風磨もそのうち、アイドル衣装がイヤだって言い出すのかな~
8月31日、Sexy Zone菊池風磨の東京ディスニーリゾートでの目撃談&写真がTwitterを中心に広がり、ファンの間で話題になっています。
この日の菊池は完全にプライベートだったようで、8歳下で小学生の弟とみられる男の子と園内を歩いている写真が複数点アップされ、「弟と手をつないでいる」「握手してもらった」との書き込みが、多くのファンによって拡散されました。
風磨もそのうち、アイドル衣装がイヤだって言い出すのかな~
8月31日、Sexy Zone菊池風磨の東京ディスニーリゾートでの目撃談&写真がTwitterを中心に広がり、ファンの間で話題になっています。
この日の菊池は完全にプライベートだったようで、8歳下で小学生の弟とみられる男の子と園内を歩いている写真が複数点アップされ、「弟と手をつないでいる」「握手してもらった」との書き込みが、多くのファンによって拡散されました。
そのとき、TOKIOの城島茂はたった一人でゴールテープを切った。ほかの4人のメンバーは、扉の外からジェスチャーで、お前は一人でゴールしろ、と笑いながら伝えていた。戸惑いながらも一人きりでゴールした城島茂に、羽鳥慎一アナが言う。「TOKIOは『ゴールを一緒にしたくない』と言っています。なぜなら、今年は関ジャニ∞の24時間だからです」。城島茂はそれを聞いて、初めて納得のいった表情を浮かべた。彼は最後まで、一滴の涙もこぼすことはなかった。
今年もまた、日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う』が放送された。毎年ながら、この日本最大のチャリティ番組に浴びせられる冷ややかな声は多い。感動の押し売り。愛という名の偽善。実際に、突っ込もうと思えば突っ込みどころは山のようにある。しかしだからと言って、それがなんだ? テレビとはそもそも、多様性を担保するメディアだ。不愉快ならばチャンネルを変えればいい。あるいは、テレビなんて主電源ボタンを押せばそれで消えるものだ。いろんなものがあっていい。そうやって、テレビはこれまで進化を続けてきた。
いろんなものがあっていい。TOKIOもまた、そういったアイドルグループである。ジャニーズという巨大帝国に所属しながら、夏フェスに出演し、その上で大喝采を浴びることのできるグループは彼らしかいない。さまざまな経験と年月を経て、TOKIOはそんな独自色の強いグループへと進化した。その進化に大きな影響を与えたのが、『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)だというのは間違いのないところだろう。
今年の『24時間テレビ』の中で城島茂はマラソンランナーとして出演したわけだが、それと同じくらい後世に語り継がれるべき仕事もしている。それが、鳥取県大山町に城島茂が赴いての「ダーツの旅」である。このコーナーにおける城島茂の溶け込みぶりは、尋常ではなかった。声をかけるあらゆる人々から信用され、ごく近しい人として接せられる、その空気感の出し方は明らかにタレントとしてのものではない。よく見る近所のおっさんとして、声をかけられている。そしてまた、城島茂の懐への入り方も絶妙なのだ。
「お母さん、ぼく見たことないですか? 農業やってるアイドルなんですけど」
この一言で、通じてしまうのだ。「農業やってるアイドル」という言葉を耳にすることなどあまりないと思うのだが、それでもその言葉で通じてしまう。おそらくそんな「アイドル」は、日本芸能史上存在しなかったはずだ。だが、TOKIOはそれをアリにした。いろんなものがあっていい。TOKIOはテレビという媒体と、そして常人では信じられないぐらいの努力と根性を結果として使うことによって「農業やってるアイドル」というジャンルを強引に世に示したのである。
実際、鳥取県大山町で出会った町人は、城島茂のしょうもないダジャレを聞いてこう口にする。「ホントにそんなこと言うんですね。テレビだけだと思ってました」と。いや、これもテレビだ。言ったら『24時間テレビ』だ。だが、おそらく彼の目の前にいる城島茂は、本当に普通のおっさんだったのだろう。だから、そんな言葉が発せられる。城島茂は、テレビとそれ以外を分けていない。おそらくTOKIOのメンバー全員にその気持ちがある。これは明らかに、新しい「アイドル」の形だ。
城島茂もTOKIOのほかのメンバーも、テレビとそれ以外を分け隔てしていない。それは間違いなく、『ザ!鉄腕!DASH!!』の経験で得た収穫だろう。当たり前のように、人は努力している。自分のなすべきことを考えて、その仕事に殉じる。TOKIOにとっては、それが当たり前のことになっている。24時間テレビの功績を関ジャニ∞に譲るというのは、彼らにとっては美談でもなんでもなく、当たり前の話なのだ。だからこそ、そこにぐっと来てしまう。当たり前のようにそれがなされるからこそ、我々視聴者はその奥深さを慮り、感銘を受けるのだろう。
人は生きている限り、たいていの時間はカッコ悪い。アイドルであれ、障害を抱えた人々であれ、そうでない人間だって、大体はカッコ悪い時間を過ごしている。人生とはそういったものだ。城島茂がそうであるように。だけど、だからこそ、たまにカッコいい。カッコ悪さとカッコ良さの間で、人は生きる。当たり前の話ではあるが『24時間テレビ』という極めて作為的に作られた番組の中で、その確かな事実を証明した城島茂は、やはり素晴らしいアイドルであった。
『24時間テレビ』で取り上げられる対象は、原則としてすべて感動を求められてそこに配置され、消費される。そこに対して拒否反応を示すのも分かる。だが、彼らが見せる態度も一面に過ぎないのだ、本当は。人はそんなに単純ではない。より複雑なものが、間違いなくそこにはある。『24時間テレビ』を批判するのは簡単だが、知るべきことや考えるべきことは多く残っている。テレビをそのまま享受する時代はすでに終わっているのだ。もっと深いところに、今のテレビの本質はあるのではないか。
【検証結果】
今年、城島茂リーダーが『24時間テレビ』のランナーを務めた陰には『ザ!鉄腕!DASH!!』で農作業をいちから教えてくれた故・三瓶明雄さん(享年84)の存在があったという。4年前に明雄さんを迎えて武道館で歌った曲は、TOKIOの「花唄」であった。「嗚呼 花が咲く 理由もないけど/肩落とす僕の上 凛と微笑む/やたら咲き誇る エラクもないけど/泣きだしそうな僕のために 舞う花吹雪」。花に咲く理由などない。アイドルが走る理由もまたないだろう。だが花は咲き、アイドルは走る。それを見た者が何を思うかも知らぬまま、花は咲き、アイドルは走る。そこには何一つ、理由などはないのだ。
(文=相沢直)
●あいざわ・すなお
1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。
Twitterアカウントは @aizawaaa
9月1日放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日)では、「漫画・アニメに規制は必要か? 徹底討論スペシャル」と題し、規制賛成派と反対派が激論を交わしたが、その内容がネットで大荒れしている。 まず番組では、7月に岡山県・倉敷で起きた小5女子誘拐監禁事件を引き合いに“アニメと犯罪の関連性”について言及。また、小学生の高町なのはが主人公である『魔法少女リリカルなのは』を紹介し、フェイト・テスタロッサの変身シーンや、なのはの入浴シーンを放送。続いて、小学生と教師の恋を描いた『こどものじかん』を紹介するなど、どちらも“小学生”というワードを強調している様子が伺えた。また、『魔法少女まどか☆マギカ』の暁美ほむらが自身の頭を拳銃で打ち抜くシーンや、『進撃の巨人』の巨人が人間を喰らうシーンといったものも放送。上記2作を“過激な暴力描写”が見られると作品としていた。 【「おたぽる」で続きを読む】『ビートたけしのTVタックル』公式サイトより。
ご存知の方も多いかと思うが、実は芸能界は大変怖ーい世界だ。様々な掟や暗黙の了解も多く、それを破ると──干され、消されてしまうなんてことも。 そんな怖い芸能界の裏側をなんと現役グラビアアイドルが暴いちゃった! それがマンガ『芸能界の裏側 ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)である。描いたのは三十路現役グラドルにして漫画家のあさの☆ひかりである。 2009年にマンガ家としてデビューするも、なぜか翌年には「ヤンジャンぷるるんクイーン」でグラドルデビューしたあさのだが、彼女の描く芸能界は確かに“ぶっちゃけ”すごい。 ノリでオーディションに応募したあさのは、翌月にはグラビア・デビューするなどトントン拍子で芸能界入り。撮影現場ではお姫様状態でチヤホヤされる有頂天。しかしロケ先で一緒になった売れっ子アイドルにこう暴露される。 「あたし、●●(芸能界のドン)の愛人なんだ」 しかもこの売れっ子アイドル、別に彼氏がいるのがバレて、「もうAVデビューするしかなくなっちゃった」とつぶやくのだ。 なんともエグい世界が描かれてるのだが、コレは本当の話なのだろうか。作者のあさのに直接“ぶっちゃけ”話を聞くべく突撃した。『芸能界の裏側 ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社) 現役グラドルの著者・あさの☆ひかりがインタビューでもぶっちゃけた!
「いなばのタイカレー♪ いなばのタイカレー♪ いなばのタイカレー♪」「タイカレーはいなば♪」
この夏、かなりのヘビーローテーションで放送されていた CM。耳に残る独特なメロディと、アップで映し出される中性的な細面の美青年のインパクトは大きく、ネット上では大きな話題になっていた。
それにしても、一時は多数のお店で品薄になるほど大ブームとなった「いなばのタイカレー」を、なぜいま、テレビCMで打ち出したのか?
いなば食品に聞くと、「暑い夏の時期に、暑い国の食べ物を食べる機会が増えますし、カレーを夏場に食べる機会も多いためです」とのこと。
特にCMに出演する美青年についての注目度は高く、「タイカレーのCMに出てるのは誰?」「男? 女?」「最初は女の子かと思った」「美青年」「イケメン!」という声のほか、「もしかしてタイだから、オカマ?」などの声もあったが……。
すでにご存じの方も多いと思うが、CMに出演していたのは、ジャニーズJr.で、俳優・京本政樹の息子の京本大我。彼を起用したのはなぜなのか?
「若手のタレントの起用を考えていまして、その中で以前、出演していたCMで非常に印象が良かったことがあります」(いなば食品)
京本大我といえば、2012年にサーティワンアイスクリームのCMに出演したことがあるほか、11年にセイコーの時計CM「美しい女性(ひと)」編に出演。中性的なイメージは、時計のCMの印象があったのかもしれないが、いずれにしろ「タイ→オカマ→中性的なタレント」という起用理由ではまったくない。
一度見る&聴くと忘れられないインパクトのあるCMは、どのように作られたのかというと……。
「映像だけでも音だけでも、印象の残るCMをイメージしました。タイのイメージが出るようなCMソングに何度も修正しました」(同)
まだデビューを果たしていないジャニーズJr.が単独でCM出演するのは珍しいケースだけに、親の七光ではないかという指摘もあるが、ジャニーズに詳しい編集者は次のように語る。
「CMの最後に『タイカレーはいなば♪』と歌っているのは、大我さんご本人で、もともと高音が美しい歌唱力への定評があります。父親の政樹さんとは、ジャニーズの舞台で2013年に、テレビでは今年6月に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で初共演していますが、実は珍しいほど親の七光を全然使っていないタイプ。Hey!Say!JUMPの山田涼介さんなどと同期で、それなりのキャリアがあるのですが、政樹さん自身が大我さんのジャニーズ事務所入所時に『厳しくしてください』と言ったそうで、地道に舞台などで経験を積んできています」
夏休みの間、CMがあまりに頻繁に流れていたことで、一部では「気持ち悪い」「ムカつく」などの声もあったが、女性的な穏やかなルックスながら人の心を強く惹きつけてしまうスター性は、やっぱり親譲りなのかも。
安藤美姫オフィシャルサイトより
フィギュア引退からのタレント転向後、ネット上ではバッシングの対象になりつつある安藤美姫だが、今度は実の弟を芸能界デビューさせようと、テレビ各局に自ら営業を仕掛けているという。2日発売の「女性自身」(光文社)で、関係者によるさまざまな証言が掲載されている。
安藤の弟・安藤幹純(もとよし)は現在24歳の俳優志望で、芸能プロダクション「サンミュージック」が経営するサンミュージックアカデミーに所属するレッスン生だという。6月に放送された織田裕二主演のスペシャルドラマ『奇跡の教室』(日本テレビ系)に、実は安藤とともにこっそり出演もしているようだ。
30過ぎてキュン死エピソード持ってるなんて、恐ろしい子!
8月29日放送の『未来シアター』(日本テレビ系)に、タッキー&翼が出演。番組MCを務めるNEWS小山慶一郎、加藤シゲアキとの交流を明かしました。
この日、いつになく緊張していた小山と加藤。それもそのはず、加藤がジャニーズ入りした1999年はジャニーズJr.黄金期と言われる時代。中でも滝沢秀明と今井翼はズバ抜けた人気を誇り、まさに加藤の言う「僕らが事務所に入った時のキングですよ! おふたりはヒエラルキーの頂点」。今井はそんな加藤の言葉を受け「いえいえ、ジャニーさんというキングがね」と絶対的キングを立ててお茶を濁しますが、小山も「正直、一緒に画面に出られるのもうれしいです」と恐縮。加藤に至っては過去に今井にサインをもらったことがあるそうで、この話には「なにしてんの!?(笑)」(滝沢)、「え、(サイン)したっけ??」(今井)とふたりも驚きます。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes