一時はバラエティ番組に引っ張りダコだった元SDN48の芹那が、いまや“崖っぷちタレント”となりつつある。 あるテレビ関係者は「10月の番組改編で始まった深夜の新番組で、芹那さんをレギュラーで起用する案がボツになった」という。 「実は、すでに出演が決まっていた女性タレントから『芹那が出るなら、顔を合わせるのは避けたい』という申し出があった」(同) 過去、やたらと男性タレントから口説かれたとモテ女を自称していたことで、名前を出されたタレントから反感を買い、“厄介タレント”のレッテルを貼られつつあった芹那だが、女性タレントからも共演NGを出されることが増えていたというから、こうした嫌われっぷりが仕事激減の原因となっているのだろうか? 前出関係者によると「ディレクターなどスタッフの間でも、決してイメージがいいとは言えない」という。 「こっちが挨拶をしても、大物女優ばりに小さくうなずくだけで素通りしたりすることが多く、ヘアメイクに対してキツい文句を言っている場面も見たことがありました。前ほど売れなくなって態度を改めたみたいですが、そんなことで印象を戻せるほど甘くない。共演NGやスタッフ評の悪さなどがあると、出演候補に名前が挙がっても人選をやり直すことがあります」(同) 芹那は9月下旬、写真誌に関ジャニ∞・大倉忠義との交際が報じられたが、過去の言動からかネット上でも「また話題作りで自らリークしたのでは」という声が飛ぶ始末で、このニュース自体も大きな広がりを見せてはいない。 最近はセクシーグラビアにも再び出るようになっており、中には手ブラヌードショットを披露したものも。出版関係者の間では「賞味期限が切れて、いよいよフルヌードに応じるのも近いのでは」とささやかれているが、果たして――。 (文=ハイセーヤスダ)『SECRET SERINA 芹那 1st フォトスタイルブック』(宝島社)
日別アーカイブ: 2014年10月9日
スマホ連携する歯ブラシって?
レシピを参照出来て調理も実行出来る電子レンジなど、
スマートフォンと連携する家電が販売されていますが、
とうとう電動歯ブラシまで登場してしまいました。・・・(続きは探偵ファイルで)
粉ミルクで10日間生活 5日目
どうやら粉ミルクで生活するということに体が慣れてきたようだ。
いや、慣れてきたというか、今更ながらハラ下して栄養垂れ流す余裕がないことに、体が気付いたというべきか。・・・(続きは探偵ファイルで)
赤西・山下・錦戸“スマホ窃盗事件”が和解! 書類送検直前の「莫大な示談金」の出処
「タイマン張れねえのか?」発言は衝撃でした
赤西仁、関ジャニ∞・錦戸亮、山下智久が“警察沙汰”を起こしたと話題になった「六本木スマホ強奪事件」が、人知れず終焉を迎えていたという。「3人は書類送検される見込みとなっていましたが、直前になってジャニーズ事務所が動いたことにより、一瞬にして和解となってしまったようです」(芸能プロ関係者)というが――。
3人は今年6月、一般人相手にトラブルを起こしていたことが、一部メディアに報じられていた。無断で自分たちを撮影されたことに激怒した山下が、一般人からスマートフォンを奪取。その後、赤西が警察署にそのスマホ返却した際、電源が入らなくなっていたため、持ち主の一般人は警察に被害届を提出。器物損壊容疑で捜査が行われることとなった。
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乃木坂46・松村沙友理の不倫“路チュー”に出版界も激震!!「大手編集って、アイドル食えるの!?」

【松村沙友理 トレカ】 ガールズルール 初回盤封入特典
8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、乃木坂46・松村沙友理の“路チュー”不倫。同誌が運営する「週刊文春デジタル」には、お相手男性との不倫デート・濃厚キス写真が23枚も掲載され、「清純」を疑わなかったファンは虫の息といった様相だ。
今をときめくトップアイドルを射止めたのは、コミック誌「ヤングジャンプ」(集英社)でグラビアを担当していたという30代の編集者。妻子ある身ながら、松村との逢瀬を重ねていたという。
杏と東出昌大「同棲」でも「父・渡辺謙からゴーサイン」でも、結婚に“断固反対”する人物って?
8日、都内のレストランで「結婚報告会」を開いていたことが報じられた女優・杏と俳優・東出昌大。今年7月にスタートしたオムニバスドラマ『おやじの背中』(TBS系)の第7話では、杏の父で俳優の渡辺謙と東出の共演が実現し、話題になった。 「渡辺と東出が共演した回の脚本を担当したのは『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)などで知られる山田太一氏で、サブタイトルは『よろしくな。息子』と、かなり意味深。東出を共演に指名したのは渡辺だったそうで、まるで、現場では“娘にふさわしい男かどうか”を面接しているような感じだったという。渡辺は、演技に悩み頭を抱えていた東出に、率先して細かくアドバイスしていたという。どうやら、娘にふさわしい男として認めたようだ」(TBS関係者) 父からは杏の結婚に“ゴーサイン”が出たようだが、現在の杏はすっかり所属事務所の看板女優に上り詰めてしまった。 「以前は、佐々木希が看板だったが、演技がヘタだったため早々と女優失格の烙印を押されてしまった。そんな中、杏が昨年のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でヒロインに抜擢され、大ブレーク。一気に国民的女優にステップアップした。いまや杏のCMギャラは上戸彩、石原さとみ、菅野美穂らと同じ1本6,000万円のランクに跳ね上がり、10社以上のCMに出演している」(芸能デスク) 仕事の実績を見ても、そろそろ事務所が結婚を認めてよさそうなものだが、実は思わぬところからストップがかかってしまっているというのだ。 「杏はもともと、大手芸能プロに所属していたが鳴かず飛ばずで、両親の離婚裁判もあって退社。単身海外に飛んで、モデルとして活躍してから現在の事務所に入った。その後、手塩にかけて育てたのが現在のチーフマネジャーで、とにかく仕事にマイナスになるようなことは一切排除している。その人物が現時点での結婚はマイナスになると考えているようで、1人だけ強硬に反対している。確かに、今のところ東出は杏と共演して交際に発展した『ごちそうさん』の“貯金”で仕事が来ているが、なかなか演技が上達せず、来年以降も今年のようにオファーがあるかといったら微妙。そのあたりも杏を結婚させられない不安要素のようだ」(女性誌記者) とはいえ、杏と東出は人目をはばからず自宅近くでデートを楽しむなど、もはや夫婦同然。結婚を認めさせるには、東出のさらなる努力が必要なようだ。TOP COA 公式サイトより
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坂上忍も指摘!? 山本裕典の“熱愛謝罪”は危険な方向に行く?
【不思議サイト「トカナ」より】
画像は、山本裕典オフィシャルHPより
『お持ち帰り美女とのベッド写真』という題名で、『フライデー』(講談社)に女性と寝ているところをスクープされてしまった俳優の山本裕典。女性に人気がある俳優だけに、すぐにブログを更新し、「今回、自分の軽率な行動により、いつも僕を支えてくれている皆さんに対し、不快な思いをさせてしまい、深く反省しています」と謝罪した。
かりゆし58はバンドと人生をどう結びつけてきたか?「必要なのは“欲しいものを取りに行く”姿勢」

「どんな曲にも必ず良い部分があるし、“それを見つけて、育てる”」(前川)
――新作『大金星』は、人間に対する温かい視線に満ちた、かりゆし58らしいアルバムだと思います。前川さん以外のメンバーも曲作りに参加した『8』(5thアルバム)を経て、さらに音楽性が深まってますよね。 前川真悟(以下、前川):ありがとうございます。アルバムのコンセプトは2月の段階で決まってたんですよ。“自分の近くにいてくれる人の愛しさだったり、大事にしたいという姿勢をそのまま歌にしたい”っていう話をメンバーにして、そのテーマでそれぞれが曲を書いて。ボツ曲がない状態で制作が進んでいったんです。自分たちが組んだスケジュールから遅れることは一度もなかったし、いいペースでしたね、ホントに。 ――制作が順調に進んだのは、どうしてだと思いますか? 前川:それぞれのスキルアップもあるんですけど、いちばんデカいのは(楽曲制作の)取り組み方を変えたことだと思います。まず、俺、(宮平)直樹、(新屋)行裕が曲を書いて、それを持ち寄るんですね。デモのクオリティはいろいろですけど、その場で“これはパッとしない”って捨ててしまうんじゃなくて、1曲1曲、丁寧に育ててみようと思って。以前は30曲も40曲もデモを作って、それをふるいにかけてたんですよ。でも、どんな曲にも必ず良い部分があるし、“それを見つけて、育てる”というふうに作り方を変えたんです。 たとえば“自分の子供をプロ野球選手にしたい”と思ってる親がいるとするじゃないですか。“生まれたときの体重が1800gだったから、フィジカル的に無理”とか、幼稚園くらいで“足が遅いからダメ”って決め付けてしまったら、バットの持ち方も知らないうちに可能性がなくなってしまう。曲作りも同じで、名曲の匂いがしないからって諦めるんじゃなくて、良い部分に目を向けて、育てるほうがいいんじゃないかって。そうすることで、自然とボツ曲がなくなっていったんです。 ――実際、ひとつもボツ曲がなかったんですか? 新屋行裕(以下、新屋):そうですね。最初は13曲入る予定だったんですけど…」 前川:これも初めてだったんですけど、(先行シングル)『Oh!Today』のカップリングに入ってた「フリーなり」をアルバムに入れようって洋貴が言い出して。 中村洋貴(以下、中村):ライブで盛り上がりそうな曲だから、アルバムにも入れておけば、聴いてもらえるかなっていう。あと、今回は久しぶりに沖縄でレコーディングしたんですよ。リズム録りが中心で、あとはギターとコーラスを少し録ったくらいなんですけど、それがすごく良くて。 ――どうして今回、沖縄で録ることになったんですか? 前川:ずっとやりたいって言ってたんですよ、特に(中村)洋貴が。 中村:(笑)気持ち的な問題もあったんですよね。リラックスして録ってみたいっていう。東京だと、どうしてもガチガチになってしまうんで。 前川:いちばん体力を使うのはドラムですからね。洋貴は単身赴任みたいな感じで東京に来てるんですけど、泊まるところがガガガSPさんと同じだったりすることもあって(笑)。まわりの環境も島(沖縄)とは対極だし、そこはやっぱり違いますよね。 新屋:沖縄のスタジオ、(中村)の家にも近かったしな。 中村:リラックスして、いいテイクが録れました(笑)。レコーディングも早かったし。 宮平直樹(以下、宮平):オンとオフをはっきり分けられるんですよね、沖縄は。レコーディングは7時くらいまっで、その後はごはん食べたり、飲みに行ったりして。 中村:けっこう遊んでたもんな(笑)。 前川:行裕がソファで寝てるところを何度も見ました(笑)。ちょうどワールドカップの時期だったし。 新屋:基本的にはリズム録りだけだから、やることがないんですよ(笑)。毎日スポーツバーに行って、サッカー見て…。 前川:一応、スタジオには来るっていう誠意を見せて(笑)。でも、モノづくりを楽しめる環境はいいですよね。「“そもそも、音楽にメッセージなんて必要か?”みたいなことを思って」(前川)
――その空気はCDにも確実に反映されていると思います。 前川:あと、もうひとつ“いいな”と思ってることがあって。このアルバムの4番バッター的な存在になってる「愛を信じてる」は直樹の曲で、俺が“一生大事にしたい”と思ってる「生きてれば良い事あるみたいよ」は行裕の曲なんですよ。 ――「愛を信じてる」は大きな広がりを感じさせるラブソングですね。 宮平:僕はあまり歌詞を書かないので、曲調とかメロディが主なんですけどね。この曲を書いたときは、洋楽っぽくて、デッカイ感じの曲にしたいと思ってました。 前川:直樹はいままで(デモの段階では)メロディを鍵盤で弾いたりしてたんですけど、“何でもいいから、歌詞を書いてみたら”って言ったんです。そのなかに“無限”という言葉があって、それがこの曲のメロディにすごく合ってたんですよね。語感もいいなって思ったし、直樹のデモに秘められていたものが、歌詞にも活かされてるんですよ。こういうふうに真っ直ぐ愛を歌うことを避けてた時期もあったんですけど…。 ――どうしてですか? 前川:“そもそも、音楽にメッセージなんて必要か?”みたいなことを思って。俺がお客さんだったら、母親のことを歌った曲を聴いて、気分が上がるかな? とか。でも、最近は“愛とか夢なんて言ってても、しょうがない”みたいな雰囲気があって、それは良くないなって思ったんですよね。愛や夢でお腹がいっぱいにならないのは確かだけど、それを言うことがファッションみたいになってるというか。だったら、思い切り愛や夢を歌って、突き抜けるほうがカッコいいな、と。 ――なるほど。「生きてれば良い事あるみたいよ」はどんなテーマで制作したんですか? 新屋:勝手に“ACの広告でこういう曲が流れてたらいいだろうな”って(笑)。歌詞を書いているうちに“悩んでいる人が聴いたときに、力になれるような歌にしたい”って思ったんですよね。ライブに来てくれる人もたぶん、いろいろと悩みがあるだろうし、“自分が好きなアーティストのライブに行って、こんなことを歌ってくれたら嬉しいだろうな”と。いちばん、お客さんの立場になって書いた曲かもしれないですね。あとはもう、優さん(プロデュースを担当したBEGINの島袋優)のおかげです。 前川:すごく愛情を持って接してくれるんですよね、優さんは。この曲のギターソロは勝さんと行裕が同時に録ってるんですよ。ブースのドアを開けっ放しにして、“どっちかが間違ったら、もう1回ね”っていう。 新屋:すごくいいレコーディングでした。 前川:しかもこの曲、もともとは行裕が歌うはずだったんです。でも、他の曲の作業をしているときも、ずっとこの曲のことが頭に浮かんでしまって。“一生大事にするから、歌わせてください”って告白したら、“いいよー”って(笑)。 ――アルバム全体を通して、演奏も生き生きしてますよね。 前川:最近、ベースを弾くのが楽しいんですよ。たぶん、他のメンバーも演奏するのが楽しくなってきてると思うんですけど。 中村:確かに最近は楽しいですね。全体のグルーヴも良くなってる気がします。 前川:以前はいろんなことが気になってたんですよね。縦のリズムが揃わないとか、歌うとベースが走る(速くなる)とか。いまは足りないところよりも、良いところを見るようにしてるんですよね。 ――楽曲制作の話にも通じてますね、それは。 前川:そうなんですよね。だから、ヘンにビクビクしなくなってるんですよ。たとえば行裕のギターソロのとき、機材トラブルで音が出なくなったとしても、バッキングだけループさせて場を繋いだり。あと、いきなり直樹に“あとひと回し、ギターソロ弾いて”って無茶ぶりしたりとか。 宮平:ハプニングを楽しめるようになってきました(笑)。「誰かが喜んでくれたときじゃないと、俺らはお金をもらえない」(前川)
――タイトル曲の「大金星」についても聞かせてください。この曲にはラーメン屋を始めた友達の話が出てきますが、最後の「大洋と太陽のBBQパーラー」にも「今度お前に食わせたいラーメンがあるんだ おれの友達がやってる店なんだ」という歌詞がありますね。 前川:その2曲は両方ともホントの話なんですよ。ラーメン屋のほうは兄弟みたいに仲良くしてる大阪の友達なんですけど、もともとは格闘技をやっていて、網膜剥離になってしまったんですね。その後、グレーゾーンの仕事をしてたんだけど、好きな人が出来て、その人といっしょになるためにラーメン屋で修業して、店を始めて。カウンターだけの小さな店なんですけど、開店した年に食べログでラーメン・オブ・ザ・イヤーに選ばれたんですよ。「大洋と太陽のBBQ」は沖縄の友達の話で、アパレル関係の仕事をしてたんだけど、“大量生産で、ただモノを流しているだけの仕事が嫌になった”って言って。お客さんと1対1で向き合える仕事をして、それを子供に見せたい”ってバーベキュー屋を始めたんです。 ――かりゆし58も最初は“人生をまともなものにするために音楽を始めた”って言ってましたよね。 前川:どうにか辞めないで続けてます(笑)。何が大事なのか、分からなくなったこともありますからね。人生をまともにしようと思って始めた音楽なのに、活動が上手くいきはじめると、家族と過ごせる時間が減ってしまったり…。いまは良いバランスでやれてると思いますけどね。 ――独自のポジションを築いてますからね、かりゆし58は。ここ数年はバンドの数も増えて、競争も激しくなってると思うんですけど、いわゆるバンドシーンとは一線を画しているというか。今後のビジョンについては、どんなふうに考えているんですか? 前川:それは“バンドとして、どう階段を上っていくか?”っていうことですよね。ちょうど昨日、そのことをずっと考えていて、朝まで寝れなかったんですよ(笑)。まず、もともとのモチベーションとして“天下を取ってやる”とかは思ってないんですよね。以前、“武道館を目指そう”という話が出たときも、ぜんぜんピンと来ないというか、どうしていいかわからなくなったし。何なら、行裕なんか人前に出るのも苦手ですからね。 新屋:苦手です(笑)。 前川:バンド自体は絶好調なんですよ、いま。曲作りも順調だし、ライブも楽しいし。この状態を続けていくために必要なのは“欲しいものを取りに行く”という姿勢だと思うんですよね。メンバーだけじゃなくて、バンドに関わってくれる人たちにも、それぞれ必要なものがあると思うんですよね。たとえば“来年、車検がある”とか家のローンのこととか、両親が認知症になったとき、良い施設に入れてあげるための頭金を貯めたいとか。それを書き出して、それをペイするためには、どうしたらいいか?って考えるのがいいんじゃないかって。そうすると“じゃあ、何枚くらいCDが売れればいいのか”とか“これくらいの規模のツアーをやって、物販の売り上げはこれくらいで…”っていうのも分かってくるじゃないですか(笑)。 ――すごいですね、それ。バンドと人生が密接しているというか…。前川さんはテレビのバラエティ番組にも出演してますが、あれはやはり、バンドの知名度を上げるため? 前川:というより、“いろんなことにチャレンジしてみよう”というほうが強いですね、最近は。そう思ってからは、テレビに出てもそんなに緊張しなくなったし。 宮平:めっちゃ見てますよ、真悟がテレビに出るときは(笑)。 前川:(笑)最近は自分でも見るようになりましたね。で、“こういうふうに言えば良かったな”って思ったり。もちろん、タレントさんや芸人さんと張り合うつもりはぜんぜんないんですけど、声をかけてもらえるんだったら、真剣にやってみようと思って。 ――なるほど。 前川:しかも、こういうエンターテインメントでもらえるお金って、すごくキレイじゃないですか。誰かが喜んでくれたときじゃないと、俺らはお金をもらえないわけだから。CDを聴いてくれる人、ライブに来てくれる人に喜んでもらうためにがんばって、お金をもらって…。 ――人生が豊かになって。 前川:そんなに素晴らしいことはないなって思うんですよね、ホントに。 (取材・文=森朋之)
かりゆし58『大金星(完全限定初回生産盤)』(Pacific Records)



