中山美穂が新恋人とラブラブ・ペアルックを公開!「美ST」の一方的文書で“みそぎは済んだ”のか?

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渋谷慶一郎Instagramより
 女優・中山美穂(44)の新恋人と報じられている音楽家の渋谷慶一郎氏(41)が21日、画像共有サイト「インスタグラム」上に、中山とのラブラブツーショット写真を投稿した。  同写真が撮られたのは、渋谷氏が仕事の関係で住むフランス・パリ。背景に有名な“ジャンヌダルク像”が写り込んでいることから、ルーヴル美術館近くの“ピラミッド広場”で撮られたことが見て取れる。2人はペアルックのごとく、よく似た黒のレザージャケットに身を包み、体を密着。渋谷氏は中山の肩を抱き寄せ、髪に唇を寄せている。  今年5月、「女性セブン」(小学館)がこの2人の“お泊まりデート”を報道。しかし当時、中山は辻仁成と離婚協議中だったため、“不倫愛”だとして大きな話題に。また、その頃の辻のTwitterを見ると、風邪を引いた長男の看病をしたり、中学進学について担任と三者面談をしたりと、育児に奮闘。息子を置いて渋谷にのめり込む中山に、“育児放棄疑惑”が叫ばれた。  その後、7月に離婚が成立。一連の騒動に長らく無言を貫いていた中山だが、Twitter上に「あまり多くは語りたくありませんが、きちんとした媒体でお話させて頂くつもりです」と投稿。翌月に発売された女性誌「美ST」(光文社)に登場し、インタビューではなく“文書”の形で離婚について初めて言及した。  その中で中山は、息子の親権を辻に譲った理由を、「フランスの法律では、離婚をすると親権は半分になります。周りを見ていても離婚後に親が交互に子育てをしているのが当たり前」「私もそのつもりでいた」とした上で、「離婚を承諾してもらうための条件」が「親権を譲ること」だったと弁明。また、長年にわたり子宮筋腫を患っていることを告白し、病状が限界に達していた頃に「好きな人」に出会い、人生を見直したと綴っている。 「この文書はかなり一方的で、ポエムのような不明瞭な内容。離婚理由や、渋谷氏との不倫など、肝心な部分は何も語られていません。しかし、ネット上に堂々とツーショットを晒しているところを見ると、どうやら中山は、『美ST』に出たことで“みそぎは済んだ”と認識しているようです。また、中山は恋に燃え上がると、周囲が見えなくなるタイプ。まだ10歳の息子や、育児に奮闘する辻の心境を思えば、少々軽率な行動にも思えます」(芸能ライター)  辻は、離婚後に発売した日記エッセイ『不屈』(キノブックス)で、「彼(息子)の心を傷つける可能性のあるもの」を自宅から撤去していると明かし、その中には、中山が3人の名前と「ずっと仲良し」とマジックで書いた鏡なども含まれていると綴った。さらに、「思い出は残酷である」「なぜ、あの時、あの瞬間、気がつかなかったのか」「激しい後悔が打ち寄せた」「夫であり、父親であった自分の責任を思った」などと、離婚によるショックを切々と書き記している。  新恋人との幸せな生活を、万人に見せつけた中山。辻と暮らす息子は、この写真をどう見るのだろうか?

V6・森田剛、事務所リークは“破局”発表でも“合鍵同棲”続行中! 薬指にリングも

<p> 6月の六本木路上トラブル事件で、山下智久が書類送検された。しかし一部でメディアはこれを「捜査書類を送付した」なんて姑息な“言い換え”をしている。“送検”だと犯罪性が強いイメージだから、“書類を送付”。示談もして起訴もないし、それ以上にジャニーズに対する配慮だろう。かつてSMAP・稲垣吾郎が逮捕された際にも、“容疑者”ではなく“メンバー”としたのと同じ。一般人に対してこうしたメディアの配慮は、もちろんない。</p>

北海道・タカトシ、沖縄・具志堅用高……徹底調査!「地元No.1の売れっ子芸能人」

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 今回は、各都道府県の出身者で、最も出演回数が多いタレントを調査してみた(2013年10月~2014年9月のプライムタイムの出演データを集計。局アナなどは除く)  ジャンル別に見ると、お笑い芸人が13都道府県と最多。やはり関西地方が強く、大阪・フットボールアワー後藤輝基、京都・レギュラー、奈良・明石家さんま、兵庫・陣内智則となっている。次いで、俳優が11都道府県。石川・篠井英介、山口・益岡徹といった、実力派俳優の名前も。意外だったのは、滋賀・尾木直樹(教育評論家)、佐賀・本村健太郎(弁護士)など、文化人も4都道府県でエントリー。また、東京・松岡修造(元テニス選手)、静岡・中山雅史(元サッカー選手)、愛知・工藤公康(元野球選手)と、元アスリートも健闘している。  果たして、あなたの地元の売れっ子は……?
【出身県別出演回数代表】
都道府県 名前 出演回数
北海道タカアンドトシ(お笑いコンビ)167
青森県室井佑月(作家)52
岩手県新沼謙治(演歌歌手)13
宮城県狩野英孝(お笑い芸人)58
秋田県壇蜜(グラビアアイドル)33
山形県あき竹城(女優)53
福島県白鳥久美子(お笑い芸人)47
茨城県黒沢かずこ(お笑い芸人)63
栃木県渡辺徹(タレント)102
群馬県中山秀征(タレント)50
埼玉県山口達也(アイドル)261
千葉県相葉雅紀(アイドル)120
東京都松岡修造(元テニス選手・タレント)296
神奈川県ベッキー(タレント)172
新潟県高橋克実(俳優)50
富山県柴田理恵(タレント)76
石川県篠井英介(俳優)26
福井県大和田獏(俳優・キャスター)51
山梨県マキタスポーツ(お笑い芸人、ミュージシャン)30
長野県峰竜太(俳優、タレント)81
岐阜県清水ミチコ(タレント、女優)46
静岡県中山雅史(元サッカー選手)251
愛知県工藤公康(野球選手)244
三重県磯野貴理子(タレント)110
滋賀県尾木直樹(教育評論家)47
京都府レギュラー(漫才コンビ)161
大阪府後藤輝基(お笑い芸人)149
兵庫県陣内智則(お笑い芸人)112
奈良県明石家さんま(お笑い芸人・司会者)122
和歌山県溝端淳平(俳優、タレント)22
鳥取県イモトアヤコ(お笑い芸人)79
島根県江角マキコ(女優)70
岡山県藤木直人(俳優)58
広島県有吉弘行(お笑い芸人)194
山口県益岡徹(俳優)54
徳島県大杉漣(俳優)46
香川県高畑淳子(女優)46
愛媛県友近(お笑い芸人)95
高知県島崎和歌子(タレント)46
福岡県バカリズム(お笑いタレント)77
佐賀県本村健太郎(弁護士)54
長崎県草野仁(アナウンサー・司会者)88
熊本県くりぃむしちゅー(お笑いコンビ)235
大分県植木理恵(心理学者)35
宮崎県川越達也(料理人)23
鹿児島県沢村一樹(俳優)36
沖縄県具志堅用高(元プロボクサー)74
海外ダレノガレ明美(ファッションモデル)86
(提供=テレビ出演ランキング http://www.tv-ranking.com/

Hの最中に翻訳アプリ。言葉が通じない2人の国際恋愛、ほんとに大丈夫?

【messyより】

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Photo by Mark Hanna from Flickr

 「愛があれば大丈夫! 言葉なんて必要ないわ」--そう話すのは、日本語の話せない韓国人男子と交際中の、韓国語の話せない日本人女子マナミさん。じゃ、2人は何語で会話を? 英語? フランス語?

「共通言語はありません。それでもなんとかなるものです」と笑うマナミさんは、この夏からソウルで暮らし始めたばかりの32歳。語学学校に通う予定はなし。韓国語にはまったく興味がないと言う。興味があるのはただひとつ、韓国人男子だ。

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元KARA・ジヨン、破竹のゴリ押し!! モデル業界の敷居の低さと求められる付加価値

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(カン・ジヨンInstagramより)
 現在放送中のドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)にヒロインの雪女・ゆきめ役として出演している元KARAの知英(ジヨン/20)。そんな彼女が女性向けファッション誌「non・no」(集英社)のレギュラーモデルに抜擢された。デビュー号となる20日に発売された12月号では、同誌モデルの桐谷美玲(24)と巻頭ページを飾っている。  今年4月にKARAを脱退した知英は、イギリスにて語学と演技を学んでいたが、8月に日本を中心に女優活動を展開することを発表した。現在は、同誌で共演した桐谷、堀北真希(26)、黒木メイサ(26)らが所属する芸能事務所「スウィートパワー」と専属契約を結び、メディア露出が急増。24日に放送されるスペシャルドラマ『ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル』(日本テレビ系)にも出演している(ちなみに主演は堀北)。 つづきを読む

赤西軍団“スマホ窃盗”事件は、山下智久だけ書類送検! ジャニーズ逮捕史から見る「山Pの処分」

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フジテレビ『大人のKISS英語』番組サイトより
 ジャニーズ事務所所属の“山P”こと山下智久(29)が、器物損壊の疑いで警視庁に書類送検されていたことが21日、分かった。  山下は6月25日午前1時頃、東京・六本木の路上で20代の男女と口論になった末、女性の携帯電話を持ち去った疑い。事件の数日後、山下の所属事務所の関係者が、携帯電話を署に届けたという。  7月に事件の一部始終を報じた「週刊ポスト」(小学館)によれば、山下は元ジャニーズの赤西仁、関ジャニ∞の錦戸亮と歩いていたところ、モデル女性のAさんと、その恋人で歌手の卵だという男性のBさんと口論に。錦戸が「こいつ、やろうぜ」と激昂したほか、赤西が「何があってももみ消せる」などと脅し、男女に罵声を浴びせたという。  暴力を恐れたAさんとBさんは、その様子を携帯で動画撮影。しかし、「動画を消せ」と詰め寄られたAさんは、携帯を山下に奪われ、壊された末に後日、警察の元に渡ったという。 「赤西が『何があってももみ消せる』と言ったように、ジャニーズはこれまで、所属タレントの数々の不祥事を、金額提示による示談で済ませてきた。今回もジャニーズ側は示談交渉を繰り返したとみられており、錦戸主演の連ドラ『ごめんね青春!』(TBS系)がスタートした際には、一部マスコミに『被害届は取り下げられたようだ』などと臆測が報じられたが、Aさんは頑なだったようだ」(芸能ライター)  ジャニーズの所属タレントといえば、周知の通り、過去には多くの警察沙汰を起こしている。  2009年4月23日には、SMAPの草なぎ剛が東京・六本木の野外で全裸で騒ぎ、公然わいせつ罪の現行犯で逮捕された。直後、謝罪記者会見が開かれ、弁護士が「(酔っていて)本人は全く記憶にない」と説明。5月1日に起訴猶予処分となり、同月29日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の生放送でテレビ出演を再開した。  同グループの稲垣吾郎も、01年8月に道路交通法違反、公務執行妨害容疑、傷害罪で逮捕された。駐車違反から逃れようとした際、婦人警官に全治5日間のケガを負わせた疑い。東京地検は、稲垣からの聴取と、警察の調書から「悪質ではない」と判断。公務執行妨害と傷害については起訴を見送ったが、稲垣は翌年1月までの約5カ月間にわたり、芸能活動を自粛した。  また、元光GENJIの赤坂晃は2007年10月、東京都豊島区の路上にて覚せい剤を所持していた疑いで現行犯逮捕され、同年4月から使用を続けていたことを認めた。ジャニーズ事務所は、翌日付で赤坂を解雇。その後、赤坂は飲食店に勤務していたが、2009年12月に再び覚せい剤取締法違反(覚せい剤所持・使用)で逮捕されている。  状況によって、さまざまな処分を下してきたジャニーズ事務所だが、山下といえば、今月20日に自身がメイン出演するレギュラー番組『大人のKISS英語』(同)の“シーズン2”が始まったばかり。ラジオ冠番組『山下智久 Cross Space』(TOKYO FM)のパーソナリティーを務めるほか、トヨタ自動車「企業『ドラえもん』シリーズ」、江崎グリコ「プリッツ」、ロート製薬 「肌研<ハダラボ>シリーズ」のCM契約も残っている。 「テレビとラジオに関しては、何事もなかったかのように放送が続くという見方が強い。CM各社も、影響があったとしても、急に打ち切るようなことはなさそう。特にトヨタ自動車は、SMAP・木村拓哉がCM契約期間中に2度もスピード違反摘発で免停をくらっていたにもかかわらず、CM継続を決定した前例がありますから。また、錦戸が事件現場にいた手前、ジャニーズ事務所も山下にだけ重い処分を下すようなことはしずらいでしょう」(芸能ライター)  ここ最近、主演ドラマや、初司会を務めたバラエティ番組の視聴率低迷をはじめ、苦戦が続いている山下。巻き返しを計っていた矢先の書類送検は、今後にどう影響するのだろうか?

結婚するなら顔より金! 経済力のあるブサイク男の“俺様”亭主関白にキレそう

【作品名】『夫の正体』(前編) 【作者】椎名あや『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】ああ……失敗した! 男は経済力が一番大事だと思って一流企業のエリートサラリーマンと結婚。確かに、高給取りなのは間違いないけど、決して逆らうことを許さない超亭主関白&ブサイク男! でも結婚なんてこんなもんなのよね……。

【サイゾーウーマンリコメンド】今回は趣向をガラリと変えて、サクッと即スカッとできる「玄関開けたら2分でごはん」(サトウのごはん)感覚の作品をお届け! 注目は尊大な振る舞いをするブ男の滑稽さですよ~。

相次ぐマンガ誌休刊の中、“売れるマンガ”の役割と少女マンガ誌の危ういスタンス

<p> マンガ誌の休刊が相次いでいます。しかも、よりによって先進的な雑誌ばかりが休刊してしまうのですからやるせありません。小学館の「IKKI」、集英社の「ジャンプ改」、秋田書店の「もっと!」……いくつかの連載作品は発表の場を移して継続するようですが、雑誌の消滅を機にやや無理をして終わらせてしまった作品もまたあります。読者にとっても、作者にとっても、編集者にとっても、それは不幸なことでしかありません。</p>

フジテレビの打倒『ミヤネ屋』宣言に、系列局激怒「夕方のニュースにテコ入れしろ!」

odaibafujitv1021.jpg  視聴率が低迷しているフジテレビが、来春から報道・情報番組をスタートさせる方向で動いていることがわかった。今年7月、亀山千広社長も新番組立ち上げを示唆するコメントをしていたが、系列局からは「ほかにテコ入れする場所があるだろ!」と大ブーイングが起きている。  平日午後といえば、いまや『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の独走状態が続いている。 「制作費が前番組『ザ・ワイド』のおよそ半分にもかかわらず、数字も好調で、関西ローカルから段階を踏んで全国ネットになったので、制作陣の士気も高い」(日テレ関係者)  今夏、亀山社長も「ここ1年、午後に事件がいっぱいある。どことはいえませんが、ある局の総取りになってしまっている。ここで打って出ないといけない」と話すなどしていたが、過去に同枠でフジは二度も惨敗している。 「1回目は、2012年4月から1年間、午前中の放送だった『知りたがり!』を午後帯に移行し、メイン司会にロンドンブーツ1号2号の田村淳を据えて挑んだが、大惨敗。後を受けた『アゲるテレビ』は、わずか半年間で打ち切りとなった。いずれの番組も『ミヤネ屋』には太刀打ちできる状況ではありませんでした」(フジテレビ関係者)  今回、社長の大号令で始まった“再編”の動きにも、関係者の顔色はあまりよくない。 「系列各局からは、もう平日の午後はドラマの再放送枠に固定して、夕方の『スーパーニュース』に注力してほしいという声が多く上がっている。平日18時台後半は、各系列局がローカルニュースをオンエアするが『スーパーニュースの視聴率が悪すぎて、ローカル枠になっても数字が上がらない……』と嘆いている状況。『もう安藤優子を降ろして、数字の取れる若手にシフトしろ』と、怒気混じりに話す関係者もいる」(フジ系列局幹部)  フジテレビの混乱の裏で、宮根誠司の高笑いが聞こえてきそうだ。