関ジャニ∞、自主レーベル初シングルの仕上がりは? 豪華タッグの挑戦作を聴く

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デビュー10周年を迎え、新たな試みに挑戦している関ジャニ∞。

【リアルサウンドより】

 新レーベルINFINITY RECORDSから、初のシングル『言ったじゃないか/CloveR』をリリースした関ジャニ∞。今作は、錦戸亮主演ドラマ『ごめんね青春!』と大倉忠義出演映画『クローバー』の主題歌になっているダブルタイアップシングル。10月15日の発売日より、4日連続でオリコンCDデイリーランキング1位を獲得している。

 『言ったじゃないか』は、作詞・宮藤官九郎、作曲・峯田和伸という豪華なタッグでも注目を集める1曲。脚本家の宮藤らしいストーリーを感じる詞は1日で書き上げたもので、“そこ抜けに明るい失恋ソングにするには、銀杏BOYZの峯田しかいないと思った”という楽曲エピソードが語られている。キャッチーなメロディで、一度聞いたら誰もが口ずさめる青春ソングだ。

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山下智久、書類送検! 赤西仁、錦戸亮の“歌手仲間”報道に「稲垣メンバーに匹敵の不自然さ」

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主演映画公開5日目にXデーが……

 山下智久が21日、器物損壊の疑いで書類送検されたことが報じられ、ファンの間に衝撃が走っている。また各報道に関しては、報道の自主規制も働いているようで、ネット上ではさまざまな意見や邪推が飛び交っているようだ。

 山下は6月25日午前1時頃、東京・六本木の路上で赤西仁と関ジャニ∞・錦戸亮と一緒にいたところ、20代男女と口論になり、女性が状況撮影を行ったカメラ付き携帯電話を持ち去った。その後、携帯は女性へ返却されたが、使用できない状態となっていたため、被害届が提出されたという。しかしこれを伝えたメディアには、赤西と錦戸を「歌手仲間2人」と報じたところもあり、ネット上では炎上騒ぎが起こってしまった。

“メガネのイメージ0”だらけの「メガネベストドレッサー賞」に失笑……May J.には「メガネ特別賞」

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AKB48は2度目の受賞(写真は3年前の受賞式)。
 今年で27回目となる「今メガネのもっとも似合う各界の著名人」を選出する「日本メガネベストドレッサー賞」の授賞式が20日に行われ、受賞者に対し「メガネをかけてるイメージのない人ばかり」と失笑が起きている。  1988年にスタートした同賞は、メガネ業界関係者の商談展「IOFT」内で、毎年授賞式を開催。当初は、逸見政孝やさだまさし、ケント・デリカット、大島渚、古館伊知郎など、メガネの愛用者が多く受賞していたが、近年はメガネをかけている印象の薄い著名人が多く選出されるようになった。  特に今年は、石原さとみ(芸能界部門)や高嶋ちさ子(文化界部門)、甘利明経済再生担当大臣(政界部門)といった、メガネの印象のない著名人が目立ち、さらにこれまで1枠だった「今後メガネをかけてほしい人」に送られる“特別賞”を、今年は2枠に増設。2011年に続き2度目の受賞となるAKB48(サングラス特別賞)と、May J.(メガネ特別賞)が選出された。 「“この手の賞”は、ファッション関連だけでも『ベストドレッサー賞』『ベストジーニスト』『ベストフォーマリスト』『ベストレザーニスト賞』『COTTON USAアザード』など、無数に存在。類似した賞も乱立しており、例えば『最も輝くファッションリーダーである美脚女性』を選出する『クラリーノ美脚大賞』を上戸彩が受賞したかと思えば、『素足を美しく保っている著名人』に贈られる『素足ビューティーアワード』に菜々緒が選ばれるといった具合。中でも『日本メガネベストドレッサー賞』は、特にメガネのイメージがない有名人が選ばれることも多く、近年は異論が巻き起こっています」(芸能記者)  これらの賞が、マスコミ集めを目的としたものであることは言うまでもないが、乱立する背景にはほかの理由もあるという。 「通常、PRイベントに人気タレントを呼ぶと、数百万円のギャラが発生しますが、『賞に選ばれた』という体裁だと『お車代』の名目で数万~数十万円で済み、さらに宣伝感が全面に出ない分、マスコミも集まりやすい。中には“一般投票”をうたう賞もあるようですが、タレントのスポンサー問題はかなり面倒くさいもの。それに忠実に行ったとしたら、男性受賞者はジャニーズで埋まってしまうでしょう」(同)  主催者と受賞者にとって、いいことずくめの“この手の賞”。しかし、世間も“にぎやかし”であることは、認識済みなのかもしれない。

寝ている間に美乳ゲット? 背中のムダ肉もすっきりさせる魔法のテクニック

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 「なんで太ったのに肉が胸につかずに背中につくの??」こんな会話、よくガールズトークの中に出てきますよね。特に年齢を重ねれば重ねるほど、その傾向は顕著。どうせ肉がつくなら胸についてほしいのに、そううまくいかないものだよな~と、あきらめていたところに、いいグッズの情報をゲットしました。それがこの、着けて寝るだけで理想のバストを作ってくれるという「ゴシップガール ラグジュアリーナイトブラ」です。

 そもそも、なぜ加齢とともにバストの肉が背中に流れてしまうのでしょうか。これは年齢とともに筋力が衰えることで、肉がバストでキープできず、ワキに脂肪が流れていってしまっているから。でも、脂肪は動くので、工夫すれば胸に寄せてキープすることだって可能なんだとか。そんなときにばっちりサポートしてくれるのが、「ゴシップガール ラグジュアリーナイトブラ」なんだそう。

『ファーストクラス』で連ドラ初出演の岡本圭人、自身に近い役柄ながら棒演技

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「日本語すら不自由」な圭人がドラマに出るとは!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『ファーストクラス』(フジテレビ系、毎週水曜22時~)初回視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 今年4月期に深夜枠で放送され、ファッション誌編集部における女の格付けバトル=マウンティングを描いて話題になったドラマ『ファーストクラス』。その続編が10月15日にスタートしました。

 前作でマウンティングを制して、インターン編集者から編集長にまで上り詰めた吉成ちなみ(沢尻エリカ)が、今作では出版業界を退き、デザイナーに転身。矢野竜子(夏木マリ)創設のファッションブランド「TATSUKO YANO」で働き始めるも、会社は経営危機に陥ります。第1話では、経営を立て直すべく雇われた敏腕クリエイティブディレクターの廣木リカ(木村佳乃)が、今年の秋冬コレクションをたった一週間で発表すると宣言。ちなみも新規デザインを提出する社内コンペに参加することになったのですが、ちなみの活躍を恐れるデザイナーの多武峰凪子(ともさかりえ)が、アシスタントの冴木大五郎(中村倫也)を使ってちなみを封じ込めようと画策。早速女の戦いが勃発します。

小渕優子・松島みどり辞任! 「女性登用」と意気込んだ第二次安倍内閣に大ダメージ

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「週刊新潮」10/23号 中吊広告より
今週の注目記事・第1位 「『小渕優子』経産相のデタラメすぎる『政治資金』」(「週刊新潮」10/23号) 第2位 「松島みどり先生『私は東大』『私は特別』イヤミな全言動」(「フライデー」10/31号) 第3位 「ノーベル賞学者中村修二『名誉もカネも』」(「週刊文春」10/23号) 第4位 「オックスフォード大学が認定 あと10年で『消える職業』『なくなる仕事』」(「週刊現代」11/1号) 第5位 「竹野内豊と朝ドラヒロイン超超厳戒『深い愛の現場』初中継!」(「フライデー」10/31号) 第6位 「乃木坂46松村沙友理 嘘がバレちゃう親密会話と抱擁動画」(「週刊文春」10/23号)  日曜日(10月19日)は、東京競馬場へ行った。友人の版画家・山本容子さんが、11月3日まで行われている英国ジョッキークラブが所蔵する絵画やジョッキーたちの服などを展示している展覧会の記念トークイベントをやるため、招待されたのだ。  絶好の秋日和。私は競馬場へ行くと、最初のレースはゴール前で見ることにしている。パドックでよく見えた馬を中心に買った、第3レースが的中。幸先のいいスタートだった。メモリアル60のスタンド7階に上がり、山本夫妻に挨拶して席に着く。すでに友人たちは、ワインやビールを飲んでいる。 お昼の休み時間を使って「競馬博物館」で、トークと波多野睦美さんの歌。何度となく競馬場に来ているが、博物館へ入るのは初めて。入り口は、英国によくある庭園の雰囲気。終わって、いよいよ馬券に集中するぞ。メインレースまでは、なかなか快調。いよいよ目当ての「秋華賞」。  ヌーヴォレコルトとレッドリヴェールを中心に、パドックの映像を見る。ヌーヴォの調子はいいようだ。2歳女王のレッドは馬体を絞ってきたが、やはり全体に寂しい。ヌーヴォレコルトの頭と決めて、馬単でショウナンパンドラ、タガノエトワール、オメガハートロック、リラヴァティなど7頭に流す。レースは平均ペースで淡々と進む。追い込みのショウナンパンドラが早めに前に行く。ヌーヴォは出負けしたのがたたって、中団より後ろで待機策。  3コーナーから外へ出して、ヌーヴォが脚を伸ばす。4角を回ったところで、ヌーヴォの脚色が断然いい。鞍上の岩田も、自信を持って追う。だが、内ラチいっぱいを回って、先頭に立ったショウナンも粘る。ヌーヴォが首差まで追い詰めたところがゴールだった。3着がタガノエトワール。ほとんど正解だったが、馬単ではカネにならない。  メインが終わって容子さんに挨拶して新宿へ出て、私のオフィスのある早稲田大学へ向かう。大学が、卒業してから45年たつ卒業生を招く「ウェルカムデー」があり、クラス仲間の集まりがオフィスの前にある「東寿司」で開かれるのだ。  1人直前欠席で12人。そこで2人の仲間の訃報を聞く。70近いのだから当然かもしれないが、やはりツラいものだ。欠席した人間は沖縄に住んでいるが、彼から泡盛が2本届けられた。35度の、ほんのり甘みのあるいい泡盛だった。  終わって4人が残り、オフィスの裏にあるカラオケスナックへ行って爆唱。泡盛の酔いが回ってきて、何を歌ったのかわからなかった。オフィスへ戻って、そのまま爆睡。気がついたら4時だった。  昼間、早稲田の大隈講堂のあたりはすごい人だったが、その時間に歩いている人間はほとんどいない。秋風が身に染みる。45年前、学生だった私の面影が頭をよぎる。若き我あり……そんな言葉が口をついて出てきた。  今週は新潮の小渕優子スキャンダルが群を抜いていて、ほかに見るべきものがない。現代、ポストのセクシーグラビアも気合いが入っていないので、今週は取り上げない。  先週、文春が乃木坂46松村沙友理の男との路上チュー写真を掲載した。それに対して松村がラジオで弁明したが、文春はそのことごとくは「ウソ」だと証明してみせる。  集英社の編集者と知り合ったきっかけはわからないが、その写真を撮られた日、松村は酔っていたと言っているが、文春はその店ではほとんど呑んでいなかったと「証言」する。また彼氏の仕事についても、松村が何をやっている女の子なのかも、お互いよく知っていたともいう。それに男のほうが、前回は呑みすぎて彼女といた時間の記憶がおぼろげだと話しているところなどから、「誰が見ても男女の仲」(文春)だと言い切る。  現在、松村は「処分保留中」だそうだが、文春は今週のグラビアページでも、乃木坂46のメンバーの「未成年飲酒」や、男性と一緒に消えて行く姿をバッチリ撮っている。これだけ情報があるということは、乃木坂46の内部の人間が情報を出しているとしか思えない。AKB48同様、ここも崩壊の危機を迎えているようである。  10月17日の各スポーツ紙には、フライデーの張り込みネタが大きく取り上げられていた。永遠のモテ男といわれるそうだが、竹野内豊(43)が17歳年下の女優のマンションに通っているというのだ。これが今週の第5位。  このスクープ、袋とじである。「超超厳戒 深い愛の現場 初中継!」とタイトルを打ち、竹野内がマスク姿で食料の入ったビニール袋を持ってこちらをにらんでいる。「この中に1年分の恋物語が入っています!」と書いてあるが、この引き文句なかなかいい。  このところ浮いたウワサがなかったという竹野内だが、愛車の助手席に彼女を乗せているそうだから、本気度がうかがえる。  彼女は女優の倉科カナ(26)で、06年の「ミスマガジン」グランプリ。NHK朝ドラの『ウェルかめ』でブレークしたそうだ。彼女は妹と同居しているそうだが、竹野内はそんなことはお構いなしに逢瀬を重ねているという。こういう場合、逃げ口上としてよく使うのが「妹と3人だったから」だが、事務所も交際を認めているようだから、結婚の可能性は高そうだ。  第4位は現代の記事。コンピューター技術はすさまじい勢いで進んでいるようだが、英国の名門大学・オックスフォードでA.I.(人工知能)などの研究を行っているマイケル・A・オズボーン准教授が、同僚研究員と共に著した『雇用の未来──コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、世界中で話題になっているという。  この論文のすごいところは、702の職種すべてについて、コンピューターに取って代わられる確率を子細に試算したところにあるそうだ。  くだんのオズボーン氏は、こう語る。 「各仕事に必要なスキルはどのようなもので、そのスキルを機械がどれだけ自動化できるのかを、テクノロジーの発展のトレンドを考慮して詳細に調べ上げました。具体的には、コンピューター化の障壁となりうる9つの仕事特性を抽出して──たとえば、手先の器用さ、芸術的な能力、交渉力、説得力など──、702の職種を評価したのです。(中略)経済の歴史を見ると、技術的な進歩といえば、たいていは身体を使う手作業を機械化することを表していました。しかし、21世紀の技術的な進歩は、これまで人間の領域とされてきた認知能力を必要とする幅広い仕事を機械化することを意味するのです」  オズボーン氏は、今後、より複雑な作業まで機械化できるようになるという。  コンピューターが発達し、ロボットが人間に代わって自動車の運転や介護の手助けをしてくれるようになるとは思うが、彼がいうにはもっと複雑で、人間でさえも手に負えないことまでロボットが取って代わるというのである。これまでの産業革命は、新たな仕事を生み出してくれた。だが、IT化やコンピューター化は、仕事を人間から奪って省力化する方向へと進んでいくのだ。  オズボーン氏は、近い将来人間の行う仕事の半分は機械に奪われると言っている。確かに「銀行の融資担当者」「金融機関のクレジットアナリスト」「訪問販売員、路上新聞売り、露天商」までロボットに取って代わられるというのだから、人間がやることなどほとんどなくなるのかもしれない。  氏は、その空いた時間を使って芸術やクリエイティブな仕事をするようにすればいいというが、そうしたことに向いていない人間はどうしたらいいのだろう。逆に、知的な作業はロボットに、単純作業は人間を使って安く働かせる。そんな時代が来るような気がするのだが。  ノーベル物理学賞を受賞した3人のうち、中村修二氏は歯に衣着せぬ発言で物議を醸す異端の研究者として知られている。  徳島県の蛍光材料メーカー・日亜化学工業の技術者として、1988年から青色LEDの研究に着手し、93年に量産する独自の技術を確立したが、中村氏は研究の対価として日亜化学工業相手に200億円請求訴訟を起こし、05年に同社が約8億4,000万円を支払うことで和解した。  文春によれば、中村氏はアメリカに渡り、サンタバーバラの地に2億6,000万といわれる大豪邸を建てて住んでいるそうである。だが前妻とは離婚し、数年前に別の女性と再婚しているという。その中村氏はこう語っている。 「新聞、テレビは、『青色LEDは赤崎、天野両氏が発明し、中村氏は量産化する技術を確立した』と紹介する。こんな認識は日本だけですよ。世界では『青色LEDは中村が発明した』というのは、共通認識です」  やはり、相当な自信家であることは間違いない。  この青色LED、大発明には違いないが「青色LEDが発するブルーライトは目に悪影響を及ぼすことが指摘されてきました」(岐阜薬科大学薬効解析学研究室の原英彰教授)という。それに「身体の老化を進める活性酸素が、緑の光を当てた細胞で一・五倍に増加したほか、白が二倍、青が三倍に増えました」(原教授)と、マイナスの面もあるようだ。LEDは便利で消費電力も少ないが、目に対する影響はまだ研究の余地があるのかもしれない。  ところで、一時私が親しくお付き合いした赤坂料亭「佳境亭」の女将・山上磨智子さんが亡くなった。享年87歳。ここは政治家や官僚だけでなく、東郷青児や森繁久彌も通ったと新潮の「墓碑銘」に書いてある。ここで、村山富市首相誕生が話し合われ、小渕恵三が総裁選出馬を決断したといわれる。  私に、『知ってるつもり?!』(日本テレビ系)の司会で有名だった関口宏さんを引き合わせてくれたのも女将だった。待ち合わせの相手が来るまで、女将と差し向かいで思い出話を聞くのが好きだった。うどんを目の前で練り上げ、食べさせてもらったことも楽しい思い出である。  酸いも甘いもという言い方があるが、なんでも飲み込んでくれる大人の女性だった。三木武夫元総理との恋愛が有名だが、その子どもだとウワサされていた息子さんが赤坂に開いたバーにも何度か足を運んだ。上にはカラオケ部屋があり、官僚たちと歌い合ったこともある。政界の奥座敷を仕切っていた証人が、また一人いなくなってしまった。  さて、昨日(20日)2人の大臣が辞任した。どちらも、週刊誌が報じたことがきっかけだった。  安倍首相にとって内閣改造の目玉として指名した小渕優子と、そのデング熱ならぬテングのような振る舞いでひんしゅくを買った松島みどり法相である。  今週のフライデーが、松島の「イヤミな全言動」を報じている。この記事が辞任に追い込んだわけではないが、松島という人間性がよく出ているので取り上げてみた。  松島氏が批判されたのは、以下のようなことである。自らの選挙区の祭りでうちわを配ったことは公職選挙法に触れる。都内に住んでいるのに赤坂の議員宿舎に入居し、週末には自宅に帰っている。襟巻き着用が認められていないのに、ストール着用で参院本会議に出席した。  フライデーいわく「あの非常識の塊のようなアントニオ猪木ですら、議場ではトレードマークの赤いマフラーを外す」というのに、だ。  ご本人は東大出というのが誇りだそうだが、滑り止めで受けた早稲田大学政治経済学部には落ちている。しかも、あの朝日新聞出身だ。  失礼な言い方になるが、もともと法務大臣にはあまりいい人材が配されたことはないが、この人は、歴代の中でもワースト3に入るのではないか。女性登用と意気込んだ安倍首相だが、しょせんは男女問題ではなく、能力あるなしを見極めることが肝要なのだ。 「松島氏をめぐっては、今月7日の参院予算委員会で、民主党の蓮舫氏が松島氏の政策が書かれたうちわを選挙区内のお祭りで配っていたことを『寄付にあたり違法だ』と追及。松島氏は『うちわのような形をしているが、討議資料だ』と反論したが、選挙区内の有権者への寄付を禁じた公職選挙法違反の疑いがあるとして民主党が刑事告発していた」(朝日新聞10月20日付より)  安倍首相、に人を見る目がないことがよくわかる。  さて今週、堂々の第1位は、将来の総理候補と持ち上げられている小渕優子経産相(40)に、週刊新潮がスキャンダルの洗礼を浴びせた巻頭特集である。  それも「政治資金規正法」の疑いありというのだから、読んですぐに、彼女にとっても安倍政権にとっても国会対応は苦しいものになりそうだと思った。  まずは、新潮の内容を紹介しよう。10月8日朝、日本橋浜町にある「明治座」に「小渕優子後援会女性部大会」のご一行様が、次々にバスを連ねて到着したという。その数ざっと1,000人超。  この観劇会は毎年行われていて、明治座側は切符代を3分の2ほどに値下げして出していると話している。S席は通常1万2,000円だから1枚8,000円ほどになる勘定だが、たとえば2010年分の政治資金報告書で、小渕後援会が群馬県選挙管理委員会に届けたのは「観劇会」として372万8,000円だけ。これでは1人あたりの切符代は3,700円程度にしかならない。 「一方で支出を見ると、組織活動費の『大会費』扱いで、844万円余りが『入場料食事代』として明治座に支払われたことになっている。その結果、実に470万円もの差額が生じているのだ」(新潮)  小渕は政党支部として「自民党群馬ふるさと振興支部」という団体があり、そこからも10年10月1日の日付で約844万円が支払われている。新潮が領収書のコピーを取り寄せたところ2枚の領収書は連番だから、合計1,688万円の支出を二等分して届けたとわかる。  これにより、収入との差額は1,316万円に広がってしまうことになるのだ。地元の支援者の票がほしいために送り迎えして観劇させ、飲み食いまでさせて手土産のひとつも持たせることは、昔なら地方のどこでも見られた光景だった。  だが、今は政治資金の使い方に厳しく網がかけられ、政党助成金制度までできているのである。これについて新潮で、神戸学院大学法科大学院の上脇博之教授がこう話す。 「1~2万円なら会計ミスで通るかもしれませんが、これだけ巨額では見逃すわけにはいきません。報告書の不記載ないし虚偽記載にあたり、それを行った者や、場合によっては団体の代表までも罰則を受ける可能性があります」  それ以外にも新潮によれば、実姉のやっているブティックから、10~12年にかけて小渕の各団体から330万円の支払いがなされている。そのほかにも、地元の農業協同組合や地元農家から大量の下仁田ネギやこんにゃくを購入しているが、これらも「組織活動費」や「交際費」に計上されているそうである。  先の上脇教授は「小渕大臣の使い方は、どうも政治資金を私物化しているような印象を受けるのです」と言っているが、これでは先頃話題になった「大泣き兵庫県議」のやっていたこととあまり違いはないのではないか。  とまあ、小渕恵三元首相の忘れ形見のお嬢ちゃんとはいえ、卑しくも現役の議員、それも経産相という重責についている大臣のやることじゃござんせんな。  新潮が小渕大臣を直撃したところ「事務所がお答えすると話しています……」と、我関せずという態度だったそうだ。  現代では松田賢弥氏が、まだほかにもあると、こう語っている。 「小渕氏の地元の群馬県吾妻郡中之条町では、彼女の母親の千鶴子さんが01年10月に約132坪の土地を取得し、2階建てのビルを建てています。この土地はもともと、千鶴子さんの親族が経営していた木材工場の一部。問題は、このビルに事務所を構える『小渕優子後援会』が、不可解な家賃を計上していることです。直近の過去3年間の収支報告書によれば、このビルは千鶴子さんが所有するものであるにもかかわらず、小渕優子後援会が毎月6万3000円の家賃を支払っています。1年間で75万6000円、10~12年の3年間では総額226万8000円。しかも、家賃の受取人は母親ではなく、小渕本人になっているのです」  これでは小渕の後援会が母親のビルを通して、小渕本人に献金をしていたのではないのか、という疑惑である。  蝶よ花よと大事に育てられてきた深窓育ちのお嬢ちゃまが初めて遭遇するスキャンダルだったが、あえなく辞任ということになってしまった。  小渕氏は辞任記者会見で「長年、私が子どものころからずっと一緒に過ごしてきた、信頼するスタッフに管理をお願いしてきた。その監督責任が十分ではなかった」(asahi.com10月20日より)と、悔しさをこらえて話したという。  父親の時代からいたスタッフが、若くて何も知らないお嬢ちゃんに知らせずに、これまで通りにやってきたということだろう。何か聞かれても「私たちにお任せを」と言うだけで、報告義務を果たしていなかった。親の地盤を引き継いだ二世、三世議員にはよくあることだが、何も知らされなかった彼女は悔しかったのだろう。  だが、この程度の人間を「将来の総理大臣」と持ち上げてきた永田町や新聞は、反省すべきである。安倍首相は小渕経産相と松島法相の辞任について「任命したのは私で、任命責任は私にある。こうした事態になったことを国民に深くおわびする」と首相官邸で記者団に語ったというが、当然である。  第一次安倍内閣が潰れたのも、閣僚の不祥事が次々に表面化したためである。同じような道をたどって、第二次も崩壊していくのかもしれない。 (文=元木昌彦)

地下アイドルだけどメジャー級のパフォーマンスを披露!仮面女子 Loud Park2014参戦

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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地下アイドルがさいたまスーパーアリーナに降臨!
 10月18日さいたまスーパーアリーナで開催された日本最大のヘヴィメタルの祭典である「Loud Park2014」に“地下アイドル仮面女子がサプライズ参戦した。  立ち位置としては午前10時のオープニングアクトで、会場は6割程度しか埋まっていない中でのステージ開始だった。しかし、それでも仮面女子がこれまで経験したことのない会場規模なので、6割と言えども、かつてない数のオーディエンスの前でのパフォーマンスとなった。  仮面女子が参戦と発表された時、いささか不安だったのが畑違いのジャンルのためのバッシングだ。これはLoudpark2013のBABY METALや、OZZFEST JAPAN 2013に参加したももいろクローバーZに対しても起きた現象だ。当然、仮面女子の参戦にも少なからずバッシングがあがったものの、BABY METALやももいろクローバーZと明らかに知名度が異なるので、メタルファンの中では何がなんだか分からないうちに開催日当日を迎えていた印象だ。 「おたぽる」で続きを読む

80歳!田原総一朗がまさかの熱愛中を告白「同窓会で…」

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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田原総一郎公式サイトより
 もう80歳とは信じ難い元気さだ、とは思っていたが、まさかここまでだったとは。連日のテレビ出演に執筆、「朝まで生テレビ」(テレビ朝日系)では徹夜で激論を交わす田原総一朗。それだけでも傘寿とは思えないバイタリティだが、その田原が「徹夜で激論」とは別の、ある意味それ以上の“元気ぶり”が明らかになった。 「私はいま、熱烈な恋愛をしている」    そう、なんと田原はいま熱愛中であることを自ら暴露したのである。  田原が驚きの告白をしているのは、先日上梓した『80歳を過ぎても徹夜で議論できるワケ』(角川書店)でのこと。タイトル通り自身の健康法に老人らしい自慢話や自己啓発的説教が語られているのだが、なぜか話は脱線し……。「私はいま、熱烈な恋愛をしている」と、80歳にして現在進行中の熱愛を自ら告白するのである。

TBS&WOWOWのヒット企画『MOZU』映画化へ 西島秀俊が「また一から体を鍛え直す!?」

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『「MOZU」オフィシャルガイドブック』(集英社)
 TBSとWOWOWの共同制作によるドラマ『MOZU』シリーズの続編『MOZU Season2 ~幻の翼~』が16日より放送開始した。 「もともと、シーズン1を地上波のTBSで放送し、続けてシーズン2をWOWOWで放送しました。WOWOWは有料放送なので加入しないと見られないんですが、相当な数の申し込みがあったと聞いています。視聴率も、これまで放送したドラマの2倍以上だったそうで、この試みは大成功だったと上層部は喜んでいましたよ」(WOWOW関係者)  WOWOWは、その後もテニスの錦織圭の活躍で加入者を増やし、今年9月の新規加入者件数が、開局以来最高となる15万3,273件に上った。 「今後もTBSに限らず、地上波と組んでドラマを作るとは思いますし、映画にも進出すると思いますよ。その第1弾として、すでに『MOZU』の映画化も決まったようです。撮影は来年の3~4月で、WOWOWへのスピンオフ作品なども合わせて撮影する予定だそうです。これを聞いた西島さんは『また一から体を鍛え直す!』と、鼻息を荒くしているそうですよ」(同)  あの鍛え抜かれた鋼の肉体を、映画館のスクリーンで見るのが待ち遠しい。