日別アーカイブ: 2014年10月3日
再就職!?そば配達修行
ASKA逮捕の裏で、ひっそり出所していた田代まさしの現在……ファン「応援するけど信じてはいない」
元タレントの田代まさしが久々に公衆の面前に姿を見せ、話題を呼んでいる。田代が姿を見せたのは、薬物依存症からの回復支援に取り組む「沖縄ダルク」の開設20周年を記念するイベント。ステージ上に登壇した田代は、「1日1日、薬をやめる努力をしていきたい」と決意を述べた。
田代といえば、2010年9月にコカイン所持で逮捕され、3年6カ月の実刑判決を受けて、この7月に仮出所したばかり。これまで5度の逮捕歴があり、出所のたびに更生を誓ってきたのだが、果たして今回は?
「7月といえば、世間ではASKAの逮捕で盛り上がっていましたが、その裏で田代がひっそりと出所したことが週刊誌などでも報じられていました。今回、沖縄ダルクのイベントに参加したのは、薬物依存症リハビリ施設『日本ダルク』に入寮し、研修を受けているから。覚せい剤所持による3度目の逮捕の後、08年に出所した際の会見では、『自分でやめられる自信がある』としてダルクへの入寮を拒んでいましたが、さすがにここまで逮捕が繰り返されると、本人としても思うところがあったのでしょう」(スポーツ紙記者)
田代はダルクでの研修について、「薬をやめ続けていく仲間と接して勇気をもらえた。こうして話す機会もリハビリになるし、やめ続けている仲間に守られているような感覚」と、殊勝に語っている。だが、過去が過去だけに、ネットユーザーらは田代の更生に懐疑的。ネット掲示板には、「もうこれだけ浸ると一生抜け出せないんだろな」「話をしたらやりたくなんねーのかな」「まもなく再逮捕のサインかw」「応援はするけど信じてはいない」「薬に走った人が更生して感動とか持ち上げるってなんか違う気がする」といった書き込みも。
「一時は死亡説もささやかれた田代ですが、今後の動向に注目が集まっています。ただ、芸能界復帰は厳しいでしょうね。クスリさえやらなければ田代は好漢だし、共演者からの評判もいい。しかし、志村けんをはじめ、多くの芸能仲間が田代の更生を助けてきたのにもかかわらず、そのたびに裏切ってきました。4回目の逮捕時には、さすがの志村も『あいつは最低なことをした。芸能界からは消えてほしい』と、田代を突き放しましたからね。結局、芸能界に復帰してはカネを得ると再びクスリに手を出してしまう、の繰り返しでしたからね。個人的には、芸能界復帰に否定的です」(同)
今度こそ、しっかり更生してほしいものだ。
道端アンジェリカ、“逆ナンパ癖”が問題に!? 加藤茶嫁の男友達とつるむダークな一面
『道端アンジェリカREAL―人気モデルがキレイの秘密をホンネトーク』(主婦の友社)
人気モデル“道端三姉妹”の三女・道端アンジェリカ。最近では、バラエティ番組にも出演する機会が増えてきた彼女が、裏では“タレント生命の危機”に見舞われつつあるというのだ。
未婚の母として2人の子どもの育児に励みながらモデル業で成功している長女・道端カレン、人気F1レーサーのジェンソン・バトンとの結婚間近といわれる次女・道端ジェシカ、そして2人の姉同様、エキゾチックな顔立ちで徐々に知名度を上げているのが三女の道端アンジェリカだ。
エド・はるみ、消えた理由を「ネットの書き込み」と同情誘うも……3年前とコロコロ変わる主張
吉本興業公式サイトより
9月30日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、仕事が激減した理由を明かしたタレントのエド・はるみ(50)に対し、「以前と言っていることが違う」という指摘が浮上している。
エドは、「グ~」のギャグで2008年に大ブレークし、その年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーを務めたほか、流行語大賞(年間大賞)を受賞。しかし、10年頃からメディア露出が激減していた。
そんな彼女が、同番組で「言いたいこと山ほどある」と切り出し、仕事が減った原因を説明。それによれば、原因は「ネット上のバッシング」だったといい、さらに彼女への誤解を生んだきっかけとなったのが……
少女時代・ジェシカは「やっぱり解雇……?」相次ぐトラブルで揺らぐK-POPの“屋台骨”
9月30日、メンバーのジェシカが脱退することを発表したK-POPガールズグループの少女時代。だが、ジェシカと所属事務所のSMエンタテインメント、双方の言い分が食い違うなど、韓国芸能界の“お家芸”ともいうべき、タレントと所属事務所とのトラブルに発展しそうな様相を呈している。 「脱退の原因はジェシカが立ち上げたファッション事業にあるとされていますが、現状ではSMエンタ側は“脱退”、ジェシカ側は“解雇”と、双方の言い分は平行線をたどっている格好です。しかし、脱退発表の1週間前には、ジェシカはメンバーのヒョヨンの誕生会に出席していたくらいなので、突然決まった脱退であることは想像に難くない。そう考えると、解雇説の信ぴょう性が高まってくるのですが……」(韓流エンタメ誌編集者) 翌日になってジェシカは脱退をめぐる心境を明らかにしたが、これまで手がけてきた自身のファッション事業について、所属事務所と少女時代の他のメンバーから突然中止を求められ、一方的にグループから出ていくよう通告されたという。 「このファッション事業というのはジェシカが立ち上げた『BLANC』というブランドなのですが、ビジネスパートナーとして関わっているのがタイラー・クォン氏というアメリカ系韓国人の実業家。彼はジェシカとの交際説もささやかれたこともあり、今回の脱退をめぐっては、彼とジェシカの結婚説も流れました。所属事務所としては、公私共にジェシカの活動の主導権を握ろうとするクォン氏は邪魔でしかなかったでしょうね。その意味では、脱退の原因は単にファッションビジネスというだけでなく、彼の存在が一番大きいのかもしれません」(同) それにしても、グループ分裂や所属事務所との確執など、K-POPグループにはトラブルがついて回る。東方神起しかり、KARAしかりである。 「背景には、所属タレントを低待遇で囲い込もうとする芸能プロダクションの体質があるのでしょうね。いずれにせよ、少女時代は今後ジェシカ抜きの8人体制となるのは既定路線です。ただ、ジェシカとSMエンタとは2017年まで契約があり、実妹のクリスタルも同じ事務所の所属なので、ソロタレントとして同事務所で活動を続ける公算が高い。もっとも、ジェシカが少女時代の脱退とともに契約解除を求める可能性もありますが……。しかし、ジェシカは少女時代の中でも人気の高い中心メンバーだっただけに、少女時代の人気に陰りをもたらすはず」(同) 日本でK-POPブームが下火となる中、安泰と見られた少女時代にも人気メンバーの脱退トラブル。K-POPの屋台骨が揺らいでいる。
tofubeatsがメジャーで挑戦しようとすること「パーソナルな部分を突き詰めた先に全体がある」

「Sound Cloudの音源と聴き比べて、メジャー感が出てるなーと(笑)」
――『First Album』は、ゲストボーカルを迎えた歌モノとトラックオンリーの楽曲とのバランスにおいて、インディーズ時代のフルアルバム『lost decade』に近い面もありつつ、ゲストボーカルの人選や音の迫力によって、さらにポップなものに仕上がっていますね。 tofubeats:メジャーに行った分、シングルが豪華になるので、それに対してバランスを取るための曲を作っているという手法は以前と変わりません。ただ、自分でマスタリングしていた『lost decade』とは違って、今回はマスタリングを他人に任せているので、自分でアップロードしたSound Cloudの音源と聴き比べて「メジャー感が出てるなー」と思います(笑)。ちなみに配信シングル「Come On Honey! feat. 新井ひとみ(東京女子流)」のマスタリングは自分で、基本的にパッケージにならない細かい仕事…Webで上がっているものはだいたい自分で完結させてます。 ――2曲目「#eyezonyou」では、tofubeats流の自己紹介ラップを披露されています。 tofubeats:これは、アルバム頭の曲でレペゼンするというヒップホップに対するパロディでもあり、「僕がヒップホップを本気でやってたらこうなった」という曲です。頭にこの曲を持ってきたのは、コラボアルバムと思われないためにも良いかなと思って。 ――なるほど。コラボ主体のアルバムに見せないように攻めのトラックを作りつつも、EP2枚(『Don't Stop The Music』『ディスコの神様』)の、森高千里さん、藤井隆さん、の子(神聖かまってちゃん)さんに加え、アルバムではlyrical school さん、PES(RIP SLYME)さん、LIZさん、新井ひとみ(東京女子流)さん、BONNIE PINKさんといった豪華なゲストボーカルを揃えましたね。 tofubeats:lyrical schoolに関しては、彼女たちの楽曲制作を手掛けている縁もありますし、どちらかというとお世話になっている部分が多くて。だから少しだけでも参加してもらいたかったんです。「poolside feat. PES(RIP SLYME)」は、杏里さんの「プライベートSold out」をサンプリングした状態で2年前からあったんですが、絶対日の目を見ないだろうと思ってました。でも、ワーナーの担当者が「これ、PESさんを呼んで作り直すのはどうか?」と提案してくれ、その結果、杏里さん側のクリアランスも取れ、参加していただくことになりました。 新井ひとみ(東京女子流)さんは、過去にdancinthruthenights名義の『マジ勉NOW! feat.新井ひとみ』でご一緒していて。もう一回この面子を揃えたらMVは自分の範疇で撮れると思ったのと、前回はavexさんからお話を頂いたので今度はこっち側仕切りでもう一回やりたいと思ってオファーしました。LIZは『BBC Radio 1Xtra - Diplo and Friends』もそうですけど、Mad Decentとある程度繋がったところで「tofubeatsと一緒にやってもいいよ」と言ってくれるアーティストが何人かいて。その中から今回はLIZと組むことになりました。今後もMad Decent周りのアーティストとは何かできればと思ってますね。 ――「衣替え feat. BONNIE PINK」は、同曲のtofubeatsさんが歌唱したバージョンが先に『ディスコの神様』のカップリングに収録されていました。なぜこのタイミングでBONNIE PINKさん歌唱バージョンに変わったのでしょうか。 tofubeats:実は、この曲って最初からBONNIE PINKさんに歌っていただきたくて作った曲なんです。本来、『ディスコの神様』には「衣替え」ではない、とある曲のカバーが入る予定だったんですけど、申請の問題がギリギリまで行ってしまって。最終的にマスタリングの少し前に「入れることが不可能だ」という判断になり、先に出来ていた「衣替え」のデモバージョンを入れることになったんです。そして今回、アルバムのタイミングでオファーしたところ、快諾していただいて。BONNIE PINKさんはワーナーミュージックに所属しているアーティストの中で正直一番好きなミュージシャンなので、コラボレーション出来て嬉しかったですね。 ――「CAND¥¥¥LAND feat. LIZ」では、Mad Decentの看板娘であるLIZを迎えたことも衝撃ですが、そんな彼女にパラパラを歌わせていて驚きました。この曲については「パラパラを作る方法をやっと習得」したということで。 tofubeats:仕事でEDMっぽい楽曲を作ることがなくて、このトラックを作れるようになるまで苦労しました。EDMに興味がないから、そういう音色とかを集めてなくて…。やつい(いちろう)さんに提供した「そりゃそうよ」というおもしろEDMみたいなのがあるんですが、あれをやるためだけにMassive(ベースやリードなどに向いた分厚いサウンドのソフトシンセ)を初めて買って「バカみたいな音ばっか出んなー」と思ってました。そんなこんなで素材が集まって、レイヤーの感じがわかるようになってきて、初めて人前に出せるパラパラができたなと。パラパラとトリルが合うってアイデアはずっとあったので、着想から2年間、誰かがやるんじゃないかって気が気じゃなかったです。「人が増えれば増えるほど、“tofubeats”を制御するのが難しくなってくる」
――アルバム最後のトラックである「20140803」は、Sonud Cloudに上がっていたデモバージョンに歌詞を加え、フェードアウトする形になっています。 tofubeats:この曲は、アルバムが制作終盤でどうしようもないけど「とりあえずサンプリングで曲作るか」って息抜きにデモを作ったら上手くいったもので…その後、打ち込みし直して収録しました。あとは、『lost decade』の最後に入っている「LOST DECADE Feat. 南波志帆」みたいな、嬉しい曲に悲しいことを合わせることが美しいと思っていて。あの曲は杏里さんの「愛は誰のものでもなく」っていうシャッフルビートの失恋ソングが元ネタなんですけど、曲調は悲しく聴こえなくて、リプライズ、カーテンコール的な作りが好きで。「衣替え feat. BONNIE PINK」でアルバムを終わるなんてことは絶対したくなかったし、「ありがとうございましたー!」ってみんなで言う時間が欲しくて、アウトロは徐々にフェードアウトしていく形になった。 ――最後のワンフレーズである「君が好きな音楽で/てゆか毎日 音楽で」は、雑誌『WIRED』のコラムにある「日々を良くするために音楽をやろう」と連動しているように感じさせられました。 tofubeats:実は、それに加えてアルバムの最後には、僕が書いた手書き風のメッセージが入っているんです。そのメッセージは「we have to make it better day by day looks make music」っていう一文で締めていて、「20140803」や『WIRED』の原稿と関連付けるようにしてあるんです。 ――さらに奥があったんですね。 tofubeats:そう。だからCDを買って、ブックレットを読んで、最後の1ページを見ると、そこを補完できるんです。 ――フィジカルで最後を補完できるというのは、面白いですね。 tofubeats:この文章が先にある形で、『WIRED』の原稿があって…我ながらキレイだなーって思いますね(笑)。でもCDにブックレットを入れるというのは、宇多田ヒカルさんの『First Love』のオマージュなんです。このアルバムの『パーソナルな部分を突き詰めたものが日本で一番売れた』というのは、自分がパーソナルなことを目指してやるうえで、ずっと希望になっている。“みんなに向けて曲を書かなくていいんだ”っていう回答に思えて。一点に向かっていった先には全体があるというか、精神は細部に宿るという感じですかね。 ――宇多田さん以外にもいくつか影響を受けたアーティストを挙げるとすれば誰なんでしょうか。 tofubeats:他には、杏里さんとか、角松敏生さんとか…。でも、ブックオフで売ってるアルバムで一番オススメを教えてと言われたら宇多田ヒカルさんの『First Love』か中澤真由さんの『STEP INTO MY HEART』を選びますね。中澤さんのこの作品は本当に名盤だと思っていて、良い意味でうだつの上がらないポップス~R&Bの、決して100点満点のアルバムだとは思わないんですけど、逆に隙があるところ含めて100点なんですよね。ただ、これを各所でオススメするもんだから、amazonでの価格が徐々に上がってて(笑)。 ――ほかにも、『WIRED』の記事には、メジャーアーティスト故のメリットとデメリットも書いてありました。 tofubeats:得しているなって思うのは、今、まさにプロモーション段階ですね。自分で金銭的なリスクを背負わないし、在庫を抱えなくていい。あとはフルストリーミング試聴だったり、ゲストボーカルの提案や実現に向けての動きなどを見てると、メジャーなのに自由にやらせてもらってるなって思います。それに対して、損という部分では、人が増えれば増えるほど、作品…つまり“tofubeats”を制御するのが難しくなってくる。でも、一番はタイムラグに尽きると思います。慌ただしくしていると「すぐリリースされた」って思うんですけど、「20140809 with lyrical school」や「20140803」みたいに、日付を曲名に入れとくのってそういう理由があって。8月に作った曲が10月に出るって、メジャーのなかでは詰めて頂いている方なんですけど、それでもやっぱりなんかちょっと遠いと思うこともあったりしますね。 ――Sound Cloudにアップして、リスナーの反応を見ながら洗練させていけるインディーズ時代と比べてしまうんですね。 tofubeats:まあ、その期間がないとMVが撮影できないというのもわかっていますし、大きいコラボとかプロジェクトを動かせるのに対し、個人として動ける範囲が以前より限られてくるのもきちんと理解しています。以前がCDを作って納品するところまでやっていたので、操作し過ぎてただけなのかもしれないですが(笑)。「今は色んな童貞を捨ててる時期なんです」
――今作の「おしえて検索 feat. の子(神聖かまってちゃん)」でもコラボされているの子さん(神聖かまってちゃん)に先日インタビューをした際、「(tofubeatsくんからの)影響は大きいですよ、DTM始めたのもそうですし、『俺は負けてんな』って」とtofubeatsさんについて発言していました。(参照:神聖かまってちゃん・の子が音楽を作り続ける理由「すごく負けず嫌いで、飢餓感もかなりある」) tofubeats:あ、見ました。頻繁に名前が出ていてビックリしました。 ――お二人はインターネットを駆使して自分の音楽を届けるところからメジャーのフィールドまで上がってきましたが、世代もやり方も違いますよね。逆にtofubeatsさんから見たの子さんはどう映るのでしょう? tofubeats:これに関しては、の子さんが僕に言った言葉がすごく印象的で。「もう5年間始めるのが遅かったらDTMから入ってた」って。インターネットに出会ったのは同時期だと思うんですけど、最初にギターを持ってしまったが故の違いというか。僕は最初にベースを持ったんですけど、すぐ捨てたんで(笑)。だから僕もDTMを選択しなければ、の子さんのようになっていたかもしれません。先日の『YANO MUSIC FESTIVAL 2014』で人生初のバンド演奏を行ったくらいですから。 ――バンド演奏を体感された感想、是非お伺いしたいです。 tofubeats:それまでは人とアンサンブルすることなんてなかったんですけど、最高でしたね。「バンドっていいな」って思いました。全員がトップクラスのアーティストだし、打ち込みも鳴らしてくれて同期もバッチリだったし、バンドマスターが矢野(博康)さんだし、僕はもうカラオケするだけでしたから(笑)。 ――そんな中、今回の作品では「20140803」でtofubeatsさん自身がギターを弾いています。 tofubeats:買って半年経って初めて使いましたね。下の3弦・2小節だけですけど、弾いてみて「ウワァー! これが楽器か!」って高揚感がありました。あとは『YANO MUSIC FESTIVAL 2014』で「LOST DECADE Feat. 南波志帆」をEWI(ウインドシンセサイザー・電気笛)で演奏したり、初めて人前で生歌を5小節だけ歌ったりと、今は色んな童貞を捨ててる時期なんです(笑)。 ――これは今後の音源にも大きく影響してきそうですね。 tofubeats:今回のアルバムでも、「poolside feat. PES(RIP SLYME)」のイントロでは僕がEWIを吹いていますし、の子さんの打ち込みと同じく、そこまでガッツリやるわけではないですが出番は増えるかもしれませんね。今は長いスパンで習得できていけばいいと思っていて、ずっと「Just the Two of Us」を練習してます。 (後編へ続く) (取材・文=中村拓海)
tofubeats『First Album(通常盤)』(WARNER MUSIC JAPAN)

tofubeats『First Album(初回限定盤)』(WARNER MUSIC JAPAN)
松本人志に「映画やめろ」と物申せない!? 吉本が島田紳助復帰をあきらめないワケ
『松本人志の怒り 青版』(集英社)
8月に大阪で行われたライブイベントに登壇し、芸能界復帰は「2000%ない」と発言したことが話題になった島田紳助。3日発売の「フライデー」(講談社)でも、直撃インタビューに対して同様の回答をしており、やはり芸能界への未練は残っていない様子だったが、元所属事務所である吉本興業には、世間の批判を振り切ってでも復帰してほしい“ある事情”が存在するようだ。
同誌で、紳助は「今のところではなく、金輪際ない。もう必要とされてないでしょう」と、完全に芸能界復帰を否定。吉本の大崎洋社長は度々紳助の復帰を希望する発言をしており、当の紳助も「吉本の人とはちょくちょく会ったりするけど」としているが、やはり本人の意志は固いようだ。
改名するスマイレージの未来は「くりぃむしちゅー」か「ハッピーハッピー。」か……?
9月24日、女性6人組アイドルグループ「スマイレージ」が所属事務所の動画サイト内番組『ハロ!ステ』と公式HPで、メンバーの増員とともにグループの改名を発表した。 「メジャーデビュー4周年とメンバー増員を機に、グループ改名に打って出たわけですが、直近のシングルが自己最高の2位を記録したこともあり、今のスマイレージは明らかに上り調子。人気が定着してきたところで改名するのはギャンブルですが、改名がさらなる飛躍への起爆剤となることを狙ったもの。そういえば、ハロプロ勢はモーニング娘。も、今年から“モーニング娘。’14”に改名していますね」(芸能ライター) 実際、芸名やグループ名を変えることが転機につながるケースも多々ある。たとえば、お笑いコンビのさまぁ~ずやくりぃむしちゅーは改名したことが注目を集め、現在の人気につながっている。 「現在のコンビ名が定着しているので、若い人は覚えていないかもしれませんが、さまぁ~ずは“バカルディ”、くりぃむしちゅーは“海砂利水魚”が以前のコンビ名でした。両コンビとも改名したのは2000年頃ですが、当時放送されていたバラエティ番組『新ウンナンの気分は上々。』(TBS系)での罰ゲームの一環として改名されました。バカルディは1990年代前半に関東期待の若手芸人としてテレビやラジオで活躍するなど、プチブレークはしたものの、90年代半ばから次第に露出が減り始め、低迷期を迎えていました。一方、海砂利水魚は『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)で一定の人気を博していたものの、“ボキャブラ芸人”から次の展開を模索していたところ。しかし、両者とも改名をキッカケに露出が増えることによって再ブレークを果たし、現在の中堅芸人の地位を確立するに至っているわけです」(同) 改名には、過去の芸歴をリセットし、新たなキャリアを築くために行われるという側面もある。 「代表的なのが、華原朋美のケースでしょう。90年代前半は“遠峯ありさ”の芸名でB級グラビアアイドルとして活動していましたが、95年に小室哲哉のプロデュースで歌手デビューするに当たり、現在の芸名に改名。その後の大ブレークぶりはご存じの通りです」(同) その一方で、どう考えてもメリットがなさそうな意味不明の改名もある。 「占い師の細木数子が命名した“ハッピーハッピー。”なんて、最たるものでしょうね(旧名はコアラ)。読点を付けただけの“藤岡弘、”も意味不明です。また、落語家になったのを契機に改名した“月亭方正”も、旧名の山崎邦正のほうが馴染みが深い」(同) 新グループ名は公募するとのことだが、今回のスマイレージの改名は、安定よりもリスクを取って、勝負をかけてきたということなのだろう。果たして吉と出るか、凶と出るか。スマイレージ|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト
本物の遺体を使って撮影!? 「731部隊」のおぞましい人体実験を描いた映画とは?
■「731部隊」とは? 第二次世界大戦中の満州にて、「悪魔の人体実験」が行われていたという。それを行なった研究機関名は、関東軍「731部隊」。初代部隊長が陸軍軍医中将の石井四郎だったため、通称「石井部隊」とも呼ばれる。 「731部隊」の非道な行為が世間に知れ渡ったのは、作家・森村誠一が1980年代に発表した『悪魔の飽食』(角川文庫)の作中で、彼らの悪行を告発したためだ。 森村によれば「731部隊」は、中国ハルビン平房区に広大な研究施設を建てており、伝染病予防と兵員用の給水の浄化を目的として活動していたという。だが、それはあくまで表向きの理由で、真の目的は恐るべき細菌兵器の開発であったというのだ。※イメージ画像:『黒い太陽 恐怖の細菌部隊731スペシャル』デストリップフィルム




