マスコミ関係者に聞いた、最新版「都内で目撃されまくりの芸能人」とは?

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GENERATIONSオフィシャルサイトより

 都内では、今も昔も多くの芸能人目撃談が飛び交っている。中には「吉祥寺では必ず楳図かずおを見る」「テレビ局近くのパチンコ店には中村玉緒が常駐している」など、一般人から“目撃されやすい”という者も存在しているが、今回は最新版の「目撃されやすい芸能人」を調べてみた。

「最近の目撃情報ナンバーワンは、EXILEの関口メンディーでしょう。182センチの高身長、さらに特徴的な髪型も相まって、日頃からTwitter上に目撃談があふれ返っているほど。さらに近頃では、『バイキング』(フジテレビ系)にレギュラー出演するなど、お茶の間に存在が浸透してきたにもかかわらず、普通に電車移動をしていることも、目撃ツイート増加の原因でしょうね」(スポーツ紙記者)

【小明の副作用】第112回生放送アーカイブ「んぱんぱんぱんぱ」

公式メルマガ始めました!! 2014年10月16日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 今回は人気声優・岩男潤子さんという聖人と出会ったお話。そして小明さんの衝撃的な過去も明らかに!? ともあれ、書籍はこちらで買えますのでよろしくお願いします。(http://cyzo.shop-pro.jp/) そして!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD&着うたはまだまだ発売中! 【小明の副作用】第112回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】 →次回生放送 ●着うたURL http://r.dwango.jp/iCG8D6mW ●2014カレンダー販売中『サイゾーショップ』 http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=48746847
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路チュー松村に文春激オコ、小倉智昭がJK体臭に興奮、竹野内豊の新恋人「暴れる乳」……欲望渦巻く芸能界

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【日刊サイゾーより】

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

デスクT 一度でいいから、フォアグラをおなかいっぱい食べられますように。死ぬときは無痛でありますように。友人の結婚式で、うまく余興ができますように……。

記者H 小学生みたいな願い事を急に紙に書き出して、一体どうしたんですか?

デスクT 乃木坂46の松村沙友理と路チューした元「ヤングジャンプ」編集部・S氏が、焼き鳥屋で松村に「やりたいことを具体的に100個書くんだ」って、夢の叶え方を説いてたっていうから、俺も実践してみようと思って。クロールで息継ぎが上手にできますように……。

記者H (無視して)S氏といえば、すでにまとめサイトなどに、実名や素顔が晒されてしまっているようですね。また、15日には「週刊文春デジタル」(文藝春秋/有料)上に“抱擁動画”と“会話メモ”が公開され、「生々しすぎる……

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竹野内豊の交際宣言に“ゲイの聖地”新宿二丁目が激震! 代わって1位に躍り出たのは……

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「Screen+プラス vol.43」近代映画社
 かねてから“ゲイ”のウワサも聞かれた竹野内豊が、17日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた女優・倉科カナとの交際を認めた。  同日、双方の所属事務所がコメントを発表。竹野内は「このたびは私事でお騒がせして申し訳ありません。倉科さんとは親しくさせていただいております。温かく見守っていただけるとありがたいです」。倉科の事務所も「本人より“親しくさせていただいている”と聞いております。温かく見守っていただけたら幸いです」としている。  「フライデー」によると、竹野内が昨年初秋ごろから、都内にある倉科のマンションへ頻繁に通っているという。これに驚いているのが、マスコミ関係者だ。 「竹野内さんは大の週刊誌嫌いで有名で、1人で外出する際にも何度も周囲を見回すほど。そんな彼が、交際を認める発言をしたこと自体驚き。逆を言えば、倉科さんとの結婚を本気で考えている証拠でしょう」(週刊誌デスク)  そんなおめでたい話を聞いて失意のドン底にいるのが“ゲイの聖地”新宿二丁目の住人だ。40代のゲイ男性が泣きながら語る。 「彼だけはこっちだと信じていた。実際、両方イケるとウワサの某香港俳優に竹野内が会いに行ったという話も聞いていたのに……。悲しみが止まらない」  先日、結婚してもなおゲイ疑惑根強い俳優・織田裕二が、ついにパパになることが判明。これについても前出ゲイ男性は「きっと竹野内も織田に触発されたんだと思う」と話す。  思えば、今年はゲイ界においてはバッドニュースが続いている。 「こないだサッカー日本代表のGK川島永嗣が結婚し、男子ハンマー投げの室伏広治にも熱愛報道があった。そこに織田と竹野内のニュースでしょ。みんな私たちから離れていっているみたい。あとは西島秀俊に期待するしかない」(別のゲイ男性)  西島にも半同棲する一般女性の存在がすでに報じられているが、そんなことお構いなし。二丁目では竹野内が“卒業”し、自動的に西島がトップに躍り出たというが、果たしてどうなるか……。

バンドじゃないもん!みさこ×ゆるめるモ!あの対談 「つらくても『余裕です』って顔をしたい」

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【リアルサウンドより】  メンバーの半分が楽器を演奏し歌い踊るバンドじゃないもん!と、“ニューウェーヴアイドルグループ”のゆるめるモ!。アイドル界でも異端の2組が10月21日にツーマンライブ『月見ル10周年記念「あっぱれむむむ~ん!!!」』を開催する。バンドじゃないもん!は今春、甘夏ゆずとちゃんもも◎こと天照大桃子が加入して世間を驚かせ、ゆるめるモ!は先日リキッドルームでワンマンを開催し、会場を満員の観客で埋めるなど、ともに話題の絶えない2組だ。今回リアルサウンドではバンドじゃないもん!のリーダーであるみさこと、彼女の大ファンでもある、あのとの対談を実施。司会に音楽評論家の宗像明将氏を迎え、両者の親交や互いの印象、さらには活動を続けるなかでの悩みやライブへの意気込みなどを大いに語ってもらった。

「Twitterのアカウントもいくつか持ってたけど、全部フォロー返してくれた」(あの)

――10月21日にバンドじゃないもん!とゆるめるモ!のツーマンライヴ「月見ル10周年記念『あっぱれむむむ~ん!!!』」が開催されるわけですが、お互いのアイドルとしてのイメージってどんな印象ですか? みさこ:ゆるめるモ!は最初クラウドファンディング(ゆるめるモ!は以前CD制作のための資金を募っていた)で知ってて、あのちゃんが入るときにTwitterで「いつか対バンしたいです」って連絡くれて、みるみる間に一緒に出ることが増えて嬉しくて。ゆるめるモ!のクラウドファンディングでは「これは資金を送りたくなるな」と思ってました。それは、逆境を乗り越えるアイドルは応援したくなるけど、ゆるめるモ!は最初から何かに挫折してる女の子たちで、今までになかったアイドルだから、その時点で気になってて。 ――加入のときにあのちゃんがみさこさんに連絡してたんですね。 あの:全然覚えてない……。 ――そんな重大なこと忘れないでください! みさこ:普通に以前から応援してくれていて、私もフォローを返してたんで。 あの:ゆるめるモ!に入る前からみさこさんのことが好きで、Twitterのアカウントもいくつか持ってたんですけど、全部フォロー返してくれました。 ――あのちゃんの複数のアカウントをみさこさんがフォローしていた、と。 みさこ:それは今初めて知りました(笑)。 あの:神聖かまってちゃんのドラムも、みさこさんの存在自体もすごく好きでした。神聖かまってちゃんにみさこさんがいることで安心感がでるし、いるといないで全然違うと思う。「一番重要だな」って思ってました。女の子でちょっと変わってて面白くて、でもドラムを叩くとすごくパワフルだから好きでした。楽器かっこいいな、楽しそうだな、って。 ――そのふたりがやがて同じステージに立つことになったわけですね。ふたりとも、もともとアイドルをしてた人ではないことが共通してますよね。みさこさんはバンド、あのちゃんは引きこもり、って言うとアレですが……。 あの:いや、その通りです。 みさこ:気になってた、どうしてゆるめるモ!に入ったの? あの:すごいネットをやってたから応募の情報が回ってきて、学校も全然行ってなくて引きこもってるときに「このままだとダメだな」って思って。応募の項目に「音楽好きな人、逃げてる人」ってあって「楽勝じゃん!」って思って応募したんですけど、「面接に来てください」って連絡が来たら「やだな」って思っちゃって。自信がないし、外に出るの面倒くさいし、メールをシカトしてたんですけど、しつこく「ライヴだけでも見てください」って連絡が来て、面接とか何もしなかったんですけど「入ってほしい」と言われて。 みさこ:私も似たような気持ちで、歯医者の予約をよくすっぽかすんですけど(笑)。 あの:そのぐらい気持ちで応募したから。メール送るだけだし。 ――みさこさんはバンドじゃないもん!の初期、2011年ごろ、アイドルと対バンするたびによく号泣してましたよね。 みさこ:うらやましかった。今は完全に吹っ切れたけど、一番思ったのは東京女子流さんを見たとき。今でこそDIYじゃないとダメだと思うし、それでこそいいものができると思ってるから売りにしてるけど、当時はよりすぐった完璧なメンツが、完璧な振り付けで、完璧な演出で、完璧なパフォーマンスをしてる感じがすごくうらやましくて。悔しかったし、でも本当に良かったし、感動と悔しい気持ちが全部混ざって、感情が一定値を超えて涙になった感じでした。 ――あのちゃんはバンドじゃないもん!にどのぐらい興味持ってました? あの:「ショコラ・ラブ」はYouTubeで見たんですけど……変態? みさこ:変わり種みたいな曲しか作ってなかったから(笑)。 あの:でも変わってるの好きだから「面白いな」って思って見てました。「ショコラ・ラブ」と「パヒパヒ」。 ――ふたりは実際にアイドルをやってみてどうでした? みさこ:昔は可愛い子しかできないかなと思ってたけど、それじゃないものを求めてくれる人が多いんだな、ってすごく思います。頑張る姿を応援してくれるのかもしれないなと思うことがすごく多いです。 ――それに応えられてると思いますか? みさこ:自分から苦労してると言いたくないし、バンドじゃないもん!はそれを絶対やりたくない人たち(笑)。逆境を乗り越えることを言いたくない。それはゆるめるモ!も同じだと思うけど、よりポップにやりたいんです。「苦しんでる女の子」を出し過ぎても女の子が救われない感じがするし。 ――アイドルをやってみた感想が、ヲタについての感想とかではなくて、「自分が何を求められてるか」っていう視点なのは、バンドを経験してるエンターテイナーの発想だな、って感じます。あのちゃんはアイドルをしてみてどうでした? あの:アイドルとして求められるものがなかなかできない自分がいて。何年も経ってないことだからこれから乗り越えたいんですけど、あんまり枠にはまったりもしたくない。元から完成されてるものではなくて、頑張ってる姿も必要かなと思うので、頑張る、人に、なりたいと思います……(笑)。 みさこ:私は、つらいことがあってもまっすぐに生きてる人には共感できないんですよ(笑)。ゆるめるモ!の人たちは、絶対に曲がり道をしてるんだけど、上に向かっているところにキュンとします。そのぶん、ひねくれてるところも出てほしいけど、着実に上に進んでほしいなと思います。楽曲もストレートすぎず、ちょっとひねくれてるし。 あの:つらい面をあんまり出さないのとかも、すごく共感します。頑張ってるのも個人的には出し過ぎたくない、「余裕です」って顔をしたい。
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「アイドルが売るのは音楽『だけ』ではない」(みさこ)

――あのちゃんは現場で何をヲタから求められてると思いますか? あの:最初何もできない感じで、ダンスも歌もうまくないし、人一倍努力しなくちゃいけないし、でも「その姿がいい」って言ってくれる人もいて、「途中経過のもがいてる感じ」が求められてそう。 みさこ:あと圧倒的にかわいい! 可愛くて頑張ってる。可愛くていろいろできる子は腐るほどいるけど、成長過程って大事。私も遅咲きなんで、まだ成長過程なんです(笑)。 バンドと圧倒的に違うのは、アイドルが売るのは音楽「だけ」ではないこと。それ以外の付加価値がすごく大きい。あえて言うとアートだと思うし。 ――その「付加価値」の部分って、あのちゃんの人間としての感情の揺れがときどき見えることも含まれる気がします。 みさこ:常に素じゃないんだけと、ときどきポロッと見えるのがいい。この間のツイキャスをそっと見てたんだけど(笑)。 あの:まじか!(笑)。 みさこ:コメントはしないでそっと見ながら「頑張れ」って応援してました(笑)。なかには心ないことを言う人もいるから、私も一緒に受け止めてます。グサッて(笑)。 ――心ないことを言う人がいるとき、あのちゃんはどう感じてるんですか? あの:最初は傷ついたし、スルースキルがなくて。 みさこ:受け止めすぎそう(笑)。 あの そうなんです、倍傷ついちゃってると自覚してるんですよ。でも、最近慣れてきて、そんなに気にしなくなってるし、むしろ気にしてくれるのが嬉しい。 ――アイドルって発言が制約される部分ってあるじゃないですか。みさこさんは、バンドじゃないもん!の売り方について、ファンの意見に反論することもありましたよね。 みさこ:意見自体に怒ってたわけではなくて、私が読んでるとわかったほうがいいのか、良くないのか、どっちをみんなが求めてるのかわからなくて、意図的に反応するようにしてたんですよ。でも、神聖かまってちゃんのメンバーにも「ああいうのはやめたほうがいい」と言われて、「あ、私はしないほうがいいんだな」とわかったので、今はとことんスルーするか、ネガティヴすぎない意見にはポジティヴに返してる感じです。反論じゃないんだよって。私の意見を少しでも伝えたいと思ってます。 ――あのちゃんも反論したくなるときありませんか? あの:あります(笑)。 みさこ:嘘とか腹立つしね、「それは違う」って言いたいだけなんだけど。 あの:否定になっちゃうより自分の意見として発信したほうがいいと思ってて。心配されても「大丈夫」って返してます。 みさこ:あのちゃんは今本当にアイドルだから、「つらい、やめよう」とはならないだろうし、自分なりの方法を見つけるだろうと思うから心配はないです。ライヴもTwitterも、人に見られることをきちんと意識してるな、ってすごく思うから。 あの:そう、最初の頃は全然意識してなくて、Twitterの使い方も最近わかってきて。 ――前はいっぱいアカウント持ってたのに最近わかったんですか!? あの:そのときは一般人の感じだったから気にしなかったんですけど、その流れのまま来ちゃったから、こうやって時間が経って叩かれたりして、いろいろわかるようになってきました。
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「自分よりヲタさんが心配」(あの)

――あのちゃんは去年の9月にゆるめるモ!に加入したからやっと13ヶ月。感覚的には長いですか、短いですか? あの:短いですね。 ――ステージの先輩のみさこさんに聞いてみたいことはありませんか? あの:うん……。 みさこ:なさそう(笑)。 あの:でも、グループをふたつやってるじゃないですか、それは本当にすごいなって思ってて、「大丈夫かな」って心配になるときもある。バンドのときもそうだし、昔バンドじゃないもん!がふたりのときも、叩かれてるコメントを見ると、逆に一緒に傷ついてた。 みさこ:ありがたい。今は未来が明るいから気になんなくなってきた。上に行っていろんなものが返って来たら、何も言われなくなるだろうなと思うし。神聖かまってちゃんは好きで、バンドじゃないもん!は応援できない人もいるし、その人の気持ちは私もわかるから、一旦嫌われても仕方ないかなって思ってるし、最終的にバンドじゃないもん!が窓口になって、神聖かまってちゃんに還元できるレベルになればいいかな、って。 ――あのちゃんから見て、ふたつやっているみさこさんは特別な人に見えますか? あの:や、なんか、レベルが何万だろ、って思ってる(笑)。 みさこ:バンドなら掛け持ちしてる人けっこういるじゃん。 あの:アイドルだと極端に違う部分もあるから難しそうだな…って。 みさこ:難しい。やってみたら私より周りが気にするんだな、って。私としては「バンドをふたつ掛け持ちしてる人もいる」ぐらいの気分だったから。たとえばバンド解散後にまた似たような系統の音楽をするアーティストにあんまり好感を持てないし、「だったら解散しなきゃ良かったじゃん」って思うタイプだから、神聖かまってちゃんとバンドじゃないもん!でやりたいことは別物にしたかったし、だからこそふたつやる意味があると思うし。結果としてはすごく良かったんだけど、意外にネガティヴな意見をもらうこともあるんだな、ってやってみて感じました。 あの:それを比較する人も出てくるし……。 みさこ:出てくるし、バンドじゃないもん!を売るために神聖かまってちゃんをやってるって思ってる人もいるだろうし、神聖かまってちゃんを大事にしてないと思う人もいるだろうけれど、「それは全然違う」って言いたい。 ――こういうみさこさんは、あのちゃんから見るとパワフルに見えます? あの:すごくパワフルだし、栄養失調してないかなって。 みさこ:ビタミン剤は飲んでる(笑)。 あの:良かった、栄養を摂る時間あるのかなって思ってたので(笑)。 みさこ:でも、私からすると、あのちゃんは元からそんなに体が強くないのに、地方の後にまた関東でライヴとか、たくさんライヴしてるから、私よりもあのちゃんが大変そうに見える(笑)。 あの:体調を崩しやすいんですけど、体調を保つ秘訣って……? みさこ:私は休みの日にしか熱を出さないんで、握手会に参加できないときはあったけど、ライヴに穴を開けないんです。たぶん自律神経がすごくしっかりしていて、細胞がしっかりしてる。細胞に感謝してます(笑)。ゆるめるモ!のほうがめっちゃライヴしてるイメージ。 あの:めっちゃしてます。 みさこ:毎回現場に来てくれるヲタさんいる? あの:います。 みさこ:いるよね、ヲタさんどんな生活してるんだろう(笑)。どんな仕事してるだろうって聞いたら、夜勤とかで「本当に大変だ」って! あの:自分よりヲタさんが心配。 みさこ:うちらそれだけやってればいいからね。最終的に一番大変なのはヲタさん(笑)。 ――ファン同士の関係って気にします? みさこ:喧嘩はしてほしくない! 一緒にいること前提で、嫌なところを言い合う喧嘩だったらしていいと思うけど。 あの:けっこう前にそういうのがあったけど、やめてほしかったし……。 みさこ:でも言えないしね。 あの:メンバーが首つっこむとこじゃないし。でも、それで「現場に来ない」とかなっちゃうのが嫌で。お互いが意見の言い合いならいいんですけど、矛盾しながらヒートアップしてくのは嫌ですね。 ――Twitterは、バンドじゃないもん!はメンバーで使い方がバラバラだけど、ゆるめるモ!はけっこう早い段階でフォローは関係者のみにしてましたね。 あの:でも、つながりで倍賞金を払わなくていいじゃないですか。 ――危険球を投げてきましたね! あの:そういうの面倒というか、お互いにいいことがないから、安全のためならいいのかなって思いました。
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「考えた結果、『今はエゴサしなきゃダメだ』という結果になりました」(みさこ)

――ふたりともいるのはグループじゃないですか。その中での自分の立ち位置は気にしますか? みさこ:かっちゃんとふたりのときと今では変わってるし、ということは気にしてるのかも。 あの:そんな気にしてないですね。でも「歌も下手でダンスも気持ち悪い」とか言われるんで、グループにいいものを返せてるかな、って悩んでしまうときはある。ただいるだけじゃ意味がないから。 ――自分個人の気持ちと、グループ全体への気持ち、どっちが大きいですか? あの:グループとしてのバランス、すごく見ちゃうんですよ。個人的にグループとしてバランスがどうなってるか考えるんですけど、メンバーには言えなかったりするんで。秘密主義というか(笑)、言う勇気がない。 みさこ:私もあんまり言わないかもしれない。みんなの意見は聞いてなるべく叶えたいと思うけど。別に現状に不満もないし、「こういうことしてみよう」とは言うけど。バンドじゃないもん!関連だったらメンバーに後々「これつらかったわー」って言うかもしれない。 ――ネットの意見って見ます? みさこ:見なかったんですよ、エゴサ(エゴサーチ)も全然しなかったんですよ。@を付けてくれるものはなるべくは見るけど、いい意見が100あっても、1つの否定的な意見を気にする部分もあるし、だったら精神衛生上しないほうがいいのかなって。でも残りの100も大事だなって、今は見るようにしてます。自分たちを気にしてる人に現場に来てもらわないといけないと考えた結果、「今はエゴサしなきゃダメだ」という結果になりました。意識が変わってから、今ものすごいフォロワーが増えてます。 あの:3万。 ――あのちゃんはゆるめるモ!の中で一番フォロワーが多いですよね、数を気にすることはあります? あの:気にしないですね。最初は気にしてましたけど、今は自分の発言の見え方を気にしちゃいます。 みさこ:あのちゃんの発言は、あのちゃんのキャラに合ってるし面白い。私は硬い文章になりがちなんだけど、あのちゃんはきちんと情報がわかるけどフワッとした感じ。楽しみにしてる人も多いと思う。 ――バンドじゃないもん!はオリコン14位になったり、ゆるめるモ!はリキッドルームを満員にしたりしていますが、自分たちの勢いが恐くなるときはないですか? みさこ:それに見合うものはすごく考えてるけど、怖くはないかな。純粋に嬉しい限りです。 あの:「どうしよう」とかはあんまりない。疲れない感じでやりたいです。リキッド1000人埋めて、それだけで終わりたくないし、いいものをやっていくと期待もどんどん高くなるし、自分たちのグループの良さも残さないといけないから、良さが消えないように楽しめたらそれがいいものにつながるかな、って思う。 ――みさこさんはドラム、あのちゃんはギターとお互い楽器をやってますけど、いつか何か一緒にやりたいとは思いませんか? あの:やりたい! みさこ:ゆるめるモ!とバンドじゃないもん!でしかできないこと、超あると思うから、ツーマンではそれを遺憾なく発揮できたらなと思う。あのちゃん、しよ! スタジオから楽しいよ。 あの:やりたい、来てくれる人も絶対楽しいと思う。 ――最後にお互いにアドバイスをお願いします! みさこ:いろんなアイドルが増えてる中、あのちゃんらしく、ゆるめるモ!らしくいってくれたらなと思います! あの:あ、そうですね。自分らしくやりたいです。 ――あのちゃんからみさこさんには? みさこ:さあ来い! あの:アイドルはたくさんいるんですけど、好きなアイドルは特にいなくて、唯一みさこさんが好きで、考え方とかが好きだから、自分らしくこれからも頑張ってください! みさこ:頑張る! (取材・文=宗像明将/写真=竹内洋平) ■ライブ情報 「月見ル10周年記念『あっぱれむむむ~ん!!!』」 日時:2014年10月21日(火) 会場:青山 月見ル君想フ open 18:30/start 19 30 ※チケットSOLD OUT!

日本エレキテル連合、お笑い界で孤立中? 「芸人界で付き合いナシ」の異端な存在

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日本エレキテル連合Twitterより

 11日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、最近解散危機があったことを告白した日本エレキテル連合。中野聡子が「ビックリマンの歌を歌って帰ろう」と言った際、仕事の連絡のやりとりをしていた橋本小雪が「ちょっと待っていて」と断ったことで、大ゲンカに発展したという。

「本人たちも話していますが、コンビ結成の際に中野の言うことを全部聞くことが条件だったため、橋本は中野に絶対服従しないといけないんです。でも、そんな2人の関係性が原因で、芸人界で浮いてしまっているんです」(芸能プロ関係者)

「100枚以上ストックしてる」乃木坂46松村の不倫釈明に「週刊文春」激怒! さらなる爆弾を投下へ

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「何度目の青空か?」SMR
 乃木坂46の人気メンバー・松村沙友里と集英社勤務の既婚者編集者X氏との不倫疑惑をすっぱ抜いた「週刊文春」(文藝春秋)が、最新号でさらなる爆弾を投下し、話題になっている。  一連の不倫疑惑を受け、松村はラジオで謝罪したものの、肝心部分については「男女の関係ではない」「結婚していることは知らなかった」「書店でナンパされた」と苦しい言い訳を連発。文春に対しても「書かれていることは事実じゃないことも多い」と反撃した。  これに文春側は最新号ですかさず反撃。X氏と仲睦まじく歩く松村の姿を録画した動画データと、デート中の会話を詳細に記したメモを有料サイト「週刊文春デジタル」にアップしたのだ。  さらに乃木坂46の未成年メンバー2人のスキャンダルも追加投入。1人は大和里菜で、5月下旬の深夜、東京・六本木にある芸能人御用達バーに慣れた様子で通う姿を掲載。その際、文春は大和の未成年飲酒疑惑に触れている。  もう1人は畠中清羅で、モデルで美容師の玉木亮と深夜に“お泊りデート”をする様子を写真付きで掲載されている。  出版関係者は「松村の言い訳に文春がブチ切れた形。他メンバー2人も本来なら“小粒”で、掲載するまでもないレベルなのですが、AKBサイドに『他にも撮ってるよ』とプレッシャーをかける意味で掲載したのでしょう」と話す。  事実、文春の内部関係者によると「AKBグループのヤバイ写真は100枚以上、大量にストックしていますよ(笑)。撮られたメンバーの知名度がしょぼくて掲載していないだけです。中には出たら一瞬で“終わってしまう”代物もあります」という。  文春でAKBネタを追っかけ回しているのは、年齢不詳の男性記者で「物腰はやわらかいけど、小太りで不気味な雰囲気を放っている。一体どこから情報を入手してくるのか、我々もわからない。ただ、自信満々に『こんなもんじゃ終わらないから』と宣言しています」(同)という。  ことの発端を作った松村は、このまま飼い殺しの状態が続くと見られ、ゆくゆくは自ら卒業を言い出す展開になりそう。度重なるスキャンダルを回避するためにも、まずはAKBグループ内で自浄作用を示すことが必要だ。

心霊・超常現象番組が民放で減ってNHKで増えた理由とは?

【不思議サイト「トカナ」より】
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※イメージ画像:『超!!怖い心霊ビデオ』
 かつては夏になれば、民放各局がこぞって心霊番組を放送していたが、最近は減少傾向にある。その一方、NHKではこれまで積極的に扱ってこなかった超常現象関連の番組が増えている。心霊現象やオカルトなどの超常現象を巡って、民放やNHKの内部に一体なにか起こっているのか。その答えを業界関係者から聞き出すことに成功した。 「民放の心霊番組に関しては、たしかに以前ほどの本数はオンエアしていません。これは、過剰な演出ができなくなったことが理由の一つです」(テレビ局関係者)  “過剰な演出”とは、一体どういうことだろうか。