ポスト安室奈美恵・西内まりやに“整形疑惑”再燃! ゴリ押しで「レコ大・新人賞は堅い」の声も

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SEVENTEEN (セブンティーン) 2014年 10月号

【日刊サイゾーより】

 先月20日にエイベックスからシングル「LOVE EVOLUTION」で歌手デビューを果たした西内まりや(20)について、あらぬウワサがささやかれている。

 ティーン向けファッション誌「Seventeen」(集英社)のモデルとして中高生から支持される西内は、「10代女性がなりたい顔」の1位に選ばれたことでも知られ、女優としては『SMOKING GUN~決定的証拠~』や『山田くんと7人の魔女』(ともにフジテレビ系)などに出演。多ジャンルでマルチに活躍している。

 また最近では、CDのプロモーションのため、テレビ番組への露出が急増。歌手としては新人ながら、先月3日放送の『音楽の日』(TBS系)を皮切りに、『ミュージックドラゴン』(日本テレビ系)、『魁!音楽番付 Eight』(フジテレビ系)、『MUSIC JAPAN』(NHK)、『ライブB♪』(TBS系)と、各局の音楽番組に出演。さらに、バラエティ番組でのプロモーションも盛んだ。

「中学2年から歌のレッスンを積んできたという西内ですが、同じライジング・プロに所属する安室奈美恵の独立騒動……

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「一時はチケット90万円超え」ヤフオク転売騒動で実証されたMr.Childrenの“健在”ぶり

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Mr.Children 公式サイトより
 人気バンドMr.ChildrenのライブチケットがYahoo!オークションに出品され、高額入札が相次ぐ騒動となった。  騒ぎになったのは、9月17日にZeppダイバーシティ東京で行われるファンクラブ限定ライブのチケット。今月初めに、それぞれ別の出品者から2件の出品があり、ともに入札額が50~90万円という高額になり、ファンの間で大きな話題を呼んでいた。 「Mr.Childrenのコンサートといえば、数万人規模のドーム公演でも即完売になる超プレミアチケット。同バンドが2,000人程度の“小箱”で公演を行うことは極めて珍しく、ファンクラブ会員の間で激しい争奪戦が繰り広げられていました」(音楽ライター)  このライブは、Mr.Childrenが全国5カ所を回る『Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年祭 ファンクラブツアー』の皮切り公演。17日の東京に加えて、福岡、愛知、大阪、北海道で開催が予定されているが、いずれも収容人数1,700~2,000人のライブハウス「Zepp」で行われる。 「今回のチケットはファンクラブ会員限定で入場には身分証が必要でしたが、購入者には1人に限ってファンクラブ会員以外の同伴者が許可されていたんです。出品者はいずれも“私と同伴で”という条件で出品していました。人気イベントやライブのチケット転売についてはたびたび問題になっていますが、ここまで入札額が跳ね上がる例は記憶にないですね」(同)  当然、ファンクラブ側はチケットの転売を禁止しており、両出品者ともファンの通報や厳しい批判を受けて出品を停止しているが、今回の騒動でMr.Childrenの人気ぶりがあらためて実証されたといえるだろう。

乃木坂46が神宮公演で見せた“パフォーマンス力”の萌芽 メンバーの自信と自覚を読む

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【リアルサウンドより】  乃木坂46『真夏の全国ツアー2014』ファイナル東京公演が8月30日、明治神宮野球場で行われた。10thシングル『何度目の青空か?』でセンターとして復帰する生田絵梨花が同曲披露でステージに立ったほか、療養中の橋本奈々未もアンコールのMCで姿を見せ、またAKB48の握手会があったため東京公演に帯同できなかった松井玲奈も中継で登場、グループ全員が顔を揃える千秋楽となった。  今回のツアーで乃木坂46は5都市9公演を行ない、30日のライブでは約3万人を動員した。今夏で結成から3周年を迎えキャリアを重ねてきた乃木坂46だが、それぞれの本拠地に常設劇場を持つAKB48グループと違ってライブの経験に乏しいこともあり、ライブパフォーマンスについては課題でもあり続けている。しかし、この日のライブでは、その弱点を克服し、ライブグループとしてのレベルアップを目指すための萌芽も見てとることができた。ここではその萌芽のいくつかにクローズアップしたい。  まず特筆すべきは、アンダーメンバーの躍動である。この日最初のアンダー曲となった「生まれたままで」から、キレの良い動きで皆を引っ張る伊藤万理華を中心としたアンダーメンバーは、力強く堂々たる姿を見せる。選抜メンバーが固定されがちな乃木坂46の中で活路を見出しにくくもあった彼女たちが、ひとつ進化したレベルに立っていることをうかがわせた。それはグループ結成以来、アンダーメンバーの中でも決して恵まれた位置にいなかった斎藤ちはるの表情にもあらわれる。10月8日発売の『何度目の青空か?』でようやく初の選抜入りを果たす斎藤はこの3年間、目立つ場所を与えられる機会が少なく、思い悩む気持ちを吐露することもあった。しかし、神宮球場に立った彼女の顔には余裕の色さえ見え、以前よりくっきり大きくなったパフォーマンスが広い会場によく映えた。  このアンダーメンバーの頼もしさは、今年6~7月に行われ、引き続き10月にも公演が決まっているアンダーライブの成果によるものだろう。アンダーライブはメディア露出の限られている彼女たちにとって貴重な活躍の場だが、それにとどまらず、むしろ選抜常連メンバーには経験できない継続的なライブ活動の機会として、アンダーメンバーの大きな糧となっている。アンダーライブを経た現在の彼女たちは、単に選抜常連組の後塵を拝するような存在ではない。その経験を武器に、あわよくば選抜常連メンバーを喰わんとする勢いさえ見せていた。自信をつけてきた彼女たちのパフォーマンスは、グループ全体に厚みをもたらしている。  目覚ましい印象の変化を見せていたのは、『気づいたら片想い』『夏のFree&Easy』と直近の2作連続でセンターポジションを務めている西野七瀬だ。いわばこのライブ時点での、乃木坂46のセンターは彼女である。生駒里奈をはじめとするこれまでのセンター経験者や、他の福神(選抜メンバー前列ポジションの呼称)常連メンバーに比べて、西野は自身を強烈に押し出すことが少なく、センターに立ってなおその言動は控えめだった。
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 しかしこの日の西野は、一曲目の「夏のFree&Easy」から煽りにも表情にも、ひとつ殻を破ったようなパワーが見え、春から今回のツアーに至るまで選抜メンバーの中心として活動してきた証を見せつけていた。どこか不安げにしているような仕草は今も変わらぬ彼女の個性だが、この日のライブでの存在感は強く、支柱のひとつになっていることを示した。センターというポジションは、確実に彼女の自覚を引き出している。  そして生駒里奈。デビュー以来、乃木坂46のフロントに立つ者としてグループを背負ってきたのは彼女である。昨年夏の6thシングル「ガールズルール」以降、センターポジションから外れ、形式上は脇を固めるメンバーとして選抜に名を連ねてきた。  しかし、生駒はどのポジションに移ろうとも、常に乃木坂46の象徴として存在した。センターが別のメンバーに変わっていくたび、むしろ彼女が揺らぐことのない、グループの絶対的中心であることが浮き彫りになるようでさえあった。  それを物語るのはこの日のライブ終盤、「世界で一番 孤独なLover」から「制服のマネキン」への流れである。セットリストがクライマックスに近づくほどに、パフォーマンスの核が次第に生駒へと収斂していく。「制服のマネキン」でスクリーンに大写しになった生駒の表情は気高く、彼女がグループの屋台骨を引き受ける存在であることを強く示すかのようだった。
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 乃木坂46のパフォーマンスレベル向上の必要性やグループの対世間的な見え方に関して、常に人一倍自覚的な言動を行なってきた生駒だが、その責任感からくる孤軍奮闘は時に空回っているように見えることもあった。AKB48との兼任もあり、いまだ彼女が背負い込むものはあまりに大きい。  しかし今回のライブツアーで見えたのは、アンダーメンバーや、西野らセンター経験者など、生駒の周囲を固めるメンバーが獲得しつつある自信と自覚だった。その進化は、ライブパフォーマンスの端々で少しずつ実を結び始めている。それは、「魅せる」ことについての各メンバーの意識が、一段高まってきたことの証左でもあるだろう。  メンバーの技量の面でも、大会場を用いた演出の面でもステップアップすべき点は多く、まだまだライブ運びが巧みなグループとはいえないかもしれない。しかし、乃木坂46のメンバーは、次のレベルを見据える準備を少しずつ整えつつある。 ■香月孝史(Twitter) ライター。『宝塚イズム』などで執筆。著書に『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』(青弓社ライブラリー)がある。

『24時間テレビ』高額ギャラが発生する“カラクリ”とは? 日テレがひた隠しにする理由

【不思議サイト「トカナ」より】

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画像は『24時間テレビ 愛は地球を救う』公式HPより

 チャリティ番組として長い歴史を誇っている『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ)。社会的にハンデキャップがあり、お金を必要としている人たちに募金を集めて届ける仕組み自体は否定されるべきものではないが、その詳細については以前から疑問符がつく部分が多々ある。最たる例が出演者のギャラに関してだ。

 日本テレビは、番組のメインMCやパーソナリティなどの出演者に出演料は発生していないとのスタンスを貫いているが、先日放送された『ワイドナショー』(フジテレビ)で、ダウンタウンの松本人志が過去に同番組に出演した際、「ギャラは受け取った」と発言している。日本テレビとしては、この発言も否定したいのかもしれないが、そもそも「チャリティ番組は出演料を払ってはいけない」という考え方がおかしいのではないかとの声もある。

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関ジャニ∞・渋谷すばる、アイドルとの“同棲”撮られた! しかしすでに「破局させられた」?

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遅れてきたお中元みたいなスキャンダルはご勘弁!

 5日発売の「フライデー」(講談社)が、関ジャニ∞・渋谷すばるの“合鍵同棲”をスクープした。錦戸亮の六本木スマホ窃盗事件、村上信五の家族経営会社のトラブル発覚と、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の大役を果たした関ジャニ∞に、またしてもスキャンダル報道が飛び出してしまった。

 気になるそのお相手は、女性アイドルグループ・prediaの青山玲子。彼女は「2010トリンプ・イメージガール」に選出されたこともあり、現在は“大人系セクシーユニット”と銘打たれたprediaのメンバーとして8月にメジャデビューを果たしている。記事中の近隣住民の証言によると、今年の春先から、青山は渋谷の自宅を出入りするようになったという。

新NHK朝ドラ『マッサン』出演の俳優・八嶋智人、自分のギャラで劇団の赤字を補てんする日々

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『GREATEST HITS』(アール・アンド・シー)
 今月29日にスタートする次期NHK連続テレビ小説『マッサン』で、俳優の八嶋智人が“朝ドラ初出演”を果たすことになった。 「八嶋さんはNHKでの司会の経験があり、ドラマの出演もあるのですが、朝ドラは意外にも今回が初めて。大河は、2004年の『新選組!』に出演してますから、これでNHKの主要ドラマはほぼ制覇したことになるんじゃないでしょうか」(NHK関係者)  現在、フジの月9ドラマ『HERO』に出演している八嶋だが、もともとは舞台がメインの俳優でもある。 「今も所属劇団『カムカムミニキーナ』の舞台を年に1回は行っていますが、これが毎回、赤字なんだそうです。それを、八嶋さんが裏で補てんしていると、もっぱらです。八嶋さんのドラマの1本当たりのギャラは70万円、年収は5,000~6,000万円くらいなので、劇団が赤字でもそんなに痛くはないようですが、自分の原点だからという理由と、ほかの劇団員にスポットが当たるようにと、毎年公演を行ってるそうです」(芸能事務所関係者)  そういった事情は、関係者全員が知っているようで……。 「そのため、彼の仕事のオファーが途切れることはなく、すでに1年以上先のスケジュールも決まっているそうですよ」(テレビ局関係者)  当分、仕事に困ることはなさそうだ。

「エボラ」は本当に天然ウイルスか? 不自然な株価上昇と、生物兵器の可能性に迫る!

【不思議サイトトカナより】
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猛毒をふるう、エボラウィルス
■エボラ出血熱とは?  今年に入り、西アフリカで爆発的な流行を起こしているエボラ出血熱。致死率は最大90%以上、最短1週間で死に至るという、人類史上、最も危険なウイルスのひとつだ。エボラウイルスは高い致死率もさることながら、その症状が凄まじい。 ■エボラの症状 皮膚・目・脳  感染初期に罹患者の免疫の生化学反応系を阻害して麻痺させ、その間に増殖する。最初は咳や発熱から、風邪だろうと考えていているうちに、エボラウイルス特有の症状が現れ始める。 続きは【トカナ】で読む

さんま、ナイナイ、ウッチャンのバラエティ終了へ……ドラマ全滅のTBS、小ネタ番組で“家族”を取り込めるか?

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TBS『さんまのSUPERからくりTV』番組サイトより
 TBSが4日、10月の番組改編に伴う説明会を開き、ゴールデン・プライム帯のバラエティ3番組を改編すると発表した。  終了するのは、4月にスタートしたばかりのナインティナインが司会を務める『「それってどんなヒト?」捜査バラエティ Gメン99』(火曜19時台)、ウッチャンナンチャン・内村光良が司会を務める女性向けバラエティ『内村とザワつく夜』(火曜21時台)、言わずと知れた明石家さんまの長寿番組『さんまのSUPERからくりTV』(日曜19時台)。  10月からはそれぞれ、所ジョージが司会の『所さんのニッポンの出番!』、マツコ・デラックスが司会の『マツコの知らない世界』、今田耕司とブラックマヨネーズが司会を務める『不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX』がスタート。TBSは、「家族で楽しめる」をコンセプトに改編したと説明している。 「『所さんのニッポンの出番!』と『マツコの知らない世界』は、過去に単発や深夜帯で放送され、好評だったため昇格。『ザ・世界ワンダーX』は、世界から集めた“おもしろ映像”を紹介する不思議探求・リアリティエンターテインメント番組だとか。TBSは、芸人があらゆる“説”を検証するバラエティ『水曜日のダウンタウン』が好評。一つのテーマを掘り下げる番組よりも、今は小ネタVTRを複数扱うほうが、幅広い層からウケると踏んだのでは?」(芸能ライター)  『水曜日のダウンタウン』は今月、平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏で『若者たち2014』(フジテレビ系)や『ST赤と白の捜査ファイル』(日本テレビ系)といった連ドラが放送されている激戦区において、リードしている。 「TBSはしばらく、『日曜劇場』枠を除く連ドラ枠が大不振に陥っている。しかし、唯一期待できる『日曜劇場』枠も、放送中の『おやじの背中』が7%台にまで落ち込み、全滅状態。ドラマが何をやっても振るわない分、バラエティでカバーしたいという気持ちもあるようです」(同)  とはいえ、フジテレビも大幅な改編を打ち出すなど、各局過熱を見せているバラエティ戦争。22年続いた『さんまのSUPERからくりTV』を終了させてまで実施した改編だけに、新番組に注目したい。