高円宮典子女王結婚に隠された意味…出雲大社には朝廷を祟る怨霊が!?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『宮さまとの思い出』(高円宮妃久子/扶桑社)
 高円宮典子女王と出雲大社の権宮司・千家国麿氏との結婚式が10月5日、午前11時から執り行われている。皇族と出雲大社の跡取りの結婚は通常の結婚とはちがう意味をもっているのではないか。リテラでは、二人の婚約の際にその歴史的、政治的意味を分析する記事を配信した。結婚にあたってその記事を以下に再録したので、ぜひ読んでほしい。(編集部) ……………………………………………………………  高円宮典子女王のお相手、千家国麿氏が禰宜をつとめ、次代宮司となるだろう出雲大社とは、縁結びパワースポットとして人気を博す神社でもある。両家の婚約は「さすが、恋愛祈願に効く出雲大社!」といったほのぼのムードばかりが先行するが、果たしてそれだけに留まるニュースなのだろうか? 「プロポーズの言葉は、ございませんでした」  発表会見にて典子女王が語ったように、また2007年より家族ぐるみの付き合いをしているとの情報からも分かるように、この成婚は現代における「普通の個人恋愛」とは一線を画すものだ。むしろここは「家と家との結婚」という面にこそ注目すべき。つまり歴史科学としては1700年、神話におくなら2000年ぶりに天皇家と出雲国造家が固く結びついた、という衝撃こそが重要なのである。

元AKB48・畑山亜梨紗、破局会見は「ガラガラ」! プラベ切り売り事務所移籍で大転落か

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畑山亜梨紗オフィシャルブログより

 元AKB48の畑山亜梨紗が、9月29日に都内で会見を開き、明治天皇の玄孫で憲法学者・竹田恒泰氏との破局を報告した。同15日には竹田氏が一足先にマスコミへ「終わりました」と破局宣言していたが、交際中の認識でいた畑山は、報道で自身の破局を知ったそうで「驚きました。大人の恋愛って怖いなと思いました」などと話したという。

 ネット上では「THE売名」「誰も関心ない」「茶番」「何でこんなことで会見?」など散々の言われよう。それもそのはず、

韓国にブチ切れた本当の理由をタイ人に直接聞いた

今、タイ王国で急速に嫌韓が進んでいるという。
仁川(インチョン)アジア大会での数々の露骨な韓国びいきジャッジや
理不尽かつ不快な出来事に世界中がうんざりする中
タイもボクシングやサッカーで韓国から酷い仕打ちを受けた
数多き被害国のひとつだからだ。・・・(続きは探偵ファイルで)

【実話】タクシーの悲劇

~その1~
私「あの~、すぐ近くなんですが、○○までお願いします」
運転手「あの~、すみませんが、運転手を始めたばかりで道がわからないので、違うタクシーを使ってください」
(はぁ?? 何これ?? まったくわからないのに、何でお客さんを乗せるのよー! 普通、近所ぐらいは練習するでしょーよ!)・・・(続きは探偵ファイルで)
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コストコの冷凍庫に入る迷惑行為を撮影!ツイッターで自慢の学生が炎上

昨夏に飲食店の店員や利用客が、不衛生な迷惑行為をTwitterで自慢する行為が相次いで発見され、新聞やテレビでも報じられた。
その後、そうしたニュースは少なくなっていたようだが、先日、はま寿司の店員による騒動が発生した。「新メニュー作ったぞー!www」とツイートして、「ハサミの天ぷら」をシャリの上に乗せた寿司の画像を掲載。この寿司は客には提供されていないとのことだが、同社は本件に関わった店員の出勤を停止したと報じられた。・・・(続きは探偵ファイルで)

ブサイクすぎるフィギュア

うぉっ!ヒット・ガールのフィギュア発見!レアなので是非ゲットしなきゃ!!
皆さん『キックアス』という作品をご存知でしょうか?これがかなり異色のヒーロー映画でして、
彼らはヒーローに憧れて自作のコスプレ衣装で日夜悪と(っても街のチンピラだったり)闘う、
自称ヒーローのかなり頭のイッちゃったキャラクターばかりが登場する残虐(15R)コメディです。・・・(続きは探偵ファイルで)

粉ミルクで10日間生活 開始

あぶない探偵の皆さん、こんにちは。私は現在、生後2ヶ月の子を持つ身なのですがふと思ったことがあり、メールさせていただきました。赤ちゃんは、生後から離乳食が始まる約5ヶ月くらいまで「母乳」or「ミルク」のみで、すくすくと成長しいきます。私は理由があり 粉ミルクのみで育てているのですが、・・・大人でも粉ミルクのみで生きていくことって可能なんでしょうか。チロル・・・(続きは探偵ファイルで)

離婚の狩野英孝、ビジセクのおぎやはぎ小木、レンガにも詳しいTOKIO……芸能界・嫌われない男たち

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『狩野英孝 オフィシャルブログ 狩野とアルいてく』より
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 記者H 狩野英孝が離婚してしまいましたね。2011年に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で3歳年上の一般女性に公開プロポーズしたんですが、あえなく破局となりました。 デスクT へえー。そういえばさ、狩野って『ロンハー』で「50TA」っていう名前でCD出してたけど、あれなんて読むの? ごじゅった? 記者H フィフティーエーですよ。「50周年テレビ朝日」という意味だそうです。離婚の原因については、ブログで「私の未熟故に軽率な行動や言動が妻に大変苦労かけさせてしまいました」と明かしていますが、やはり狩野の不倫があったようですね。 デスクT えー、それっておかしくない? だって「50TA」だったら、フィフティーティーエーでしょ。フィフティーエーだったら「50A」じゃないの? 百歩譲っても「5TA」だなぁ。 記者H その話、続けますか? デスクT え、怒ったの? 記者H 別に怒ってません。で、その狩野なんですけど、最初からこの結婚には乗り気じゃなかったって話も出てきていて。なんでも、当時二股状態の彼女がいたらしいんですが、狩野としては『ロンハー』で大々的に企画にされちゃったんで、引くに引けなくなってプロポーズしてしまったという。 デスクT へー、そんなことあるんだね。 記者H 案の定、婚姻届を出した1週間後に“二股相手”とのお泊まりを写真週刊誌に撮られてました。その時は一応奥さんが許して夫婦を続けたんですが、狩野の浮気癖は治らず、あちこちでつまみ食いをしてたみたいです。 デスクT さすが、「ラーメン・つけ麺・僕イケメン」だけに、よく食べたんだね。モテるのも分かるけど、なんか憎めないんだよねぇー、狩野英孝って。そういうところない? 記者H 確かに、これが石田純一だったらメディアの袋叩きに遭っているところでしょうけど、狩野のブログには励ましのコメントが殺到しているようです。ネット上の掲示板でも驚くほど非難の声は上がっていませんし、現場やスタッフの間にも同情ムードが漂ってますね。 デスクT え、現場や何の間だって? 記者H ですから、現場やスタッフの間で……。 デスクT 違う違う、スタッフゥー! でしょ。スタッフゥー!! ほら一緒に! スタッフゥー!! 記者H ……次いきます。おぎやはぎの小木博明が、『うまズキッ!』(フジテレビ系)で共演しているAKB48・小嶋陽菜と乃木坂46・白石麻衣に抱きついたことが物議を醸しています。
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『うまズキッ!』フジテレビ
デスクT 見た見た。超うらやましい(真顔)。特に、まいやん(すごく真顔)。 記者H デスクの趣味はどうでもいいんです。見方によっては明らかに「セクハラ行為」ですし、2人のファンからは批判にとどまらず、「殺す」「絶対殺す」といった過激な意見も飛び交ってますね。 デスクT 小木を殺しても、まいやんは僕らのものにはならないというのにね。でも小木のセクハラって、わりと許されてる雰囲気なんだよね。『ゴッドタン』(テレビ東京系)の添い寝コーナーとか、完全に“ビジネスセクハラ”って感じだったし。ビジセク。 記者H そうですね。小木は今の芸能界でほとんど唯一、セクハラしても「なんとなく大丈夫」な雰囲気があります。ひと昔前なら、石橋貴明や浜田雅功がそういうポジションにいたんですが、大御所になりすぎましたね。 デスクT でも志村けんは、まだまだそんな感じ。平気でそこらへんのアイドル触って、ファンに「殺すぞ」って言われそう。 記者H 確かに。無論、こうした“殺害予告”は、おぎやはぎ2人の耳にも届いていて、2日深夜の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で矢作が「相手はアイドルなんだから」と、小木をたしなめる一幕がありました。しかし、それに対して小木は「でも、こじはるとかセックスしてるじゃない」「セックスしてないワケないでしょ!」「26の女がセックスしてないワケないだろ!!」と、もう大暴走。こじはるがいくらセックスしてるからって、本番中に抱きついていいという理屈はないんですが。 デスクT でも、こじはるはセックスしてるよね。小木が言うなら間違いない。そして、まいやんはセーフ! セーフアイドル! 記者H ハイハイ。アイドルといえば、“楽器ができる農家”ことTOKIOが、またまた視聴者を驚かせています。 デスクT レンガの話?
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記者H そうです。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、史上初めて第二海堡にテレビカメラを入れたんですが、そこで砲台に積まれたレンガを見ながら、城島茂が「レンガの小さいのと大きいのを積むやり方、日本はしないですよね」と、いきなりのレンガトーク。山口達也も「このレンガ、頂いていってもよろしいですか?」と、2人してレンガに興味津々でした。ネット上では「TOKIOはレンガにも詳しいのか」と大騒ぎに。畑は作るし、井戸は掘るし、実際レンガも焼いたことあるし、ちょっとアイドルとして未踏の領域に入ってますよね。このガチンコな感じが、どんどん新たなファンを生んでいるようです。 デスクT そうだね。『ガチンコ!』(TBS系)は、ヤラセばっかりだったみたいだけどね。 記者H あの番組のTOKIOは、まわりで「ワーワー」言ってただけですからね。TOKIOの問題というより、スタッフ側がちょっと……。 デスクT だから、スタッフゥー!! だってば! スタッフゥー!!

ASKA逮捕の裏で、ひっそり出所していた田代まさしの現在……ファン「応援するけど信じてはいない」

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【日刊サイゾーより】

 元タレントの田代まさしが久々に公衆の面前に姿を見せ、話題を呼んでいる。田代が姿を見せたのは、薬物依存症からの回復支援に取り組む「沖縄ダルク」の開設20周年を記念するイベント。ステージ上に登壇した田代は、「1日1日、薬をやめる努力をしていきたい」と決意を述べた。

 田代といえば、2010年9月にコカイン所持で逮捕され、3年6カ月の実刑判決を受けて、この7月に仮出所したばかり。これまで5度の逮捕歴があり、出所のたびに更生を誓ってきたのだが、果たして今回は?

「7月といえば、世間ではASKAの逮捕で盛り上がっていましたが…

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久々の大傑作!? プリンス、2枚のニューアルバムの聴き方

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プリンス『アート・オフィシャル・エイジ』(ワーナーミュージック・ジャパン)

【リアルサウンドより】  プリンスのニューアルバム『アート・オフィシャル・エイジ』と、プリンス&サードアイガールの『プレクトラムエレクトラム』が10月1日にリリースされた。ニューアルバムのリリース自体は2010年の『20Ten』以来4年振りと、そこまで特別に長いインターバルが開いているわけではないが、今回は海外でも日本でもいつになく大きな盛り上がりを見せている。その理由は端的に言って3つ。1つ目は、長年確執のあった古巣のワーナーと18年振りに契約を交わし、近作のような変則的かつサプライズに満ちたリリース方法ではなく、メジャーレーベルによる万全の体制のもとで作品がリリースされたこと。2つ目は、現在のプリンスの創作エネルギーの充実ぶりを象徴するようにまったく異なるコンセプトのアルバムが2枚同時にリリースされたこと。3つ目(サードアイとかけてますよ)は、何よりもその作品の出来が近年のプリンスのアルバムの中では抜群のものであること。特にプリンスの単独名義となる『アート・オフィシャル・エイジ』に関しては、「『ラブシンボル』(1992年)以来の傑作!」と言う人がいたり、「いやいや、『ラブセクシー』(1988年)以来だ!」と言う人がいたり。つまりは、「少なくとも21世紀に入ってからのプリンスの最高傑作」という評価がリリース早々に定まりつつある勢いなのだ。  長いキャリアを持つアーティストの常として、プリンスに関しても世代によってその見方が異なるだろう。自分のような『パープル・レイン』(1984年)直撃世代、これまでの来日公演にすべて足を運んできた(1986年の横浜スタジアムでの初来日公演は、今後も絶対に更新されることがない生涯ベストライブだ)古株ファンの中には、『ラブセクシー』(1988年)『バットマン』(1989年)あたりを最後に、それまでの彼の音楽にあった神々しいまでの革新性と魔法が薄れてしまったことを長年嘆いてきた人も多いだろうし、「プリンス、奇跡の80年代」を後追いで知った世代の中には、90年代、00年代の作品にも強い思い入れを持つ人も多いだろう。今回の『アート・オフィシャル・エイジ』と『プレクトラムエレクトラム』の事件性は、その両方のファンを唸らせるだけの有無を言わさぬ魅力を放っていることだ。  もっと若いリスナーにしてみれば「そもそも今回のプリンスとプリンス&サードアイガールの作品、一体どこがどう違うの?」という疑問を持つ人もいるだろう。これ、ものすごく乱暴な喩えで言うと、椎名林檎が椎名林檎名義の超ポップなアルバムと東京事変名義の超ポップなアルバムを同時にリリースしたようなものと言ったら、そのインパクトの大きさがちょっとは伝わるだろうか。プリンスの熱心なファンにも椎名林檎の熱心なファンにも怒られそうだけど。  思えば、プリンスの歴史的名作とされてきたアルバムの多くは、明確な音楽的なコンセプトを持っていた。来るべきデジタル時代のファンクを予見していた『1999』(1982年)、大衆ロックオペラ(メロドラマ)を極めた『パープル・レイン』(1984年)、プリンス流サイケデリック絵巻『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』(1985年)、ヨーロッパ趣味とJBファンクの華麗なる融合『パレード』(1986年)。ファンク/リズム&ブルース/ロックンロールの伝統の継承者であると同時に革新者であり、繊細なシンガーソングライターでもあり、あらゆる楽器を操る万能プレイヤーでもあるプリンス。そのあまりに巨大すぎる才能は、アウトプット(=作品)のコンセプトをある程度限定しないと、収集がつかなくなってしまうのだ(その収集がつかないまま、それでもアルバムとして奇跡的なバランス保っていたのが1987年の『サイン・オブ・ザ・タイムス』である)。
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プリンス&サードアイガール『プレクトラムエレクトラム』(ワーナーミュージック・ジャパン)

 今回の『アート・オフィシャル・エイジ』と『プレクトラムエレクトラム』の成功の理由も、そこにあると自分は考える。相変わらずの気まぐれからなのだろう(そもそも今年春にワーナーとの再契約が発表された時には『パープル・レイン』30周年盤のリリースが予告されていた。もう30年過ぎちゃったじゃないか!)、アルバムの2枚同時リリースが突然発表されたわけだが、結果的に『アート・オフィシャル・エイジ』は主にプリンス一人による多重録音によるミニマルなファンクアルバム、『プレクトラムエレクトラム』はバンドサウンドによる古典的なファンク/ロックンロールアルバムと、それぞれサウンドの焦点が絞られたものとなった。両方の作品には「ファンクンロール」という、そのものズバリ、ファンクとロックンロールを合わせた造語が冠せられた同名曲が収められている。オーソドックスなバンドスタイルによる怒濤のファンクチューンとなっている『プレクトラムエレクトラム』バージョンと、ズタズタにデコンストラクションされたトラックをカミーユ(プリンスの別人格とされる回転数を上げたボイス)が妖しく徘徊してやがて絶頂を迎える『アート・オフィシャル・エイジ』バージョン、この2曲を聴き比べれば、両作のキャラクターの違いは一目瞭然ならぬ一聴瞭然だ。  最後に自分の評価を。『プレクトラムエレクトラム』もボーカルやギタープレイを筆頭に、主にライブパフォーマーとしての往年のプリンス節を堪能できる最高に楽しい作品だが、やはり本命は『アート・オフィシャル・エイジ』の方だ。『ラブセクシー』までのような底知らずの得体が知れないような圧倒的な凄味には至っていないが、長年のファンとしては「こんなプリンスのアルバムがずっと聴きたかった!」と叫ばずにはいられない快心のアルバム。『アート・オフィシャル・エイジ』の内ジャケのアートワークには、こんな言葉が記されている。 「かつて音楽が、身体にとって、魂にとって、心にとって、霊的な癒し(スピリチュアル・ヒーリング)となっていた時代があった……」(there used 2 be a time when music was a spiritual healing 4 the body,soul, & mind…)  ちなみに、その下にレイアウトされている全13曲のタイトルは、A面6曲、B面7曲と、アナログレコード時代の流儀ではっきりと区切られている。『アート・オフィシャル・エイジ』は、音楽が人間にとって大切なあらゆるもの(自分自身の魂の救いや信仰心も含めて)を統治していたあの黄金の時代へと回帰することを、プリンスが自らに任じた、20数年ぶりの本当の意味での完全なる復活作なのだ。お帰りなさい、プリンス。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter