木村拓哉、SMAPを振り返って「これだけ心配かけてるグループもない」

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「技術的なことを吾郎ちゃんが言うな」ってキムタク兄さんからも言ってほしい

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 関ジャニ∞がメインパーソナリティーを務め、TOKIO・城島茂が101kmマラソンに挑んだ『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の24時間密着レポートなど、内容充実の「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)9月15日号。さっそく中身を見ていきましょう。

 9月15日にめでたくデビュー15周年を迎える嵐は、このところレギュラー番組でコスプレ企画が目めじろ押し。初共演のゲスト・唐沢寿明にメンバーが逆にイジられるというトークが好評だった9月6日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、唐沢が大好きだという香港映画をテーマにしたクイズのコーナーで、それぞれメンバーカラーのチャイナ服姿を披露。コテコテにアイドルらしい衣装でカンフーポーズをキメたりと笑いを誘いましたが、錦糸町の焼肉屋でのロケでは対照的にサラリーマン風コーディネートで男同士ならではのトークを展開。シャツを腕まくりしてビールを飲むメンバーの姿は、なかなかレアではないでしょうか。

週刊誌「FLASH」前日の“発売中止”に業界は大激震!! 気になる理由は……

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光文社(Wikipediaより)
 写真週刊誌「FLASH」が、9月9日発売予定だった最新号を突如、発売中止にして自主回収を進めていると8日、発行元の光文社が発表した。25年以上続く老舗写真誌の“大失態”に業界には大激震が走っているが、いったい裏で何があったのか?  同社の公式サイトには、当該号の中で「一部記事に不備がありましたので、発売を中止することといたしました」。さらに、「読者の皆様をはじめ、関係者の皆様にご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます」と謝罪文を掲載した。 「メディアには発売前日に早刷りが届くため、編集部に問い合わせが殺到。掲載した別の記事の関係先への謝罪や今後の対応に追われていたそうです」(芸能関係者)  同社の広報部では、同号が発売されていないことを理由に、どの記事が発売中止の原因となったのかを公式には明らかにしていない。 「芸能マスコミの大方の見方では、グラビアページに載せていた外国人女優のヌード写真に問題があったと見解が一致している。この写真はもともと、インターネット上から流出したとされており、現在、アメリカのFBIが捜査に乗り出すなど、今後の展開が読めない。そんな中で、女優の実名や写真をノーカットで載せたため、会社の上層部が訴訟問題に発展することを回避するため、急遽、発売中止を決定したようです」(別の芸能関係者)  ちなみに、この外国人女優の写真は「別の週刊誌などでも掲載されているが、建前として個人が特定されないように処理をしたりしている」というのだが、今回は掲載手法をめぐって判断を誤った可能性が高い。 「週刊誌に限らず、雑誌の部数は右肩下がり。また、個人情報保護や訴訟の観点から週刊誌への風当たりが年々強くなっている」(テレビ局関係者)というだけに、今回の事態がどこまで影響が出るか、今後を見守る必要がありそうだ。

『妖怪ウォッチ』ジバニャンも登場した福岡市動物園! 変動する福岡市のエンタメ施設事情

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「ようかいでるけんどうぶつでるけん」イベントに登場するジバニャン。
 全国で『妖怪ウォッチ』旋風が吹き荒れる中、8月30日、ゲームを開発したレベルファイブ本社のお膝元・福岡市にも、ジバニャンの着ぐるみが現れた。これは7月19日から8月31日まで、福岡市動物園にて実施していた夏休み特別企画「ようかいでるけんどうぶつでるけん」の一環だった。期間中は定時に「ようかい体操第一」を放送していたが、この日に限っては、ジバニャンがやってくるとあって通常とは異なる賑わいを見せていた。 「おたぽる」で続きを読む

“錦織はゆとり”? ナイナイ岡村「ゆとり教育でアホが増えた」は本当か?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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錦織圭の大健闘の裏でナイナイ岡村が“ゆとり”批判?(「プロテニスプレイヤー 錦織圭 公式サイト」より)
 錦織圭、あと一歩で頂点に及ばず──それでも、錦織の全米オープン決勝進出は、日本中を歓喜の渦に巻き込んだ。そんなお祭りムードのなか、ナインティナイン・岡村隆史が放った発言が炎上している。 「ゆとり教育でアホが増えたぶん、スポーツでガンッていく人が出たのかなと思います。勉強したほうがええやろと思ってましたけど、早いうちに世界に目を向けてると、そんな結果出んねんなあ」  岡村がこう発言したのは、7日に行われたフジテレビの特番会見でのこと。錦織の歴史的な活躍を問われ、なぜかゆとり教育批判をはじめたのだ。当然、ネット上には「努力してこそ得られた結果をよくこんなこと言えるなぁ…」「ゆとり教育のおかげじゃなくて頑張ってきたからでしょ」と岡村への反発が溢れかえり、「老害化」と切り捨てられてしまった。  しかし、岡村と同じように、なにかあると「ゆとりのせい」と言い出す人は多い。

昇格から1クール持たず打ち切りの日テレ『トリックハンター』、『仰天』をパクッて激怒されていた!?

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『真実解明バラエティー!トリックハンター』日本テレビ
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  不定期特番からレギュラー番組に昇格した日本テレビ系の『真実解明バラエティー!トリックハンター』が、視聴率1ケタ台連発で、9月いっぱいで打ち切られるという情報を入手した。  昨年、テレビ朝日に視聴率2冠を奪われた日テレは、今年に入ってすぐ奪取。今後の視聴率戦争を勝ち抜くために、視聴率低迷を続けるナインティナインの矢部浩之と羽鳥慎一が司会を務める『1番ソングSHOW』を打ち切り、不定期特番ながら安定して12%前後の視聴率を稼いできた『トリックハンター』を、時期も中途半端な7月23日からレギュラーへ昇格させた。  しかし、番組関係者からは「レギュラーになると不定期特番と違って、制作時間もタイトな分、スタッフのチームワークが必要なんです。それにトリックのネタも限界があるし、内容が薄くなって視聴者に飽きられる可能性は高い」という指摘があった。  その上、番組担当プロデューサーは、常に10%以上の視聴率を取っていた日テレの看板特番『高校生クイズ』を1ケタ台に落とした、いわくつきプロデューサー。しかも、企画会議では嫌みしか言わないため、スタッフからは人望がない人物だということは、当コラムで既報したが(記事参照)、案の定、レギュラー昇格後のチームワークはガタガタ。初回視聴率は、2ケタを割る8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。以降、右肩下がりの視聴率となっている。  予想通り、斬新な企画は出てこず、結局は「びっくり映像」とか、「1年で20キロやせた準ミス日本の簡単ダイエット」といった、どこかの番組で見たようなネタばかり。それどころか、同じ日テレの『ザ!世界仰天ニュース』で扱うようなネタをパクッた、殺人トリックを放送。これには『仰天』のスタッフも、「足を引っ張る気か?」と激怒したという。  レギュラーに昇格が決まった当初、司会を務める内村光良とベッキーのトーク術に期待が寄せられたが、トリック番組はネタが勝負。そのネタがお粗末なら、視聴者はソッポを向く。始まる前から「番組は、そもそも9月の番組編成までのワンポイントリリーフ」などと揶揄する声もあったが、その説が現実味を帯びてきたようだ。 (文=本多圭)

「実母のホスト狂いも」継母・榎本加奈子告発騒動、マスコミが語る“佐々木主浩家”の闇

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『奮起力。―人間「佐々木主浩」から何を学ぶのか』(創英社)

 元プロ野球選手・佐々木主浩の長女が、「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューで継母である榎本加奈子から「ネグレクトにあっていた」と告発した記事に対して、9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、佐々木自らが反論を行っている。親子の主張は明確な食い違いを見せているが、果たして真相は――。

 親子の意見が食い違っている箇所はいくつかある。長女が、榎本の用意した弁当には豆腐一丁と醤油だけしか入れられていなかったと語ったが、これに対して佐々木は、娘がダイエットのために希望してきたと反論。また榎本に「風俗で働けば?」と言われたと長女が告白した件についても、佐々木は「先に“風俗で働いてやる”みたいに言ってきたのはあっち」と語った。