ソロ活動苦戦中の元AKB48・板野友美が、謎の“激ヤセ”アピール!「あざとすぎる」話題作りのワケ

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板野友美 (@tomo_coco73) | Twitterより
元AKB48の板野友美が20日、Twitterで自らの“激ヤセ”ぶりをアピールし、話題となっている。  板野は「体重減った!!」「ツアーで痩せた予感」「食べるぞ」というツイートとともに、「36.8kg」と表示された体重計の写真を投稿。プロフィール上では身長154cmの板野だが、この体重は一般的に考えて明らかに痩せすぎ。ネット上では、驚きの声のほか、「かまってちゃん」「心配してほしいの?」と訝しむ声が相次いでいる。 「先日、身長148cmのAKB48・高橋みなみが、ラジオ番組で体重が37kgであることを明かし、心配の声が相次いだばかり。また、同グループの石田晴香も先月、身長153cmに対し、体重36kgであることを公表し、ニュースサイトに取り上げられるなど話題となった。板野も当然、これらの騒動を知っているでしょうから、体重を公表すれば話題になることは計算済みのはず。板野の行動は“あざとすぎる”と言わざるを得ません」(芸能ライター)  板野といえば、AKB48卒業後のCD売り上げが右肩下がり。今夏には、1stアルバムの収録曲「Crush」のMVが「ダサい」「感覚が古い」と失笑を買ったほか、初のツアーも「会場の規模が小さい」と話題になるなど、ファン獲得に苦戦中だ。  また先月、自身のブログに熱愛がウワサされるEXILE・TAKAHIROらしき男性が写った水着写真を投稿(削除済み)。同時に、急に爆乳化した板野のバストに話題が集中し、“豊胸疑惑”が浮上。一部ネット上では、板野の話題で持ち切りとなった。 「最近の板野は、TAKAHIROとの熱愛や、整形・豊胸疑惑が話題になるばかりで、肝心の音楽活動の反響は寂しいもの。半ば、自ら仕掛けない限り話題にも上らない状態に陥っており、ブログの誤爆写真も、本人がわざと投稿したものだともっぱら。また、12月には6枚目のシングルのリリースが決まっており、間もなくプロモーションがスタート。今回の“激ヤセ”アピールも、プロモーションに向けた“露骨な話題作り”と見る向きが強い」(同)  板野がどんな意図で、わざわざファンを心配させるような体重を公表したのかは不明だが、くれぐれも体調には気を付けてほしいものだ。

『淫ら上司』に見る、スポーツクラブが男にも女にも“エロティック空間”なワケ

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『淫ら上司 スポーツクラブは汗まみれ』(実業之日本社)

■今回の官能作品
『淫ら上司 スポーツクラブは汗まみれ』(睦月影郎、実業之日本社)

 スポーツクラブという場所は、よくよく考えると、実にエロティックな空間である。老若男女が薄いウェアに身を包み、同じ空間で一心不乱に汗を流す。当然それは、健康的な風景だけれど、男女ともに相当貴重な場ではないだろうか。男性の髪が汗で乱れている落ちる様子、女性のファンデーションが様子……大人たちがそんな姿を異性に見せる機会なんてめったにない。温泉施設か、ベッドの中くらいではないだろうか。

 特にスポーツクラブのプールはエロティックさが格段に増すだろう。海水浴場やホテルのプールとは違い、皆スポーティな競泳水着を身につけている。見せるためではなく泳ぐために作られた水着。その姿に健康的とは裏腹な、“見せないエロさ”を感じる人も少なくないはずだ。

“熱狂的阪神ファン”俳優・渡辺謙が大ハッスル! すでに日本シリーズのチケットも確保!?

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『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
 プロ野球・阪神は18日、東京ドームでのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージを巨人相手に4連勝で通過。25日から、29年ぶりの日本一奪還に向けて日本シリーズ出場権を手にした。これに大喜びなのが、熱狂的な阪神ファンで知られるハリウッド俳優の渡辺謙だ。 「これまでも、帰国後、まっすぐ甲子園に向かい、交流のある選手や和田豊監督を激励したことも。過去には、阪神が出場した日本シリーズに3戦連続で応援に駆けつけたこともあるほどです」(芸能関係者)  最近では、12日に行われたCSのファーストステージ第2戦(甲子園)のスタンドに登場。なんと、バックネット裏最前列で、CSの冠スポンサーの看板の真後ろに陣取った上、好プレーには立ち上がって声援を送るなど「目立つも何も、周囲の観客は圧倒されたそうです。テレビ中継でもはっきり分かるほどでした」(同)。  試合後には、選手でもないのに即席の囲み取材にも対応したという。 「プライベートでの来場でしたが、本人は『阪神のためなら、なんでもやる!』と、意気揚々としていました」(在阪メディア関係者)  日本シリーズ出場が決定した際には、Twitterで喜びの声を寄せた渡辺。プラチナチケットとなることが確実の日本シリーズのチケットは23日に発売予定だが、渡辺はすで第1戦の「座席確保」が内定しているようだ。 「実はバックネット裏で目撃された日も、在阪某テレビ局が球場到着から帰路に就くまで、ずっと渡辺さんについて回っていました。この日は同局が試合を中継しており、機材席として購入していたあの席を、渡辺さんに譲ったそうです。日本シリーズでも、同局は1戦目を中継することが判明。今度は、取材パスまで取得して、グラウンドから直接選手を激励させるプランまで浮上しているようですよ」(同)  「世界のケン・ワタナベ」の魂注入で、一気に日本一奪取となるか!?

『昼顔』で見えた、LGBT業界で嫌われる「主婦レズ」と差別

【messyより】

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 長澤まさみだとちょっと若いから、吉瀬美智子のような美しいお姉様に誘惑されたいなぁ……。

 という個人的な妄想から始まり、ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)は、吉瀬美智子演じる利佳子が、性欲の氾濫により上戸彩演ずる紗和を手篭めにしてしまう――なんてシーンがあってもよかったのではないかしら? 絵描きに行かないで紗和に行っておけば、あんなにもドロドロした展開にはならず、丸く収まったんじゃないかしら? と、NEWストーリーを勝手にイメージしては1人でドキドキして楽しんでいました。

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乃木坂46・松村沙友理、テレビ界からも袋叩き……フジ『バイキング』が「涙の不倫釈明」をネタ化

matsumura1020.JPG  「男女の仲ではない」「相手に妻子がいることを知らなかった」「ナンパで知り合った」……「週刊文春」(文藝春秋)に妻帯者との“路チュー”が報じられ、ラジオで涙ながらに釈明した乃木坂46・松村沙友理だが、20日放送の情報バラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)がこれを取り上げた。  番組では、伊藤利尋アナウンサーが松村の釈明コメントを紹介した上で、「不倫路上キス問題から考える、不倫現場を目撃された時の言い訳」という議題で、レギュラー陣が討論を実施。  美容家のIKKOが「その時は、(マスコミに対し)自分自身の不貞をしっかり謝る。自分の愚かなことに対して、感情に流されてしまったと謝ります」とコメントすると、女優のいとうまい子も「万が一撮られたら、私は言い訳しません」と同調。するとMCの坂上忍も、「俺はそういう時、正直が一番だと思うよ」と、取り繕う姿勢に異を唱えた。  『バイキング』といえば、乃木坂46と同様に秋元康氏がプロデュースするAKB48の川栄李奈や山本彩が別の曜日にレギュラー出演中。それだけにネット上では、松村の釈明をあたかも“苦しい言い訳”といったニュアンスで取り上げた同番組に対し、驚きの声が上がっている。  またフジは、19日放送の『ワイドナショー』でもこの騒動を取り上げ、ダウンタウンの松本人志が「これは男が悪いと思う」「恋愛禁止にするとストレスがこんなことになる。(アイドルは)恋愛OKにすればいい」などと持論を展開した。 「これまでAKB48メンバーのスキャンダルの多くが大マスコミから黙殺されてきましたが、今回の松村に関しては大手マスコミからも袋叩きの状態。原因はいくつかあるが、乃木坂46サイドがマスコミに圧力をかけていないことが最も大きい。また、松村が22歳と成人している点や、行為自体は否定していない点、不倫相手の男性がマスコミに近い人間である点など、取り上げられやすい条件がそろってしまったといえる」(芸能事務所関係者)  “涙の釈明”を、『バイキング』にネタにされてしまった松村。この“針のむしろ”状態から抜け出すことはできるだろうか?

セックスを謳歌しなくてもいい――映画『ビッチ』の性事情、女性に向かう視線の行方

<p> 映画『ビッチ』は、性感マッサージを利用する女性や、高齢処女など、さまざまなセックスの状況下にある女性たちを、下ネタ嫌いで性を話すことが苦手だという椿鬼奴がインタビューするドキュメンタリーだ。言葉通りの性に奔放な「ビッチ」だけを追ったものではない作品だが、現在の女性のセックスをめぐる状況はどう変化しているのだろうか。映画上映後に行われた、監督・祖父江里奈氏、脚本・湯山玲子氏、本編にも出演した岩井志麻子氏のトークショーをレポートする。</p>

M性感で「男転がし」の神髄を見た!! 弄ばれたい男たちの衝撃痴態

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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 渋谷のM性感で「女王様」としての仕事をスタートすることにしたしQ。「君ならできるよ!」という店長の熱い励ましに勇気をもらったけど、いきなり本番というわけではないキュウ。順番としては、面接(済)→在籍の女の子に付いて行って見学(イマココ)→店長で研修→いよいよお客さん相手。  大久保のお店とは真逆で、ちゃんと段階を踏んでからのお客さんデビューなんだキュウ。安心感あるキュウ。というわけで、面接を終えた数日後、プレイを見学するために再びその事務所を訪れたキュウ。 つづきを読む

K・スチュワートの“新カレはセフレ”報道に、トワイライターが「アバズレ」と激怒

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不倫・スニーカー好き・セフレと人間臭さに磨きがかかってきた!

 人間の少女(クリステン・スチュワート)と美しいヴァンパイア青年(ロバート・パティンソン)の禁断の恋を描き、全世界の乙女たちを虜にした映画『トワイライト』(2008~12年)シリーズ。クリステンとロバートは私生活でも付き合うようになり、熱狂的な『トワイライト』ファン(トワイライター)は2人のことを“ロブステン”と呼び、交際を応援してきた。

 しかし、12年7月にクリステンは、主演した映画『スノーホワイト』の監督で妻子持ちのルパート・サンダース監督との不倫現場をパパラッチされてしまい、「ロブステンの永遠の愛」を信じてきたファンたちは戸惑い、悲しみ、激怒した。クリステンはすぐに謝罪声明を出したが、ロバートは傷つき同棲を解消。一時は復縁もウワサされたが、一度壊れた信頼関係は修復不可能だったようで、13年夏頃には2人は完全に破局した。

「どうなっちゃってるのよ、今のテレビ!」『ヨルタモリ』でタモリが“なりすまし”ているもの

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『ヨルタモリ』フジテレビ
「この星のテレビは、タモリがいないと寂しい」  これはサントリーBOSSのCMのコピーだが、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)終了後の、視聴者の「タモロス」と呼ばれる気分を言い当てた言葉だ。もちろん、タモリは『ミュージックステーション』や『タモリ倶楽部』(ともにテレビ朝日系)のレギュラーは続けているので、実際には「タモロス」というのはおかしな話なのだが、やはり30年以上続いた、タモリ=『いいとも』という構図と日常感が、どうしても喪失感を生んでしまっていたのだろう。  そんな中、ついにタモリがフジテレビに帰ってきた。10月19日から、『いいとも』以後、新しいレギュラー番組は初となる新番組『ヨルタモリ』(フジテレビ系)がスタートしたのだ。  これは、とあるバーを舞台にした、タモリと宮沢りえによる番組。タモリに会いに毎回ゲストの芸能人が来店し、ゆる~いトークを繰り広げるという内容だ。実は、タモリと宮沢はかつて飲み仲間だった。それは宮沢が20代前半の頃。よくバーで居合わせ、一緒に飲んでいたという。ある時などは、席が隣になったこともあった。その時、タモリは宮沢のあまりの美貌に思わず「すみません、今から2分間、ジッと見ていいですか?」と断って、2分の間、その姿を見つめたという。そんなふたりの番組がどんなものになるのか、事前情報はほとんどなかった。  番組は、「東京の右半分」(これもタモリが最近ハマっている場所だ)の湯島あたりに、宮沢がママを務めるバーが開店するところから始まる。先客には音楽家の大友良英、自称・漫画家の能町みね子がいる。ふたりとも、自他共に認める重度のタモリフリークだ。すると、程なくしてタモリがやってくる。いや、ただの「タモリ」ではない。関西人の町工場の社長に「なりすまし」たタモリだ。一緒に連れ立った“弟”に、しきりに「体の重心」について説いている。そしてそのまま、ママとゲストとともに突飛なトークを繰り広げる。  話題が「着物」に飛ぶと、「着た時に『女が出来上がった』と思うんです。だから、手順が長いほどいいんです。襦袢着る、あれ着る、紐結ぶ……。どんどんやっていって、スッと見た時に、『女や。私なりの女ができた』と」などと、含蓄のある話を披露するタモリ社長。そして、「一度脱がしてみたいね」とおどける。  やがて、ママが「最近面白いテレビがあるから」とつけたテレビ画面に映ったのは、『世界音楽旅行~スペイン~』なる番組。フラメンコギタリストの沖仁らが演奏している。その演奏に合わせ、どこかで聴いたことがある歌声が聞こえてくる。カメラがその歌い手を捉えると、長髪のフラメンコ歌手、マヌエル・デ・オルテガの姿が映し出される。もちろん「なりすまし」たタモリだ。情熱的なハナモゲラ・フラメンコを、見事に歌い上げている。  さらに『虫ドッキリ(秘)報告』なる番組も始まる。ハエがドッキリにかかるという番組らしい。そのハエの正体は、全身タイツを着て形態模写をするタモリだ。殺虫剤ではなく潤滑剤を浴びせられるハエタモリ。そして、フローリングに足を取られるハエタモリ。そんなシュールな映像を見て、絶句するママ。 「どうなっちゃってるのよ、今のテレビ!」と。  正直言って、バーを舞台に、ゲストを招いたユルめのトーク番組なんだろうとタカをくくっていた。タモリの話をじっくり堪能できるなら、それで十分だと思っていた。しかし、そんな予想は、いい意味で完全に裏切られた。全編にわたって、タモリの「芸」の神髄である「なりすまし」が行きわたった、タモリイズムあふれる番組だったのだ。  『いいとも』以後、タモリの元にはいくつもの新番組の企画が持ち込まれたが、タモリはそれらに納得いかず、断り続けたなどと伝えられている。おそらく、タモリに負担が少ない、ユルい企画が多かっただろう。だが、タモリが最終的に引き受けたのが、タモリにとって最も負担が大きい、タモリの芸に依存した番組だったというのが、タモリの矜持を感じざるを得ない。  よくタモリの本芸は、アナーキーな「密室芸」などと言われる。だが、そうではない。密室芸も、タモリの「なりすまし」芸のひとつの側面にすぎないのだ。事実、「密室芸」は周囲からのリクエストに応じて演じられてきたものだ。そうしてタモリはこれまで周囲に求められるまま、さまざまな「タモリ」像に「なりすまし」てきた。あるときは「アナーキーなカルト芸人」に、ある時は「お昼の顔」に、またある時は「趣味に生きる好々爺」に。いつだって、自分自身を自由自在に変えていくことだけはずっと変わらなかった。  『ヨルタモリ』でも、終始何かに「なりすまし」ている。だから「タモリ」そのものは番組に出てこない。しかし、逆説的にその姿は、若きアナーキーさと力の抜けた老獪さを併せ持った「タモリ」そのものに「なりすまし」ているかのようだ。いや、そうではないのかもしれない。ずっと周囲からの要求通りに何かに「なりすまし」ていたタモリがようやく解き放たれ、ついに本当の意味で自由になって「タモリ」を表現しているのではないか。『ヨルタモリ』はタモリによる、タモリのための番組なのだ。  番組では最後、偉人ユージニス=アフレカヌス(355-420)の名言を引用して締めくくっている。 「物を見ている自分の目を見たことがある者は誰もいない」  全編がタモリイズムにあふれる番組である。だから言うまでもないが、そんな偉人も言葉も存在しない。デタラメの名言だ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

宮藤官九郎脚本『ごめんね青春!』の低調にTBSが悲鳴!? ユルい“下ネタ連発”に「くだらない」の声も

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TBS『ごめんね青春!』番組サイトより
 脚本家・宮藤官九郎が『あまちゃん』(NHK)以後初めて手掛けるテレビドラマとして話題の『ごめんね青春!』(TBS系)の第2話が19日に放送され、平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の10.1%から、2.4%落ち込んだことが分かった。  同作は、仏教系の男子校・東高と、カトリック系の女子校・三女の合併をめぐるコメディドラマ。どこか頼りない国語教師・平助を演じる関ジャニ∞・錦戸亮と、サバサバした性格の英語教師・りさを演じる満島ひかりのW主演。生徒役に、ジャニーズWEST・重岡大毅、AKB48・川栄李奈、トリンドル玲奈、森川葵ほか。宮藤にとって、学園モノはこれが初だという。  第2話は、「東高生との男女交際禁止」という三女の校則を破り、秘密裏に交際していたゆずる(重岡)とあまり (森川)が、ラブホテルに入ろうとしていたところを平助の父・平太(風間杜夫)に目撃される……という展開であった。  放送枠は『半沢直樹』や『ルーズヴェルト・ゲーム』が放送され、ブランド力が高いといわれる「日曜劇場」枠。さらに、ジャニーズでもとりわけ勢いのある関ジャニ∞と、宮藤のタッグで期待されていただけに、早々な1ケタ台への落ち込みは寂しい印象だ。 「『日曜劇場』枠は、昨年4月クールの『空飛ぶ広報室』以降、15%超えを記録するヒット作が続き、1ケタに落ちることは1話もなかった。しかし、前クールの『おやじの背中』が最終回で6.2%まで落ち込むなど不調を見せ、『日曜劇場』のブランド力が崩壊。今作においても、裏番組の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などに数字を奪われ、苦戦中です」(芸能ライター)  視聴者の評判をネット上でうかがうと、「クドカンの独特な笑いの世界と、今後の展開が楽しみ」「レベルの高い役者さんが、くだらないコメディを真剣に演じてるのが最高」「1人でクスクスニヤニヤしながら見ています」などと、なかなかの好評ぶりがうかがえる。評判に数字が伴わないのは、なぜなのだろうか? 「好き嫌いがはっきり分かれる作品だからでしょう。第2話では、平助が授業中に『へいへいへい、これ誰の~?』とブラジャーを振り回し、『湘南乃風か!』とツッコまれるシーンや、男子が眠気から授業中に勃起するシーンなどが見られた。これらのユルい“下ネタギャグ”に対し、視聴者から『笑えない』『くだらない』といった意見も目立つ。宮藤が同作について『いじめや学級崩壊といった、現実的学校の問題はあえて描かない』『ただ漫然と1クールを描き切る』と公言している通り、軽いタッチの娯楽作品のため、視聴者もためらいなく見限りやすいのでは?」(同)  一時は“フジ月9”以上にブランド力があると言われた「日曜劇場」。このまま“低調枠”として、定着してしまうのだろうか?