前田敦子は、連ドラに出ると批判が殺到する!? 女優活動のお荷物でしかない「元AKB48」の冠

maedaatsuko0919.jpg

【日刊サイゾーより】

 元AKB48の前田敦子が、小栗旬主演で放送中の月9ドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)の第3話に、村娘役で出演することが分かった。

 前田の連ドラ出演は、昨年9月クールで主演を務めた『あさきゆめみし ~八百屋お 七異聞』(NHK)以来、約1年ぶり。偶然にも、時代劇が続く形となった。

 前田演じる“お春”は、馬で逃げてきたサブロー(小栗)と危うくぶつかりそうになり、落馬したサブローを家で看病するという役どころ。前田はこの出演について、「『信長協奏曲』も『太陽と海の教室』(フジテレビ系/前田は生徒役で出演)と同じ村瀬(健)プロデューサーなんです。そのつながりで呼んでくださって、お会いした時に『成長したね』……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

HKT48躍進を支える指原莉乃のプロデュース力 アイドルという“虚構”をハンドリングする才覚とは?

th_20141017-sashihara2.jpg

『指原の乱 vol.2 DVD(2枚組)』(東宝)

【リアルサウンドより】  プロデューサー的な才覚を持つアイドルは古今を問わずたくさんいて、近年のグループアイドル流行りの中では、そうしたメンバーがグループの方向性をコントロールしたり、グループを象徴するような存在になることも珍しくはない。  AKB48グループでそうしたメンバーの代表格と言えば何と言っても「総監督」という肩書きを与えられている高橋みなみということになるだろう。長く努力を重ねて得たパフォーマンス力や気っ風の良さなどを含めて、いわゆるセンターとは違った意味でいかにもAKB48グループを代表する存在になっている。  しかし近年のAKB48グループを代表する存在として別に現れているのが指原莉乃である。彼女が世間一般に台頭していったのは2011年に放映されていたバラエティ番組『さしこのくせに 〜この番組はAKBとは全く関係ありません〜』(TBS系)あたりからで、これはタイトルからも分かるように指原莉乃の「非実力派」で「残念」な部分を強調するものになっているが、それは実は以前からAKB48がグループ全体として強く打ち出しているものでもあるのだ。つまり高橋みなみがAKB48グループの正調、真っ直ぐなコンセプトを牽引する存在であるとすれば、指原莉乃はその裏側、たどたどしくバラエティ的な側面を世間に強く印象づけ、その路線を他のメンバーにも共有させるべく台頭した。そう考えれば、この番組がAKB48メンバーとしては初の冠番組だったことも頷けるはずだ。指原莉乃には、その前段としてテレビドラマ『マジすか学園』で同居(ヤンキーものの物語+「学園祭の延長」と公言された演技力)させられていたAKB48グループのふたつの路線から、とりわけ後者を世に浸透させるような役割があったわけである。  それは、本来なら実力がともなっていないと思われがちなメンバーを前面に出していくというやり方なので、なかなか世には受け入れにくいところがある。簡単に言うとコメディリリーフはトップになるような存在とは思われないわけである。しかしAKB48グループは前述のような「非実力派」で「残念」な少女がほとんど不可能に近いような夢を追うことをコンセプトに含んでいるので、その要素は決して外すことができない。AKBは才能と努力に対して等比級数的に結果が付いてくるというだけのグループではないのである。だからこそ秋元康は彼女のフォトブックに「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」という帯文を寄せている。「奇跡」が望まれることは全くもって正しいのだ。  指原莉乃が、裏の意味でAKB48グループを象徴し、グループ全体のあり方を左右するような存在であるということは、彼女が2012年に起こした恋愛スキャンダル以降により明白になっていく。昨今でも、恋愛報道はアイドルにとって生命線を絶たれるようなものであり、タレントとしての人生がそれで終わってしまうことも珍しくはない。まして恋愛禁止を掲げていたAKB48グループならばなおさらである。指原莉乃がそのペナルティとしてHKT48へ移籍させられたことは「左遷」そのものだと思われただろう。ひょっとすると彼女自身もそう思ったかもしれない。ところが彼女は実質わずか1年ほどでHKT48を一人前のグループに育て上げたし、2年後のシングル選抜総選挙では兒玉遥と森保まどかを10位、11位にランクインさせた。HKT48メンバーが躍進していることは今や誰の目にも明らかになっているのだ。  後にHKT48劇場支配人となった指原莉乃の戦略は、本人がインタビューで語ったところに寄ると「覚えてもらうのがまずは重要」ということ。実際、彼女は自身の出演するテレビやラジオ、雑誌などのメディアでことあるごとにHKT48メンバーについてかなり具体的な言及を行っていることからも明らかである。彼女自身がバラエティ的なキャラクター性で世間の注目を集めたからこそ、パフォーマンス性はもちろんだが個人として認知されることを強く推奨していると見ることができるだろう。  そうした「キャラ」重視のやり方は、膨大な数がいる今のアイドルシーンにおいて実に妥当なものだし、AKB48に限らず他のグループでも意識されていることではある。指原莉乃がAKB48加入前から熱心なアイドルファンであったことはよく知られているが、今のアイドルのキャラ的な面白さを知っている彼女だからこそHKT48の戦略があると見ることもできるに違いない。  そして何より、彼女が優れているのはそのキャラを活かしながら恋愛スキャンダルを乗りこえたことにある。彼女はスキャンダル後の2013年にシングル選抜総選挙で1位となり、社会現象的にヒットしてAKB48を代表する楽曲のひとつとなったシングル『恋するフォーチュンクッキー』でセンターをつとめた。恋愛スキャンダルを経たメンバーが、名実共にAKB48のトップに立ったことは非常に重要で、恋愛スキャンダルにまつわるあまり意義深くもない報道合戦や卒業・脱退などに彼女は一石を投じている。この先も、アイドルの恋愛スキャンダルは決してなくならないだろう。ファンやメンバーが心を痛め困惑するような事件は続くに違いない。だがこの先に指原莉乃がさらに力を付ければ、そんな折にもベストな対処を行ってシーンを調停するネゴシエイター=プロデューサーとして立ち回ることもできるのではないかと思うし、今のアイドルに求められているのは、そのようにしてアイドルという虚構を虚構としてハンドリングできる名プロデューサーなのである。 ■さやわか ライター、物語評論家。『クイック・ジャパン』『ユリイカ』などで執筆。『朝日新聞』『ゲームラボ』などで連載中。単著に『僕たちのゲーム史』『AKB商法とは何だったのか』『一〇年代文化論』がある。Twitter

いくら稼ぐつもり!? ふなっしーの弟・ふなごろーお披露目で、年収10億円超えは確実か

41AKRF1UW3L.jpg
 千葉県船橋市のご当地キャラクター・ふなっしーが15日、都内で行われたバンダイ新商品「ふなっしーのめいっしー」発売記念イベントに出席。弟の「ふなごろー」を初お披露目した。  ふなごろーは、ふなっしーの語呂にかけた274体いる兄弟のうち56番目(ふなっしーは四男)で、梨に妖精が取り憑く前に青虫に食われてしまった梨と芋虫のハーフという設定。語尾は「なっぴー!」で、芋虫の名残が残るシッポからは梨汁ならぬ絹糸が「ぶしゃー!」と飛び出す。  このタイミングで弟を初披露した理由について、ふなっしーは「そろそろ疲れてきたから、ふなごろーのマネジメントをして、ゆっくりしてもいいなっしー」とコメント。報道陣からは「引退宣言ですか?」と質問が飛んだ。  代理店関係者は「ふなっしーブームが一過性で終わらないことが判明しましたからね。ビジネスの幅を広げていくつもりなのでしょう。ネットの反応を見る限り、ふなごろーの評判も上々ですし、弟たちはほかに272体いる(笑)。一大ふなっしーグループが業界を席巻するでしょう」と話す。  イベントのギャラも、高騰は間違いない。 「ふなっしー単体なら1本100~150万円ですが、兄弟セットなら話題性込みで1本300万円にまで上昇する可能性もあります」(同)  一部夕刊紙で、はふなっしーの年収は推定7億2,000万円と報じられた。これにふなごろーが加われば、年収10億円以上は確実か……。ふなっしー自身は「お金のためにやってないなっしー。みんなが喜んでくれるからやってるなっしー!」と語っているが、その勢いは止まりそうもない。

Hey!Say!JUMP&ジャニーズWEST、初冠『リトルトーキョーライブ』が視聴率1%割れに

jump-all.jpg
冗談が通じないファンとうのは一定数いるもので

 Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTが週替わりでMCを務める『リトルトーキョーライブ』(テレビ東京系、水曜午後11時58分~)が、10月8日からスタートした。この番組は今春に放送され、TOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉雅紀、KinKi Kids・堂本剛らが出演した『トーキョーライブ24 ジャニーズが生で悩み解決できるの!?』の“のれん分け”的番組。初回放送には、Hey!Say!JUMPから八乙女光、高木雄也、岡本圭人の3名が出演し、視聴率は1.4%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得した。

 初回は、リアルタイムで進行するコーナー「どーなるライブ」で、歌舞伎町のボウリング場と中継をつなぎ、ホスト、キャバクラ嬢、オネエ、酔っ払いサラリーマンによるボウリング対決の勝者を予想する企画に挑戦した。メンバーは酔っ払いやオネエに困惑気味で、ファンからは「ジャニーズWESTなら大丈夫だけど、JUMPに歌舞伎町は……」「放送事故スレスレ」という指摘も上がってしまったが、「アドリブやバラエティ力をつけるにはありがたい番組」「場違いなキラキラ衣装でオドオドするJUMPが面白かった」と感謝の声も。

若者「ラジオはどこで売っていますか?」 ラジオ局の現状がとんでもなくヤバイ!

【不思議サイト「トカナ」より】
1017radio_top.jpg
※イメージ画像:Thinkstockより
 インターネット広告が躍進する中、テレビや新聞の広告収入が減少するなど、テレビ危機や出版不況が叫ばれている。そんな中でもあらゆるメディアの中で最も危機に瀕しているのは、やはり“ラジオ”だという。  企業が新聞やテレビ、インターネットなどの各メディアに対して払っている広告費の総額は、2013年が5兆9,762億円、2012年が5兆8,913億円(いずれも電通「日本の広告費」より。以下同)と、6兆円弱で推移している。2013年で言えば、このうちテレビが1兆7,913億円、ネットが9,381億円、新聞が6,170億円、雑誌が2,499億円となっている。そのような中でラジオは1,243億円である。もちろん、莫大な金額ではあるが、広告収入として考えた場合は危機的状況なのだ。