| 今のそのタメ息がサラ川のネタに!?あなたの一句で日本中を笑顔に!! |
日別アーカイブ: 2014年10月22日
プロ野球阪神・日本一を見越して“虎党”芸能人の「六甲おろし」争奪バトルが始まった!?
25日から、29年ぶりの日本一を懸けてソフトバンクと対戦する阪神タイガース。その球団歌「六甲おろし」をめぐって、芸能界では早くも壮絶なバトルが始まっているという。 前回、阪神が日本一になったのは、ランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布の超強力打線を引っ提げて西武を倒した1985年。その年、阪神の活躍は社会現象として報じられることも多かった。 その後、03年、05年にリーグ優勝した時も同様に、関西を中心に大きな盛り上がりを見せた。それだけに「今年は、シーズンこそ惜しくも2位で終わったが、クライマックスシリーズで巨人に4タテを食らわして撃破。このままの勢いで日本一になれば、それこそ大フィーバーとなるでしょうね」(球界関係者)。 その好影響は、芸能界にも及んでいる。聞けば、虎党タレントの間では“日本一”特需にソロバンをはじく者が続出しているという。 「まだ日本一になるとも決まっていないこの状況で業界関係者が動きだすというのは、それだけ阪神ファンの購買力や影響力が大きいから。前回、優勝した時も、千秋のような筋金入りのトラキチから、にわか阪神ファンの者までが、あらゆる番組に出たり、CDを出したりと、ひと儲けしましたからね」(芸能関係者) そんな流れが、今回も起こりつつあるという。 「タレントにとって、虎党をアピールする簡単な方法は、球団歌で通称『六甲おろし』と称される『阪神タイガースの歌』のCDや着うたをリリースすること。今年の場合、西岡剛と親交のあるクリス・ハートが『日本一になったらどこでも歌いに行く』と公言しています。ほかにも、地元・関西出身の関ジャニ∞、ハリウッド俳優・渡辺謙、そして、今シーズン打撃コーチ補佐としてチームに帯同し、現役時代には実際にCDを出したこともあるトーマス・オマリー氏など。各レコード会社と芸能関係者の間では、最短でいつリリースできるか、調整を始めているところもあるようですよ」(音楽関係者) 芸能界の「経済」すら動かしてしまう阪神ファンのパワー、おそるべし!「オマリーのダイナミック・イングリッシュ~オマリーの六甲おろし~」(ポリスター)
ジャニーズ今期ドラマ、演出も視聴率も演技力も……どの作品もちょっとずつ“ツライ”
すごい布陣にツッコまれたガヤさんの胸中は……
今回ツッコませていただくのは、ジャニーズの面々が出演する今クールのドラマ。
現時点(10月21日)では、Sexy Zone・中島健人主演の『黒服物語』(テレビ朝日系)を除いて出揃った状態だ。視聴率のみ取り上げてみると……。
・『地獄先生ぬ~べ~』(関ジャニ∞・丸山隆平主演、Hey!Say!JUMP・知念侑李出演/日本テレビ系)初回13.3%、2話7.9%
・『ごめんね青春!』(関ジャニ∞・錦戸亮主演、ジャニーズWEST・重岡大毅出演/TBS系)初回10.1%、2話7.7%
・『信長協奏曲』(Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔出演/フジテレビ系)初回15.8%、2話13.5%
・『きょうは会社休みます。』(KAT-TUN・田口淳之介出演/日本テレビ系)初回14.3%
・『ファースト・クラス』(Hey!Say!JUMP・岡本圭人出演/フジテレビ系)初回8.8%
・『平成舞祭組男』(Kis-My-Ft2・舞祭組主演/日本テレビ系)2.9%
(※全てビデオリサーチ調べ、関東地区)
新ゴリ押し女王へ!? 元KARA・ジヨン、『ぬ~べ~』からの怒涛の露出に「剛力並」の批判
SweetPower Internationalオフィシャルサイトより
元KARA・ジヨン(知英)の“ゴリ押し”が、一部ネット上で反感を買っているようだ。10月から放送がスタートした『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)のヒロイン役で女優業をスタート、21日には雑誌「non‐no」(集英社)のレギュラーモデル就任が発表され、翌22日には来年公開の『暗殺教室』での映画初出演が発表されるなど、立て続けに大きな仕事が決定している。
ジヨンは今年1月にKARAを脱退し、理由については「海外留学のため」としていたものだが、8月には芸能事務所・スウィートパワーへの所属が発表された。
『ミヤネ屋』生出演の矢口真里は、実母が撒いた「元夫・中村昌也のDV疑惑」をどう処理するのか?
自宅不倫騒動が原因で芸能活動を休止中の矢口真里(31)が、23日放送の報道番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のスタジオに生出演することが21日、分かった。
矢口のテレビ出演は、昨年5月21日に放送されたローカル番組『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ)以来1年5カ月ぶり。一連の騒動について謝罪するほか、離婚した経緯、休業中の過ごし方などにも言及する予定だという。
そこで注目されるのが、元夫で俳優の中村昌也(28)の“DV疑惑”について、触れられるか否かだ。
昨年5月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、矢口が所属事務所からの問い詰めに対し、不倫を認めつつも「夫からDVを受けていて耐えられなかったから」と釈明したと報道。
さらに同年9月、「フライデー」(講談社)は、実家近くの都内マンションで籠城中の矢口と、同マンションに出入りする母親のインタビューに成功。ここで母親は、「真里がケガをして実家に帰ってきたことはありますね。そのとき本人に『どうしたの?』と追及はしました。本人は『転んだ』と言っていましたが……ひどい傷でした。背中が×印みたいな形で盛り上がっていて、血がにじんでいたんです。挙式から2日目か3日目のことでしたから、私もその姿を見て泣きそうでした」などと、「文春」の報道を後押しするような発言をしている。
「『フライデー』は、カラー4ページにわたり矢口と、その母親のインタビューを掲載。掲載写真の矢口が完璧にメイクを施していたことや、それまでメディアを避けていた母親が、急に中村批判をペラペラとしゃべり出したこと、さらに記事全体に『休養中だが、彼女からは“芸能人オーラ”が漂っていた』などと、“矢口上げ”の空気が漂っていることから、矢口サイドが仕掛けた“ヤラセ記事”と見る向きが強かった。いずれにせよ、現在も中村にDV疑惑が残っている以上、矢口はこの疑惑に触れるのが筋といえる」(芸能ライター)
離婚の原因は、本当に中村の家庭内暴力だったのだろうか? 矢口の説明に注目したい。
ちょっとやってみたい変態プレイ、禁断の恋もOK! 理想の設定で“感じる”TL2作品
秋も深まってきました。少し肌寒くなってきて、みなさん人恋しくなったりしていませんか? そんなちょっと寂しい夜こそ、もってこいなのがTLコミック。というわけで、今回は典型的な女性の理想のシチュエーションをダイレクトに叶えてくれる作品を2作品ご紹介します。やっぱりオーソドックス、最高です!
高校生の葵はまだ処女。しかし、あこがれていた担任の鷹津先生に告白され、2人は付き合うようになります。先生と初めてキスをした夜、お兄ちゃんの虎一にそのことを告白すると、嫉妬した虎一に襲われ、葵はバージンを奪われてしまいます。その後も虎一の束縛は続き、鷹津先生も虎一と葵の関係を知ってしまいますが、先生も葵への執着をやめません。2人の男に代わる代わる犯されて、翻弄される葵ですが……。
“兵役ビジネス”もくろむK-POP・JYJ、後ろ盾にケイダッシュが乗り出した裏事情
韓国の所属事務所・SMエンターテインメントとの専属契約をめぐるトラブルで東方神起を脱退したジェジュン、ジュンス、ユチョンの3人が結成したユニット「JYJ」が、日本で初めてのシングルの発売と、11~12月に東京・大阪でドームツアーを行うことを発表した。 各スポーツ紙によると、シングルの発売時期や今回のツアーの会場・日時について、日本の事務局は「詳細は後日発表する」としつつ、「日本での活動を本格的にスタートするという面でメンバーのみならず、ファンにも大変大きな意味を持つツアーになる」とコメントしている。ようやく日本で本格的に活動ができることになった背景には、あの大手芸能プロのバックアップがあったようだ。 「JYJは2010年6月に結成され、日本での所属レコード会社はSMエンタと提携関係にあるエイベックスだった。ところが、JYJの韓国の所属事務所代表の“黒い交際”などを理由に、エイベックスは日本での活動サポート中止を決定。にもかかわらず、JYJとの日本での専属契約を主張していたため、訴訟問題に発展し、昨年ようやく『専属契約主張を認めない』という判決が東京地裁で言い渡された。とはいえ、JYJの活動をサポートすることは、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロの息のかかったエイベックスと反目することになるので、どこも手を挙げず、JYJは日本以外での活動が中心となっていた。ところが、ここにきて、渡辺謙らが所属する大手芸能プロ・ケイダッシュが日本の窓口となり、ようやく本格的に日本で活動できることとなった。東方神起を抱えるエイベックスとしては、面白くないだろう」(レコード会社関係者) とはいえ、このタイミングでJYJの“利権”に絡むことは、それなりの旨味があったようだ。 「韓国の男性は健康に異常が認められない限り、たとえ芸能人であろうとも30歳までに兵役を終えるのが義務。そのため、メンバーのジェジュンとユチョンが来年にも入隊することになる。今年のドーム公演が入隊前の日本でのラストコンサートといわれており、チケットがプレミア化するのは必至。今後、入隊応援ツアー、韓国で発売されていたCD・DVDの日本盤の発売、2人が兵役に行っている1年半から2年の間に残ったジュンスのソロ活動など、一連の“兵役ビジネス”でいくらでも稼げる。ただ、韓国のアーティストは何かと金銭トラブルが多く、いくら百戦錬磨のケイダッシュとはいえ、マネジメントに手を出したことを後悔するようなことにならなければいいのだが……」(芸能プロ関係者) 背景で繰り広げられる大人たちの事情はどうあれ、ようやくJYJファンが待ち望んだ形になったようだ。『STARAZ 日本版 VOL.2』(廣済堂)
伝説の北海道6人旅に続けるか? V6坂本昌行、20周年は「旅をしたい」
まーくん、泣くと余計に鼻の穴が広がっちゃうからさ……
10月19日放送の『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)にV6が出演。「V6秘密のオフ会」と題し、来年デビュー20周年を迎えるメンバーがもつ鍋屋に集合。酒を酌み交わしながら、和気あいあいとこの20年を振り返りました。
多くのジャニーズグループがデビュー前に結成し、下積みの苦労を共に分かち合いながらデビューを迎えるのに対し、結成とほぼ同時にデビューしたV6。岡田准一に至っては『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)内の公開オーディション企画「ジャニーズ予備校」に合格し、上京してすぐにV6としてデビューしたため、その衝撃と忙しさからか「デビューして1~2年あんまり覚えてない」とのこと。そんななか強く記憶に残っているのは、「よく『ちゃんと寝なさい』って坂本(昌行)くんに怒られたこと。『学校行け』って言われてたこと」だそう。当時、岡田は14歳。一方の坂本は24歳だったため、すでに大の大人の坂本は缶ビールを飲みながら「お前早く寝ろ!」とまるで父親のように叱っていたんだとか。
原稿料はアシスタントの給料で消える… 駆け出しのマンガ家と声優が明かした“給料事情”
10月19日放送のバラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ)に、マンガ家の肥谷圭介と声優の森永千才が出演。それぞれ“業界の1年生”として紹介され“お金事情”を明かした。 肥谷は、昨年5月から「週刊モーニング」(講談社)で連載中の『ギャングース』(ストーリー共同制作・鈴木大介)を手がけるマンガ家。『ギャングース』は、振込詐欺などの犯罪集団から金を盗み出す主人公たちを描き、単行本5巻で約30万部を売り上げている人気作品だ。肥谷は2006年にデビューしているが、本作が初連載ということで、“新人連載作家”ということで出演したようだ。 肥谷は連載を始めて「5人のアシスタントを自腹で雇わないといけないと知った」という。肥谷は週4日間、5人のアシスタントを時給1000円で1日あたり約12時間雇っているとのこと。そして、「週刊モーニング」での原稿料は1ページ1万円で、1週あたりおよそ17万円。丸々アシスタントの給料で原稿料はなくなってしまい、原稿料で賄えない分は自腹を切っているとしていた。 【「おたぽる」で続きを読む】『ギャングース』1巻(講談社)
山P、キムタク、稲垣、大野…ジャニーズの犯罪はぜーんぶなかったことに!
昨日21日、山下智久が器物損壊の疑いで警視庁麻布署に書類送検されたというニュースが新聞・テレビで報道された。 事件の発端は、今年6月下旬、山下と関ジャニ∞の錦戸亮、ジャニーズを退社した赤西仁という通称“赤西軍団”が、六本木の路上で一般人グループとトラブルとなり、その揉めている模様を一般人である女性が携帯電話で撮影。そのことに腹を立てた山下らは、なんと女性から携帯電話を取り上げ、そのまま逃亡したという。この携帯電話を奪われた女性が警視庁麻布署に被害届を提出、そして昨日、書類送検にいたったというわけだ。 だが、この報道をめぐり珍妙な出来事が起こった。通常ならば「書類送検」という言葉を使うはずなのに、サンケイスポーツやスポーツニッポンなどのスポーツ紙と、フジテレビのニュース番組では「捜査書類を送付しました」という聞き慣れない表現を用いてこの事件を伝えたのだ。 この事態に、「書類を送付しました……ってビジネス案件か何かですか?」と逆に違和感をもった人も多かったようだが、さらにフジは錦戸や赤西のことを「歌手仲間2人」と、これまた妙な表現を繰り出していた。だが、こうした大手マスコミによる“ジャニーズへの配慮”は、いまに始まった話ではない。書類送検された山Pこと山下智久







