
Cocco - ドロリーナ・ジルゼ【Music Video (Short Ver.)】
Cocco - パンダにバナナ 【MUSIC VIDEO】(short ver.)
「最後の命」 本予告編

Cocco『プランC』(ビクターエンタテインメント)

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「最後の命」 本予告編

Cocco『プランC』(ビクターエンタテインメント)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
10年以上前からヒット曲もなく、NHKの番組に対して貢献度もないにもかかわらず、女性歌手としてNHK『紅白歌合戦』の最多出場を誇る歌手・和田アキ子。今年も『紅白』に出場するのか否か、その行方が注目されている。
和田は1970年以来、計37回の『紅白』出場の記録を持ち、いまや「紅白の顔」とまでいわれているが、以前から音楽関係者の間では和田の出場に対し、疑問の声が上がっていた。特にここ数年、和田は当落線上にあったという。
ところが、2年前は小林幸子が事務所幹部の“解任騒動”で『紅白』に影響力を持つといわれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長を敵に回したことで落選したために、“大物枠”で滑り込んだ。去年は、ホリプロの後輩である綾瀬はるかが、NHK大河ドラマ『八重の桜』の主演を務めた上に、紅白の司会にまで選ばれたことで、彼女とのバーターで出場が決まったといわれている。ところが、今年は、和田を押し込む材料が今のところ見当たらない。それでも、和田が「紅白に出たい」と言えば、ホリプロはプッシュせざるを得ない。なぜなら、和田はホリプロの屋台骨を作った歌手で、ホリプロの株主でもあるからだ。
しかし、プッシュしたくても、リリースしたCDは1,000枚売るのがやっと。日曜日の昼に『アッコにおまかせ!』(TBS系)のレギュラー番組を持っていることから、裏番組に当たる『NHKのど自慢』にゲスト出演したことがない。NHKにレギュラーを持っているわけでもなく、同局への貢献度は、ほぼゼロ。さすがに、連続出場させるのも無理が出ている。きっと、ホリプロだけでなくNHKも、昨年の北島三郎のように“紅白卒業”を宣言して、潔く後輩に道を譲るという選択をすることを和田にも期待しているのではないか。だが、和田はもちろん、今年も出る気まんまんのようだ。
業界関係者の間では「ホリプロが頼りにならないと思ったら、和田は最後は『紅白』に影響力を持つ周防社長頼みになるでしょう」という声が上がっている。和田は以前ラジオ番組で、周防社長と昵懇の仲であることを得意げに語っていたほど。いよいよ当落線上から滑り落ちそうになったら、最終的には周防社長に泣きついて、無理やり出場記録を更新するのでは、とみられているのだ。
日頃、芸能人のスキャンダルが持ち上がると偉そうにコメントを出したり批判したりすることで“芸能界のご意見番”と呼ばれている和田だが、そのような筋の通らない方法で『紅白』に出演を続けるとしたら、まさに赤っ恥。晩節を汚さないためにも、北島のようにさっさと卒業宣言するか、誰からも文句が言われないようにヒット曲を出すしかないだろう。
(文=本多圭)
「Terminal」/avex trax
21日発売の「女性自身」(光文社)で、浜崎あゆみの“凋落ぶり”がまたしても報じられた。10月頃から稼働している浜崎のパチンコ台「CR ayumi hamasaki 2」をめぐって、衝撃の“ディスカウント”が実施されていたという。
同誌によると、前作にあたる「CR浜崎あゆみ物語‐序章‐」は、店舗稼働8万3,000台の大ヒットを記録し、約3億円のギャラで契約を結んだという。ところが今回の新作は4万台程度の稼働で、ギャラはなんと6分の1程度にあたる、約5,000万円で打診を受けたのだとか。そして浜崎側は、この大幅値下げを受け入れたのだという。
1990年から空飛ぶ車の開発に取り組んできたスロバキアのエンジニア、ステファン・クライン氏が実際に飛行可能なプロトタイプ「エアロモービル2.5」を完成させて試験飛行に成功したのは昨年のことだ。この車体をもとに、デザインの修正や細部の仕上げを施した最終型のプロトタイプ「エアロモービル3」がこの度完成した。このエアロモービル3は10月29日にオーストリア・ウィーンで開催される第29回パイオニアーズ・フェスティバルに出展される。 続きは【トカナ】で読む「エアロモービル3」 画像は「YouTube」より
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