平井堅がインド人になって踊りまくるPVがスゴイ
昨日公開された平井堅の新曲『ソレデモシタイ』のPVが面白すぎます。インド人に扮した平井堅がインドミュージカル映画のように変なダンスを踊りまくるのですが。。。(続きは探偵ファイルで)
AKB48のニューシングル「希望的リフレイン」(キングレコード/11月26日発売)のMVに出演する板野友美(23)の“暴れる爆乳”が話題だ。
「走る」をテーマに制作された同MVは、卒業生の前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野を含む“歴代センター”たちが、“ゴールドマイク”の入ったかばんをリレーしていく躍動感のある内容となっている。
ファンからは、「落ち目であることを、運営が認めるかのような演出」「こんなことばっかりやってたら、若いメンバーにファンがつかない」と、卒業生の出演に賛否両論が巻き起こっているが、その一方で、板野の爆乳ぶりも話題に。特に大島と並走するシーンでは、Gカップはあろうかという板野の爆乳が、上下左右に……
元モーニング娘。加護亜依の夫で住所不定、無職の加護陽彦容疑者が、出資法違反(高金利)の疑いで警視庁に逮捕された。 同容疑者は、同じく逮捕された指定暴力団山口組弘道会系組幹部の小沢達夫容疑者と共謀し、昨年9月中旬~10月下旬にかけて、都内に住む知人男性に複数回にわたり計約250万円を貸し付け、法定金利を超える計75万円を利息として受け取った疑いがある。 2人はともに「貸し付けた現場にはいたが、詳細はわからない」と容疑を否認しているという。 これにショックを受けたのが妻の加護だ。28日、自身のブログで夫の逮捕を謝罪した上で、騒動の責任を取り「引退も選択肢の1つとして含め考えております」と衝撃告白した。 加護は昨夏に芸能活動を再開し、今年6月にガールズユニット「Girls Beat!!」を結成。11月上旬にイベントを行う予定だったが、事件の余波を受け中止を決めた。 加護を知る人物によると「芸能界で再起しようと決めた矢先の出来事に、大きなショックを受けている。過去には自殺未遂を図ったこともあるだけに、周囲も心配している」と話す。 2歳の愛娘を養わなければならないため、最終的にはタレント活動継続となるだろうが、加護にはイバラの道が待ち受けている。 「加護容疑者は暴力団との関係が深く、当局が密接交際者認定していたという情報もある。今回は出資法違反容疑だが、実はこれ以外に恐喝容疑でも逮捕状が出ており、勾留期間が終われば、暴力団の名前を出して知人男性を脅した恐喝容疑で再逮捕する方針。余罪を含めて厳しく追及することになる」(捜査関係者) 同容疑者をめぐっては、別のトラブルもささやかれている。 「架空の投資話を持ちかけられ、大金をだまし取られたという話をよく耳にする。返金を迫ると、暴力団を使って脅してくるのが彼のやり方。現在、その脅し役を担当していた組員にも逮捕状が出ており、当局は行方を追っている。今回の事件は氷山の一角ですよ」(別の捜査関係者) 加護とは無関係とはいえ、コンプライアンス(法令順守)が叫ばれるこのご時世、夫が密接交際者となれば、テレビはおろかすべてのメディアで加護は敬遠されることになるだろう。芸能プロ関係者は「タレント活動を再開するなら、離婚するしか手はない。すでにそのことは彼女も考えているだろう」と話す。 離婚して、ドン底からはい上がるしかなさそうだ。『加護亜依 VS. FRIDAY』
哀川翔(あいかわ・しょう) 1961年5月24日、鹿児島県出身。一世風靡セピアの一員としてデビュー。88年、ドラマ『とんぼ』(TBS)で注目を集め、90年に『ネオ チンピラ 鉄砲玉ぴゅ〜』でブレイク。以後人気シリーズに出演を重ね、「Vシネマの帝王」と呼ばれる。近年では映画やドラマ、バラエティにも多く出演。釣りやゴルフ、昆虫採集ほか多趣味であり、特にカブトムシには情熱を注いでいる。なお、本ページのカブトムシは哀川画伯の手によるもの。
【証言15】谷 桃子『"破天荒キャラ"のきっかけは「ゼブラーマン」でした』 哀川さんの出演作では『ゼブラーマン』がとても印象的です。Vシネマの帝王とまで呼ばれ、数々の“アニキ”役をやってこられた哀川さんが三枚目のヒーローをやることが衝撃的でした。私が『ゴッドタン』に挑戦して、空気の読めない破天荒(!?)キャラをいただくきっかけにもなっているんですよ。グラビアからステップアップしたくてキャラクター作りに悩んでいた時に『ゼブラーマン』を観て、「哀川さんはキャラクターがこんなに出来上がってる人なのに、それを壊すんだ!」と思ったことが、背中を押してくれました。 谷 桃子 1984年9月9日、茨城県生まれ。タレント、女優。『ゴッドタン』(テレビ東京)などのバラエティではド天然かつ破天荒なキャラを見せる。『厳選いい宿』(テレビ東京)出演中。主演映画『鬼灯さん家のアネキ』公開中。
【証言16】鮫肌文殊『哀川翔アニキ頼みのテレビバラエティ』 俳優・哀川翔も凄いが、私の職場であるテレビのバラエティ番組の現場でもアニキは本当にすごい。 とにかく多趣味。有名な、趣味のキャンプの様子を追うだけで一本番組ができてしまう濃さ。ヲタッキーなカブトムシの飼育もしかり。友人が多い。トーク番組でネタに困ったことがない。夫婦ゲンカネタも豊富。子育て論も傾聴に値する。全身どこを切っても番組になってしまう稀有なテレビタレント。哀川翔アニキ、まだまだテレビはアニキに甘えると思いますが、これからも夜露死苦! 鮫肌文殊 1965年、兵庫県生まれ。放送作家。『世界の果てまでイッテQ!』(日テレ系)、『さまぁ~ずの世界のすげぇにツイテッタ~』(MBS系)などを手がける。毎週木曜20時『決定!レコ歌ベストテン』(中央エフエム)放送中。
【証言17】西森路代『「マイナーなままメジャーになる」宣言の実現』 三池崇史は東映60周年のインタビューで「映画産業を支えていた映画会社の力が弱まり、台頭してきたVシネマという時期がなければ僕は監督やってないだろうな」と語っていたが、混沌とした時代のVシネマはパワーに満ちていて、その中のひとつが哀川翔という俳優だったと思う。哀川は、Vシネマの世界に飛び込んだ当時「俺はマイナーなままメジャーになる」と宣言したそうだが、誰が見ても実現していると言えるだろう。先見の明があり、ワクワクすることに敏感だからこそ、哀川翔は見ている人を何年も飽きさせないのかもしれない。 西森路代 1972年、愛媛県生まれ。ライター/人気評論家。アジア系エンタメや女性と消費に関するテーマなどを執筆。著書に『Kポップがアジアを制覇する』(原書房)、『女子会2.0』(共著/NHK出版)など。
【証言18】遠野なぎこ『遊び心と役者魂のバランス感覚に憧れます』 バラエティで披露される遊び心と、画面からビシバシ伝わってくる役者魂……。バランス感覚が抜群に魅力的で、老若男女問わず惹きつけられてしまう方だなぁ、と思いながらご活躍を拝見しています。どのようにして“オンリーワン”の道を歩むことができたのか、ブレない男気や色気は一体どこからくるものなのか……。“男にモテる男”の基盤となる生き方は、どう形成されてきたのか。とにかく気になることがたくさん。いつかお芝居でご一緒させていただき、そのエネルギーを間近で体感させてください! 遠野なぎこ 1979年、神奈川県生まれ。女優。99年、連続ドラマ小説『すずらん』(NHK)でヒロインに抜擢、映画『日本の黒い夏 ─冤罪─』(01年)で日本映画批評家協会新人賞受賞。母との葛藤を綴った自伝小説も話題に。
【証言19】小島みなみ『やっぱり小さい頃からかっこよかったんですか?』 テレビや映画などで哀川さんのお姿を拝見していて、演技中もバラエティでの素っぽい表情も素敵だな、と思っています! 以前『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジ)で「男気ジャンケン」をしているのを見ましたが、ジャンケンをしている姿までかっこよかったです。やっぱり小さい頃からかっこよかったんでしょうか? それがとても気になります。オフの姿も見てみたい方ですね。哀川さんのような男気あふれる男性に「俺についてこい」と言われたら、どこまでもついていっちゃいます(ハート) 小島みなみ 1992年、神奈川県生まれ。AV女優。11年デビューし、紗倉まなとユニット「乙女フラペチーノ」としても活動中。出演映画『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ』公開中。
【証言20】島田秀平『手相の線までも濃い、人生を楽しむ自由人』 以前に手相を見せてもらいましたが、とにかく線が濃い。これは濃ければ濃いほど、自分をしっかり持っている証拠です。中身は、まず「モテ線」が長い。人から愛され支持されるということですね。それと「KY線」。これは芯が強く、周りにあまり合わせない、ということ。それから、自由で、気持ちに正直で、雲のような人にできる「ビアラシビア線」。あとは、周りを楽しませるサービス精神旺盛な「ユーモア線」。つまり手相的に総合すると、哀川さんは「皆から愛される、少し空気の読めない、人生を心から楽しんでいる自由人」といえますね。 島田秀平 1977年、長野県生まれ。96年から08年までコンビ「号泣」で活動したのち、手相観や都市伝説をネタにしたピン芸人に。『エンタメ〜テレ 超ムーの世界』(名古屋テレビ)等に出演中。
【証言21】宮崎 学『誰もが認める、演技力と人柄を兼ね備えた人物』 哀川さんとは、拙著を映像化した『喧嘩の極意~突破者番外地~』にご出演いただいた時から何度かお会いしているが、初対面から礼儀正しく好感が持てた。「冬の時代」と言われる映画業界で活躍するには演技力は不可欠だが、人柄はさらに大切だ。哀川さんが双方を兼ね備えていることは誰もが認めると思う。「東映」のヤクザ映画は、単なるドンパチだけではなく「ヤクザの悲哀」を描き出した名作も多かった。Vシネマも同様で、スタッフの皆さんがいい作品を作ろうと努力してきたからこその25周年であろう。哀川さんとは、拙著を映像化した『喧嘩の極意~突破者番外地~』にご出演いただいた時から何度かお会いしているが、初対面から礼儀正しく好感が持てた。「冬の時代」と言われる映画業界で活躍するには演技力は不可欠だが、人柄はさらに大切だ。哀川さんが双方を兼ね備えていることは誰もが認めると思う。「東映」のヤクザ映画は、単なるドンパチだけではなく「ヤクザの悲哀」を描き出した名作も多かった。Vシネマも同様で、スタッフの皆さんがいい作品を作ろうと努力してきたからこその25周年であろう。 宮崎 学 1945年、京都府生まれ。ヤクザの組長の息子として生まれ育ち、96年『突破者─戦後史の陰を駆け抜けた50年』で作家デビュー。近著に『突破者 外伝──私が生きた70年と戦後共同体』(祥伝社)ほか。
【証言22】水崎綾女『夜中の撮影、睡魔と戦う姿が可愛かったです♡』 実は私、小学生の頃から「好きな有名人」の欄には「哀川翔」と書いていたんです(笑)。映画の撮影で哀川さんの相手役を演じたとき、ロケ地の周囲が森だったので、空き時間にカブトムシを取っていらっしゃって、キスシーンの撮影の合間にもカブトムシ知識を披露しておられました(笑)。翔さんはいつも夜8〜9時頃には寝て朝4時に起きるそうで、撮影が夜中に及ぶとウトウトするんです。「俺は21時過ぎたらろれつが回らねぇ」と睡魔と闘いながら撮影されていたのが、大先輩ですが可愛かったです。 水崎綾女 1989年、兵庫県生まれ。05年にグラビアアイドルとしてデビューし、以後は女優として『特命戦隊ゴーバスターズ』などに出演。15年公開の映画『進撃の巨人』、ドラマ『彼岸島』に出演予定。
【証言23】増田俊也『さりげない俠気と色気が内面から滲み出る』 哀川さんの出演する作品を見ていると、さりげない俠気と色気が内面からじわりじわりと滲み出ています。今の俳優にはこれが出せない。男の色気というのは、繊細さがないと醸し出せない。ああいった男くさい演技をできる人は、私生活では実は繊細な人であることが多い。その私生活上の優しさも画面で見てみたい。一緒にお仕事をするとしたら、僕の活字作品の映画主演をお願いできたらどんなものになるのか楽しみ。特に女性が絡んだ恋愛もので組んでみたい。抑制された大人の恋愛を演じられる数少ない俳優だと思います。 増田俊也 1965年、愛知県生まれ。作家。06年デビュー。12年ノンフィクション『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)で第43回大宅壮一ノンフィクション賞、第11回新潮ドキュメント賞をダブル受賞。
【証言24】般若『共演する機会があれば、盾になって死ぬ役をやりたい』 哀川さんの出演作品で印象に残っているのは、長渕剛さん主演の『とんぼ』 (TBS)です。哀川さんが演じたツネ(水戸常吉)は、僕ら世代では永遠です。テレビや映画を観ていて思うんですが、哀川さんはその都度に応じて完璧な対応を取られていると思うんですよ。でも、そのすべてが“哀川翔”なんですよね。お会いしたことはないんですが、普段どんな方なのか、すべてが気になる存在です。もし、今後共演する機会があったのなら、僕が哀川さんの盾になって死ぬ役を演じたいです。 般若 日本を代表するヒップホップMC。04年のファーストアルバム『おはよう日本』リリース以降、コンスタントに作品を発表。08年には自身が主宰するレーベル「昭和レコード」を設立し、精力的に活動を展開している。
【証言25】岩田和明(「映画秘宝」編集長)『アクションヒーローと茶目っ気の両面性』 僕はVシネ直撃世代ではないので、哀川さんのファーストインパクトは『DEAD OR ALIVE 犯罪者』(99年)でした。すでにこの時点で、座長の存在感を存分に発揮するアクション・ヒーローという印象で、それと同時に『D.O.A』のようなアバンギャルドな狂乱作品にも嬉々として参加する茶目っ気を併せ持つ、懐の深い俳優という印象も持ちました。強面ヤクザ役を凄みのある表情で演じているのに、甲高くて茶目っ気あふれる声質とのギャップもあって、そのユーモア性こそ、哀川さんにしか醸し出せない独特の個性だと思います。 岩田和明 1979年生まれ。演劇スタッフ、月刊誌「GON!」編集部(ミリオン出版)などを経て、06年より「映画秘宝」(洋泉社)編集部に所属。12年より編集長に就任。(画像/月刊「映画秘宝」12月号は税込1080円で10月21日発売)
<映画紹介> 『25 NIJYU-GO』©2014東映ビデオ 監督/鹿島勤 脚本/柏原寛司ほか 出演/哀川翔、寺島進、温水洋一、高岡早紀ほか 製作/東映ビデオ配給/東映 公開/11月1日 主演の哀川翔のほか、小沢仁志・和義兄弟、寺島進、石橋蓮司、大杉漣、本宮泰風、竹中直人などなど、Vシネマで活躍した俳優たちが大挙出演する、東映Vシネマ25周年を記念して製作されたピカレスクロマン。 カネに困った悪徳刑事コンビ(哀川&寺島)、60億円の巨額横領事件を起こした公務員(温水)、彼が入れあげた高級クラブママ(高岡)、組織の掟に背いてドラッグの取引を進めるヤクザ、取り引き相手の中国マフィア(竹中)、金を強奪しようとする半グレ集団……と、25者25様の悪人が、25億円の金をめぐって奔走する。

lyrical school『PRIDE(通常盤)』(T-Palette Records)

lyrical school『PRIDE(初回限定盤 ayaka盤)』(T-Palette Records)
プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズで4連敗を喫し、日本シリーズ進出を逃した巨人の主将・阿部慎之助に、再び不倫騒動が持ち上がった。 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じているもので、お相手は2年前にも不倫が報じられた元グラビアアイドルで女優の小泉麻耶。同誌によると、巨人がリーグ優勝を決めた9月26日から2日間、2人は横浜市内のホテルで逢瀬を重ねたという。 あの巨人の主将に不倫スキャンダル――。読者の興味をソソること間違いなしだが、実はこれはあくまで表のテーマ。今回の記事には、業界向けの裏テーマが存在する。 それは、都市伝説ともいわれた芸能界の枕営業の実態、そしてそれらを流した“超危険人物”の存在だ。 小泉は大手芸能事務所ケイダッシュ系列の事務所に所属していたが、今春に離脱。在籍中は、同事務所の幹部で芸能界の実力者といわれるT氏から性接待を強要されていたという。 同誌では、その現場写真3枚も証拠として掲載されている。 「T氏に何人もタレントの愛人がいることは、業界では有名な話でしたが、それが今回写真とともに文春で報じられたことが問題。T氏に目をかけている芸能界のドンも、顔をしかめていたそうです」(芸能プロ関係者) なぜそんな画像が流出したのか? ここが今回のスキャンダルの最大の暗部だ。舞台裏を知る人物が、声をひそめて証言する。 「記事では、小泉がT氏に復讐するために隠しカメラで盗撮したとなっているが、その入れ知恵をしたのはXという男。彼はコワモテ系アーティストに対する脅迫事件でも名前が出てきた、業界きっての要注意人物。タレントや事務所幹部の弱みを握り、それを武器に脅すことをなりわいとしている。当時、小泉はそのX氏にうまく利用されていた。彼女が有名人と行為に及んでいるところを隠し撮りし、それを入手したX氏が脅すというシステム。ところが半年ほど前から小泉とX氏の関係に亀裂が入った。これに激怒したX氏が、みせしめのために画像を流したといわれる」 X氏は、小泉以外にも多くのタレントの特大スキャンダルを用意しているといい「今回その1つである“小泉爆弾”がはじけたことで、ほかのタレントは戦々恐々としている」(事情通)という。 芸能界に、さらなる激震が走るかもしれない――。「【 オーナーズリーグ】 阿部慎之助 SS スーパースター 巨人《19弾 OWNERS LEAGUE 2014 03》」
サイゾーウーマンはずっと松岡を見てたよ(ハート)
今年、グループ結成20周年を迎えたジャニーズ事務所のグループ5人組グループのTOKIO。ジャニーズの中でも異色の「バンド編成」の彼らは、お茶の間でも安定した人気を誇っている。今回は、業界関係者が話す人気の裏側に迫る。
ドラマ、バラエティ、音楽番組とマルチに活躍するTOKIOはソロ活動も活発だ。
「今回の件では、延べ50人くらいの記者が取材に来ました。約55年生きてきましたが、いいことも悪いこともしていないのに、こんなに取材されるってすごいことじゃないですか。オモロイな、と調子こいて取材を受けまくってしまいました(笑)」 広島市中区の歓楽街にある話題のSMバー「マザン」の店長は、大ブレイクの感想を楽しそうにこう語る。 続きは【トカナ】で読むマザンの店内。カウンター内にショータイム用の縄が常備されている。ボックス席もある
29日放送の沢尻エリカ主演のドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系/水曜22時~)第3話が、プロ野球・日本シリーズ中継延長により、放送時間が1時間40分も後ろ倒しとなり、過去最低視聴率の5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の8.3%から、大幅ダウンとなった。 同作は、4月クールの深夜帯に放送された前作の好評を受け、わずか3カ月で復活。放送前から、綾瀬はるか主演の裏番組『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)との視聴率対決が注目されていたが、大差をつけられ敗北中だ。 「初回14.3%でスタートした『きょうは会社休みます。』は、回を追うごとに、数字・人気共に右肩上がり。第3話では17.1%を記録しました、一方、初回から振るわなかった『ファーストクラス』は、第3話が23時40分から放送されるなど、つくづく運がない。これには沢尻も焦っているようで、最近は話題作りに積極的。23日発売の『女性セブン』(小学館)に報じられた、沢尻のストーカー被害の記事も、やたら『ファーストクラス』の宣伝文句が盛り込まれており、沢尻のマネジメントを手掛けるエイベックスが仕掛けた記事だとウワサされています」(芸能ライター) 話題作りといえば、同ドラマの番宣のために出演した『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、沢尻は「(過去に)気に入らない子がいて、その子を泣かせたことがあって(笑)。その子がいちばんショックなことを、私がグサッて言っちゃったの。そしたら“うわぁ~ん”みたいな」と、共演者いじめをあっけらかんと告白。さらに腕組みをしながら「はあ? 何泣いてるの、こいつ、みたいな。“ふざけんなよ”みたいな(爆笑)」と続けた。 「『ファーストクラス』のテーマは、登場人物同士の足の引っ張り合いですから、このリップサービスは、話題作りに効果的だと考えたのでしょう。しかし復帰後、清楚な服装でバラエティに出演したり、確執のあった中山秀征に公開謝罪をするなど、しきりに“いい子キャラ”をアピールしているだけに、このぶっちゃけ発言には驚きの声も。捨て身の策を取るほど、彼女はこのドラマに懸けているということでしょう」(同) 「4話あたりから、衝撃的なシーンが続出する」(ドラマ関係者)という声も聞こえてくる『ファーストクラス』。沢尻の身を削った番宣にも期待したい。
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