ビッグダディ、5度目のスピード離婚! 『バイキング』関係者も「ノロケてたのに……」

daddykarakimihe.jpg
『ダディから君へ』(大洋図書)

 ビッグダディこと林下清志が、今年8月に離婚していたことが判明した。5日、岩手県盛岡市の自宅で発生した火災時に、今年4月に5度目の再婚をしたはずだった元妻・三由紀や、その子どもが在宅していなかったことから、過去にマスコミ関係者の間を駆け巡った“離婚説”(既報)がぶり返されていたが、実はすでに4カ月の超スピード離婚をしていたというのだ。

 8日配信の「東スポWeb」の記事によると、別れ話が出たのは6月で、8月に入ってから正式に離婚したのだという。取材に対してダディは、「ウソはつきたくない」として、離婚を認めたそうだが……。

体から始まる恋もアリ? セフレで終わらせない男女関係を学ぶTLコミック3作品

 一般的な恋愛の理想は、出会って、お互いに思いを育てて、告白からの、体の関係。しかし、そこそこ大人になってくれば、そんな手順をちゃんと踏んで付き合うことの方が少ないのが現実かもしれません。しかもうっかり大して知らない男性と寝ちゃった結果、女性側に気持ちがあってもちゃんと思い合える関係になる可能性はとっても低く、一夜のあやまちで終わるか、良くてセフレというなんとも釈然としない結末になる方が多いもの。今回ご紹介するTLコミック3作品は、そんな体の関係から始まった恋が成就する、現代の理想の恋愛を描いた作品です。

■『野獣オトコは本能むきだし

野獣オトコは本能むきだし.jpg

『ニノさん』『Dの嵐!』で確信、嵐・二宮和也の“言葉の処理能力”の非凡さ

ninomiyakazunari.jpg
それでアイドルだっていうんだから、大したもんだよ!

 今回ツッコませていただくのは、10月5日放送分『ニノさん』(日本テレビ系)で見せた、嵐・二宮和也の恐るべき才能。

 「人気芸能人がお休みの日に何をしているか探る」企画で、ポイントは「スマホでトークSP」としてLINEを使用し、LINE風のやりとりをテレビ画面に表示し続けるということだった。テレビ×ネットの相性って、なかなか難しいもので、LINEやTwitterなど、ネット要素を持ち込んで寒くなる番組は多い。

 今回も嫌な予感がしたのだが、さすが根っからゲーマーの二宮。まるで3DSで遊んでいるかのような手つきで、両手を使ってスイスイ打ち込む。その入力のスピードも速ければ、指示出しやツッコミ、イジリも実に速いのだ。

【ぶっちゃけ発言】八乙女光「(手越は)あんなキャラじゃなかった」

jyaotome06.jpg
やおちゃんが古参ヲタの心の内を代弁してくれました!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
八乙女光
(Hey!Say!JUMP)

「(手越は)ジャニーズ入ったころ、あんなキャラじゃなかった」

 10月5日、『2014秋 DASHでイッテQ行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦』(日本テレビ系)という4時間にもわたる特番が放送された。これは、タイトルに名前の含まれる日本テレビを代表する4番組がパートごとにを仕切るという企画。

 世界のお祭りに参加するロケが人気の『世界の果てまでイッテQ!』のパートでは、自転車で一本橋を渡って、その距離の長さを番組対抗で競うバトルが繰り広げられた。『スクール革命!』の代表としてエントリーしたHey!Say!JUMP八乙女光が、挑戦を前に「手越祐也になんか一言」と宮川太輔に促され、「手越、同期なんですよ。『イッテQ』見ると次々成功するじゃないですか~。僕、それを茶の間で見てフツフツと燃えてたんですよ。見返してやろうと……。ジャニーズ入ったころ、あんなキャラじゃなかったです」と同期らしい発言で、最近“王子様キャラ”を爆発させている手越をバッサリ。

乃木坂46・松村沙友理と“熱烈路チュー”の編集者、過去には別のAKBメンバーとカラオケに……

matsumurasayuri.jpg
乃木坂46公式サイトより
 乃木坂46の人気メンバー・松村沙友理が妻子ある集英社の編集者・A氏と不倫していたことが報じられ、大騒動だ。  A氏は今春まで同社が発行する漫画雑誌「ヤングジャンプ」のグラビア担当で、乃木坂46を起用したことがあり、“商品に手をつけた”形。この禁断の不倫を報じた「週刊文春」(文藝春秋)によると、両者は毎週デートを重ね、A氏が松村宅を訪問。ふたりが路上で抱き合ってキスする写真も掲載された。  恋愛禁止を売りにするAKB48グループのアイドルと、起用タレントの取り扱いには慎重であるべき編集者……互いに踏み越えてはいけない一線を越えてしまったことで、業界は大騒動。松村側は表立ってコメントを控えているものの「不快感を露わにしている」といい、ファンからも「裏切られた」「ガッカリ」といった声が噴出。一方の集英社でも「会社にとって大損害」「処分すべき」という厳しい意見が持ち上がっている。  さらに、A氏に対しては「過去の問題行動も打ち明けるべき」と話す者もいる。別の出版関係者によると「以前、ほかのアイドルにも手を出したことがあって、業界内でウワサになっていた」というのだ。 「A氏は物腰の柔らかい紳士的なタイプの人ですが、以前から複数のグラビアアイドルと関係していたという話が、集英社の内部から上がっていたんです。おそらく、同僚の間でもウワサになっていたはず。A氏は、いかにも若い子が大好きといった風で、アイドルと個人の連絡先を交換することでも知られていた。私が仕事をしたタレントからも“電話番号とメールアドレスを聞かれた”と相談を受け、仕事以外で接触してきたら気を付けたほうがいいとアドバイスしたほど」(出版関係者)  実際に同社の別の部署に勤務する社員に聞いたところ、なんと「昨年の秋ごろ、別のAKB48グループのメンバーと都内のカラオケボックスに出入りしていたという目撃情報があった」という。 「正直、今回の報道があったとき、松村ではなく、てっきりその別のメンバーのことだと思ったぐらいでした。わりとタレントと仲良くなるタイプで、それが仕事にも生かされていたとは聞くので、恋愛関係にあったかどうかは分かりませんが……」(同)  学生時代に同級生の恋人がいたらしいという話以外は熱愛ゴシップが皆無だった松村だけに、アイドル食い常習のウワサある編集者との不倫騒動は衝撃的だ。 (文=ハイセーヤスダ)

森永製菓が献花台を設置! 企業も本気を見せた『テニプリ』“跡部景吾様”の生誕祭

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1410_atobe_1.jpg
「ジャンプ SQ.」 2014年 11月号(集英社)。
 オタクが家族や友人と同じくらい、場合によってそれよりも盛大に祝うことがある“キャラクターの誕生日”。近年では、キャラが誕生日を迎えるとグッズで作った“祭壇”やキャラのイラストなどが入ったケーキの写真をTwitterで公開する者もおり、またTwitterのトレンドを独占するといったことがたびたび見られる。そのような中、“もはや別格”というレベルで盛大に誕生日を祝われるキャラをご存知だろうか。  そのキャラとは、10月4日に誕生日を迎えた『テニスの王子様』シリーズの「跡部景吾」。通称“跡部様”と呼ばれる彼は、同作の人気キャラクターで、毎年行われる「バレンタインチョコ獲得ランキング」では2005年から1位に君臨し続けており、2014年には過去最多となる6万2837個ものチョコを獲得。また、2011年1月6日の「ジャンプSQ.」に掲載された43話で「跡部王国(キングダム)」という新技ができた時には、その日が「跡部王国建国記念日」とされ、公式グッズが発売されたり、今年3月にはTwitterでの盛り上がりから「NEWS WEB」(NHK)にイラストと声で出演を果たした。そして、誕生日や建国記念日を迎えれば、森永製菓株式会社やシャープ株式会社といった企業のTwitter公式アカウントも祝いの言葉を述べるほどの人気ぶりだ。 「おたぽる」で続きを読む

スポーツ関係者がこっそり明かす、人気アスリートたちの意外すぎる“夜の顔”

【サイゾーウーマンより】
soccerrrr.jpg
『2015カレンダー サッカー日本代表 カレンダー』(エンスカイ)
 世界を舞台に活躍し、億単位の年収をあっという間に稼いでしまう有名アスリートたち。人々の期待を背負って、試合に望まなければいけないシビアな局面に出くわすことが多い半面、そのハメの外しぶりは凄まじいという。そこで今回は、業界関係者にアスリートの知られざる“夜の顔”をテーマに話を聞いた。  「とにかくモテる人が多い。大して年収が高くない選手までモテちゃう。筋肉フェチの女性が寄ってくるんでしょうね」と語るのは、サッカー関係者だ。中には、そのモテモテ具合に乗じて、ハメを外してしまう選手もいるという。 「例えば、サッカー界で有名なのは、最近スイスの強豪クラブに海外移籍したKですね。彼は、日本のJ2チーム所属時代から、とにかく女子アナやリポーターが大好き(笑)。二股をかけていたなんて話もあります。一晩で、相当回数を重ねるらしく、お相手をする女性側は結構体力がいるようで大変だったと聞いています。本人もそれだけ動けば、翌日の練習に影響が出るのかと思いきや、『練習時間も短いし、それより持久力をつけないと……』と言っていました(笑)」 続きを読む

今年も無理?空振り続く村上春樹ノーベル賞騒動に書店員が切実な思い

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
nobelprize_01_141008.jpg
10月9日20時(日本時間)に発表されるノーベル文学賞(ノーベル賞公式サイトより)
 村上春樹がノーベル賞文学賞の候補だといわれるようになってから、何年がたつだろう。毎回、「今年こそ選ばれるのでは」と盛り上がり、結局、空振りに終わるという繰り返し。最近はもう無理なんじゃ……という諦めムードも漂い始めたが、他に候補者もおらず、マスコミも出版社もこの前夜祭をやめるわけにはいかない。おそらく今年も何日も前から、出版社は増刷の準備に取りかかり、新聞やテレビは取材準備に走り回っているはずだ。  そんな“春樹ノーベル賞前夜祭”だが、最近、書店員の目でこの騒ぎを綴ったおもしろい文章を見つけた。『書店不屈宣言』(筑摩書房)。40年以上にわたって書店で働き、現在はジュンク堂池袋店で副店長をつとめるベテラン書店員・田口久美子さんが同僚の書店員にインタビューしながら、書店や紙の本への愛情を綴った一冊だ。  同書によると、書店員もノーベル賞とは無関係でいられないらしい。春樹が候補になるたびに、「村上春樹・祝ノーベル賞」コーナーを準備する。看板を作り、村上本の事前注文をする。文庫、単行本をあわせると、結構な点数になるという。同書には、村上春樹が候補になった最初の年、田口さんと文芸書担当の同僚との間でこんな会話があったことが紹介されている。