赤面発言連発の“おしゃクソ”品川祐はお笑い芸人か? 「米国で映画撮りたい」「バラエティ界のやつを見返す」

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 映画監督としても活躍するお笑いコンビ・品川庄司の品川祐が、9月30日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演。映画を撮り始めたきっかけが、有吉弘行にあだ名を付けられたことだったと明かした。  2007年放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、有吉に「おしゃべりクソ野郎」というあだ名を付けられた品川。当時を「芸人として喜ばなきゃいけないおいしいパスだったのに、俺は正直ショックだった」と振り返り、周囲からこのあだ名に触れられても「機嫌よく返せなかった」という。  この悔しさをバネに、品川は「映画とか頑張って、バラエティ界のやつを見返してやろう」と奮起。実際、翌08年に手掛けた初長編監督作品『ドロップ』は、興収19.5億円のスマッシュヒット。以降も、『漫才ギャング』や『サンブンノイチ』など、商業映画を撮り続けている。  また近年、好感度が暴落し、テレビ出演が減ってしまった品川だが、収入については「映画とか漫画(原作)とかあるから、変わっていない」と余裕の表情。お笑いの仕事がない日は、原稿執筆やジム通いのほか、現在は英会話を習っているといい、「アメリカで映画撮りたい」と語った。  品川といえば、12年に南海キャンディーズ・山里亮太が、品川から「すごいですね、やっぱ旬でポッと出た人って、先輩がああいう面白いこと言ってくれても、スベッても平気なんですね。尊敬します、握手してください」と嫌味を言われたと暴露し、イジメ騒動へ発展。ネット住民の反感を買い、昨年3月に財布の置き引き被害に遭った際にも、「ざまあ」という声が殺到し、その嫌われっぷりが尋常でないことを満天下に知らしめた。 「『映画で、バラエティ界のやつを見返してやろう』なんて、芸人からしたら失笑ものの言葉ですが、これをテレビで堂々と言えてしまうのが品川さんなんです。最近の芸人は、空気を読むことばかりが求められている風潮がありますが、品川さんは極度の“KY”であることが強み。一時、世間のバッシングに相当滅入っていた品川さんですが、嫌われる原因については、本人はいまだに分かっていないと思いますよ。彼は『自分はどこでも人の悪口を言うから、嫌われるのは仕方ない』と自己分析しているようですが、“精神的な子どもっぽさ”が原因のすべてでしょう。ただ、映画監督の成功者には、子どもっぽい人が多い。品川さんにとって、映画監督はドンピシャの選択といえるかもしれません」(よしもと関係者)  かつては、漫才中の「品川ですっ」のキメポーズで、アイドル並みのワーキャー人気を誇っていた品川。有吉があだ名を付けていなかったら、今頃どうなっていたのだろうか?

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第111回生放送は2日(木)22時です

『卑屈の国の格言録』発売中! 公式メルマガ始めました!! えーと、アイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第111回生放送は、10月2日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。 ●生放送会場はこちら 2014年小明カレンダー販売中 IMG_3571_.jpg
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●小明の着うたをdwango.jpにて独占配信中! 配信楽曲「君が笑う、それが僕のしあわせ」「星が見えない会えない夜は」の着うたフル(r)をダウンロードしてくれた方全員に、それぞれオリジナル待受け画像をプレゼント!※スマートフォンは購入者特典非対応となっております http://r.dwango.jp/iCG8D6mW また、配信開始記念ポスターをサイゾーショップで販売しています。 http://cyzo.shop-pro.jp/
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唇の感触、肌質にウズウズしちゃう! クラブで出会ったブラックガイと『SATC』みたいに……

<p>前回の“ホワイトチャレンジ”で、「やっぱり男はブラックだわ!」とあらためて実感した私。そういうわけで、今回は「BLACK MEN ONLY」のコラムタイトルにふさわしく、ブラックガイとのロマンスをお届けするわ。</p>

「陸上界に新しい可能性を示してやる」市民ランナー・川内優輝の使命感とマラソン愛

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『走れ、優輝』(中央公論新社)
 埼玉県庁の市民ランナー・川内優輝が大きくメディアに取り上げられるようになったのは、2011年の東京マラソンがきっかけだった。この大会で、2時間08分のタイムを叩き出し、日本人としては最高位となる3位に入賞した川内。まさか、実業団にも所属しない「市民ランナー」がここまで脚光を浴びるとは、誰も考えていなかった。  以降、国内大会のみならず、シドニーマラソン、エジプト国際マラソン、オーストラリア・ゴールドコーストマラソンなど、海外の舞台でも優勝を収めてきた川内。ロンドン五輪こそ出場できなかったが、2011年の世界陸上テグ大会、2013年の世界陸上モスクワ大会にも出場を果たしている。  公務員としてフルタイムの仕事をこなしながら、市民ランナーとしてトレーニングを積む川内。いったいどうして、川内だけがこのような好成績を残すことができたのだろうか? 彼の母親が執筆した『走れ、優輝』(中央公論新社)を元に、その秘密をのぞき見てみよう。  春日部東高校で陸上部に所属し駅伝を走っていた高校3年生の川内は、学習院大学への進学を決意する。これは、駅伝をする高校生にとって異例の決断だった。学習院の陸上部は、箱根駅伝に出場したことがない、いわば弱小校。けれども、川内は強豪大学に進学して厳しい環境に身を置くことよりも、「楽しく走る」ことを優先した。  だが、学習院大学陸上部に入部した川内の胸には、「本当にこんな練習でいいのだろうか?」という戸惑いが広がる。  高校時代は、春日部東高校で毎日厳しい練習に取り組んできた川内。しかし、大学では朝練もなく、週に2回も休みがある。高校では週に3~4回行われていたハードな「ポイント練習」も、大学では週に2回。監督は「無理をするな」「競り勝たなくていい」とアドバイスを送る……。  だが、意外にも、川内はこの環境でグングンと成績を伸ばしていったのだ。高校時代は厳しい練習によってケガに苛まれていた川内。大学の少ない練習時間は、入念な準備運動や体のケア、少ない時間で効率よく練習することを彼に教えた。高校時代は県大会レベルだった記録は、関東大会で戦えるほどに向上。川内は箱根駅伝の関東学連選抜として、学習院大学初の箱根駅伝出場選手に選出される。  在学中には、2回の箱根駅伝出場で、それぞれ区間6位、区間3位という成績を収めた川内。普通のランナーであれば、実業団に入り、次なるステージに進むのが常識だが、川内が選択したのは「国家公務員試験」だった。実業団からも誘いがあったが、陸上だけでずっと食べ続けられる実力はないと考えた川内は、公務員として勤務しながらマラソンを続けていくことを選択した。  だが、川内は自信がないわけでも、楽な道を選んでいるわけでもない。彼ほどマラソンを愛している人間もいないだろう。当初から、川内の目標は「継続して楽しみながらやっていくこと」と「生涯現役を貫く」こと。彼にとって、マラソンは若い間のスポーツではなく、一生をかけて取り組むものなのだ。試験をパスするも、国家公務員になると陸上の練習時間を確保することは難しいと考えた川内は、内定を辞退して地方公務員に就職する。彼は、マラソンのために埼玉県庁を選んだのだ。  社会人となった川内は、埼玉県立春日部高等学校定時制に埼玉県職員として勤務しながら、毎日2時間ほどを練習に充てている。もちろん、ほかの選手に比較して練習は少なく、実業団選手が月に1000km走るところ、川内は600kmほど。また、実業団では1日に2回、3回と練習を重ねるが、川内の練習は1日に1回のみ。1回きりの練習に集中して取り組むことで、長時間の練習にも勝る成果を上げている。常に限界を超えながら走るのではなく、抜くべき時にしっかりと抜き、メリハリをつけることこそが、川内にとって最も大事な練習メニューなのだ。 「フルタイムで仕事をしているからこそ、常に“走りたい”と思える。一日中練習をしていると、なかなかそうはなりづらいかもしれない」  猛烈な練習に明け暮れた高校時代に思ったような成績を出せなかったものの、大学時代に練習時間が短縮されると川内の記録はとたんに向上した。ほかの選手はいざ知らず、川内にとっては短時間の集中したトレーニングこそが最大の効果を発揮できるようだ。川内は、監督もコーチもなく、市民ランナー仲間とのトレーニングを行っている。自分自身で練習メニューを考え、その結果にも責任を持つ、さながらパンクバンドのようなDIY精神を持つランナーだからこそ、彼は独自の練習を続けることが可能なのだ。  現在、川内は、ある「使命感」に燃えている。 「陸上界に(市民ランナーの)自分が新しい可能性を示してやるぞとか、日本の男子マラソン界を変えるんだ、くらいのつもりになってテンションが高まっています」  実業団に入らずともマラソンを続けられること、そして結果を残せることを、自身の活躍によって証明してきた川内。それは、「プロでなければ戦えない」と無自覚に考えてきた日本陸上界や日本スポーツ界にとって、常識破りの出来事だった。 「整備された登山道以外は困難な道だと思っていても、それが自分にとって困難な道とは限りません。(略)そして、そうした道を選んだほうが、人生も面白いのではないでしょうか」  10月3日に行われる「仁川アジア大会」のマラソンに出場する川内は、金メダルのみを目標に据え、「取れなければ来年の世界選手権の選考レースには出ません」と明言している。もちろん、「生涯現役」を掲げる川内にとってはこのアジア大会や世界選手権はあくまでも通過点に過ぎないだろう。しかし、だからこそ「市民ランナー」が、アジアの頂点に君臨できることを証明してほしい。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])

浮気者は正直か。「不貞な女」として新聞に載った母親を、娘が受け入れるまでの5年間

【messyより】

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『物語る私たち』公式HPより

『物語る私たち』 サラ・ポーリー監督

 今作は、79年生まれの女優であり映画監督でもあるカナダ出身のサラ・ポーリーによる、彼女自身の家族についてのドキュメンタリー映画である。

 サラには、11歳のときに癌で亡くした女優の母ダイアンと、今でも健在の父マイケルと、ふたりの兄姉とふたりの異父兄姉がいる。彼、彼女らをカメラの前に座らせたサラは、「知ってることを全部話して」と呼びかけ、そこで語られる過去の記憶から、ポーリー家の思わぬ秘密が明らかになっていく。

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“クローゼット娘。”矢口真里に復帰報道、ブログコメント欄の「歓喜ムード」はホンモノ!?

yaguchi0530.jpg  昨年5月、不倫相手の間男がクローゼットに隠れたなどと報じられ、芸能活動を休止中の矢口真里。9月30日付の日刊スポーツが、「早ければ10月末に芸能活動を再開させる」と報じたため、彼女が最後に書き残したブログ(昨年10月13日)のコメント欄には、歓喜のメッセージが相次いでいる。  以下、コメントの一部。 ・戻ってきてくれるの、ずっと待ってたよ! ・やぐっちゃーん! ヤフーニュース見たけどホント!? めっちゃめっちゃ嬉しい! テレビで見れる日を楽しみに待ってます☆(*^^*) ・1日も早く復帰して、みんなに元気な姿と笑顔を届けてください ・やぐっちゃ~~ん!!!!! 今、携帯のニュースで復帰をしりました! 嬉しすぎて泣きそうです! いや泣いてます! ずっっっと待ってたよ(ToT)元気な姿見せてね! ・近々復帰なさるというニュースを読みました 僕はどんな時でもあなたの味方です! ファンです! 好きです! 愛してます! ・最初は恥ずかしいかもしれないけど、それを乗り越えてパワーアップして欲しいな  これらを見る限り、大多数の人が復帰に歓喜しているようだが、一方で、世間の声との温度差も指摘されている。 「矢口が利用しているアメブロは、運営会社・サイバーエージェントのアルバイトが、芸能人ブログに投稿されたコメントを検閲。ポジティブなコメントだけを反映し、ネガティブな内容や、意味深な書き込みを片っ端から弾いていますから、矢口のコメント欄が歓喜ムードで包まれるのは当然です」(芸能ライター)  さらにネット上では、これらの書き込みに“サクラ疑惑”まで浮上している。 「矢口さんの場合は分かりませんが、多くの芸能人ブログに関係者がコメントを書き込んでいるのは自明。昨年、能年玲奈のブログのコメント欄が、2週間後にオンエアされる『あまちゃん』(NHK)の最終回を『見た』というコメントで溢れ返った際にも、能年サイドのサクラ行為疑惑が浮上しました。また、最近アメブロを始めた某大物女優は、空き時間に自らコメントを書き込むため、ケータイを離さないことで有名。コメント欄だけを見て、世間の反応だと勘違いしないことが大切です」(同)  矢口の復帰が実現した際も、アメブロのコメント欄のようなムードであればいいが……。

「お前とするには努力がいる」と言われ、彼はセックス中もAVに夢中です…

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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●ペリコ(34) KENJIさん、こんにちは。 付き合って2年半になる彼氏がいます。当初、Hの回数は2週間に1度程度だったのですが、彼はアダルトサイトでオナニーばかりする人なんです。射精までいくオナニー自体は3日に1回だそうですが、サイトのチェックは毎日。私はせめて週に1度はHをしたいことを伝えると「お前とするのには努力がいる」と言われ、ショックを受けました。 さらには、私とバックでHしている最中にスマホでアダルトサイトを見ようとしており、私では興奮が少ないのだろうと感じました。AVを見ながらする時は私のことは全く見ずに、AVに夢中でした。 つづきを読む

“寝起き”紀香、“オシャレ入浴”紗栄子に“初自撮り”千秋! 仁義なきセルフィー戦線

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Instagramより

編集S ちょっとちょっと、「忘れられそうになると物議を醸す一言を放つ女」としてサイゾーウーマンに認定されている女こと、千秋が自撮り芸能人にケンカ売ってるって聞いたんだけど!

しいちゃん 9月28日の公式ブログで「自撮り超苦手」と告白した件ね。「なんでみんな上手なの。しかしinstagramも始めたので少しくらい写真載せた方がいいんだろうなあと練習中。自撮りをうまく撮るかどうかよりもそんな自分の顔写真を世界中に発信するなんてどんな感情でやれば恥ずかしくないのでしょうか? という精神面を克服したい。あ、これでもタレントやってます」(原文ママ)だって。そこに添えた自撮りには、「可愛い」「全然老けない」「お肌ツルツル」とファンから絶賛コメントがついてる。

「マルーン5」アダム・レヴィーンがMVで妻と血まみれセックスを披露し、ファンがドン引き

<p> 昨年、米大手芸能誌「People」の「最もセクシーな男性」に選ばれた、人気のロックバンド「マルーン5」のヴォーカリスト、アダム・レヴィーン。「ヨガは健康にもセックスにもいい」という彼の体は彫刻のように美しく引き締まっており、タトゥーも芸術的だと好評を得ている。老舗ブティックを経営する父親の遺伝なのか、ファッションセンスもよく、幅広い年齢層の女性たちから支持を得ている。<br /> </p>

プロ野球楽天・星野仙一監督退任も、球団は“スポンサー対策”のために残留要請か

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東北楽天ゴールデンイーグルスによる公式プロフィール
 今季限りでの退任を発表したプロ野球・楽天の星野仙一監督。来季の監督についてはシーズン終了直後に発表される見込みで、星野氏もなんらかの形で球団に残る模様だが、この“引き留め作戦”には、意外な理由があるという。  退任発表した18日以降、チームは破竹の連勝街道をまっしぐらだった。23日からの首位・ソフトバンク戦ではまさかの“4タテ”。一時はゲーム差が8もあった3位・日本ハムを猛追し、奇跡のCS進出を狙っていたが、29日にオリックス戦に4-7で負け、日本ハムが勝利したため、完全に終戦となった。 「連勝中は特に、星野チルドレンの面々の目つきが変わってきた。星野氏も年齢や体調を考えた場合、ユニフォームを着て指揮を執るのはこれが最後。『オヤジを最後に男にしたい!』という想いは、ナインの中で日増しに強まっていました」(チーム関係者)  昨年は絶対的エース・田中将大のシーズン24連勝で、一気に球団史上初の日本一まで登り詰めた犬鷲軍団。今シーズン終盤は2010年の千葉ロッテ以来となる、3位からの「下剋上日本一」というしっかりとした目標設定があったため「チームの雰囲気も明るくなってきた」というが、球団サイドは喜んでばかりもいられない。実は今、球場のある広告の“後任探し”も正念場を迎えているのだという。 「本拠地・コボスタ宮城の1・3塁側ベンチの屋根には、星野監督がイメージキャラクターを務める大手警備会社の大きな広告看板があります。もちろん、年間契約料は数千万円と、球団にとっては大きな収入源の1つ。ですが、星野氏が退任となった場合、その広告も徹底するという話が出ています。もちろん名誉監督や、阪神時代のようにSD(シニア・ディレクター)職など球団に残れば、広告も継続される可能性は高いのですが……」(別のチーム関係者)  もっとも、星野監督といえば中日、阪神の監督時代から政財界に太いパイプを持っていることで有名だ。 「監督賞の軍資金も、星野さんを応援する政財界のトップが集う後援会がバックアップしており、潤沢な資金がある。球団側にとっても、知名度とお金に強い星野さんを内部に置いておくメリットは計り知れない。当然、手放すと、これまで入っていたスポンサーも離れる危険性が伴う」(球界関係者)   現場で指揮を執らなくても、今後も闘将の“看板”は不可欠となりそうだ。