡眠、それにセックスとの関連があるのではないかといろいろ調べたが、これといった根拠はないようである。  4位の栃木県は別だが、1位の香川県、2位の島根県、3位の高知県、5位の愛媛県は海に面している土地である。おおらかな大海原を眺めていると、おっぱいが大きくなるのだろうか?  さて、小渕優子前経産相の政治団体をめぐる不明朗な資金処理問題で、東京地検特捜部が10月30日に、小渕氏の元秘書で前群馬県中之条町長の折田謙一郎氏の自宅などを家宅捜索した。  小渕氏には明治座に支払ったカネの問題以外にも、選挙区内の人間に自分の写真がラベルに付いたワインを贈った問題や、新潮では、選挙区内の男性がある公的な役職に就いたとき、小渕の事務所の秘書がやってきて「小渕優子からです」と言って白い蘭の花を持ってきたと報じている。それ以外にも数々の「違法」があると各誌が書いているが、いちいち挙げると切りがないのでこの辺にとどめておく。  これらを読む限り、小渕が議員バッチを外さなくては事態が収まらないように思うが、要職に就いている議員たちの週刊誌による「身体検査」はこれだけでは終わらない。  中でも一番追及されているのは、西川公也農水相(71)だ。まずは新潮から。 「西川大臣が代表を務める自民党栃木県第二選挙区支部の政治資金収支報告書によると、2010年~12年の間に『NA企画』なる会社に対し約33万円の支出がある。費用は『土産代』や『お歳暮』などだが、『NA企画は、西川さんの政策秘書を務める長男が社長の親族企業です。法人登記では、事業目的は釣り堀やレストラン経営など。事務所は西川さんの後援会連絡所と同じだし、『お土産』になるようなものを販売しているとは思えません。(中略)政治資金の親族企業への環流、と批判されるのも当然でしょう」(社会部記者)  また、西川大臣の知人によると、十数年前、実家に住む義理の姉の照子さん(79)と、グループ企業の代表権争いで泥沼の裁判をしていたこともあるという。  また文春で西川氏が県の職員時代に、収賄で逮捕されていたことも暴露されている。 「一九七一年九月八日、地元紙・下野新聞にこんな見出しが踊った。〈新たに技師一人を逮捕 千振ダム汚職事件 現金二万円受け取る 工事監督 指導に便宜図る〉実は、この『技師』こそが、県庁職員として現場監督をしていた、若き日の西川大臣なのである」(文春) 「西川氏の上司と業者は起訴され、『公務員の権威失墜させた責任は重い』と断罪され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。一方、西川氏はまだ若く、金額も高額ではないとして、起訴猶予処分となり、県職員として仕事を続けた」(同)  カジノ担当政務官の大塚高司衆院議員(50)にも、あるまじき献金があると文春は書いている。  この大塚氏、昨年8月に不倫関係にあった北新地のホステスに暴力を振るってケガを負わせ、書類送検(結果は不起訴)されたこともあるそうだ。  そんな勇ましい大塚氏に、新たなスキャンダルが勃発したというのだ。 「在日韓国人男性から外国人献金を受けていたのだ。大塚氏が支部長を務める自民党大阪府第八選挙区支部の政治資金収支報告書によると、Aという男性が〇七年に三十万円、〇八年に六十万円、〇九年に二五万円、三年間で合計百十五万円を献金している」(文春)  このAとは、済州島に本籍を持つ在日韓国人でパチンコ店経営をしていたが、今は介護や人材派遣をやっているそうだ。カジノと利害関係の深いパチンコ業者では、カネは返したでは済まされない。  また政治資金規正法では、外国人からの献金の受け取りを禁じており、違反すれば3年以下の禁固、もしくは50万円以下の罰金を科せられ、故意に受け取っていた場合は公民権停止になるほど重いものである。  お次は江渡聡徳防衛相(59)。  文春によれば、直近3年分の報告書を見ると「政経福祉懇話会」なる任意団体から、毎月25万、年間で300万円の献金が記載されているというのだ。  文春記者が報告書に記載された同会の住所を尋ねると、そこは江渡氏の地元事務所だった。つまり、江渡事務所に本拠を置く「任意団体」が、同じ住所にある江渡氏の支部に献金していたのだ。これなども、政治資金の授受を透明化しようという規制法の趣旨を逸脱する違法献金の疑いがあると、上脇博之神戸学院大学法科大学院教授は言う。  新潮で政治アナリストの伊藤敦夫氏が「政党交付金などいらない」と憤る。 「自民党が政治改革の一環としてこの制度を議論し始めた80年代末、世の中はリクルート事件で騒然としていました。国民の政治不信は頂点に達し、ここで“政治とカネ”を断ち切らなければ自民党が崩壊してしまう。そうした強烈な危機感の下、故・後藤田正晴や羽田孜、若手では石破茂などが本気で議論を重ねたのです。(中略)結果、政党助成法は細川政権下の94年に成立します。ただ、その現状を見るに、当時の苦労は忘却の彼方に置き去りにされているとしか思えません。(中略)日本の政党交付金は政治家の“生活費”になっています」  政党助成金も、われわれの血税である。そのカネを国民のために使わず、貯め込んで私腹を肥やすことばかり考える政治屋が多すぎる。こんな輩に助成金をくれてやるのは、ドブに捨てるより腹が立つではないか。  5位は安倍首相についての記事。閣僚たちの政治とカネの問題が続出する中、ここへきて安倍首相の体調不良情報が多くなってきている。  フライデーは10月26日、茨城県の航空自衛隊百里基地で開催された航空閲覧式で、オープンカーに乗っていた安倍首相が、突然しゃがみ込んでしまったと報じている。 「本来ならば、安倍総理は立ったまま車上から自衛隊員を激励するはずなのに、ヘナヘナと座席に座り込んでしまったんです。SPから促されても、また立っていられなくなってしまう。よほど体調が悪かったのでしょう。この日はずっと顔色が悪く、訓示の声も張りがなかった」(防衛省担当記者)  自民党幹部もこう話す。 「最近の安倍さんの様子は明らかにおかしい。官邸と公邸では防衛医官による24時間の勤務態勢が敷かれていますが、外遊から戻った後、10月23~25日は、公邸で防衛医官によって安倍首相の体調管理がされていたようです。定期的に官邸で点滴を受けているという話もあります」  為政者の体調情報がこれほど出てくるのは、単なる政局がらみではないのではないか。安倍が倒れれば次は麻生だ、いや谷垣だと喧しいが、各誌の報道を見ていると、安倍首相の病状は確実に悪化していると見るほうがいいだろう。  4位と3位は共に現代の記事。エボラ出血熱が世界中で蔓延する恐れが出ているが、現代は「日本は絶対に防げない」と警鐘を鳴らしている。  なぜか? 東京・新宿の国立国際医療研究センターに勤務する看護師の女性はこう指摘する。 「いまの日本の態勢では、エボラ出血熱の本格的な治療・研究はできません。患者さんから採取した血液から、エボラウイルスを分離して、その性質を調べたり、どんな薬が効くのか調べたりすることができないからです」  エボラ感染の疑いのある患者が出た際、患者の血液などの検体を受け入れ、ウイルスの有無を確認するのは、国立感染症研究所村山庁舎になるという。  だが、ここは住民の反対などで、ほとんど使えないのだそうだ。そのためにBSL(バイオ・セーフティ・レベル)4の施設として国の指定が受けられていないのだ。  昔ここがつくられたときは周りは畑ばかりだったが、その後、周りに住宅ができ小学校や小児療育病院などもあるため、住民の反対運動で検査もできないという。住民の不安を考えたら、無理もないというしかないのだろう。  日本人の特徴は忘れっぽいと同時に、何か起きるとすぐにパニックを起こすことである。  エイズの1号患者が出たときも、日本中にエイズが広がるという風評のためパニックが起こったが、今度も一番怖いのは社会の混乱だと医師がいっている。ひどい人は報道を見ただけで過換気症候群になり、息ができなくなる人もいるそうだ。  ウイルスの権威であるカリフォルニア大学サンフランシスコ校のチャールズ・チウ博士が語る。 「エボラの初期症状はインフルエンザに極めてよく似ている。咳はあまり出ませんが、発熱、嘔吐、筋肉痛、疲労感、下痢など。特徴的なのはしゃっくりが出ることですが、それが出始めると残念ながら死亡率は高くなってしまう」  日本には高度な感染症に対応できる指定医療機関は、厚労省の定める特定感染症指定医療機関、第一種感染症指定医療機関を合わせても全国で45機関88床しかないのだ。  航空機が発達した現在、西アフリカで発生したエボラウイルスは48時間で世界中に広がる可能性がある。空港での渡航者検疫などの水際作戦だけでは到底防ぐことはできない。最悪の事態を想定して、厚労省はエボラなどの感染症対策を大至急、本気で取り組む必要がある。  同じ現代で「ポテトチップス」は、がんになると警告している。私は気付かなかったのだが、この10月に内閣府の食品安全委員会は、ポテトチップスなどに含まれる化学物質アクリルアミドは遺伝毒性を有する発がん物質だと、正式に発表したというのだ。  食品安全委員会の姫田尚事務長が言う。 「我々は'11年から、ポテトチップスやフライドポテトに含まれる化学物質アクリルアミドについて調査を行い、その結果アクリルアミドには『発がんの可能性がある』という判断を下しました」  アクリルアミドとはどんな物質なのか? 現代によれば、本来は地下工事の際に使われる土の凝固剤、ガラス繊維などの接着剤、アクリル系塗料の原料などに使われる化学物質で「劇物」に指定されているそうだ。  2002年にスウェーデン政府が、ストックホルム大学と共同で行った研究の結果、ジャガイモなどの炭水化物を多く含む食品を高温で揚げたり焼いたりした際に、アクリルアミドが生成されると発表し、世界中に衝撃を与えたそうだ。  すでに動物実験では、アクリルアミドを摂取し続けたラットに高確率で甲状腺がんや精巣がんが発生することが確認されているという。これにより、ヨーロッパではポテトチップスの売り上げが激減した。  ポテトチップスの場合180度℃以上の高温で揚げないと、食感や旨味が出ないという。だがアクリルアミドは高熱であればあるほど生成されやすいそうだ。  ポテトチップスの大手メーカー「カルビー」の総売上の約34パーセントをポテトチップスが占める。  日本スナック・シリアルフーズ協会の担当者がこう語る。 「低減措置をやりすぎると味や風味が落ちてしまい商品が売れなくなってしまうという問題もメーカー側は抱えているんです」  映画鑑賞や野球観戦にポテトチップスは欠かせない。さて困った。タバコのようにポテトチップスにも「あなたの健康を害する恐れがあります」と記載されるようになるのだろうか。それとも、そんなことは気にせず食べ続けますかな。  フライデーの袋とじ「伊藤英明 ハワイでナンパ→乱痴気3P」は、迫力があるぞ。  伊藤英明(39)は映画『海猿』で有名な俳優で新婚ホヤホヤだそうだが、この写真が撮られたのは約2年半前のこと。  休暇でハワイのオアフ島を訪ねたとき。アラモアナショッピングセンターで女性グループをナンパした後、そのうちの2人と、彼が泊まっている高級コンドミニアムで飲むことになったという。気がつくと部屋には女性2人と伊藤だけになった。酔ってハイテンションになった伊藤が、彼女たちのおっぱいにタッチを開始。  ここまではよくある話の運びである。最初彼女たちは伊藤の行為を拒否していたらしいが、そのうち伊藤が「君とやりたいんだ!」と雄叫びを上げ、服を脱ぎ始めたというのだ。 「しばらく『ヤラせて』『ヤラせない』の押し問答があったそうですが、女性の体調の問題もあり、最終的には一人は口で奉仕、もう一人とは合体ということになったそうです。合間を置かずの2連発でした」(芸能関係者)  この袋とじのすごいのは、伊藤のお尻が丸出しの向こう側に女性らしきものがいて、何やらご奉仕しているような写真や、伊藤が女性に抱きついてキスしている写真など迫力満点なのだ。3人しかいない部屋で、写真を撮ったとすれば、代わりばんこに女性が撮ったのであろう。伊藤も撮られていることを知っているのは間違いない。  2年以上もたってからこの写真をフライデーに出したのは、どういう意図があるのだろう? 彼女たちはこの日をきっかけに、伊藤のことが好きになってしまった。そのため、伊藤が結婚したことが許せないと怒ってのことだろうか?  写真を眺めながらそんなことを考えた。こんな写真を新妻に見られたら伊藤はどうなるのだろう。  フライデーにはAKB48の人気メンバーだった23歳女性のヘアヌードが袋とじになっている。2009年「13thシングル選抜総選挙」で22位だったそうだ。幼顔にもかかわらずヘアを出してあえぐ姿は、なかなか色っぽい。  こうやって元AKB48という肩書でヌードになったり、AVに出たりする娘たちがこれから続出するのだろう。  今週の文春の巻頭スキャンダルは、巨人の阿部慎之助(35)と女優・小泉麻耶(26)の複雑な不倫関係を報じている。これが今週の第1位だ~ッ。  今年の巨人はリーグ優勝しながら、CSでは阪神にまったく歯が立たなかった。そんな不甲斐ない負け方をした巨人の「戦犯」は原辰徳監督と主力の阿部だったと、私は思っている。  中でも、シーズンを通して精彩を欠いた阿部の責任は重いはずだ。12年は捕手史上最高となる打率3割4分をマークし、首位打者に輝いたが、今期の通算打率は2割4分8厘。4月には26打席無安打という不名誉な自己ワーストも記録し、4番の定位置どころか正捕手のポジションすら脅かされる始末だった。  その理由を、首の故障がさらに悪化してバットを振り切れなかったと本人は言っているが、それだけではないと文春は追及する。  次のコメントは、この間の事情を知る関係者の話だ。 「実は、阿部はいま私生活で大きなトラブルを抱えています。シーズン中には『野球に集中できない』などと口走ることもあった。二年前から深い関係になった女優が、阿部に金銭トラブルや、警察沙汰の相談を持ちかけ、結果的に彼を巻き込んでしまっているのです。いくら周囲が忠告しても、阿部は聞く耳を持たず、今もズルズルと関係を引きずっています」  阿部には、06年に結婚した元タレントの夫人との間に幼い3人の子どもまでおり、子煩悩な父親としても知られていた。だが、女が阿部を変えてしまったようである。  小泉麻耶との仲は2年前の夏に、週刊ポスト(12年8月17・24日号)が、段ボールを抱え宅配便業者に扮して小泉の自宅マンション訪れる様子をスクープしているが、まだ続いていたのだ。  9月26日、巨人が3年連続、36度目のリーグ優勝決めたその日、小泉は巨人軍がDeNAとの試合の時の宿舎にしていた「ホテル横浜ベイシェラトン」へと向かった。  小泉の存在は巨人の番記者の間でも有名で、陰では第二夫人と呼ばれているそうだ。実際、今年正月のグアムキャンプでは、阿部は前半、家族を呼び寄せて一緒に過ごし、後半は入れ替わりで小泉と過ごしていたという。  阿部は試合後、人目を避けて彼女の部屋に入り、28日までホテルに泊まっていたそうである。先のコメントの中にある「金銭トラブルや、警察沙汰」についても小泉は阿部に相談していたというのだが、これが超ド級のスキャンダルなのだ。  発端は昨年の冬。小泉にまつわる「黒すぎる噂」が芸能界で飛び交い、大手の芸能プロダクションの幹部が震え上がる大騒動が持ち上がったという。有名女優や人気モデルを多数手がける大手芸能プロのA氏が、あろうことか所属タレントだった小泉と性行為に及んだビデオが存在するというのである。テレビ関係者がこう話す。 「小泉はA氏からたびたび性行為を求められ、仕事のために応じていたが、その後も待遇が良くなることはなく、ろくな仕事を与えてはもらえなかった。いわゆる“枕営業”ですが、性奴隷のように扱われたことに怒り狂った小泉が、復讐のために部屋に隠しカメラを仕掛けた、というのです」  その後、A氏との間でいろいろあり、彼女が警察に被害届を出す事態になった(後に小泉が取り下げた)。そんなトラブルを小泉から聞かされた阿部は、彼女から遠ざかるようになったというのだが、男と女の関係はそう簡単には切れない。  これを取材しているうちに文春は、小泉スキャンダルの真相にたどり着いたという。文春によれば「入手した数枚の写真──そこには衝撃的な光景が収められていた」そうだ。 「雑居ビルの一室のような殺風景な部屋。白いベッドの上に横たわっているのは、胸元も露わなキャミソール姿の小泉。隣に腰掛けているスーツ姿の男性は、間違いなく件のA氏だ。(中略)写真が撮影されたのは昨年の春から秋にかけての時期だと言う。そこには、これまで噂の域を出なかった“性接待”の現場がはっきりと写されていた」(文春)  さすがに阿部も懲りたのか、「今では『もう(不倫は)終わった。これからは、まっとうな生活を取り戻したい』と話していると、先の関係者が語っている。  だが、不思議な記事である。阿部と小泉の不倫を暴くだけの記事ではない。これまで芸能界でたびたびウワサされてきた「枕営業」の証拠写真入手は大スクープである。写真もぼかしてはあるが、3枚載っている。こっちのほうがニュースバリューは大きいと思うのだが、文春はこちらのほうはさほど追っていない。小泉側は取材に対して、A氏と性的な関係はないと否定している。  阿部が小泉と手を切りたくて写真を渡したとも思えない。この記事が出たことで一番ダメージを受けるのは阿部だろうか、それとも大手芸能プロのA氏だろうか?  この記事には、まだまだ裏があるように思えてならない。 (文=元木昌彦)

川崎麻世の「妊娠」愛人ポイ捨て騒動に見る、愛人・妻の“同情”と“芝居”

<p> 今週の「フライデー」(講談社)がスゴい。先頃結婚したばかりの伊藤英明がハワイで衝撃の3P! しかも袋とじ写真には、伊藤のお尻が写り、そのちょうど前あたりで女性が……。リークしたのはもちろん誰だかすぐわかるよね。</p>

千原せいじ似の韓国人男子が、空港で女子をメロメロにさせるテクって?

【messyより】

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Photo by huangjiahui from Flickr

 先日、日本から遊びに来た友人をインチョン(仁川)空港まで迎えに行ったとき、花束を持って大事な人の到着を待っている20代前半ぐらいの韓国人男子を見かけた。で、まもなくして到着ゲートから出て来て彼の前に立ったのは、30代後半ぐらい? いや、40代かも? な日本人女性。

 彼女は「きゃ~~~~、来てくれたの? うそでしょ!!!!」と大声をあげて喜び、いきなり彼に飛びついた。その勢いで花束が床に落ちたが、女性はそんなことお構いなしにしばらく彼に抱きついたままだった。リュック姿の素朴な大学生と、ミニスカートにハイソックスで「がんばっちゃってる」日本人、そして床に落ちたままの小さな花束……。

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AKB48・柏木由紀“フォロワー水増し疑惑”が飛び火! 篠田麻里子、SKE48・松井玲奈にも疑惑の目

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撮影=岡崎隆生
 Twitterのフォロワー数に“水増し疑惑”が浮上したAKB48・柏木由紀だが、また数に大きな動きがあったという。  事の発端は先月21日。それまで数百人単位で増減していた柏木のフォロワー数が、深夜0時ごろ唐突に約1万7,500人も増加。その後、日中はほとんど動きがなかったが、23時ごろ再び約1万7,500人増加した。  よほどの理由がない限り、短時間に集中して万単位で増えることは、まずない。この日、柏木に大きな注目を浴びるような材料は見当たらず、人為的な“水増し”が疑われることとなった。 「ネット上には、多くの“日本人フォロワー販売サイト”が存在。安いところでは、3万人分のフォロワーを5,000円程度で売っている。また業者によっては、数回に分けて増やしたり、10分ごとに1フォロワー増やすなど、不自然に見えないためのオプションサービスも充実しています」(IT系ライター)  この騒動後、柏木のTwitterはファンから監視されている状態だが、今月に入ってからも不自然な動きが騒ぎに。1日に約34万8,000人だったフォロワーが、翌2日に約36万人にまで増加し、ネット上では「またか」という声が相次いでいる。 「この騒動は、ほかのメンバーにまで飛び火。柏木を超える約50万人のフォロワーを擁するSKE48・松井玲奈や、フォロワーが200万人を超える篠田麻里子などへ、疑いの目が向けられている。また、柏木の所属事務所に対し、不信感を募らせるファンも増えている」(芸能記者)  CDのミリオンセラー連続記録や、「シングル選抜総選挙」の投票数など、あらゆる数字で人気の高さを示してきたAKB48。ファンもすべての数字をうのみにすると、真実を見失ってしまうかもしれない。

「夫婦揃って美容整形!?」「誤爆でブログ代筆疑惑再燃」加藤茶・綾菜夫妻、疑惑の1カ月

<p> かねてからうわさされている綾菜の「茶ブログ代筆疑惑」。この疑惑が噴出したのが、今年1月28日。茶が午後9時58分に、「ふと嫁さんのブログをみたら オイラから電話が来なくて寂しいって書いてあったから今から急いで電話します。(笑)」という内容のブログを更新したが、綾菜のブログを見ると、同日午後10時19分に「さきいかを噛みながら加トちゃんの電話待ってます。。。まだかな~寂しいなぁ~」とつづっていたのだ。まるで時間軸が歪んだような加藤夫妻のやりとりに、ネット上では「茶のブログを代筆している綾菜がとちったのでは?」といった声が飛び交い、茶は「時をかけるカトちゃん」などと揶揄されることに。</p>

「吉原の遊女と子役時代の自分は重なる」安達祐実が語る、ずっと裏切りたかった“私”とは?

<p> 遊女の母親から虐待を受けながら育った少女は、また当然のように自身も遊女となり、狭い吉原の中で空虚な日々を送っていた。そんな女郎・朝霧が半次郎という1人の男性と出会い、凪いでいた人生は突然思いも寄らない波に飲み込まれる――。「女による女のためのR‐18文学賞」大賞を受賞した『花宵道中』(宮木あや子著、新潮社)が映画化、主人公である朝霧を演じるのは芸能生活30周年を迎えた安達祐実だ。公私ともに波乱の人生を歩んできた彼女の目に遊女の世界はどう映ったのだろうか。そこには誰もが知る名子役が苦難の果てに掴んだ、「等身大の自分」があった。</p>

バーを出禁になる錦戸亮の酒乱ぶり、事務所はいつまで放置するのか

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(日曜劇場『ごめんね青春!』公式HPより)
 今年6月に東京・六本木で山下智久(29)、関ジャニ∞の錦戸亮(30)、元KUT-TUNの赤西仁(30)が一般人の男女とトラブルを起こした一件は、10月21日に山下のみが書類送検され、双方で示談が成立して決着がついた。なぜ山下だけが書類送検されたのか、錦戸と赤西には何のお咎めもなかったのか等、疑問点も残ったこの一件。それでもなんとかおさまりがついた矢先に、またも錦戸のよからぬ話が広まっている。錦戸が「あまりの酒乱ぶり」によって、東京・恵比寿にあるカラオケバーを出入り禁止になっているというのだ。 つづきを読む

【小明の副作用】第113回生放送アーカイブ「私、適当にしゃべってないよ(適当)」

公式メルマガ始めました!! 2014年10月30日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 今回は、雑談をしている間に生放送が始まってしまい、あやうく出演者たちの住所がバレてしまうところでした。なお、裏では日本シリーズ最終戦が行われていたもようです。 ともあれ、書籍はこちらで買えますのでよろしくお願いします。(http://cyzo.shop-pro.jp/) そして!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD&着うたはまだまだ発売中! 【小明の副作用】第113回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】 →次回生放送 ●着うたURL http://r.dwango.jp/iCG8D6mW ●2014カレンダー販売中『サイゾーショップ』 http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=48746847
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