タレント・梅宮アンナが今月4日、『有吉大反省会SP』(日本テレビ系)に出演。中年女性の間で絶大な人気を誇る俳優・西島秀俊が好きすぎて、熱烈なファンレターを書いたことを告白した。同番組で公開された全文はこうだ。 <西島さんへ。はじめまして、梅宮アンナです。作品を観させて頂いて、とても感動しましたので、感謝しています。元気になりました。今後もたくさんイイ作品に出会えるとイイですね。楽しみにしています。追伸・はぐれ刑事純情派、懐かしいです。> 手紙には自身の携帯番号、パソコンのメールアドレス、自宅住所まで入れて書いたという。 アンナは西島の好きな部分について「声のトーンとか、表情とか」と告白。西島が常にジムで体を鍛えていることから、同じジムに入って偶然を装って出会うことも考えたという。 これには、司会の有吉弘行も「ストーカーに近い」と、苦笑いを浮かべるしかない。結局、ジムでの待ち伏せはやめ、昨年12月に西島の所属事務所宛てにラブレターを郵送。だが、アンナいわく「手紙読みました、って返事来ると思った。でも、待っても待っても来ないんです」とフラれてしまったそうで、番組内で西島に向けたビデオレターを収録し「西島さん、好きです。逃げないでください」と告白した。 これに猛反発するのが、西島の女性ファンだ。ネット上ではアンナへの罵詈雑言が飛び交い、中には「消えろ」「指1本触れるな」と辛らつな声も。だが、週刊誌デスクからは「ファンが反発することは、さすがの彼女もわかっていたでしょう。度重なるブログの炎上騒動といい、またしても確信犯では? と言わざるを得ません」と指摘する。 炎上騒ぎを起こして“渦中の人”となり、テレビ番組に出演するというのが、近頃のアンナのトレンド。しかし、“やりすぎ”には十分注意が必要だ。 「アンナさんは何事にも物怖じしないで切り込むカッコいいシングルマザーを目指しているようですが、そのためには女性層の支持が必要不可欠。しかし西島さんの件では、反感を買っただけのようですね」(スポーツ紙記者) 女性週刊誌において西島が“神扱い”されていることも、アンナに逆風をもたらしそうだ。前出週刊誌デスクは「西島さんを取り上げるだけで売り上げが急増する。逆説的に言えば、その世代の“憎き相手”を叩けば雑誌が売れるということ。今回の件で“憎き相手”の仲間入りを果たしたアンナさんは、女性誌に狙われるかもしれません。すでに私のところに『アンナで何かスキャンダルはないか?』と問い合わせがありましたからね」と話す。 しばらくアンナは、夜道に気を付けたほうがよさそうだ。梅宮アンナ オフィシャルブログより
日別アーカイブ: 2014年10月12日
美川憲一、急激な“露出増”でもくろむ『紅白』復帰計画とは!?
『生きる』(日本クラウン)
歌手でタレントの美川憲一が5日、関西ローカルのバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、1992年に発表された女優の宮沢りえ&貴花田関(現・貴乃花親方)の“婚約破棄”の首謀者だったことを告白した。オンエア翌日に芸能マスコミが報じるのを織り込み済みで発言した今回の内容。音楽関係者の間では、ウルトラCでの「紅白出場狙いがミエミエ」と苦笑いする。
BiSの仕掛人、渡辺淳之介×松隈ケンタ対談 2人が別々に起業した理由とは?

左、WACKを設立した渡辺淳之介。右、SCRAMBLESを設立した松隈ケンタ。
渡辺「会社設立は、ネットで検索して見つけた税理士さんにまかせた(笑)」
——ふたりは別々に会社を設立したわけですけど、何で一緒にやらなかったんですか? 松隈:僕はBiSのサウンド・プロデューサーでしたけど、以前はメジャーでアーティストをやっていたこともあるし、彼女たちのステージングや売り方にもある程度自分の意見を今も持ってるんです。で、衣装とか曲順とかライブの進行とか、いまだにBiSのものには納得できてなくて(笑)。実際、渡辺くんにも「このミュージック・ビデオ、いいとは思うけど、あんまり自分は好きじゃない」って言ってたし。でも渡辺くんもバンドをやってきた人だから、自分の意見がある。そこはお互いを尊重しつつ、そういった分業方式が奇跡的にハマったのがBiSだと思っているので、それをひとつにくっつけちゃうと良くないかなって。 渡辺:まあ、悲しかったですけどね(笑)。周りの雰囲気も「一緒に(会社を)つくるんだよね?」って感じだったし。 松隈:ただ、僕の中では“別々の会社”っていうのは本当に形式的なものでしかなくて、ハート的なもののほうが大事だと思ってます。“会社”ってものが別々なだけで、結局は株みたいなものはお互いに出し合うわけで、実情は兄弟会社みたいなものですよ。だって今、実質的な社員は僕とあなたしかいないわけじゃん(笑)。 渡辺:そうですね(笑)。 松隈:だから別に前と変わらないんですよね。ふたつの会社が一緒のことをやってるっていう感覚でもいいんじゃないかなって。無理に財布を一緒にしちゃうほうが逆に怖い気もする。 渡辺:結婚した夫婦もやっぱり財布は別にしたほうがいいらしいですよ。 松隈:そうそう(笑)。僕の知り合いに司法書士がいて。会社作るのってどんな感じなんだろうって相談したら、「やってみたらすぐわかるから、すぐにやってやるよ」みたいになって。アレせぇコレせぇってガンガン言われて、そいつも個人で独立したばっかりだったから面白がって「やっちまえ!」って。気づいたら2〜3週間で会社になってた。ハハハハ! 渡辺:松隈さん、会社設立にあたって役所とか結構行ったでしょ? 松隈:うんうん。 渡辺:僕はああいうのはすべて税理士に任せちゃったから、逆にわかってないんですよね。しかもネットで検索して見つけた税理士さんに(笑)。松隈「プロデューサーからエンジニアまでひとつのチームでやるほうが、これからはカッコいい音がつくれる」
——松隈さんが率いる音楽制作プロダクションのSCRAMBLESは、会社になる前から名前は存在していたんですよね? 松隈:そうです。チーム名みたいな感じで。 渡辺:ちょうど3年半前ぐらい? 松隈:いや、チーム名はもっと前からあるんじゃない。だから僕としては改めて会社登記したっていう感じで、何も変わってないんですよね。 渡辺: 3年半前ってBiSの立ち上げぐらいじゃないですか? まだ音楽だけで食えるかどうかわからないのに、松隈さんが川崎にプライベート・スタジオを建てた時、僕言いましたよね。「何やってるんですか? 金なくなったらどうするんですか?」って。 松隈:言った言った。反対してたもん。でも、当時はみんな思ってたよね。 ——そう考えると、先行投資しておいて良かったですね。 松隈:そうですね。僕自身はぜんぜん心配してなくて、逆に何もしないと危ないと思ってたんですよ。曲をつくるだけだったら、将来仕事にならないなって。やっぱりレコーディングとかアレンジとかミックスまで全部できるアレンジャーを目指してたというか。ひとつひとつの作業はプロのエンジニアさんには勝てないかもしれないですけど、作品として一貫性を作りたかったから、プロデューサーからエンジニアまで環境も同じで、同じ仲間でひとつのチームでやるほうが、これからはカッコいい音がつくれるのかなって。で、それをやるためには、まずは場所がないといけないなって。 ——資金はあったんですか? 松隈:えっと……実はそんなに金はかかってなくて。お金を借りるのは嫌なタイプなので、頑張ってちょっとずつ貯めたやつを一気に使い果たしましたね。なるべくシンプルで必要なものだけ揃えて。メジャーで採用された楽曲提供の印税もそこで全部使っちゃいました。 ——例えば、印税収入もなければレコーディングやマネージメントのノウハウもないバンドマンもいるわけじゃないですか。本能のおもむくままに生きているような強烈なミュージシャンたちが……。で、そういう人の中には、実は松隈さんみたいなキャリアを築きたいと思ってる人がいるかもしれない。どうすればいいんでしょうね? 松隈:ちょうど昨日もそういう話をしていて。これは自信を持って言えるんですけど、こういう人(渡辺氏を指しながら)を見つけるべきなんですよね。若い頃のアーティスト時代の自分はバカでしたけど、ありがたいことに人にも恵まれたんで、そんなに嫌なことはやらされなかったんです。やりたいことをやらせてもらった結果、花は咲かずに散ってしまったけど(笑)。だから、気の合うマネージャーというか、自分を上に引き上げてくれる人に出会うか出会わないかだと思うんですよね。たぶん世の中で売れてる人には参謀じゃないけど、絶対に仕掛け人がいる。いわゆるプロデューサーという形がいちばん見えやすいけど、その人の下とか横にもたくさんの人がいる。そういった人たちに出会うのも運じゃないですか。でも、僕は運だけじゃないと思っていて、人間的な魅力や打ち上げの時の様子とか、そういうところで誰かが気づいてくれることもある。 ——そうですね。 松隈:僕もそうだったんですけど、バンドをやっていると最前列のファンを一番に考えちゃうんですよ。ライブにも来てくれるし、いちばん反応が見えやすいじゃないですか。その距離感でやってしまうと、“もうちょっとこういう曲が欲しいんだけど”とか“新曲、今イチ。方向性変わったね”とかツイッターで書かれる内容にイチイチ反応しちゃうと思うんです。そこが陥りやすい罠で、そのせいでブレてしまうというか(笑)。でも、ステージ側にはスタッフやプロデューサー、仲間のエンジニアがいる。ちょっと言い方は悪いですけど、最前列の人たちは黙っていても一生懸命応援してくれるから、まずは身近な人たちが楽しいと思えるようなサウンドをつくらないと。渡辺「アイコンでありたいと同時に、裏方でもありたい」

「必要最低限の機材を揃えた」というコンパクトなスタジオにて。ここからBiSのエッジーな楽曲が生まれた。

THE INTEGRAL POULTRY。

THE INTEGRAL POULTRY『Sack Of The Dead』(SPACE SHOWER MUSIC)
松本人志が霊能者をニセモノだと気づいた瞬間が秀逸!
【不思議サイト「トカナ」より】
画像は、『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM “完成”』(よしもとアール・アンド・シー)
芸能人と洗脳。数年に一度は、誰かしらが話題にあがる。近年では、X JAPANのTOSHIやオセロの中島知子がその最たる例で、TOSHIに至っては「家族の強欲さ」「歌手としてのプレッシャー」から、自己啓発セミナーに洗脳され、12年間で15億円以上を支払ってしまったくらいだ。
そんな芸能人と洗脳について、『ワイドナショー』(フジテレビ)にてタレントたちが語った。
坂上忍は「出る側の人間はメンタルバランスをとるのが大変。一つでも信じれるものがあれば、その方が楽」と、洗脳される芸能人の心情を分析する。
実際に松本人志には、そのような人が近づいていた。
モーニング娘。NY公演報道は“矢口真里復帰”への布石!?「マスコミ渡航費は全額事務所負担」
先日、アイドルグループのモーニング娘。’14が、米・ニューヨークで初の単独公演を開催、ファン2,000人が殺到した。会場には“マー君”ことメジャーリーガー・田中将大&里田まい夫妻も駆けつけるなど、大きな話題として報じられたが、この報道ラッシュは「自宅連れ込み不倫」の余波で芸能活動をストップさせている矢口真里の復帰へ向けての布石だったというのだ。 AKB48やももいろクローバーZなど後発グループに押され気味のモー娘。だが、ここ1年半ほど、少しずつ人気が回復。そんな中、記念すべきアメリカでの初単独コンサートとなった。 「日本からもスポーツ紙や夕刊紙など、かなりの数の媒体を、事務所が移動宿泊費完全負担で現地まで連れて行った。そのため、各メディアでの扱いが格段に大きくなったんです」(芸能記者) 彼女たちが所属しているのはアップフロントは、芸能界ではかなりの影響力を持つ事務所として知られているが、ニューヨーク公演と同時期に先輩メンバー矢口真里の芸能界復帰報道が出たばかり。矢口は早ければ10月中にもみそぎの会見を行い、徐々に活動を再開させるという見方が強まっているが、この話題とマスコミのNY出張には、大きなカラクリがあるという。 「景気も厳しい昨今、芸能マスコミも“ごっちゃん出張”(事務所やテレビ局、映画会社などが費用を全額負担して出張させてくれること)はかなり減っていますが、今回参加した各メディアの担当者は、相当いい思いをしたといいます。というのも、矢口の復帰は事務所にとって、バラエティでガンガン稼げる商品が1つ動きだすということ。慎重かつ丁寧に扱ってほしいというのは、いうまでもない。ただ、今回の場合は矢口本人が墓穴を掘って大騒動になったので、立場的、強くは言えない。そこで、先に恩を売っておいて『矢口復帰の時は、よろしく頼む!』と持っていこうとしているんですよ」(在京ワイドショースタッフ) これこそ、持ちつ持たれつの「ザ・芸能界」のひとコマといえよう。「TIKI BUN/シャバダバ ドゥ~/見返り美人」(UP-FRONT WORKS)
宇津井健、未亡人“遺産騒動”に泉ピン子が『渡鬼』参戦!? 「墓の場所教えろ」と大激怒
『みんな悩んでる ピン子のツンデレ人生相談』(光文社)
3月にこの世を去った俳優・宇津井健をめぐる“遺産争い”が、各関係者を巻き込む大バトルに発展しつつある。9日発売の「女性セブン」(小学館)では、生前『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で宇津井の娘役を演じた泉ピン子が、宇津井の死去当日に結婚した名古屋の高級クラブ「なつめ」のママ・文恵さんに激怒していると報じられた。
宇津井と文恵さんは40年ほど前からの知り合いで、9年前に食事会で再会して以降は、客としてクラブに通うようになったという。宇津井は06年に前妻・友里恵さんを亡くしているが、その後は名古屋へ足を運ぶ機会も増え、死去したのは文恵さんの自宅。また、宇津井が死去する2週間前にプロポーズしたことなども報じられていた。
【著名人UFO体験談】「UFOに質問したら回転してアンサー」短歌界の雄・笹公人が見た、超巨大母船型UFO
忘れもしない1998年の夏。超能力研究家の秋山眞人さんから「UFO見に行かない?」とお誘いいただき、夜の河口湖で行われるUFO観測会に参加させていただいた時のことです。 観測会には20人くらいの男女が参加していました。 河口浅間神社付近の空き地で、秋山さんは夜空に向かってひたすらテレパシーを送り続けていました。半信半疑でその様子を眺めていましたが、数十分後、夜空に光るものが見え、その光はだんだん大きくなっていきました。





