“EXILE一の演技派”ことMATSU主演『ビンタ!』に酷評殺到!「EXILEは大根」払拭が遠のいたワケ

matsu0826.jpg  一部ファンの間で「EXILE一の演技派」との呼び声高い松本利夫(MATSU)が主演を務める連ドラ『ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~』(日本テレビ系/木曜23:59~)に、酷評が相次いでいる。  原作は、「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載中の漫画。元暴走族総長で、法律のイロハを知らない法律事務所の事務員・ミノワ(松本)が、「愛の力」と「破天荒な行動」で依頼者のトラブルを解決していく一話完結モノ。ほかに、弁護士役の山口紗弥加や、所長役の西村雅彦のほか、各話のゲスト俳優が出演する。  9日放送の第2話は、DNA鑑定で息子と血がつながっていないことが分かった和菓子屋の主人と、「レイプされてできた子」であると主張する妻の夫婦の謎を、ミノワが“型破りな方法”で明らかにしようとするストーリー。ミノワは元総長らしく、依頼人に「血なんかつながってなくてもなあ、愛がありゃあなんだって乗り越えられんだよう! ケツの穴の小せえアンタとは、ここ(ハート)のデカさが違うんだよう!」と声を荒げ、すごむシーンが山場であった。  視聴者の評判をネット上でうかがうと、「MATSUの演技にがっかり」「これまで、EXILEにしては演技ができる印象だったけど、期待外れだった」「演技に幅がないことが、露呈してしまった」といった、松本の演技への酷評が目立つ。また、“元暴走族総長”をはじめ設定が似ているAKIRA主演『GTO』(フジテレビ系)や、“大根演技”が話題となったMAKIDAI主演の『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)など、EXILEメンバーの主演ドラマを引き合いに出し、「EXILEのドラマは、どれも一緒」「安定のEXILEクオリティーww」と揶揄する声も。  松本といえば、前クールでは『同窓生~人は、三度、恋をする~』(TBS系)で、稲森いずみ演じるヒロインの夫役を好演。さらに昨年4月クールでは、観月ありさ主演ドラマ『ご縁ハンター』(NHK)でサラリーマン役を演じ、好評だった。 「MATSUはEXILEのほかのメンバーと違い、役者仕事の時だけ本名で出演するなど、演技へのこだわりは随一。しかし、残念ながら今作では、これまでにないほどの不評。ネット上で定着しつつある『EXILEは大根』のイメージを、MATSUが拭うのではないかと期待されていたが、かなわなかったどころか、このままではさらに株を落としそう。また、『ビンタ!』の設定や作風が、『GTO』と『町医者ジャンボ!!』を足して2分したようなテイストのため、既視感もあって、早くも一部視聴者から飽きられているようです」(芸能ライター)  連ドラ初主演作で、なんとも微妙な評判を呼んでいる松本。EXILEは、いつになったら「大根」のイメージを払拭できるのだろうか?

ASKA愛人の濃厚セックス告白、愛妻家芸人が不倫相手に土下座……芸能人、火遊びの顛末

rarnking10111.jpg  10月上旬の人気記事を振り返るこのコーナー。今期は、乃木坂46・松村沙友理の“不倫・路チュー”騒動が話題をかっさらうかと思いきや、ASKAネタ強し! 愛人・栩内内香澄美被告が、ASKAとの濃厚セックスの様子をでぶちまけ、法廷騒然。それに比べれば、路チューなんてかわいいもんですね。  それでは早速、ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 避妊薬常用まで! 栩内香澄美被告が法廷でASKAとの“濃厚セックス”を赤裸々証言した理由 ますます目が離せない女。 第2位 福山雅治が自宅マンションから退去で、いよいよ吹石一恵と結婚へ!? ついに? 第3位 “愛妻家芸人”に不倫疑惑が浮上も、事務所「書いたら訴える!」「相手の連絡先教えて!」 ゴリではないよ。 第4位 ASKA逮捕の裏で、ひっそり出所していた田代まさしの現在……ファン「応援するけど信じてはいない」 何度目かの正直? 第5位 エド・はるみ、消えた理由を「ネットの書き込み」と同情誘うも……3年前とコロコロ変わる主張 うちにも内容証明届くかしら。 次点 「奥さんさえいれば、友達なんていらない」テレビでは見られない“黒蛭子”の極端すぎる人づきあい観 こっちの蛭子さんのほうが好きです。 次々点 マテンロウ・アントニー×デニス・植野行雄 「若手」高齢化社会の“ハーフ芸人”という番外地 ガツガツくるよ。

逃げ出したい願望が渦巻く夜、「全てを捨てた!」気分に浸る“ひとり回転寿司”

<p> いよいよ秋めいてきましたね。こんにちは。<br />  <br />  今日、私、昼に久々ラーメン食いました……けどコレが、相当ブスいラーメンで。「ドブスラーメン」と言っても差し支えないような、そんなラーメン。麺の上に、これでもか!! と、モヤシをこんもりそそり立たせた、「ラーメン二郎」を彷彿とさせるようなシロモノ。モヤシマウンテンの脇には、分厚くぶった切ったチャーシューが「ブル~ン」、味の染み込んだ真っ茶色の味玉が「ドデ~ン」……。威風堂々とはまさにこのこと、って見てくれのラーメンでしたが……案の定。モヤシ、食っても食ってもどこまでもいってもモヤシのジャングルで、なかなか麺に到達できない。</p>

不思議ちゃん、メンヘラちゃん、サブカル女子、フェミニストというゾーニング

【messyより】

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(C)柴田英里

 先日、「大森靖子が田嶋陽子を批判→炎上」という話題がTwitterで流れてきて、ついついその「炎上した」という音楽ナタリーの記事を読んでしまった。

 私には、大森の言葉のチョイスが下手なだけで、彼女がフェミニズムやジェンダースタディーズを批判しているようには思えなかった。

 大森靖子という歌手がいることは前々から知っていたのだけど、音楽全般にほとんど関心がないため曲を聴いたことはなかったのだが、件の記事を読んで、大森靖子の曲とパフォーマンスに興味が沸き、PVを見てみた。

 大森靖子の表現の根底には、いわゆる「女の子の規範・アイドルの規範・“かわいい”をあっという間に消費すること」への違和感と抵抗、そこからの逸脱を試みていることがあるように思った。

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沢尻エリカ『ファーストクラス』“焼き直しのフジ”が8.8%大惨敗! 「キャスト多すぎ」「すぐ日テレに変えた」の声

sawajiri1016.jpg  かねてから注目されていた綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)と、沢尻エリカ主演『ファーストクラス』(フジテレビ系)の、水曜10時放送枠の視聴率対決。15日に両ドラマが初回を迎え、『きょうは会社休みます。』が圧勝となった。  綾瀬が“30歳処女”のOLを演じる『きょうは会社休みます。』は、初回視聴率14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタート。対し、ファッション業界の“足の引っ張り合い”が描かれる『ファーストクラス』は、8.8%と1ケタであった。 「フジは、昨年10月クールの堺雅人主演『リーガルハイ』以降、『水10対決』で日テレに惨敗続き。前クールでは、1966年放送の名作を焼き直した『若者たち2014』の最終回が6.1%と大惨敗したばかりにもかかわらず、2クール続けて焼き直しドラマで勝負に挑むとは、今のフジの企画力の乏しさをものがたっていますよ」(番組制作会社関係者)  『ファーストクラス』は、4月クールの深夜枠で放送されたドラマの続編。前作は回が進むにつれ視聴率を伸ばし、深夜ながら最終話で2ケタに届いた。 「放送前から『またフジの焼き直しか……』と悪評も立っている『ファーストクラス』ですが、まさか初回から、深夜枠の視聴率を下回るとは……。視聴者からは『キャストが多すぎて分かりにくい』『登場人物詰め込みすぎで疲れる。すぐ日テレに変えた』という声も目立つ。制作サイドが前作の評判に調子に乗って“やりすぎた”といった印象。沢尻をはじめ、キャストの演技は好評なだけに、実にもったいないですね」(芸能ライター)  低調スタートとなった『ファーストクラス』。今後、『きょうは会社休みます。』の背中を見ることはできるだろうか?

安達祐実、カメラマン恋人は「娘とも仲良し」それでも再婚に“難色”のワケとは?

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子役時代から知ってる分「幸せになって」のおばさん気分に

 遊女役で主演した映画『花宵道中』(11月8日公開)で大胆な濡れ場を披露している女優・安達祐実 (33)に、再婚の話が本格的に浮上している。お相手は、うわさになっているカメラマン・桑島智輝さん(35)。昨年の秋に発売された安達の写真集『私生活』(集英社)を撮影したカメラマンだ。撮影は、安達の自宅で2人きりで行われ、周囲からは「密室という空間で、安達さんがあれだけ素直な表情を見せるのだから、深い関係にあってもおかしくないね。信頼関係ができていたんでしょう」という声も聞こえていた。

 「具が大きい」というフレーズが話題になった「ハウス食品・咖喱(カリー)工房」のCMで人気者になり、「同情するなら金をくれ」の名台詞も生まれた大ヒットドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で、子役のトップスターに上り詰めた安達。2005年9月、24歳のとき、お笑コンビ・スピードワゴンの井戸田潤(41)と“できちゃった婚”をし、世間を驚かせた。翌年には、長女も誕生し、幸せな結婚生活を送っているものとみられたが、09年1月に井戸田の女性問題で離婚。井戸田はバラエティ番組で安達への未練を覗かせていたこともあったが、そんな話も、最近ではほぼ聞かなくなっていた。

沢尻エリカ、共演者イジメを笑顔で暴露「気に入らない子を泣かしてやった」

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『ファーストクラス』公式HPより)
 今年1~3月に連続ドラマとして放送され好評を博し、わずか4カ月で続編放送と相成った『ファーストクラス』(フジテレビ系)。シリーズ1では“お騒がせ女優”“別に”“大麻”などのレッテルを貼られまくった沢尻エリカ(28)が久々の主演ということで注目を浴び、結果的に高視聴率で女優としての存在感を放った。しかしかねがね業界内で指摘を受ける「性格のキツさ」や「傲慢さ」は健在のようだ。  シーズン2の初回放送日となった10月15日、ドラマ番宣のために、共演女優たちとそろって、沢尻は『めざましテレビ』のインタビューを受けた。ドラマのテーマは1も2も「悪女たちの戦い」。そこで、沢尻は「自分のことを『悪女だなあ』と思うことはありますか?」と質問されたのだが、次のように答えていた。 つづきを読む

プロ野球・楽天“デーブ”大久保博元監督、船出から「ピリピリムード」の舞台裏

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楽天公式サイトより
 プロ野球・楽天の大久保博元2軍監督が14日、仙台市内で会見を行い、1軍監督就任を報告した。この日の朝、2軍監督として宮崎市内での練習試合の指揮を執ろうとした矢先、就任要請を受けて仙台にトンボ帰り。慌ただしい中で「デーブ政権」が誕生した。  先月18日、星野仙一前監督が辞任を表明。それから26日間の紆余曲折を経てたどり着いた結論は、デーブ監督の内部昇格だった。会見では「星野監督以下、立花(陽三)社長、みなさんのおかげで日本一のチーム、ユニホームに生まれ変わりました。残された課題は、常勝軍団を作ること。星野監督の意思の下、同じ思いでやってきましたので、気持ちを引き継いで精いっぱいやらせていただきたいと思います」と所信表明。15日からはコボスタ宮城での秋季練習に参加しているが、今回の監督就任は、さまざまな危険をはらんでいる。 「大久保氏が就任候補に挙がってから、ファンからはダーティーなイメージがあることで敬遠されています。『ファンを辞める』宣言が続出。球団の公式TwitterやFacebookにも、大久保氏の監督就任反対の意見が多数書き込まれた。また、ネット上では三木谷(浩史)オーナーや立花社長に対し、大久保監督を就任させないよう、反対する署名が集まったり、デモ計画まであった。そのため、球団側も過敏に反応。就任会見では、いわゆるマスコミ1社の代表質問のみで、恒例の写真撮影もなし。聞けば『ここでいつも通りやると、ファンだけでなくスポンサーからもクレームがきてしまい、大変なことになるので、穏便にやろうということで決着がついた』そうです」(チーム関係者)  もっとも、大久保氏近いある球界関係者は、今回の騒ぎについて「本人はある程度予想もしていたし、仕方がない。でも、言われのない誹謗中傷が続いたら、法的手段に訴えることも辞さないだろう」としている。  船出からピリピリムードが漂う中、“常勝軍団”が作れるのか心配だ。

高崎聖子・倉持由香・鈴木咲と一緒に『放送禁止 洗脳』を見よう! 撮影タイムも!!

hosokinshi___.jpg  ポニーキャニオンの映画作品を応援する、「ポニーキャニオングラドル映画宣伝部」の高崎聖子・倉持由香・鈴木咲が「ファンの人たちと怖い映画 が観たい!」と言った一言から生まれた企画が、今週末の19日(日)に池袋シネマ・ロサで開催される。  グラドル映画宣伝部企画が、ポニーキャニオン配給作品『放送禁止 洗脳~邪悪なる鉄のイメージ~』をファンと一緒に池袋シネマ・ロサのスクリーンで鑑賞するというこの企画。 「タレント自身が出演していない作品を劇場でファンと一緒に観てみよう」という企画はポニーキャニオン史上初の試みで、グラドル映画宣伝部たちもファンの方々と同じく『放送禁止 洗脳~邪悪なる鉄のイメージ~』をまだ観ていないという。  観客はグラドル映画宣伝部と一緒に映画を観るだけではなく、上映前後の「ミニ・トークイベント」「ミニ・撮影会」にも参加できる。 <概要> ■日時:10月19日(日) 15:40開場/16:00開演/18:20終了予定 ■会場:池袋シネマ・ロサ ■チケット料金:2,000円(税込)※お一人様4枚まで ■チケット販売:「チケットぴあ」にて販売 ■販売スケジュール:一般発売 10月11日(土)AM10:00~ ・インターネット購入  パソコン&スマートフォン:http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1446431  モバイル:http://m.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1446431 ・店頭直接購入:チケットぴあ店舗/サークルK・サンクス/セブンイレブン ・電話予約:0570-02-9999 《チケット購入に関するお問い合わせ》 「チケットぴあ」インフォメーション0570-02-9111 <購入>チケットぴあ(一般発売) 映画『放送禁止  洗脳~邪悪なる鉄のイメージ~』をグラドル映画宣伝部(高崎聖子・倉持由香・鈴木咲)と一緒に劇場で10月19日(日)に鑑賞しよう! http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1446431&rlsCd=001

江角マキコ“月200万円”ブログ再開へ!?「矢口真里も何もせず月25万……」

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江角マキコ オフィシャルブログより
「現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しいご説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます」――  9月9日に投稿された謝罪文を最後にブログの更新が途絶えている江角マキコが、今月末にもブログを再開させると、発売中の「女性セブン」(小学館)が伝えている。  約3カ月前、“人生初”というブログをスタートさせた江角。料理写真やレシピ、家族との日常を中心に、7月だけでも178回、8月も90回にわたり投稿を繰り返し、人気ブロガーをも凌ぐ更新頻度を見せていた。  しかし、8月下旬に「週刊文春」(文藝春秋)が、江角の元マネジャーによる長嶋一茂宅への“落書き”容疑を報じると、ブログの更新がストップ。その後、くだんの謝罪とともに、「週刊誌でこの件を初めて知った」と、自身の関与を否定する内容が投稿された。  そん中、「女性セブン」は、江角は近くブログを再開させると報道。再開後、アクセス数に応じて江角側に支払われる“ブログ収入”は、ひと月で200万円を超えると見込まれている。 「江角のアメブロは、1000ページビューにつき30円が支払われる仕組み。江角のブログは開設以降、さほどアクセスの多いブログではありませんでしたが、自らが同ブログで蒔いた“ママ友いじめ”騒動以降、アクセス数が急上昇。更新のない間も野次馬的なアクセスが増え、江角は現在100万円近いブログ収入を手にしているはず。もし、注目されている今のタイミングで再開させれば、辻希美や木下優樹菜に並ぶ“ブログ長者”の仲間入りを果たせるでしょうね」(ネットに詳しいライター)  これで思い起こされるのが、自宅連れ込み不倫の末、芸能界休止に追い込まれた矢口真里。彼女のブログは昨年5月15日で更新が止まっているものの、メディアで名前が挙がるたびにアクセスが集中。何もしなくても、月に25万円以上が支払われ続けているとみられる。 「不祥事が原因でブログの更新をストップさせる著名人は多くいますが、そのほとんどがブログを閉鎖せず、公開したまま放置している。昨年1月に“ペニオク騒動”を謝罪したほしのあきも、謝罪文を最後にブログを放置し続けていますが、毎月数万円のブログ収入があるはずです」(同)  唐突な“ママ友いじめ”のカミングアウトも、“アクセス稼ぎ”が目的だったと臆測を呼んでいる江角。果たして、騒動の発端となったブログを、平然と再開させる度胸はあるのだろうか?