
『日替わりセントフォースお天気&スカパー!予報』 BSスカパー!

『日替わりセントフォースお天気&スカパー!予報』 BSスカパー!
<p> 「DRESS」(幻冬舎)の連載に「藤原美智子のビューティ人生相談」というページがあります。ヘア&メークアップアーティストの藤原美智子さんに読者が質問するというコーナーですが、今月号の読者からの質問が自由すぎて痺れました。「会社の同僚を家に招くのだが簡単で見栄えのするレシピを教えて」だそうです。それって果たしてヘア&メークアップアーティストに聞く質問なのか。料理も私のビューティの一部というわけでしょうか、どれだけ見栄っ張りなんですか。アラフォーの傍若無人さなのか、変化球を狙った編集部の作戦なのか、今号から『男子ごはん』(テレビ東京系)で人気急上昇中の栗原心平さんのレシピページが始まったっていうのに、企画大またぎです。</p>
『少年ハリウッド』公式サイトより
『少年ハリウッド』(TOKYO MXほか)というアニメ作品がある。<このお話は、劇場“ハリウッド東京”を拠点に活動するアイドルユニット「少年ハリウッド」が巻き起こす、ドタバタ青春アイドルサクセスストーリー!>(公式ホームページより)ということで、主役は5人組男性アイドルグループ「少年ハリウッド」のメンバーたち。男性アイドルグループ、事務所は原宿、ミュージカルや歌番組に出演などなど、ジャニーズやD‐BOYSあたりを思わせる設定だ。でも事務所の社長は、「YOU」とか「しちゃいなよ」などは言わない。社長はかつて人気を誇った同名グループのメンバーであり、現在は“新生少年ハリウッド”の成長をサポートしている。ジャニーズ的に言えば、ヒガシが社長になって、2代目少年隊を育てているようなものか。
すでにいろいろとジャニっぽいのだが、番組主題歌の「ハロー世界」という曲。これになんというか、すごく“ジャニーさん的空気”を感じる。タイトルのワールド感、なのに謎の和洋折衷感。まさに「ジャニー的」。考えてみれば「少年ハリウッド」という番組タイトルもまた、ジャニー感覚満載かもしれない。「ハ~ロ~~ハロー、せ~~かい」という、能天気なリフレインがじわじわとクセになる。ここだけ思わず口ずさんでしまうような、聞きようによっては、ジャニーズの舞台のテーマ曲みたいでもある。
プロ野球・阪神は6日、クライマックスシリーズ(CS)争いをしていた広島がマツダスタジアムで巨人相手に惜敗したことで、他力本願ながら、11日から開催されるCSの本拠地開催を手にした。2位となった阪神は、和田豊監督の来季続投が内定。また、一部でOB・金本知憲氏の入閣が報じられた。 CSのファーストステージ開催まで5日。ギリギリの日程で、ようやくレギュラーシーズンの順位が決まった。チケット発売は明日8日からと「ある程度、現場も繁忙になることを想定して準備はしていますが、グラウンド以外でも関係者はドタバタになることは避けられそうにない」(球界関係者)と、まさに待ったなしの状況。 一方、グラウンドに目を向けると、すでに来季の組閣の話が出始めている。 「和田監督が留任した場合、基本的にコーチ陣はフロント主導でほぼ刷新する予定。やはり、9年ぶりのリーグVを逃しているわけですから、誰かが責任を取らないといけない状況は変わっていません」(同) そんななか浮上したのが、金本氏への入閣要請報道だった。 「9月に入りチームが大失速したことで、スポーツ紙上には金本氏を含め、次々に次期監督候補の名前が躍りました。金本氏本人は周囲に『そんなのないよ!』と笑い飛ばしていましたけどね」(同) ただ、ここにきてあらためて報道が出たことで、球団サイドが水面下で就任要請をしていることは確実。そんななか、受けるか受けないかの分かれ目について、別の球界関係者は「アレを捨てられるかどうかにかかっている」と目を細める。 「今回のセ・リーグのファーストステージ、パリーグのCS全戦の冠協賛は、大手コンビニチェーンが初めて入った。その斡旋に金本氏が関与している、という話が根強い。もっとも、今年は阪神のオフィシャルスポンサーにも同社が名を連ねている。あまり知られていませんが、金本氏のマネジメントはこのコンビニ社と深い関わりがある企業が担当。そんななか、今回の冠協賛の決定ですから、巨額の“斡旋料”が金本氏側に入っているのは間違いないと見ていい。評論家の立場であれば、今後もこうした形で収入を得られる機会はあるが、入閣するとまったくなくなる。金本氏がおいしい商売を手放してでも、指導者の道を歩む気があるどうか」(同) 来年、金欠が何度も報じられているアニキがユニフォームを着ていたら、それは「覚悟」の現れだ。阪神タイガース 球団承認 「金本知憲選手フィギュア『カリスマアスリート』」
『美川憲一全曲集』/日本クラウン
バラエティ番組に出演した美川憲一が、宮沢りえと貴花田(現・貴乃花親方)の婚約を、自らが「ぶっ壊した」と発言し、物議を醸している。美川は5日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』に出演し、親交が深かったという宮沢の母・光子さんから、2人の婚約解消を依頼されたことを告白。当時美川は、宮沢に直接電話で「もう1回考え直して」などと語りかけたそうだが、光子さんが死去したこのタイミングでの“暴露”に、ネット上では「不謹慎すぎ」「死人に口なしってか?」「墓場まで持っていかなきゃダメだろ」との批判が殺到している。
「かつて美川といえば和田アキ子に並んで、歯に衣着せぬ物言いから“芸能界のご意見番”的な存在だった。特に本人に話題がなくても、時事問題や関係のない芸能人に対する毒舌っぷりが重宝され、記者会見が行われる際には、数多くの媒体が取材に駆けつけたものでした」(スポーツ紙記者)
ギャル系読者モデルの“さくりな”が手助け?
いつの時代も、女性の悩みの代表格はダイエット。痩せるのって本当に大変ですよね。運動も食事制限も確固たる意思と持続力が必要ですが、怠け者な女性にとってこれは簡単なことではありません。その上少し体重が落ちたら、今度はリバウンドの恐怖と戦わなければならないなんて……こんな不毛なことをずっと続けていくのかと思うと気が遠くなります。本格的な秋の訪れとともに、クリスマス、年越し、バレンタインデーと年末年始のイベント盛りだくさんなシーズンも近づき、危機感を募らせている女性も多いのではないでしょうか。そんな中、話題の簡単ダイエット方法を見つけました。
それは「Slim Body Project(SBP)」。自分磨きの代名詞的女性誌としておなじみの「姉ageha」(主婦の友社)専属モデルで人気の“さくりな”こと桜井莉菜がトータルプロデュースしていることで、今大人気のサプリなんです。この手のダイエットサプリはあまりにも種類が多すぎて、本当に効くの……? と思う人も多いでしょうが、なんとこのSBP、リピート購入率が77.1%というから驚き。そして効果を実感できなかった場合、40日以内なら全額返金を保証してくれているんです。メーカーの本気が伝わってきますね。
「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。
猫も杓子も嵐ですよ!
<アイドル誌チェック!!>
毎号テーマを設けたユニークなアーティスト・ランキングがおなじみとなっている「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)。10月13日号のお題は「一緒に買い物デートしたい男性アーティストRanking!!」です。
今回女性読者300人へのアンケートで、2位の福山雅治の倍近い票を獲得して1位にランクインしたのは、嵐の相葉雅紀! 常にハッピーなオーラを振りまいている相葉には、“どこで誰と何を買っていても、テンション高く付き合ってくれそう”という声が圧倒的。なんと10~30代の世代それぞれで1~2位を獲得していて、人気の高さを見せつけています。
「香港当局にはなんの裁量もない。やるなら北京に行ってやれ!」 「人の仕事を邪魔しておいて、何が民主化だ!」 罵声にも似た叫び声が、路上に居座る若者たちに浴びせられた。 梁振英行政長官の辞任を求めて行われている、香港のデモの現場での出来事だ。デモ隊に対し、当局は6日を撤収の期限として迫っていたが、行政や金融の中心地であるセントラルと、商業地区の旺角の公道では依然として「占拠」が続いている。 しかし、デモが長期化するに従い、デモ隊と市民との温度差が顕著となっている。 10月3日夜には、デモに反発する市民がデモ参加者を取り囲み、危害を加えるという事件が各地で頻発。40人近くの負傷者が出た。一部のデモ参加者は、当局に雇われた黒社会の人間の仕業であると主張している。しかし、一般市民からの風当たりも、強くなりつつあることは確かなようだ。 6日昼過ぎ、旺角の路上でデモ反対派の市民が、デモ隊が設置した垂れ幕の一部を剥ぎ取ると、周りから拍手が巻き起こる一幕もあった。香港の街中には、随所で「占拠は経済に損害を与えている」という張り紙も目につく。 また、道路の封鎖によって営業に支障が出ているバスやタクシー運輸業界の各団体は、「我々の飯の種を奪うな」とカウンターデモを展開している。 香港のテレビニュースでは、16歳の娘がデモに傾倒し、家に帰ってこないとして、「娘を返せ!」と泣き叫ぶ母親の姿も放映された。 富裕層向けの飲食店が軒を連ねるSOHOにいた28歳の女性は「中国支配が強まると不利益を被る者と弱まると、不利益を被る者、利権者同士の争いに学生が利用されているだけ」と冷ややかに話した。 中国支配からの脱却と民主化は、多くの香港人にとっての理想だが、大切なのは目先の生活ということか。 (文=牧野源)YouTUbe「The New York Times」チャンネルより
夏が足早に過ぎ去った9月上旬、テニスプレイヤー錦織圭選手の全米オープン男子シングルス準優勝という活躍に日本中が沸きに沸いていた。 グランドスラム制覇こそならなかったものの、日本人初となる決勝進出という快挙でもあり、連日メディアによる報道合戦が激しく繰り広げられた。さらに同選手の凱旋帰国も重なり、錦織フィーバーは過熱。久々に松岡修造の都市伝説以外で日本全土を巻き込んだテニス熱の盛り上がりをひしひしと感じていた。それに乗じて、高校の体育の授業以来触ったことすらないラケットを振ってみたくなるという卑しむべきミーハーな衝動を必死に抑えていた頃、1本の電話が鳴った(LINEが入った)。「サービスエースは許さん!」とメッセージを即確認してみる。 「中学生テニスの全国大会決勝戦を観てみませんか?」 中学生? はて……何それ。さらに、全国大会の決勝戦だなんて競技としても相当レベルの高い話。そんな汗と情熱と青春が詰まった神聖な場に筆者ごときが何をしに? 質問を返してみる。 僕「何事ですか、それは?」 おたぽる「テニミュです」 あ、テニミュのことね。確かに汗と情熱と青春が詰まった神聖な場ね。想定していたものとはだいぶ違ったけど、だいたい方向性は同じはずだ、たぶん。 東京では全米オープンと時を同じくして、もう1つテニスの大きな試合が行われていたことをご存知だろうか。そう、“ミュージカル『テニスの王子様』全国大会 青学vs立海”東京凱旋公演である。通称“テニミュ”。「週刊少年ジャンプ」で連載していた人気漫画『テニスの王子様』を舞台化したもので、アメリカ帰りの天才テニスプレイヤーで主人公の越前リョーマを中心に、常人離れした中学生たちによる“もはやテニスではない”バトルとその成長物語を描き、3次元化不可能と言われた原作のストーリーを独創的・意欲的な発想で再現した作品である。原作は錦織選手が愛読していたことも有名で、現在もその続編『新テニスの王子様』が「ジャンプSQ.」(いずれも集英社)で連載中だ。 2003年に初演が行われたテニミュは、原作の連載終了後もその人気の高さから公演回数を重ね、キャスト(※役者のこと)を入れ替えながら、内容としては“2巡目”となる2ndシーズンに突入。そして、2011年からスタートし、全国を“転戦”してきたその2ndシーズンもついに青春学園中等部と立海大附属中学校(以下、青学と立海)の全国大会決勝戦をもって決着、先日の9月28日には大千秋楽を迎えたのである。 【「おたぽる」で続きを読む】会場で販売されていた公演パンフレットと生写真。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes