AKB48高橋みなみ、石田晴香が激ヤセ告白 関係者からは「貧乏で食べられないケースも」との声

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この頃はちょうどよかった。
 このところ“激ヤセした”と話題になっている、AKB48・高橋みなみ。先月27日にはラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)にて体重が37kgであると明かし、ファンの間に衝撃が走った。同じくAKB48の石田晴香も3日、自身のTwitterにて36kgであることを公表。体格指数を示すBMIを計算すると、身長148cmの高橋は16.89、153cmの石田は15.38。BMIは18.5未満で痩せ型と定義されるため、ふたりともモデル並みにスレンダーといえる。  激ヤセが騒がれるアイドルは過去にもいた。ももいろクローバーZの高城れにはメジャーデビューを控えた2010年、「アイドル体重」(“身長-100”×0.8)をクリアしているかを調べる公開体重測定が行われた際に、0.8kgオーバーでクリアできなかったショックから、しばらくは体重が激減してしまった。SKE48・松井珠理奈も2012年の年末ごろから激ヤセが指摘され始め、最近では少女時代のユナも「痩せすぎ」と話題に。激ヤセするアイドルについて、芸能記者はこう話す。 「過剰に痩せてしまう原因は、大きく“精神的なもの”と“多忙”の2つに分けられますが、アイドルが増加した近年では、“貧乏で食べられない”子も増えているようです。例えば今年の4月には、2人組のアイドルユニット・バニラビーンズのレナが、月給が5万円で、給料日前は夕食にベビースターラーメンを食べるような生活であると明かしている。アイドルは10代も多いので、ストレス過多にならないスケジュールの調整や、下積み時代であっても食べられる程度には給料を払うなど、事務所の管理が求められますね」  「アイドル体重」を求められたももクロのように、アイドルはスリムな体型を求められるイメージが強い。しかし最近は、華奢ではないアイドルが注目されることも増えてきた。例えば、℃-uteの矢島舞美、元AKB48の秋元才加、SKE48・松井玲奈や大矢真那などは「鍛えられた腹筋がすごい」と称賛されている。 「“ぽっちゃりアイドル”も存在感を示してきましたね。AeLL.の篠崎愛はその筆頭ですが、たびたび体型が話題になるモーニング娘。の“ズッキ”こと鈴木香音も女子人気が急増中。最近はダイエット中でほっそりとしてきましたが、ときには自分へのご褒美としてパンケーキを食べたことをブログで明かすなど、親しみやすいキャラクターが魅力のようです。また、メンバーが50~60kg代のChubbinessも、ぽっちゃり女性に向けたファッションブランドの立ち上げや、レストランのプロデュースなど、さまざまな取り組みをしていて、可能性を感じさせます」(前出の芸能記者)  アイドルが増えたことで、“カワイイ”の定義も広まってきているようだ。今後、アスリートのように鍛えられたアイドルや、いわゆる“マシュマロ女子”のようなアイドルも増えていくのかもしれない。 (文=曽根川剣)

嵐・大野智、今井翼の「ダンスコラボ」願望に難色も……肉体美には興味津々!?

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大野智×ラテンが異次元すぎて……!

 7月12日放送の『THE MUSIC DAY 音楽のちから』(日本テレビ系)で披露された、ジャニーズのシャッフルコラボ企画が大好評を呼んだように、他グループのメンバー同士のコラボはファンにとっては貴重なものだ。8月29日に放送された、嵐・大野智のラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)では、大野があるジャニーズタレントから、コラボを熱望されているという話題が飛び出した。

 気になるその人物は、タッキー&翼の今井翼。リスナーからの「翼くんが、『大野くんと踊りをテーマにして何か一緒にやりたい』と言っていた」というメールに対し、大野は「なんか聞いたことあるな。結構前だよね」と、今井のコラボ願望を知っていたことを告白した。

人間イモムシ「ランディアン王子」 ― 架空の国の王子の数奇な人生

【不思議サイトトカナより】  いつだったか、海外の不思議系メディアをサーフィン(これって死語、もしかして?)中に、とんでもない画像を見つけた。人間イモムシこと、「ランディアン王子」(Prince Randian/1871?─1934年)の、堂に入った寝そべり姿だ。  その時は、「王子様」の称号と、酸いも甘いも噛み分けた見性成仏ともいえる高貴なお顔から「遠い昔、中東かアジアのどこか見知らぬ国にそんな王族がいたのかなぁ」と、思いを馳せたままそれきりになってしまったが、ここ数日、ふと思い出して調べてみると、実にトカナ向きの題材に見えたので、今回ご紹介させていただくことにした。  ちょうど、天野ミチヒロ氏も映画「フリークス」について興味深い文を寄せていることだし…。 続きは【トカナ】で読む

キンタロー。のモノマネタレントとしての致命的な欠陥とは

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松竹芸能公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎モノマネ四天王から学ぶべきこと
 私事だが、パナソニックの新しいHDDがものすごく便利だ。思い切って買って大正解。3週間丸々、全てのチャンネルの全番組が勝手に録画済み。これまで、古くてあまり使ってない物も含め、計6台のHDDを駆使して仕事してたのだが。裏録もしなくていいし、何より「話題になりそうな番組を予想して録る」というコーチ屋みたいな毎日のルーティンワークから解放されたのが有難い。もういつでも何でも見られる。そんな生活を手に入れて、最も見てるのは何かというと、「19時のNHKニュース」だったりするんである。今日1日何があったのかを振り返れて、見てて何のストレスも感じない。30分という長さもちょうどいい。これまで、わざわざ録画することなんてなかったのだが、外出したり、ほかのバラエティをチェックしたりで見られなかったりすると、風呂上りの無意識の状態で再生しているのは気付くといつもコレ。そうか。結局「19時のNHKニュース」だったか。

 と、何か大御所エッセイストみたいな書き出しで恥ずかしいが。全てのテレビをいつでも見られる状態を手に入れて、あらためて「本当に、このままだと、誰もテレビ見なくなるなぁ」としみじみ思ったので、つい。この機械、すごく便利だけど、私のような仕事でもなければ、十何万も出して買う人間はいないだろう。金出してまで見るモンじゃないよテレビって。この仕事してなかったら、私も絶対買わない。

 話は変わるが、キンタロー。である。最近のキンタロー。って、いつもグジュグジュ悩んでる印象がある。ま、通常はキンタロー。について深く考えることもなく、その悩みに思いを巡らすこともなかったのだが。『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)の中で、「芸能界で生き残るにはどうしたらいいか」という自身の悩みについて尺取って語っていたキンタロー。まあこれは彼女に限らず、芸能界にいる99%の人間が同じことで悩んでるとは思うのだが。しかし「モノマネで出てきたので、自分のキャラが見つけられてない」というのが悩みだとぬかすのだ。ええッ。モノマネタレントにキャラ? モノマネタレントって、むしろ自分のキャラなんて一番後回しで、新ネタ仕込みに心血注ぐものじゃないの? コージー富田や原口あきまさやみかん本人のキャラなんてどーでもいい。我々が彼らに期待するのは、面白いネタの提供、その一点のみ。いや、「ずば抜けてモノマネがうまい人間」として、コツやネタの拾い方などのベクトルでの「私生活」には興味はあるが。あくまでも、「優れたモノマネを生み出す職人」としての部分に期待しているわけである。

 しかし。キンタロー。が抱える悩みは、「新ネタがない」とか「飽きられてる」とか、そういうモノマネ芸人としての真っ当なものではなく、「自分のタレントとしての未来」てなところにあるのである。いやー。これって、もう完全に「モノマネされる側」の人間の自意識だろう。「モノマネで出てきたので」って、出自と違うダンジョンに、脳内で勝手に到達しちゃってる。驚いた。キンタロー。がそんな勘違いをしてしまうほど持てはやされた記憶もないのだが。てことは、やはり彼女の自意識が元々「モノマネされる側」にあったってことなんだろうな。キンタロー。の分際で。たまげた。

 イモトアヤコを目指すと言ってた美奈子もそうだが。「勝手にすれば」と放っとくと皆コレである。「分をわきまえる」という日本の美しい精神はどこへ行ったのか。どいつもこいつも主役気分。私はディズニーのせいだと思っているのだが。皆さんはどうですか。続きはテレゴングで。

特撮ヒーロー“中の人”の悲哀と不屈の精神 唐沢寿明主演『イン・ザ・ヒーロー』

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『イン・ザ・ヒーロー』(C)2014 Team REAL HERO
 今週取り上げる最新映画は、「アクション映画は若者だけのものじゃない!」とばかりに、タフな中年の主人公が派手な立ち回りと真の男気を見せてくれる2本。年相応に漂う哀愁もまた、作品の滋味として楽しみたい。  『イン・ザ・ヒーロー』(9月6日公開)は、唐沢寿明が『20世紀少年』シリーズ以来5年ぶりに映画主演を務めたオリジナル作品。戦隊ヒーローなどの特殊スーツを着込んで演じるスーツアクターの渉(唐沢)は、25年のキャリアの中で一度も顔出しでの出演がかなわず、愛想を尽かした妻子には逃げられてしまう。後輩スーツアクターらの指導も行う渉は、成り行きで新人俳優・リョウ(福士蒼汰)のアクションを鍛えることに。渉の指導によりリョウはハリウッド製アクション大作のオーディションに合格するが、その映画の撮影で命を落としかねない危険なスタントを要求されたスター俳優が降板したことで、渉に急きょ役が回ってくる。  メガホンをとったのは、12月に『百円の恋』の公開も控える新鋭の武正晴監督。戦隊ヒーローものとチャンバラ活劇それぞれの魅力を、舞台裏のスタッフらの仕事ぶりもまじえ、ある意味メイキング映像に近い視点も合わせて見せてくれる。下積み時代に実際スーツアクターの経験があるという唐沢寿明は、『レスラー』でミッキー・ロークが演じた落ち目の中年プロレスラーのように、盛期を過ぎた悲哀と不屈の精神を説得力十分に演じきった。終盤のハイライトとなる超危険なスタントのシーンは、『蒲田行進曲』で平田満が体を張った「階段落ち」と並ぶほどの緊張感に満ちた名場面。一方で、夢を見続けることの残酷さにも言及しており、ほろ苦さも漂う、複雑な味わいのアクション娯楽作だ。  『フライト・ゲーム』(9月6日公開)は、『アンノウン』のリーアム・ニーソンとジャウム・コレット=セラ監督が再びタッグを組んだサスペンスアクション。航空保安官のビル(ニーソン)は、いつものように警備のため国際線の旅客機に搭乗。だが離陸直後、ビルの携帯電話に「1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに搭乗者を殺す」との匿名の脅迫メールが届く。予告通りの時間に1人目の犠牲者を出してしまい、ビルは乗客を拘束して荷物や携帯電話を調べるが、手がかりを見つけられない。犠牲者が続く中、地上での捜査で犯人が指定した銀行口座がビルの名義だと判明。ビル自身が犯人ではないかと上司や乗員乗客から疑われ、孤立無援になってしまう。  旅客機という閉ざされた空間で起きる、姿の見えない犯人によるハイジャック事件という着想がいい。1人また1人と乗客や乗員が殺されていく恐怖に、状況がめまぐるしく変化することで高まるサスペンス。殺しの手口も実行犯も分からないケースもあれば、予想外の人物が手を下すケースもあり、緻密に構成された脚本とスピーディーな演出で観客を飽きさせない。さらに終盤には、機内に掛けられた爆弾が爆発するかしないか、旅客機が墜落するのかどうかというスリルが加わり、迫力満点のVFXも相まって一層盛り上がる。リーアム・ニーソンは『96時間』の大ヒット以来、同作の続編、『アンノウン』といった具合に、強大な犯罪組織や陰謀に単身立ち向かうスーパー中年オヤジがハマり役になっているため、既視感がないわけではないが、工夫すればこの路線でまだまだいけることを証明した快作ともいえるだろう。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『イン・ザ・ヒーロー』作品情報 <http://eiga.com/movie/79845/> 『フライト・ゲーム』作品情報 <http://eiga.com/movie/79743/>

体毛は見せるな、しまっとけ!! 男性に求める理想の体毛

【messyより】

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Photo by Paul D Wade from Flickr

 巷に溢れるイケメンと呼ばれる男性たち。しかしよく見ると「嘘でしょ? 全然イケメンじゃないんだけど」という方も混ざっていますよね。主観すぎる「イケメン」のmessy的平均値を知りたい! 理想と現実は違うけど……だからこそ語るくらいいいじゃない! 結局どんな男性が1番モテるのかはっきりさせたい! ということでmessy編集部の勝手な「理想の男性」像アンケートを多数取らせていただきましたが、たくさんのご回答ありがとうございました!! さっそく開票していきたいと思います。

 本日は「理想のムダ毛」です。

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上戸彩主演の問題作『昼顔』が視聴率15%超! “顔が性器”こと斎藤工の色気も話題に

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斎藤工 公式サイトより
 上戸彩と吉瀬美智子が不倫妻を演じる『昼顔~平日午後3時の恋人たち』(フジテレビ系)が、「連ドラのヒット」といわれる15%の大台を超えた。  平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした同作は、これまで2ケタをキープ。第7話で過去最高の13.8%を記録し、4日放送の第8話ではさらに15.6%を叩き出した。 「不倫が家族にばれ、ストーリーが修羅場を迎えた第7話を境に、視聴率も大きく上昇。女性向けのネット掲示板でも、『昼顔』の感想スレは断トツの書き込み数を誇っており、第8話の放送中にはサーバーになかなかつながらない状態に。物語が進むにつれ、どはまりする女性が急増しています」(芸能ライター)  これまで、夫の居ぬ間にコソコソと不倫を重ねる妻たちを中心に描かれたが、第7話では利佳子(吉瀬)が夫に離婚届を突き付け、不倫相手の加藤(北村一輝)のもとへ。続く第8話でも、紗和(上戸)と北野(斎藤工)の不倫関係を確信した北野の妻・乃里子(伊藤歩)が、紗和を平手打ちする直接対決が描かれた。  放送開始当初は、「不倫賛美が不快」「年頃の娘が見たらどう思うのか、フジテレビは考えてほしい」「不倫を面白がっている」と嫌悪感を示す視聴者も目立ったが、登場人物たちが抱えていた家庭の問題や、不倫の一番の犠牲である子どもたちの心情が描かれると、視聴者から好意的な意見が増えていった。 「多くの視聴者は、“不倫は悪”を前提としながらも、ふと気づくと劇中の不倫妻たちを応援してしまう。そんな絶妙なバランスで成り立つ同作は、脚本家・井上由美子の手腕の妙といえそうです。また、ボーッと立っているだけでもムンムンに発せられる斎藤の色気も、視聴者の間で大きな話題に。さすが、マツコ・デラックスに『顔が性器』と言われた斎藤なだけあります」(同)  今後は、元ネタとなっているフランス映画『昼顔』同様に、不倫賛美とはほど遠い悲劇が待っているといわれる同作。最終回へ向け、どこまで追い上げを見せるのだろうか?

今度は入れられる!女性用TENGAから、待望の挿入タイプ『iroha FIT』が登場!

 女性用AVや官能小説、女性向け性感マッサージ……と、女性をターゲットにしたコンテンツやサービスが続々と台頭している最中、女性誌はこぞってセックス特集を掲載、人気男優のイベントを行えばOLさんから奥様まで追っかけの集団が押しかける。その勢いに我々男性も圧倒されっぱなしだが、いまや各業界が近い将来に急成長する一大マーケットとして注目しているという。  そんな中、TENGA発の女性向けブランド「iroha」から、第3弾となる新製品が発売された。クリトリス刺激をメインとした既存の商品に続いて、「iroha FIT」は、バイブレーター型の挿入タイプ。
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これまた、しゃれおつ!左から「MIKAZUKI」「MINAMOZUKI」
 スティック状の本体にボタンがちょこんと2つ乗ったシンプルな見た目と淡い色合いは、どこかのエステサロンに置いてあっても違和感はない風貌。初めて手にとった人でも、すぐに使いこなせる簡単操作なユニバーサルデザインは、まさにirohaならでは!  でも、バイブってある程度エロかったり、ぐりんぐりん動かないと盛り上がらなくないのか? TENGAの広報担当に話を聞いてみた。 「個人差はありますが、そんなまさに男性がイメージするバイブレーターに対して、実は苦手意識を感じている女性が多いんです。硬くて冷たかったり、大きすぎるサイズ感に抵抗を感じる方もいらっしゃいます。また、見た目を重視する女性も多いので、女性らしいデザインにもこだわりました。」  なるほど、どうも我々男が考えるバイブのイメージとは、ターゲットも方向性も違うようだ。そして、デザインから開発までを女性スタッフが行っているというから、細かい部分にも女性の視点が生かされている。 「デリケートな部分に触れるものなので、安心して楽しんで欲しいという想いから、常に衛生的に使えるよう、丸洗いのできる防水仕様となっています。MIKAZUKI(みかづき)は先端にかけて少し細くなっているので、アイテムビギナーの方にもおすすめです。対してMIKAMOZUKI(みなもづき)は少しボリュームがあり、表面の波型が中や外を刺激して、心地良い振動をお楽しみいただけます。」  試しに手にとって見たところ、全体にプニプニと柔らかく、特に先端はずっと握っていたくなる心地よさだ。振動は「弱・中・強」とリズム振動の4種類。振動をONにしていても気づかないほど静かなので、実家暮らしや壁の薄いアパートに住む人にも安心だ。
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プニプニとした感触が心地良い。
 また、iroha FITの発売前に50名の一般女性に「モニター募集キャンペーン」を行った結果を、同サイトにて公開中だ。50名の枠に対して約2000名近くの応募が入ったというから、その注目度の高さには驚く。下は18歳から上は50代まで、年齢やアイテム使用の経験値も異なる女性たちのリアルで赤裸々なレビューは、男性諸君も読んでおいて損はない。
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iroha FITモニターレビュー大公開!http://iroha-tenga.com/fit_monitor/
●iroha公式サイト http://iroha-tenga.com/ 紗倉まながセルフ潮吹きを経験した「iroha FIT」とは!?(Messyより) http://mess-y.com/archives/11930

SMAP・木村拓哉「駆け落ちしたい男性3位」に見た、新たな“キムタク像”の可能性

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氷川きよしと70代女性票を奪い合うときが訪れたか……

 上戸彩主演の不倫ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』(フジテレビ系)や、仲間由紀恵演じる葉山蓮子の駆け落ちが中盤のクライマックスになった『花子とアン』(NHK)などの影響かもしれないが、8月29日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)で、「この人とかけ落ちしてみたい(はあと)男性芸能人」という街頭アンケート企画が放送された。

 アンケート対象となったのは、35歳以上の女性。まず最初に10位にランクインしたのは、嵐・松本潤。『花より男子』(TBS系)のクライマックスでヒロインのつくしを奪い去っていくイメージが今もあるし、確かに松潤とかけ落ちは似合う気がする。