山下智久、六本木事件の示談金は300万円!? 想定外“書類送検”にジャニーズ激怒の警告

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「チクP」で大笑いしてた去年が懐かしいよ

 “六本木スマホ強奪事件”で書類送検となり、22日に行われた主演映画『近キョリ恋愛』の舞台挨拶では、黒スーツ姿で謝罪を行う異例の事態となった山下智久。翌日には「週刊文春」(文藝春秋)でハーフモデルのお持ち帰り報道と、まさに踏んだり蹴ったりの現状だが、28日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、これまで不明瞭だった事件の細部が報じられている。

「『週女』はジャニーズとは犬猿の仲であるため、一部メディアでは“歌手仲間”と報じられていた、赤西仁や関ジャニ∞・錦戸亮も実名で掲載されています。また、これまでの報道では、被害者の一般人から奪ったスマホを『破壊した』などと伝えられていましたが、実際には撮影された動画を消そうとした山下が間違ったパスコードを何度も入力し、ロックが掛かって使用不能になってしまったことが新たにわかりました」(週刊誌記者)

矢口真里出演の『ミヤネ屋』数字伸びずガッカリ……本格復帰は、さらに困難に!?

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『ちっちゃい矢口真里のでっかいあなたに会いに行くのだ!!』(集英社)
 不倫騒動からの離婚で休業中だった元モーニング娘。の矢口真里が、1年5カ月ぶりに復帰、23日に日本テレビの情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』に出演したが、番組関係者は「思ったより数字が上がらなかった」とガッカリだ。  番組の視聴率は関東平均で10%。過去4週の平均より1.8ポイント高かったが、この程度の数字は日ごろの放送でも見られる範疇で、特別に数字が上がったということはない。  一方、制作局の読売テレビには批判の声が殺到中。番組関係者によると「出演に反対する電話やメールが放送前から多数で、放送後には“司会者がまるで不倫を肯定するかのように歓迎していたのは、報道番組としておかしい”という番組スタンスへの批判もあった」という。 「正直、この批判殺到は想定内で、それを承知の上で数字アップを期待して矢口起用にゴーサインを出したものでした。ただ、メディアを使って前宣伝もかなりしていたのに、見返りがこの程度……。結果として、“矢口効果はなかった”というのが正直なところです」(同)  この数字は他局のプロデューサーら業界関係者も注視しており、ある局で深夜のバラエティ番組などを担当するプロデューサーは「数字がかなり上がるようなら単発の起用も考えたけど、この程度なら控えたほうがよさそう。番組側としては問題なくても、スポンサーに悪影響が出るリスクは避けたい」と答えた。  今回の復帰は大手芸能プロのバーニングが後ろ盾となってのゴリ押しともささやかれたが、同様のゴリ押しでもない限り、今後、積極起用する番組は少ないかもしれない。  さらに「矢口起用には、もうひとつの懸念材料がある」という話をする週刊誌記者もいる。 「休業中も彼女の動向を追ってきましたけど、実は矢口にはもうひとつ別のゴシップがあるという話をキャッチしてたんです。このゴシップを持っているのが関西の芸能関係者で、これをネタに以前、矢口サイドを揺さぶったことがあるそうです。結局、ウラ社会の大物が両サイドの仲介をしたらしいですが、そのときの火種がまた出てきたとささやかれています。これが公になれば、矢口にとってはダメ押しのスキャンダルになるというもの。いずれにせよ、こういうウワサがあると関わりを避ける業界人も多いので、マイナス材料といえる」  今回の騒動では、結婚時に派手に祝った先輩タレントら業界関係者に恥をかかせたといわれる。業界内と世間から不快感を持たれたままのゴリ押し復帰をしたはいいが、視聴率も思ったほど稼げなかったという話では、矢口のタレント活動に明るい未来があるとは言いにくい。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

「見たらきっと吐く」 ― 公安がマークした、渡辺文樹の恐るべき映像世界

【不思議サイトトカナより】 ――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコミどころ満載の封印映画をメッタ斬り! 【今回の映画  渡辺文樹という監督】  渡辺文樹(わたなべふみき)という映画作家をご存じだろうか?   1953年生まれの福島県出身。彼の作品の多くは、タブーを含む危険なテーマ性から商業ベースに乗ることはなく、正規版DVDは全作品において未だ発売されていない。どうしても観たければ、渡辺の自主上映会に行くしかない。ただし、監督自ら電柱に貼るポスターを偶然見付けて、上映情報を初めて知るというハードルの高さ。 続きは【トカナ】で読む