バカ発見器
4コマ漫画・・・(続きは探偵ファイルで)
2011年8月に暴力団との交友関係を理由に芸能界を引退した島田紳助が先月26日、大阪市内で親交のある歌手RYOEIのライブに特別ゲストとして登場。「3年ぶりに人前に出てきました」と挨拶した紳助は、約15分にわたり爆笑トークを展開した。
会場にマスコミがいることを察知するや「そこらへんで悪口書こう思てる記者の人もおるやろ」とニヤリ。漫才師のぼんちおさむをステージに呼び出し「オレ3年休んどったけど、オレの方がおもろいやんか」と相変わらずの毒舌を炸裂させた。
気になる芸能界復帰については「1000%、復帰なんかせえへんから!(みなさん)ブログに書いてください」と呼び掛けたが、額面通り受け取らないのが芸能記者。あるスポーツ紙記者は「吉本興業は間違いなく紳助を復帰させたい意向を持っている。ただ、強引に進めれば波風が立つのは必至。紳助本人も『世間の反発を食らってまで復帰する気はあらへん』とこぼしている。今回のサプライズ登場は世間の反応を見るためのアドバルーンだ」と話す。
実際、吉本の動きは不可解だった。関西芸人の1人が明かす。
「若手芸人の間でもこの日のライブに紳助さんがやって来ることは知っていました。記者の方々も知っていたと思いますよ。クビにした手前、吉本は堂々と情報をリークすることはしませんでしたが、スポンサー筋や代理店、放送作家を通じて情報を拡散していました。いわば吉本が迂回して(情報を)コントロールしていたわけです」
別の若手芸人からはこんな話も飛び出す。
「紳助さん復帰の準備は水面下で着々と進んでいますよ。当初、来年の『M-1』で復帰する話がありましたが、放送局の関係で最近白紙になった。紳助さんは大阪での番組復帰を望んでいて、それも地上波のレギュラーではなく『1発目はCSなんかがいいんとちゃうか?』とまで話しているそうです」
紳助復帰は吉本内でも極秘プランで、当初27日に在阪の芸能記者と吉本興業・大崎洋社長の食事会がセッティングされていたが、前日の紳助出演が波紋を広げたことから、当日になって大崎氏の出席はキャンセルとなったという。
「それだけ神経を遣っているということ。世間の反応を見てOKなら、年末に大きな動きがあるでしょう」
そう予言するのは吉本の内部関係者だ。果たしてどうなる――。

今年に入り露出が激減したタレントの芹那(29)が、28日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に出演。「私ニートなんですよ」と開き直った上で、心境を明かした。
番組は、芹那の日常に密着。よく買い物に訪れるという「表参道ヒルズ」に入るや否や、番組スタッフに「買ってくれるんですか?」「チョコ買ってください。靴買ってって言われるよりいいじゃないですか」などとおねだり。結局、スタッフは1万円を超える商品を買わされる結果に。
その後、スタッフからテレビの露出が減ったことについて尋ねられると、芹那は「会社の人には『いつまでニートしてていいの?』って聞いてる」「(仕事が)来る時には一生懸命やればいいし、来ない時は『別にいいや』って感じで。すぐ(流行が)変わる世界だし」と笑顔で回答。「ぶりっこ」「あざとい」などと批判されていることについても、「自分の何倍もファンがいる……

『恋のスイッチをONするクラシック(V.A.)』(ワーナーミュージック・ジャパン)

合コンシェルジュ/一般社団法人日本合コン協会 会長・絵音氏
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 吉高由里子主演のNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』が、『あまちゃん』『ごちそうさん』に続いて高視聴率を記録。3作続いての快進撃を続けているが、芸能関係者の間では「朝ドラは脇役男優の登竜門」ともいわれている。『あまちゃん』では、福士蒼汰や勝地涼らが名をあげ、『ごちそうさん』では東出昌大が出世。そして、今回の『花子とアン』では、鈴木亮平や吉田剛太郎らが、女性視聴者の関心を集めている。 そんな俳優陣とは一線を画し、テレビ関係者の中で注目を浴びているのが、夫婦生活が満たされない仲間由紀恵演じる蓮子に近づく、新聞記者・黒沢一史役の木村彰吾だ。 というのも、木村はドラマのナレーションを担当している美輪明宏が寵愛している俳優だからだ。彼は、2005年に公開された北野武監督の『TAKESHIS’』に美輪と一緒に出演していた。この時も、北野監督に美輪から「この子はホンモノよ」と、出演の直訴があったそうだ。 木村は20歳で関西から上京。21歳の時に、美輪が主演した舞台『毛皮のマリー』のオーデションを受けて合格、舞台デビューした。正統派ニ枚目で、故・石原裕次郎さんより3センチ脚が長い木村に、美輪はひと目惚れ。2年後には、美輪のライフワークともいえる舞台『黒蜥蜴』で、美輪の愛人役で準主演級の雨宮役に大抜擢した。ほかの舞台でも、木村を恋人役に起用している。私生活でも、まだ駆け出しの木村が、美輪が所有するワインレッドのジャガーを乗り回していたことで、2人の親密な関係が女性誌に報じられたこともあった。 しかし、美輪が木村に入れ込んでから10年以上が経過しているが、いまだに俳優としては芽が出ない。そんな時に、NHKから美輪に『花子とアン』のナレーションの依頼が舞い込んだ。木村を売り出すのに渡りに船と思ったのだろう、NHKに「木村を使って」と打診。普通のタレントならけんもほろろに断られるところだが、美輪は一昨年の『紅白』に出場してから、NHKにとっては重要なキラーコンテンツの一人になっている。それだけに、むげに断れない。 美輪の力で朝ドラへの出演は決まったが、ブレークするかしないかは視聴者の判断。美輪が溺愛する木村の、今後の演技力に注目したい。 (文=本多圭)ホリプロ・ブッキング・エージェンシーより
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