
歌手で俳優の福山雅治が自宅マンションから退去、賃貸に出していたことが分かった。
芸能人が数多く住んでいることで知られる渋谷区の代官山エリアに近い4階建ての高級マンション。この物件は、お笑い芸人の中島知子が洗脳騒動の際に“籠城”していたところで、騒動のときにマスコミが押し寄せたため、福山も住んでいることが広く知れ渡ってしまい、以降はファンが付近をうろつくことも増えていた。

歌手で俳優の福山雅治が自宅マンションから退去、賃貸に出していたことが分かった。
芸能人が数多く住んでいることで知られる渋谷区の代官山エリアに近い4階建ての高級マンション。この物件は、お笑い芸人の中島知子が洗脳騒動の際に“籠城”していたところで、騒動のときにマスコミが押し寄せたため、福山も住んでいることが広く知れ渡ってしまい、以降はファンが付近をうろつくことも増えていた。

乃木坂46『何度目の青空か?(DVD付A)』(ソニー・ミュージックレコーズ)
嵐ファンもSMAPの偉大さはわかってますので……
10日、大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』の司会者発表会見が行われ、嵐が白組の司会を務めることが明らかになった。紅組の司会には、連続テレビ小説『花子とアン』で主演を務めた吉高由里子が決定し、嵐はアナウンサーを除いて史上初の「5年連続司会」に抜擢された。
1999年にCDデビューした嵐にとって、今年はデビュー15周年のメモリアルイヤー。会見に登場した相葉雅紀は「5年連続で司会をやらせていただけるなんて夢にも思ってなかったんですけど」と謙遜しつつも、記念の年を『紅白』の司会で締めくくれるとあって「本当に幸せです」と、喜びを爆発させた。5年連続の司会という大役を任され、ファンからは「嵐の司会うれしい」「5年連続おめでとう」「絶対見る」と、祝福の声が相次いでいる。
8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、AKB48の公式ライバル・乃木坂46のメンバー・松村沙友里と大手出版社・集英社に勤務する30代の既婚者の不倫スキャンダル。 松村は同誌の発売日に文化放送でラジオ番組の生放送に出演し、涙ながらに謝罪したが、どうやらまったく“火消し”にならなかったようだ。 「松村は『書かれていることは事実じゃないことが……』と言い訳しているが、編集者にナンパされただの、路上でキスする“路チュー写真”が酔っていたせいだの、きれいごとを並べただけ。番組の公式サイトで更新された生放送後の『放送レポ』には、同番組に出演した同グループメンバーの生駒里奈、白石麻衣、桜井玲香とともに笑顔でピースサインをする松村の姿を掲載。この写真に、ファンたちがネット上の掲示板などで『まるで反省してないな』とバッシングを浴びせた」(芸能デスク) 同誌に掲載されたのは“路チュー写真”や、2人が腕を組んで歩く写真など、モノクロでわずか4枚だけだったが、スマホやパソコンで同誌の記事や写真が閲覧できる「週刊文春デジタル」(月額864円)には、なんと23枚ものカラー写真が掲載されている。 そこには“路チュー写真”をはじめ、飲食店から出てきて楽しそうに手をつないで歩く2人の写真など、松村がラジオで否定した「男女の関係」以外にあり得ないことがうかがえる写真ばかり。さすがに、数々の“証拠”を出されては、松村のファンも事実を認めざるを得なかったようだ。 「いまや、AKBグループのスキャンダルを報じるのは文春ぐらいで、ファンにとっては“天敵”とも言えるメディア。同誌がHKT48の指原莉乃の男性スキャンダルを報じた際には、ファンからの“襲撃予告”があったようで、受付の警備員は防弾チョッキを装着していたほど。ところが、今回の松村の記事を掲載したデジタル版に対しては、コメント欄に『目が覚めました』『文春は大義を果たした』『本性暴いてくれてありがとう』『数あるスキャンダル写真でも特級品』など、称賛の声が相次いでいる。今回の記事で、デジタル版の加入者がかなり増えたのでは」(出版関係者) 中には、同誌が男性の顔に目線を入れたことに対する不満の声もあったが、男性は果たしてどうやって落とし前をつけるかが注目される。 「今回は妻子持ちにもかかわらず、アイドルとよろしくやっていた男性にも大いに非がある。8日に集英社の緊急役員会が開かれたというから、大問題に発展。男性のアイドル食いの“前科”を報じているメディアもあるだけに、閑職に異動させられることになりそうだ」(同) 今後も、「文春」は「恋愛禁止」のルールを破ってファンを裏切るAKBグループメンバーたちの“素顔”を、続々とすっぱ抜いてくれそうだ。乃木坂46 公式サイトより
今年7月、元AKB48の篠田麻里子がプロデュースするファッションブランド「ricori(リコリ)」が全3店舗の閉鎖を発表すると、運営会社も営業を停止し、自己破産すると報じられた。この背景について、週刊誌などはAKBの運営会社であるAKSの窪田康志氏からの資金援助切れを指摘していた。 しかし、アパレルブランドプロデュースでガッポリ儲けている芸能人も少なくない。その実情について、月刊「サイゾー」(cyzo/10月号)の「名義貸しで400万円の荒稼ぎ 芸能人とファッションの皮算用」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/09/post_5398/)という記事が伝えている。 まず、アパレルで儲かっている芸能人と言って思い浮かぶのが神田うの。1999年に毛皮メーカーとのコラボレーション「コスタ・モード・ウノ」を発表したのを皮切りに、アイウェア「UN-O」、ジュエリー「デュノア」をプロデュース。中でも、グンゼと立ち上げた「Tuche」は、ストッキングが大ヒットし、5億円の"パンスト御殿"を建てるほどの成功を収め、今やファッションビジネスの成功者としてのポジションを確立。その他にも千秋が立ち上げた子ども服ブランド「リボンキャスケット」や梨花やYOU、若益つばさなどがファッションビジネスで成功している。 このように多くの芸能人が、同分野に参入しているのには大きく2つの理由があると記事では報じている。まず”オイシイ収入”になること。芸能人が関わる場合、基本的には印税契約で、プロデュースしたアイテムの3~4%ほどがもらえるという。つまり、アイテムが総額で1億円売り上げれば、300~400万円の収入になる。しかも、このプロデュースという一見すると、どこまでアイテムの製作に関わっているかわからないシステムだが、そのほとんどは名義貸しで、タレント側はせいぜいイメージの3~4割を伝え、あとはブランド側のプロのデザイナーがフォローし製品にするのだとか。それだけで400万円もらえるならば、確かに”オイシイ収入”に違いない。また、中国やベトナムには、高級ブランドの下請けとしてOEM製品をつくっている会社が多いため、やろうと思えば、ハイブランドのさまざまなパターンをパクリ放題で、大量生産できるとも言う。こうしたプロデュース業で、芸能人が果たす役割は自分の知名度を提供し、宣伝することで、中小のブランド側にとっては、少ない予算で自社ブランドを宣伝できる効果的なやり方という構図があるという。 このような芸能人プロデュースアイテムを裏方として支えているプロのデザイナーになるには、やはり服飾系スクールが思い当たる。同じくサイゾー10月号の「デザイナーには絶対なれない!?服飾オシャレ学生のトホホな末路」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/09/post_5418/)という記事では、服飾系スクールの内情を報じている。 記事によると、東京都内に60校以上存在する服飾系スクールの中でも、知名度と実績で群を抜いているのが文化服装学院だという。卒業生には、コシノヒロコや高田賢三(ケンゾー)、山本耀司(ヨウジヤマモト)、津森千里(ツモリチサト)、高橋盾(アンダーカバー)などの錚々たる顔ぶれが並ぶ。主な服飾系スクールの初年度の学費は100万円~160万円だが、この他に課題などでつくる洋服づくりの材料費などの金額がバカにならないという。しかも月曜から金曜まで毎日、朝から晩まで授業があり、その都度課題が出されるとも。2年間それだけ時間を費やしながらも、卒業後の進路は、アパレル関係ならオンワード樫山やワールドの販売員がいいところだという。また、大手アパレル企業の企画や経営などのポジションは、慶応や早稲田といった有力大学卒に占められ、仮に技術職で採用されたとしても末端で手を動かす兵隊だという悲しい現実をアパレル業界関係者が告白している。 「サイゾーがファッションを特集?」という声も聞こえてきそうだが、10月号の月刊「サイゾー」は「ファッション裏通信」という特集を組み、今回取り上げた他にも「20万超え!カネと欲望渦巻く女子小学生ファッション誌」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/09/post_5414/)、「「POPEYE」のシティーボーイ復権と裏にある”選民思想”」(http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/09/post_5415/)など必読の記事が並んでいる。「サイゾー 10月号」
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