少年犯罪を犯す子の共通点 7歳の子が、バッタの足をちぎっていたら何て言う?

【不思議サイトトカナより】

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 1997年に兵庫県神戸市須磨区で発生した『神戸連続児童殺傷事件』以降も、少年犯罪は後を絶たない。

 そんな世の流れを何とかしようと、多くの識者たちが議論を重ねてきた。その成果を広く知らしめようと、『教訓のすすめ』(フジテレビ)が、一万人を超す少年犯罪の心理を研究してきた東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学者の出口保行氏に「子育て論」を訊いた。

 出口氏によると、「少年犯罪を犯す子どもの共通点は、幼少期に親から受けた“しつけ”に問題がある」そうだ。

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矢口真里『ミヤネ屋』復帰で“裏番組”『ゴゴスマ』番組関係者が激怒「もう彼女とは縁を切りたい」

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『おいら』(ワニブックス)
 自身の不倫騒動で芸能活動を休止していた元・モーニング娘。矢口真里が、今日23日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演する。  司会の宮根誠司が22日の生放送中に矢口の出演を発表。ハイテンションで「(番組への出演が)決定しました!」報告し、続けて「深刻にならなくていいから、軽い感じで来てね!」と矢口に呼び掛けた。 「以前から報じられていた通り、全国ネットのワイドショー『ミヤネ屋』での復帰が正式に決まった。ご存じの通り、宮根の後ろ盾には“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロの周防郁雄氏がおり、バーニングがバックアップしようという流れになったようです」(芸能関係者)  だが、この流れに憤りを感じているのが、騒動前までレギュラー出演していた番組の関係者たちだ。 「その中で、最も憤っているのは、矢口が活動休止直前まで出演していた『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ)の関係者たち。実はこの番組、中京ローカルながら、放送時間は『ミヤネ屋』と同じ時間帯です。道義的に、裏番組で復活するのはご法度のはずですが、今回は大人の事情や芸能界のパワーバランスの関係で、『ミヤネ屋』での復帰が決まった。関係者は『もう彼女とは縁を切りたい』と話していました。一時は『ゴゴスマ』での復帰話も浮上したそうですが、番組としては“願い下げ”だったようですね」(在京ワイドショースタッフ)  復帰の第一歩から義理を欠くあたり、矢口の芸能界本格復帰の道のりは、かなり険しいものとなりそうだ。

吉澤嘉代子が語る、“妄想力”を爆発させる方法「自分が生きている世界とは別の世界がある」

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【リアルサウンドより】  個性派シンガーソングライター吉澤嘉代子が、メジャーデビュー作『変身少女』に次ぐミニアルバム『幻倶楽部』を10月22日にリリースした。『変身少女』では「吉澤嘉代子=ラブリーポップス」というイメージを打ち出した彼女だが、今作ではローティーンの心情や、大人の恋を描いた曲など、その作品世界は大きな広がりを見せている。『変身少女』と『幻倶楽部』を経て、吉澤嘉代子が今表現しようとしていること、楽曲を作ることで大切にしている思いについて探った。

「芸風のお部屋がいくつかあって、作品を出すごとに違うものを見せていきたい」

――前作『変身少女』は吉澤さんのいう“ラブリーポップス”にフォーカスした作品でしたが、2ndミニアルバムの『幻倶楽部』では、吉澤さんの妄想力が全開となっている印象です。前作を踏まえて、どんな作品を作ろうと考えましたか。 吉澤嘉代子(以下、吉澤):前作は、世の中に出す最初のアルバムとして、間口の広い作品にしたいと思っていました。ただ、私の中には芸風のお部屋がいくつかあって、作品を出すごとに違うものを見せていきたいという思いがあって。今作のイメージは、秋だし、ちょっとおどろおどろしさというか、夏には耐えられない濃ゆい感じにしたいな、と。『変身少女』を出してからは、シンガーソングライターはどうしても歌詞の主人公と結び付けられる部分が大きいのか、世の中のイメージは「吉澤嘉代子=ラブリーポップス」という感じだったような気がします。でも今作はさすがに私と歌詞の主人公を結びつけることは難しいかな、と思います。例えば今作に収録している「恋愛倶楽部」だったら、主人公はローティーンの学生で、物語として描いている、ということが以前よりわかりやすく出ていると思います。 ――曲を書く時は、物語に描かれている人のプロフィールや設定は細かく作りこむのでしょうか? 吉澤:後づけしちゃう部分もありますけど、基本的には「こういう年齢や性格で」と考えてから作るのが好きですね。 ――では具体的に楽曲についてお聞きしますが、「うそつき」は禁断の恋をする女子高生といった物語を連想させる一方、大人の恋も想像できる曲ですね。 吉澤:この曲はサウンドがけっこう歌謡曲な雰囲気ですね。最初は五輪真弓さんになりきって歌入れをしようと思ってたんですけど、だんだんと「五輪真弓さんでは女子高生の世界を表せない!」と思って(笑)、もう少し少女っぽい部分も入れました。 ――この楽曲は恋に悩んでいるシチュエーションが描かれていますが、少女の暴力性ともいうべき部分、発想が暴走していく感じが表現されていて印象的です。前作のようなラブリーな面も吉澤さんの要素だと思いますが、このようなヘヴィーな部分は、昔からご自身の中にあったものですか? 吉澤:今回は「がらんどう」や「うそつき」のように、濃くて重い情念のある曲が多いように思います。でもそういうのって、自分自身と切り離せるので作りやすい面はあります。妄想爆発できるので。

「「どうしてなんだろう?」という疑問を持つことが大事かな」

――なるほど。サウンドにおいては、今作は昭和歌謡曲というニュアンスが入りつつ、モダンな演奏を展開しています。そのイメージは最初からあったのでしょうか? 吉澤:はい。「ケケケ」は、最初はソウルっぽいフィーバーしたイメージでした。でも、「悲劇の戦士」という歌詞から、「戦士といえば戦隊モノかな」と思って、そういう音楽を聴いてディレクターやアレンジャーと相談しました。それから「ちょっとちょうだい」は山口百恵さんの『美・サイレント』にインスピレーションを受けた部分があります。歌詞を言わないのがすごく新しいと思って、言葉を用意してあった部分で、口に手を当てて歌ったりしました。 ――「ケケケ」は今作の中でも重要な楽曲だと言えますよね。先日公開されたMV(参考記事「吉澤嘉代子、新曲MVでケケケダンス披露 振付けは「ゲラゲラポーのうた」でも話題のラッキィ池田」)でも思い切ったダンスを披露しています。 吉澤:「ケケケ」を作った時期が2年半くらい前で、ちょうど、みんなが当たり前に思うことに対して疑問を持つことが自分の中でブームになっていたんです。その中のひとつとして「ムダ毛」というものをふと考えたことがあって、そこからできた曲ですね。どういうことにしても「どうしてなんだろう?」という疑問を持つことが大事かなと思うんです。もちろん教育されることの中でしか自分の考えを育めないんですけど、大人になったらそれにプラスして自分で吸収していかないと、と考えた時期に作った曲です。 ――物事に対して、ひとつのイメージだけではなく、いろいろなものを見せたいという気持ちがあると? 吉澤:ありますね。そういうことで「ブレてる」とか「芯がない」と言われることもありますけど、私がやりたいことは自分のイメージを固定して売っていくことじゃなくて、自分の言葉で曲の世界を表現して、聴いてくれている方にそれを疑似体験して楽しんでもらうことなんです。私と曲をつなぐ一番大切なものは言葉なので、それが納得のいくものであればどんなサウンドや表現になっていても、私には違和感はなくて、ひとつの引き出しだと思っています。 ――確かに吉澤さんの楽曲は、言葉が重要なポイントですよね。 吉澤:曲の中で、人からすればそれが悲しい結末だったとしても、自分の中で「どうハッピーエンドなのか」ということをよく考えます。ハッピーエンドは自分が決めるものだと思っているので、主人公にとって望むべき姿なら、それがハッピーエンドです。それでいてその主人公の成長を描いているつもりです。例えば「がらんどう」は、恋を手放す話ですけど、人の手によってではなくて、自分自身で自分を満たすという結末が主人公の女の子の自立につながると思っています。形としてはラブソングではありますけど、人生の成長の話でもあるんです。 ――「邪魔になるなら心ごと 壊してしまいたかった 思い出もぜんぶね」というハッとさせる歌詞や、「許されないのなら いっそ あなたの恋人に抱かれたいと思った」というような想像を掻き立てる歌詞は、激情を肯定するようなスタンスを感じさせます。 吉澤:肯定してますね。自分に嘘をつけなくなっていく、というところに向かっています。 ――続く「恋愛倶楽部」にはどんな思いを込めているのでしょうか? 吉澤:「倶楽部」という当て字の漢字が好きで、タイトルに使いたかったんです。「恋愛倶楽部」というタイトル自体は最初は嫌だったんですけど、それは自分が「恋」に拒否反応をしているからなんだろうな、と思って、学校非公認のクラブに入る女の子の物語にしました。「恋愛倶楽部」ですから、普通に恋愛する話にはしたくなかったので、「思春期にとっての恋愛ってなんだろう?」と自分の子供の頃の気持ちを思い出しながら考えて。その頃の恋愛って、もちろん成就に向かってグツグツ煮えるんですけど、実際に恋が叶ってしまうと相手のことが気持ち悪くなってしまったりすることもあって。この曲にはそういう残酷さを出したいと思いました。そういう気持ちって懐かしいものでもあるし、憧れでもあります。こんなクラブがあったら楽しかっただろうなと思いますね。

「私の曲を聴いて別の世界を感じてドキドキしたりワクワクしてくれたら」

――そのようにいろいろな主人公の曲を書かれていますが、作者である吉澤さんはそれに対してどのような位置にいますか? 吉澤:いろいろな書き方がありますけど、自分自身として書いてしまうことも何曲かあります。でも最近は自分とは切り離したものとして書くことが多いですね。なので自分の曲に自分で共感してないこともあって。例えば「恋愛倶楽部」の「みんなのアドバイス「男はエクレア」」とか、男はエクレアだと思ってるわけではないですし(笑)。その主人公の年齢や性格によって信じていることは違うと思うので、この時期は友達の意見が絶対で思い込みの激しい時期だし、例えば「がらんどう」は少しずついろんなことに気づいていく時期だし、「シーラカンス通り」はもっと悟った、私よりもずっと大人、というように書いています。 ――今のJ-POP界では歌詞は“共感”がひとつのキーワードでもあります。吉澤さんの曲はそれとは違うものを目指しているようにも感じますが、聴き手とのコミュニケーションについてはどう捉えていますか。 吉澤:私は子供の頃から小説を読んでいて、主人公に対して共感するというよりも、国籍も年齢も性別も性格も違う主人公になりきってドキドキしたりワクワクする感覚を強く持っていました。自分が生きている世界とは別の世界がある、という感覚は、逃げ道でもあるのかもしれませんけど、読みかけの本があるうちはそういう場所に守られている気がしていました。もちろん聴いてくれた方にはどんなふうに届いても嬉しいですし、曲と小説は違うものですけど、私の曲を聴いて別の世界を感じてドキドキしたりワクワクしてくれたらな、と思っています。 ――どんな小説が、今歌詞を書く上で吉澤さんの糧になってきましたか? 吉澤:一番好きなのはいしいしんじさんの小説です。梨木香歩さんや姫野カオルコさんも好きでした。少し前の時代の人は星新一さんくらいしか読んだことがなくて、大学に入ってから純文学を読むようになりました。短歌も好きなので、そういうものは言葉を書く上で糧になっていると思います。本を読むことは子供の頃は音楽以上に大事なものでしたね。 ――歌も含めた日本語による芸術には、短歌や俳句の歴史なども背景にありますから、追求すると奥が深いですね。 吉澤:もし小説を書こうしたら頭がパンクしたと思いますけれど、メロディに乗せることで自分のものになるようなところがあると思います。双方で補い合えるので、何の変哲もない言葉でもメロディで特別なものにできるんです。「歌詞を書いているとメロディが乗ってくる」と思えるときが一番相性のいいものができていて、今作で歌っていて気持ちいいのは「ちょっとちょうだい」ですね。タイトルから考えて、言葉を考えながらメロディが乗ってきたので、スッとできた曲です。メロディと言葉をバラバラに作っていたらこうはならなかった気がします。 ――メジャーデビューから今作で2枚のミニアルバムをリリースしましたが、今後のプランはどのようなものでしょうか? 吉澤:ひとつのテーマに沿って作品を作る上でミニアルバムは一番理想的なので、今後も作っていきたいですね。例えば映画をテーマにしたものとか。でも今作は「恋愛倶楽部」のような可愛らしい曲や、「ちょっとちょうだい」のような畳み掛ける曲から、「がらんどう」のような王道のものまで、それぞれ曲調がバラバラなので、どうやってまとめようか、と思っていたんです。そこから曲の主人公たちが入っている秘密クラブのようなイメージが湧いて、「幻倶楽部」というアルバムタイトルをつけて、「そこに潜入する探偵」というテーマでアルバム全体の主人公を作りました。ジャケット写真はそのイメージです。前作の『変身少女』と並べると前回の私と今回の私でだいぶ違いますね。 ――11月からは大阪の梅田シャングリラ、東京のTSUTAYA O-EAST、名古屋のTOKUZOと3ヶ所でのツアーがありますね。 吉澤:みんなが主人公になってくれるような気持ちで「妄想文化祭」というツアータイトルをつけました。3会場とも違う個性があるので、それを活かしたライブにできたら一番良いと思います。 (取材=神谷弘一/構成=高木智史)
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吉澤嘉代子『幻倶楽部』(日本クラウン)

■リリース情報 『幻倶楽部』 2014年10月22日 ¥1,667(税抜) 〈収録曲」 1.ケケケ 2.シーラカンス通り 3.うそつき 4.恋愛倶楽部 5.ちょっとちょうだい 6.がらんどう ■ツアー情報 「吉澤嘉代子ファーストツアー ~妄想文化祭~ 」 11月22日(土) 大阪・梅田シャングリラ OPEN17:00 / START18:00 11月27日(木) 東京・TSUTAYA O-EAST OPEN18:00 / START19:00 12月4日(木) 名古屋・TOKUZO  OPEN18:00 / START19:00 ■オフィシャルWEB:http://yoshizawakayoko.com/

山下智久、ハーフモデルお持ち帰り報道! 「お相手女性は夜の問題児」も脇甘すぎの大失態

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ことわざ辞典の「泣きっ面に蜂」の項目に載せたい写真

 器物損壊容疑で書類送検された山下智久が、23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、元堀越高校の同級生で、ハーフモデルの大森美知との“一夜愛”を報じられた。警察沙汰の事件の最中にお持ち帰り報道という、まさに“泣きっ面に蜂”状態だが、一方で大森についても“いわくつきの人物”といううわさが立っているようだ。

 記事によると、山下は書類送検の1週間前となる10月15日、大森とともに都内飲食店を次々とハシゴし、最終的に2人がタクシーで、東京・渋谷の高級ホテル・セルリアンタワーに向かったという。同誌の取材に、大森の所属事務所は「ホテルの部屋には先に友人が二人いたということでした」と、交際や男女の関係であることを否定している。

今、2歳の幼児がレイプされている ― 誰も知らない南スーダンの内戦

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 東アフリカの内陸国、南スーダン。2011年にスーダン共和国の南部10州が独立した、世界で最も若い国だ。日本ではあまり大きく報じられていないが、南スーダンは現在、政治対立が民族間の武力衝突に発展、国連が「内戦状態」と呼ぶ状況にある。人々が期待した明るい未来は、独立後わずか3年のうちに暗礁に乗り上げてしまった。  事の発端は去年、権力の座や石油資源の利権をめぐり、キール大統領がマチャル副大統領を解任したことにある。結果、大統領を支持する民族と前副大統領を支持する民族とが対立を深め、ついには紛争へと突入してしまった。命を落とした人はすでに1万人を超え、100万人もの国内避難民が発生している。 続きは【トカナ】で読む