【ぶっちゃけ発言】村上信五「リーダーに頼りっぱなしの『24時間テレビ』でした」

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銭ゲバがキャラじゃなかったという衝撃は忘れられず……

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
村上信五
(関ジャニ∞)

「リーダーに頼りっぱなしの『24時間テレビ』でした」

 『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーという大仕事を前に、8月22日発売の「FRIDAY」(講談社)に自身も取締役に名を連ねる母親の不動産会社トラブルが報じられた、関ジャニ∞の村上信五。25日に関ジャニ∞が11月16日から5大ドームツアーを行うことが発表された際には、スポーツ紙などの取材に応じ謝罪。村上は『24時間テレビ』放送前に、不祥事の禊を済ませた形だ。関ジャニ∞のデビュー10周年記念イベント『十祭』での、「関ジャニ∞ってグループは、想像もしないようなことが起こったり、頑張ろうと前に向いたときにつまずいてしまうんですが、それでも一歩一歩前に進んでいきたい」という発言通り、嘘偽りない気持ちで『24時間テレビ』に臨んだに違いない。

CMが軍事独裁政権を倒した実録ドラマ『NO』。これは政治キャンペーンか、一種の洗脳なのか?

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政治キャンペーンに関わることになった広告マンを主人公にした『NO』。主人公レネは大統領派の脅しに遭いながらも、理想のCMづくりを進める。
 15年間に及ぶ恐怖政治に引導を渡した若き広告マンがいた。ガエル・ガルシア・ベルナル主演の『NO ノー』は、南米チリの独裁者アウグスト・ピノチェトによる軍事政権末期に行なわれた国民投票の裏側を描いた実録ドラマだ。1日わずか15分のテレビキャンペーンによって、ひとつの国の歴史が大きく動いていく様子を当時の資料映像や実際に使われたキャンペーンソングを盛り込み、リアリティたっぷりに再現している。  日本で今年公開されたアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『リアリティのダンス』は、チリで生まれ育ったホドロフスキー監督自身の自伝的作品として注目された。『リアリティのダンス』はチリの独裁者イバニュス大統領政権下の物語だったが、同じくチリを舞台にしたパブロ・ラライン監督の『NO』はそれから約50年後となる1988年の物語だ。陸軍総司令官のアウグスト・ピノチェト将軍は1973年にクーデターを起こし、大統領に就任。強制収容所では連日にわたって拷問が行なわれ、共産主義者とおぼしき知識人たちは次々と処刑されていった。インドネシアの暗部を描いた『アクト・オブ・キリング』同様、暴力によって市民を支配した恐怖政治の時代だった。『イル・ポスティーノ』(94)で主人公に恋愛指南する“チリが生んだ偉大なる詩人”パブロ・ネルーダもこのクーデターの最中に亡くなった。ネルーダの発言力を恐れたピノチェト政権による毒殺説が囁かれている。南米の共産化を恐れた米国CIAの後押しもあり、ピノチェト政権は長期にわたって独裁政権を維持する。  『モーターサイクル・ダイアリーズ』(04)で若き日のチェ・ゲバラに扮したガエル・ガルシア・ベルナルが『NO』で演じるのは、チリの広告クリエイターであるレネ・サアベドラ。実際に当時のテレビキャンペーンで腕を振るったマヌエル・サルセドとエンリケ・ガルシアの2人を組み合わせたキャラクターだ。ピノチェト政権を嫌って、長らく海外で生活してきたレネだったが、反大統領勢力からテレビキャンペーンの仕事を依頼される。ピノチェト大統領がさらに8年間続投するかどうか「YES」「NO」の信任投票が行なわれるまでの27日間、1日15分間だけ流れるテレビCMを制作してほしいというもの。国民投票といってもどうせ出来レースだろうと、ノンポリ派のレネは気乗りしなかった。  ところが、まぁ、大統領側「YES」陣営の作ったCMを見て、レネは愕然とする。「偉大なる将軍さま」とピノチェトのことを褒めちぎった歌を子どもたちに歌わせて、歌う子どもたちがボロボロ涙を流すという代物。北朝鮮のプロパガンダニュースといい勝負。こりゃ、ヒドい……。続いて「NO」陣営が用意したCMもレネは見ることに。「NO」陣営の映像はクーデター時にピノチェトたちがどれだけ残虐な行為を働いたかをドキュメンタリー風にまとめたもの。恐怖政治の実態を暴いた衝撃映像なのだが、レネは首を傾げる。果たして、このCMを見た人たちが投票所まで足を運ぶだろうか? プロの広告マンであるレネから見れば、「YES」陣営も「NO」陣営もどちらのCMも失格だ。だったら、プロの腕を見せてやろうじゃないの。レネのクリエイター魂に火が点く。でも、それは正義感や政治的ポリシーからではなかった。
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キャンペーンソング「チリよ、喜びはもうすぐやって来る」が耳に残る「NO」陣営のCM。当時の映像をリアルに再現している。
 プロの広告マンであるレネの両陣営に対するCM評はこうだ。「YES」陣営はピノチェト大統領(クライアント)をひたすらヨイショするだけで、CMを見るユーザーのことはまったく考えていない。一見すると力作のように感じられる「NO」陣営のドキュメンタリー映像だが、NO陣営の幹部は「民衆を啓蒙するため、そして勝ち取った放送枠を埋めるためのもの」と説明する。それでは「NO」陣営側の自己満足のためでしかない。CMとはテレビの前のユーザーたちがそのCMをまた見たいと感じ、CMに好感を覚えたユーザーたちがCMに映った商品を自分も手にしてみようと思わせるものでなくてはダメなのだ。レネは広告業界の先輩をブレーンに、手だれの作曲家とデザイナーも仲間に巻き込み、自分が理想とする“究極のCM”づくりを開始する。レネが作ったCMを見て、「NO」陣営の幹部たちはお口ポカーン状態。チリ人とはおよそ思えないモデル然とした若者たちがキャッチーなキャンペーンソングに合わせて歌い踊るMTV風のイメージビデオだったからだ。「これじゃ、まるでコーラのCMじゃないか」と頭を抱える「NO」陣営。だが、それこそがレネの目指す理想のCMだった。  「コーラのCM」と味方に酷評されまくったレネのCMだが、それまで政治に対して無関心を決め込んでいた若年層や、恐怖政治に怯えていた高齢層が、この底抜けに明るいCMに飛びついた。チリでは独裁政権が断続的に続いているが、もしかしたら本当に新しい時代が近づいているのかもしれない。毎晩流れるキャンペーンソング「チリよ、喜びはもうすぐやって来る」を何度も聞いているとそんな気がしてくる。これには「YES」陣営が慌てふためいた。たかが1日15分の、しかも深夜枠で流れるCMがこんなにも民衆に影響を及ぼすとは思っていなかった。レネが勤めるCM制作会社の上司グスマン(アルフレド・カストロ)に命じて、「NO」陣営そっくりの二番煎じのCMを流し始める。この時点でレネはしてやったりだった。製作費も放送枠も自由に使える「YES」陣営を、こちらと同じ土俵に引きずりこむことに成功したからだ。「YES」派と「NO」派のどちらの政治理念が正しいかではなく、どちらのCMが面白いかという戦いになっていく。チリの民衆は、かつてないユニークかつ国運を賭けた熱きCMバトルの行方に心を踊らせる。  CMの影響力や政見放送の舞台裏に興味のある人にとっては見逃せない内容の『NO』だが、観客には2つのハードルが待っている。ひとつは80年代の雰囲気を再現するために、パブロ・ラライン監督はあえてビンテージカメラで撮影しているという点。そのため、映像全体が粗いものになっている。クリストファー・リーヴやジェーン・フォンダらハリウッドの著名人たちが「NO」陣営へ応援メッセージを寄せるなどの当時の資料映像も違和感なく映画の中に溶け込んでいるものの、チリの現代史に興味のない日本人には昔のお話と思われかねない。CMや広告による洗脳力の強大さに言及した今日的なテーマの作品だけに、賛否が分かれるところだろう。
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「NO」陣営に雇われたレネ(ガエル・ガルシア・ベルナル)らフリーのCM制作スタッフ。戦いが終わった後は『七人の侍』(54)のような心境か。
 もうひとつは、テレビでのキャンペーン合戦に「NO」陣営は劇的勝利を収めることになるが、観客は主人公レネが味わうはずの高揚感を共有することができないという点。15年間にわたるピノチェトの独裁政権に終止符を打つことができた「NO」陣営は誰もが勝利の美酒に酔いしれるが、勝利の立役者であるはずのレネは自分のCM理論が正しかったことを確認して一瞬だけ微笑むが、すぐに醒めた表情に戻る。そして、足早に「NO」陣営から去っていく。CMが持つ影響力をフル活用して視聴者を煽っただけであって、チリ国民が本当の意味での民主主義に目覚めたわけではないことをレネは誰よりも分かっていたからだ。レネが帰る場所は、CMの製作現場しかない。「YES」陣営に協力していた上司グスマンと一緒に、また新しいCMを作る日々が始まる。レネにとってCMとは自分が食べていくための手段でしかないのだ。 (文=長野辰次) no_movie04.jpg 『NO ノー』 オリジナル戯曲/アントニオ・スカルメタ 脚本/ペドロ・ペイラノ 監督/パブロ・ラライン 出演/ガエル・ガルシア・ベルナル、アルフレド・カストロ、アントニオ・セヘルス、ルイス・ニェッコ、マルシアル・タグレ 配給/マジックアワー 8月30日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開中 (c)2012Participant Media No Holdings,LLC. http://www.magichour.co.jp/no

泥沼化! 江角マキコも落ちた“ママカースト”地獄の恐怖

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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「江角マキコ オフィシャルブログ」より
 ブログでのいじめ告白以降、次から次へ予想外の展開を見せている江角マキコの“ママ友”問題。自分がいじめられていたと告白した途端、別のママ友から「いじめは江角のほう」との反撃を食らい、さらに追い打ちをかけるかのように「週刊文春」で長嶋一茂邸への落書き事件への関与が報じられる始末。  この落書き事件は青山学院幼稚園の有力リーダーだった長嶋の妻と、ママ友だった江角との間に確執が起こったためのものだというが、その内実はあまりにレベルの低いものだ。 「そもそも江角が仕切りたがり屋だったことで、当初は仲良しだった長嶋一茂妻を中心とするグループから仲間外れにされたようです。しかしそのいじめは本当にくだらないもの。江角がいると近寄らない、無視する、陰口をたたく──。しかも青学は著名人の子息も多く通い“掟”やら“ママカースト”といった差別や区別が激しい。子どもたちの両親や祖父母の“出自”“ステイタス”が大きな幅を利かせる世界で、地方出身者も差別の対象となるようです。江角は島根出身”成り上がり“ですからそのことでもパージの対象となった」(週刊誌記者)  部外者から見れば、双方どっちもどっちで、そんなことで差別?いじめ?とただただ驚くばかりだが、ママカーストは摩訶不思議、魑魅魍魎の世界であるらしい。 『ママの世界はいつも戦争』(杉浦由美子/ベストセラーズ)には、そんな恐怖のママ友ワールドが描かれている。

イケメン選手の熱愛発覚で女性ファン離れのプロ野球・西武が、マイルドヤンキー路線へ!?

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「オーナーズリーグ18弾/OL18 014L森友哉IF」
 8月に野上亮磨投手と元モーニング娘。の石川梨華、金子侑司内野手とミタパンことフジテレビの三田友梨佳アナウンサーの熱愛が相次いで発覚した、プロ野球・西武ライオンズ。チームはBクラスに低迷し、ド派手な浮名を流した2人も“本業”の調子は上がってこない。 「野上は勝ち試合と負け試合の落差が激しく、8月は4試合に登板し2勝1敗だったが、勝った試合では2試合合計で1失点。ところが、負けた試合では2試合合計10失点だった。一方、金子は8月16日の試合で、右人さし指を痛め、18日に二軍落ちしてしまった」(プロ野球担当記者)  そんな中、球団関係者が心配するのは、イケメン2人の騒動による女性ファン離れ。野上・金子に代わって、2人の若手が猛プッシュされることになりそうだという。 「1人はデビューから3試合連続本塁打で非凡な打撃センスを見せた、森友哉捕手。今シーズンのオフは正捕手の炭谷銀仁朗が国内FA権を行使し、他球団に移籍することが濃厚なので、来年は森が正捕手になりそう。そんな森だが、先ごろ、一部で中学時代に特攻服を着た写真が報じられ、元ヤンであることがバレた。そしてもう1人は、2012年のドラフト2位で入団したものの、入団後に無免許運転で摘発され、今年に入ってから未成年にもかかわらず飲酒が発覚し、6カ月の対外試合出場停止処分を受けた誠。処分が解けると二軍で好投しているので、シーズン中に一軍に昇格しそう。高校時代には『房総のダルビッシュ』と呼ばれていたが、ダルビッシュのように化けるかが注目される。筋金入りのヤンキーだけに、森とのイケイケの“ヤンキーバッテリー”が誕生すれば、他チームには脅威のはず」(別の野球記者)  来年のライオンズ戦、スタンドをギャルやマイルドヤンキーが埋め尽くす!?

松本人志『ワイドナショー』、視聴率4.6%! 暴露・炎上ネタ投下も『サンジャポ』以下

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『ワイドナショー』(フジテレビ系)公式サイトより

 今年4月に深夜帯から日曜朝の時間帯に移動した、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務めるトークバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)。スタート時の視聴率は裏番組で爆笑問題がMCの『サンデー・ジャポン』(TBS系)に大敗していたが、相変わらず『ワイドナショー』の数字は低迷し、『サンジャポ』の圧勝が続いている状況だ。

 4月6日の放送では11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『サンジャポ』に対し、昼枠に移動してから初の『ワイドナショー』は7.2%と1ケタ後半にとどまった。以降は『ワイドナショー』(10時~10時55分)と第2部の『ワイドナB面』(午前10時55分~11時15分)ともに3~6%を推移しており、裏番組『サッカーW杯・日本-コートジボワール戦』(NHK)が平均視聴率46.6%を獲得した6月15日には、『ワイドナショー』は2.0%、『ワイドナB面』も2.4%と最低記録を更新した。

『モンスター!』精神科医ヤブ

モンスター・ペイシェント(患者)という言葉が定着した日本の医療界。当院でもモンスターを見かけることがある。今回はそんなモンスターを2例、紹介したい。 モンスター1 Nさん 40代 女性 Nさんの20歳になる娘は脳性麻痺と知的障害があり、小さな頃から喘息を患っていて、喘息の治療のために小児科に通い続けている。ある日、娘の診察が終わり会計を済ませた後、事務員が、「おだいじに」 そう言ってニッコリ笑った。それがNさんの気に障った。「あんた! 今笑ったでしょ!! 笑ってないだと? いいや笑った。私は見たよ! 私の娘が病気なのが・・・(続きは探偵ファイルで)

【実録】ベネッセ顧客情報漏えい事件被害者の告白2

前回のつづき。電話口に出たお客様相談室の担当者は、何とこう言いました。「いつの日か、対応をお知らせいたします」 え、いつの日か? って? 驚いたことに、今後の対応はまったく未定らしいのです! しかも、詳細は書面でお伝えしますということで、その後ベネッセから手紙が届いたのですが、それはまさに怒りの火に油を注ぐような内容でした。「受講費全額ご返金のご要望につきまして」?? ちなみに、私は電話口でそんなことひと言も言っていません。「こんな事件が起こるんだったら、受講しなければよかった」と訴えただけです。それが・・・(続きは探偵ファイルで)
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中川翔子の炎上騒動、プラセンタ注射問題に新事実!再度の取材で発覚

中川翔子がプラセンタ注射を受けていたにもかかわらず、献血をしていたとしたら問題ではないかと非難が殺到した。現状では、この注射を受けた者は献血することができない。中川の所属事務所だけでなく医療機関にも記録を確認し、ニンニク注射だったことが判明したと、日本赤十字社の担当者は先日の取材時に述べた。ところが、赤十字社に問い合わせて回答を得たという人物がメールのキャプチャー画像をTwitterに掲載していて、内容に食い違いがある。そのメールでは、赤十字社は・・・(続きは探偵ファイルで)