プロ野球日本シリーズ、阪神・和田監督 vs ソフトバンク・工藤“新監督”のダジャレ合戦が熱すぎる!?

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『猛虎復活』宝島社
 プロ野球・日本シリーズは25日、50年ぶりに本拠地・甲子園で初戦を迎えた阪神が6-2で快勝。翌26日はソフトバンクが2-1で投手戦を制し、1勝1敗となった。  白熱のシリーズは移動日を挟んで28日に福岡・ヤフオク!ドームで第3戦を迎えるが、このシリーズ、阪神・和田裕監督の様子が少しおかしいのだという。 「第1戦の練習開始前、報道陣に囲まれた和田監督は日本シリーズの雰囲気について『開幕前に近い感じだね』などと、ひとしきり感想を語ると、記者から『鯛は食べたのですか?』との質問。プロ野球界には昔から、開幕前日に“鯛の尾頭付き”を食べて縁起を担ぐ風習があることからの問いだったが、『き“タイ”して食べて来ず、すまんな!』とダジャレで返答した。普段、真面目一辺倒の和田監督だけに、記者の間では驚きの声が上がりました」(スポーツ紙プロ野球デスク)  一方、これに対抗したのは秋山幸二監督……ではなく、来年からソフトバンクを率いることが確実視されている工藤公康氏。この日の夕刻、大勢の報道陣に囲まれて球場入りした後に飛び出した。 「関係者が『今日はホッカイロを貼るほど寒くなるかもしれませんよ』と言ったのですが、すかさず工藤氏は『俺は頭の“カイロ”が爆発寸前だよ』と苦笑い。間違いなく、来季の編成を考えているところからの発言と思われ、誰も何もツッコめなかったようです」(同)  ダジャレ対決も、1勝1敗の“タイ”に持ち込まれた!?

矢口真里の発言を、東野幸治が厳しく批判「元旦那のほうが人間不信やで。ほんまふざけんな」

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 ダウンタウンの松本人志が、23日に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で自身の不倫騒動について語った矢口真里に対し、「面白くねえなあ」と不満を漏らした。  26日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『ミヤネ屋』での矢口を「録画して見た」という松本は、「あんま面白くなかったですね」「これを機に、違う彼女を見せたらええのに」とコメント。騒動前の矢口を「正統派レスラー」と例えた上で、「もう完全にヒール(悪役)だってことが分かったわけですから、もう竹刀振り回して(テレビに)出てほしいよね」と語った。  共演者のヒロミも、これに同調。矢口のバラエティ復帰について「出始めるなら、まずは(明石家)さんまさんにイジられて、取扱説明書を作ってもらって。ダウンタウンにイジられて、ケチョンケチョンにされて……そうやっていかないと」「陣内(智則)だって、(離婚を)あれだけイジられてるんだから。(矢口は)“女・陣内”になるしかない」と、アドバイスした。  一方、MCの東野幸治は、“寝室鉢合わせ”疑惑について無言を貫く矢口に対し、バラエティ番組に復帰した際に「仕切る人(司会者)が難しくなる」とピシャリ。さらに、『ミヤネ屋』で人間不信に陥ったことを明かした矢口を、「(元)旦那のほうが人間不信やで。ほんまふざけんな」と、笑顔ながら厳しい言葉で批判した。  最近では、ナインティナイン・岡村隆史や、テリー伊藤など、矢口を擁護する芸能人の発言ばかりがフィーチャーされるためか、今回の松本らの発言に対し、視聴者から「さすが、松ちゃん」「バラエティ番組の司会者ならではの観点」といった肯定的な意見が目立つ。  似たような意見といえば、作家の室井佑月もスポーツ紙の取材に「『ミヤネ屋』では、おとなしすぎて面白くなかった」と、同様の不満を吐露。「(テレビに)出るなら、『私は男が好き!』とか、『三度の飯より男が好き!』などと言えば、視聴者もゲラゲラ笑って済ますことができたのでは?」「今回のように重苦しい雰囲気が続くようだと、彼女自身も、見ているほうもつらい」とコメントしている。  矢口の“いい子”アピールは、果たして正解だったのだろうか? その答えは今後、明らかとなりそうだ。

日本テレビ、視聴率王危うし? 『相棒』『ドクターX』の猛攻も「日曜夜に稼げるから」

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『きょうは会社休みます。』公式サイトより

 これまで在京キー局の視聴率レースを独走し、年間視聴率王の圧勝予測も出ていた日本テレビが、ここへきてテレビ朝日やTBSに押されつつあるという。メディアにもてはやされてきたゴールデンタイム番組の「無改編」、そして「視聴習慣」神話崩壊の序章なのか……。

 ほころびのきっかけは、日テレのアキレス腱とされる“ドラマ”。その急先鋒が、関ジャニ∞・丸山隆平主演の『地獄先生ぬ~べ~』だという。

『ぬ~べ~』公式&原作の“弁解”Twitterで10.1%! 『ごめんね青春!』6.7%に下落

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 ネット上で賛否両論を巻き起こしている関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)の第3話が10月25日に放送され、視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録した。初回13.3%と好スタートを切り、2話は7.9%にまで下がってしまったが、3話で再び2ケタ回復に成功した。

「ドラマ版では原作と違って舞台を高校に変更し、雪女・ゆきめ役の元KARA・知英(ジヨン)が、日本の妖怪のはずなのにカタコトの日本語で台詞を言っていたりと、原作ファンからは大不評。ネット上で相変わらず批判の声が続いていることに嫌気が差したのか、3話の放送前にはドラマの公式Twitterや原作の関係者が反論を繰り広げ、話題となりました」(芸能ライター)

【中国奇人伝】末期がんも克服!? 1本のロープ上に寝そべる武術の達人が話題に!

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 火の玉を飲み込む男や、アソコに筆を挟んで書道をする女性など、さまざまな奇人変人が存在する中国だが、浙江省黄岩の公園で今、1本のロープ上に寝そべる男性が話題となっている。  まるで映画のようなカンフー服と靴を身にまとい、2メートル間隔で立つ2本の木にくくり付けた親指ほどの太さのロープの上に仰向けの姿勢になる中年男性。片手を胸の上に乗せ、足を自然に組んで目を閉じたかと思うと、おもむろに両手を広げて縄から離したり、片方の足を持ち上げたりするが、絶妙なバランス感覚で落下するようなことはない。  公園を行き交う人たちが足を止めて不思議そうに見つめる中、まるでハンモックの上でくつろぐかのように、30分以上も寝そべったり、読書にふけることもあるという。  実は彼、黄岩に住む、51歳になる武術の達人である。3年前に末期の喉頭がんと診断され、その克服法として編み出した健康法がこれである。初めは3本のロープを使っても何度も落ちたというが、鍛錬の結果、1本ずつロープを減らし、現在に至ったという。  その甲斐あってか、当初は余命半年と宣告されたにもかかわらず、今でも毎日、公園に来てはロープの上で寝そべっている。  彼によれば、尻と肩、頭とロープの接触点3カ所が三角形になるように寝て、あとは心を静め、雑念を消し去ることができれば誰にでも実践可能というが、とても常人技とは思えない。とりあえず、この健康法がブームになることはなさそうだ……。 (文=牧野源/参照「浙江日報」10月14日付)

“赤西仁の真似っコ”Sexy Zone菊池風磨、「自分自身で勝負したい」

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「え? ぜんっぜん真似してないんだけど!」とか言いそう

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「POTATO」2014年11月号(学研パブリッシング)の表紙は、ドラマ『黒服物語』(テレビ朝日系)で主役を務めるSexy Zone中島健人です。実は中島、単独で「POTATO」の表紙を飾るのはこれが初めてとのこと。今号は中島の特大ピンナップもありますので、ファンは即購入ですよ!

 中島も所属するSexy Zone、今月のインタビューのテーマは「変身」「変化」です。ジャニーズアイドルとは思えないほどの純真無垢な性格で知られる佐藤勝利は、魔法使いになりたいとかわいらしい願望を口にしています。17歳で多忙を極める人気アイドルですので、魔法の力を手に入れたら「一瞬で海外に行きたい」とか「欲しいものがすぐ手に入れられる」といった願望を持ちそうなものですが、佐藤に限ってはそれはナシ。「(指をパチンと鳴らして)これでいろんな物を動かしたい。僕がパチン、パチン、パチンってやるたびに、どんどん家具が動いたらカッコよくない?」とあまりにもスケールの小さい、庶民的な夢を口にしています。ピュアすぎる佐藤の言動は、ファンにとって癒やしの域に入っていますね。

「私処女なんです」憧れのアイドルの純潔を信じて恋愛スキャンダルに狂った地下アイドルの悲哀

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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女の子のほうが複雑なことも……
 アイドルに恋愛スキャンダルが発覚した時、熱心なファンほど意外とのんびりしています。アイドルに疎い方なら、ネットの荒れ具合を見ながら、実際の会場で血祭りにあげられているアイドルと、発狂するファンを想像するかもしれません。しかし、これが意外とのんびりしているのです。  アイドルとファンも、人と人です。ライブに行って応援している間に芽生えるのは、恋心だけではないようです。有名になってほしい、幸せになってほしいなどの願望は、時に恋心を超えます。  私も実際のアイドル現場を覗くまで、ファンはみんなアイドルと付き合うことが最終目標なのだと思っていました。いま、地下アイドルとして活動していてなんとなく感じているのは、“コアなファンほど私の恋愛に肯定的”だなあということです。反対に、敏感に反応するのは、あまり現場には来ない方やネットでしか接点のない方です。 「おたぽる」で続きを読む

テレビ局関係者が激白! 表の顔と裏の顔が違いすぎる女子アナたち

【サイゾーウーマンより】
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『ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)公式サイトより
 美貌と知性にあふれ、男性から「蝶よ花よ」という扱いを受ける存在……そんなイメージを持たれがちな女子アナたち。だが実際には、「気が強く自意識過剰な人物が多いのも、また事実」(テレビ業界関係者)という。そこで今回は、表と裏の顔が違う女子アナたちのエピソードを、テレビ関係者に聞いてみた。  まずは、清楚イメージでおじさんからの人気が高い、NHKの杉浦友紀アナだ。意外や意外、「清楚とは……違うと思いますよ(笑)」(NHK関係者)という。 「現在杉浦は、『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』のキャスターとして活躍しています。以前は、北陸にあるNHKの地方局勤務で、その時代から“Gカップ女子アナ”として有名でした。画面からの印象でいえば、『お高くとまっている部分もあるのかな?』と思いますが、性格は結構さばけている。巨乳で騒がれていることも、全然気にしていない様子です。その分、周囲は親しみやすさを感じるようで、アスリートからも割と好かれていますね」(同)  次に、周囲から“恐れられる”裏の顔を持つのが、フジテレビの宮澤智アナ。 続きを読む

「1,000万円なんてはした金」東野圭吾、江戸川乱歩賞授賞式を凍りつかせた舞台裏

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『容疑者Xの献身』(文藝春秋)

 9月に東京・帝国ホテルで「第60回江戸川乱歩賞」の授賞式が行われた。新人賞でも破格の1,000万円という賞金を得たのは、9年連続で同賞に応募し続けた末の受賞となった苦労人の新人・下村敦史だったが、その授賞式で同賞出身の人気作家・東野圭吾が会場を凍りつかせる一幕があったという。

「選考委員や歴代受賞者がスピーチを行い、受賞者を推していた有栖川有栖が『これまでの新人の中でも実力十分』と激賞するなど祝福が続きました。そんな中で1985年に受賞した東野にマイクが渡ると、東野は『まぁ1,000万円なんてはした金です。すぐにもっと稼げるようになりますから、パーッと使ってください』と、冗談ともつかない様子で話しだしたんです。その場にいるほとんどの作家は、簡単に1,000万円なんて稼げないため、場は静まり返ってしまいました」(出版関係者)