青春!トロピカル丸・百川晴香の「世に出しちゃいけないもの」って……!?

TMBT5544a.jpg  アイドルユニット「青春!トロピカル丸」キャプテンの百川晴香が、最新DVD『百色サンセット』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  7月に伊豆近辺で撮影したという本作。実はこのロケの直前に沖縄に行っていたため、肌が真っ黒に焼けてしまったという。プロにあるまじき(?)スキンコントロールは、伊豆の温泉でいかなる百色に変じたのか、詳しく聞いてみた。 「いやぁ、今まで以上に真っ黒というか、過去最大の黒さでした(笑)。見た方に『黒いドーランでも塗ってるの?』と聞かれました(笑)」 TMBT5554a.jpg TMBT5558a.jpg TMBT5563a.jpg TMBT5576a.jpg ――印象に残っているシーンは? 「お風呂のシーンが多くて(笑)。有名な千人風呂にも入りました! うれしかったです! あとは、特典映像がすごくて(笑)、途中ハイになりすぎてて、見た人が引くかもしれません!」 ――特にセクシーだったシーンは? 「やっぱり浴衣ですかね(笑)? あとはスクール水着と制服は、まだ似合っていたので安心しました!」 ――危険なシーンはありましたか? 「私……、実はオデコが広いのがコンプレックスで(笑)。今回言われて初めて嫌々出したんですけど……、世に出してはいけないものを出してしまった気分です……」  主演映画『カマトト』も公開され、「女優魂が芽生えてきた」と仕事の幅を広げる気マンマン。ますますの活躍が期待できそうだ。 青春!トロピカル丸オフィシャルブログ 百川晴香http://ameblo.jp/seisyun-toro/theme-10075379318.html

恋活と婚活は別物!「いつか結婚できる」と思っている方に捧ぐ、本気の婚活法

【messyより】

shisyo1024cw.jpg
『アナタたち、「いつか結婚できる」と思っているでしょ?』泰文堂

 『アナタたち「いつか結婚できる」と思っているでしょ?』というタイトルに、心の中で「はい(ただし根拠はない)」と答えた人はどれくらいいるでしょう。少なくとも筆者はそうでした。

 日本中の誰もが浮き足立っていた(とされる)バブル全盛期に、「ジュリアナクイーン」「元祖・扇子の女王」として活躍していた荒木師匠こと荒木久美子さん(44)。現在26歳の私はそのころの彼女を知りません。というか、この本で初めて存在を知りました。

 大変失礼ですが、彼女は決して誰もが憧れる美貌をお持ちというわけではありません。

続きを読む

通勤の途中で介護する一人息子「自分の親のことだから、妻には負担をかけたくない」

<p> 前回、嗅覚と寿命の関係について書いた。自分の嗅覚に自信がなくなっていた今日この頃であったが、ここのところ冷蔵庫から甚だしい異臭が……。原因は捨て忘れたイカのワタだった。まだだまだ嗅覚は大丈夫ねと喜んだものの、今度は物忘れが気になる。</p>

嵐『THE DIGITALIAN』を青井サンマが全曲レビュー「もう今日から私達はアラシアンです!」

20140214-arashi.jpg
新アルバム『THE DIGITALIAN』をリリースした嵐。


【リアルサウンドより】

 愛に溢れつつも時に辛口な、熱心なファンならではの語り口で嵐を評したTogetterのまとめ「嵐の聴き方」が話題となり、2013年10月には『嵐ヲタ絶好調超!!!!』を刊行した青井サンマ氏が、約1年ぶりとなる嵐の新アルバム『THE DIGITALIAN』を全曲レビュー。

 発売初日に約33.7万枚を売り上げ、嵐にとって過去最高の初日売り上げ記録を達成した同作には、どんな聴きどころがあるのか。“嵐ヲタ”ならではの視点から、各楽曲の魅力や聴き所を解説してもらった。

続きはこちら

イカ天を彷彿とさせる古くささに痺れる、アメリカ初の少女マンガ『Rock and Roll Love』

<p> 日本に少女漫画が誕生して50年以上が経った。「オンナ子どもが読むもの」と蔑まれていた少女マンガだが、いまや日本を代表する文化の1つだ。特に近年、マンガ家志望の女子が増え、イラストの技量もストーリーの内容も、出版される作品の品質は飛躍的に上がった。</p>

子役・濱田龍臣が170センチのイケメンに成長!? 山上兄弟、宇野なおみら子どもスターの今

<p>B美 この前の『相棒』(テレビ朝日系)見た? 濱田龍臣がゲストで出てたんだけど、めっちゃ大人になっててビックリしちゃったよ。</p>

ジョイサウンドで“入曲交渉中”!? 魅惑の北朝鮮歌謡「NK-POP」と日本のカラオケ

 前回の連載で、北朝鮮版少女時代ともいえる「モランボン楽団」について紹介したところ、いくつかのメディアから問い合わせがあった。モランボン楽団については、時折地上波のテレビ番組で一部を紹介しているが、ネットを中心に北朝鮮歌謡(NK-POP)の認知度が徐々に高まっていることを実感している。  なかなか見聞きする機会のないNK-POPだが、YouTubeなどにはたくさんの動画がアップされており、おおよその代表曲を知ることが可能だ。その中でも、「神曲」と誉れ高いナンバーが「攻撃戦だ!」(正確な邦題は「攻撃戦の勢いで」)。まずはリンク先(https://www.YouTube.com/watch?v=f2EUG11Fo18)の映像を見てほしい。  流し目とドヤ顔で、歌い出しのサビでは拳を握りながら「白頭の稲妻のように攻撃!」と熱唱するのは、ポチョンボ電子楽団のユン・ヘヨン同志。アニソン風のシンプルなメロディーとノリの良さから、新大久保ネイキッドロフトで開催されるNK-POPイベントでも大人気のナンバーである。  また、間奏のギターソロにも注目してほしい。セミアコで見事なライトハンド奏法を披露しているギタリストは、カン・ピョンヒ同志(カン・リョンヒという説もある)。この映像の楽団(ポチョンボ電子楽団)はすでに解散しているが、彼女はその後継楽団であり、前回紹介したモランボン楽団のギタリストでもある。2つの楽団にわたって彼女がギタリストの地位を保っていることからも、その実力の高さがうかがえる。  ギターについて明るくない筆者だが、エレキギターからクラシックギターまで自由自在に操り、派手なギターソロから堅実なバッキングまでこなすカン・ピョンヒ同志は、相当な実力者と見た。というわけで、彼女に敬意を払う意味で「主体のジミ・ヘンドリックス」と勝手に呼んでいる。  ご存じない方のために説明しておくと、「主体(チュチェ)」とは、北朝鮮の政治思想「主体思想」のことであるが、簡単に言ってしまえば、宗教のようなものだ。
joysound.jpg
 さて、そんな魅惑のNK-POPだが、それを超越してスゴイのが日本のカラオケである。通信カラオケを代表するジョイサウンドで「攻撃戦だ!」を検索してみたら、なんと「入曲交渉中」だった(現在は確認できず)。果たして、誰とどのように入曲交渉しているのかは不明だが、北朝鮮の歌までリストアップするイルボン(日本)のカラオケ、恐るべし。  それにしても、拉致問題や核・ミサイル問題で政治的に対立し、なおかつネガティブなイメージが強い北朝鮮が創り出す歌を、「まずは聞いてみよう」「歌ってみてもいいんじゃないか」と受け入れようとする、素晴らしき日本の懐の深さ! 素直に感動しました、ハイ。 (文=高英起) ●こう・よんぎ 北朝鮮情報専門サイト「デイリーNK」東京支局長。北朝鮮朝鮮問題を中心にフリー・ジャーナリストとして週刊誌などで取材活動を続けながら、テレビやラジオ等でコメンテーターも務める。主な著作『コチェビよ、脱北の河を渡れ ―中朝国境滞在記―』(新潮社)『金正恩 核を持つお坊ちゃまくん、その素顔 』(宝島社)。ブログ「高英起の無慈悲なブログ」<http://choson.blog.jp/>

兵庫県警が誤認逮捕、片言で「韓国から来た」実は日本人

兵庫県警尼崎北署は25日、韓国から不法入国したとして入管難民法違反(旅券不携帯)容疑で同日逮捕した県内の男性(25)が韓国人ではなく日本人だったことがわかり、即日釈放したと発表した。・・・(続きは探偵ファイルで)

「男のどこを見ると興奮する?」下ネタ動画で恐喝されたイ・ビョンホンの今

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
ibyon1024cz.jpg
(イ・ビョンホン ジャパン オフィシャル ファンクラブより)
 今やブルース・ウィリスと肩を並べるワールドスターが20代のアイドルに恐喝されるという、前代未聞の事件で注目されたイ・ビョンホン。最初の報道から2カ月近く経った現在も、韓国では連日、彼の名前が芸能ニュースを賑わせている。  恐喝のネタになったのが〈下ネタ動画〉。イ・ビョンホンが20代のアイドルとモデルと酒を飲みながらエロ話を連発し、その様子を隠し撮りされたのだ。 つづきを読む

迷走が指摘されるSexy Zone、中島健人は結成3周年も「お祝いはいまじゃない」

jnakajima18.jpg
けんとっとだって、ラブホリックの合間に悩んでるんだから!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」2014年11月号(ホーム社)、まずはSexy Zoneの記事から見てみましょう。今号では結成3周年の節目とあって、これまでのグループ活動を、松島聡・マリウス葉を含めた5人で振り返っています。通常、この手のインタビューは前向きな発言が多く、エネルギッシュな雰囲気にあふれているものが多いのですが、Sexy Zoneは運営のバタつきが見られるためか、妙に神妙なインタビューに。

 例えば、5月にSexy Zoneから弟グループ「Sexy 松」に“降格”となった松島。デビュー当時はまだ中学2年生だったということで、「“デビュー”っていう意味すら、よくわかってなかった」そう。そんな中で支えになったのが、Sexy Zoneで年上組である菊池風磨と中島健人の存在。「もちろん自分なりにがんばってたつもりだよ。でもとくに上のふたりには、迷惑をかけたこともあったはず…。考えてみたら、出会ったころの風磨くんって、いまのボクと同じ年なんだよね。健人くんもまだ高校生。いまの自分と比べると、ふたりとも、なんてしっかりしていたんだろう!」と感謝とともに、尊敬の念を深めています。自分のことで精一杯だったJr.時代から、多くの大人が関わり、お金と責任が伴うようになったデビュー後の激動の変化を、未成年だった5人が肩を寄せ合って一緒に歩んできたことがうかがえます。