「嵐最近会ってないね」SMAP・中居正広、大野&櫻井ウチワを“ネタ化”で話題に

nakai1.jpg
いつも外野が騒いじゃってスミマセン

 SMAPにとって2年ぶりとなるコンサートツアー『Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR”』が、9月4日の東京ドーム公演からスタートした。ツアー初日にはメンバーの木村拓哉主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)で共演している北川景子が生中継で登場し、1992年発売のシングル「笑顔のゲンキ」をリクエストするなど、サプライズが満載の内容だったという。

 9月3日にリリースされたニューアルバム『Mr.S』を引っ提げて行われる今回のツアー。初日には北川のサプライズ出演だけでなく、ソフトバンクの新商品発表会で木村と共演した人型ロボット「Pepper(ペッパー)」や、コント映像には明石家さんまが出演していることも、スポーツ紙などで伝えられていた。

笹井教授の死にまつわる4つの謎 ― STAP細胞は触れてはならない“禁断の果実”だった!?

【不思議サイト「トカナ」より】
labo.jpg
 先月5日、神戸市中央区の先端医療センターで、階段の手すりに首を吊って倒れている笹井芳樹教授が発見された。教授はすぐさま神戸市立医療センター中央市民病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。死因は自殺と考えられる――。  日本の再生医療研究のホープ、笹井教授の死は世間を騒然とさせた。STAP論文問題で責任を問われたり、小保方氏との“不適切な関係”が一時期浮上するなど、様々な報道に笹井氏が気を病んでいたのは事実である。しかし、それは果たして自殺の十分な理由になるだろうか? 笹井氏の死には不審な点が数多く存在すると指摘する声もあるのだ。

『ガッチャマン』よりひどい!? 関ジャニ∞・丸山隆平ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』キャストに批判殺到中

kiritanimirei0909.jpg  10月にスタートする関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)のオールキャストが発表され、原作ファンの間で物議を醸している。  同作は、90年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された同名漫画の初の実写化。霊能力教師・ぬ~べ~が、左手に宿った霊能力を駆使し、妖怪や悪霊から生徒たちを守る姿が描かれる。原作の舞台は小学校だが、ドラマ版では高校に変更されるという。  丸山のほか、桐谷美玲、元KARAの知英(ジヨン)、速水もこみち、優香、山本美月、高橋英樹、坂上忍、Hey!Say!JUMPの知念侑李、山田親太朗らが出演。脚本は、俳優としても知られるマギーが手掛ける。  日テレの担当プロデューサーは、「全国の熱烈なぬ~べ~ファンに対して、現代に甦る新たな『地獄先生ぬ~べ~』をどう受け止めていただくかということが、大きな挑戦」とコメント。「温かい目でご支援ください」と仰いでいる。  しかしネット上では早速、設定の変更や、キャスティングに対し批判が殺到。グラマーな美人教師・律子役に、ガリガリの桐谷がキャスティングされている点に違和感を示す人のほか、マギーが脚本を手掛けた映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』や、連ドラ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)が、大コケしていることに不安を募らせる人も多く、「(映画版の)『ガッチャマン』よりひどい!」「全キャスト合ってない」「安っぽいコスプレドラマになりそう」「ぬ~べ~ではない、ほかの何か」などという声が見受けられる。  また、雪女・ゆきめを演じる知英は、6日に行われた「第19回東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER」で日本語のあいさつを披露。発音はスムーズだったが、“韓国語なまり”の独特なイントネーションが目立ったため、「日本古来の妖怪を演じられるの?」と心配する声も上がっている。 「公開中の映画『ルパン三世』で主演を務める小栗旬も、インタビューで『何があっても批判は出るだろうし、それを役者だけのせいにされても困る』と語っているように、漫画原作の実写化に批判は付き物。特に『ぬ~べ~』に関しては、キャストやスタッフが初めから『新しいぬ~べ~』を強調している。原作ではなく、“原案”くらいの先入観で見たほうが視聴者も楽しめるのでは?」(芸能ライター)  4年前に嵐・大野智主演ドラマ『怪物くん』(同)をヒットさせた日テレ。再び、伝説的少年漫画の実写化を成功させることはできるだろうか?

佐々木主浩、長女の継母告発に「僕の責任」それでも榎本加奈子をかばう“意味不明”の弁明

<p> 本日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が発売中止に。これまで雑誌業界で回収騒ぎはいくつかあったが、多くは皇室関連や出版差し止めなど裁判沙汰が原因。しかし今回はセックス絡み(笑)。しかも海外セレブの流失ものということでもちろん無許可。これが米国などで裁判沙汰になれば、それこそ、目玉が飛び出るくらいの賠償金は必死だ。しかし、そうなることは事前にわかっていたはず。チエック体制はどうなっていたのだろう。<br /> </p>

「傘かしげ」も「こぶし腰浮かせ」も存在しなかった!? 古き良き日本の心“江戸しぐさ”を論破する!

31unklkGQvL.jpg
『江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統』(星海社新書)
 ネット上では、「江戸しぐさ」の評判はすこぶる悪い。  かつて公共広告機構のCMや東京メトロの広告などにも取り上げられ、オリエンタルランドやNEXCO東日本などの企業研修にも導入されてきた。さらには、公民の教科書や道徳教材として学校教育にも取り入れられているなど、公のお墨付きも獲得しているにもかかわらず、江戸しぐさは「捏造」であるという主張がまことしやかにささやかれているのだ。  この「江戸しぐさ捏造説」を裏付ける新書が、原田実氏による『江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統』(星海社新書)だ。  往来を行き交う人びとの暗黙の心遣いとして、お互いが傘を傾け通行しやすくする「傘かしげ」、相手の時間を奪うことを戒める「時泥棒」、ひとりでも多くが座席に座れるように、席を詰める「こぶし腰浮かせ」など、江戸しぐさは、江戸を生きる町人たちが相手を思いやるためのマナーであり、現代の日本人が忘れてしまった美しい習慣だと思われてきた。  しかし、原田は、傘が江戸時代のぜいたく品であり、編笠や箕が雨具として用いられていたこと、江戸時代に精巧な時計などなく、外国人の残した証言からも日本人は時間にルーズだったこと、「こぶし腰浮かせ」を必要とするような長い座席の乗り物自体が存在しないこと……など、江戸しぐさが存在しなかった証拠を次々と語っていく。  原田に従って江戸しぐさを見ていくと、怪しい点が次々と浮かんでくる。  江戸時代に広く共有されていたにもかかわらず、なぜ、江戸しぐさは近年になって「発見」されたのか? 「NPO法人江戸しぐさ」の理事長であり、江戸しぐさ普及の第一人者である越川禮子氏は、幕末~明治期にかけて、薩長によって「江戸っ子狩り」が行われていたことを理由としている。当時、江戸っ子に対してベトナムのソンミ村のような殺戮が行われていたという越川の話だが、もちろんそんな話は歴史には刻まれていない。さらに、江戸しぐさは口伝で書物を残すことを禁じられており、わずかな書物も薩長勢力に渡ることを恐れて焼き討ちにされてしまったと、どうもに怪しさが際立っている……。  では、なぜ江戸しぐさという偽りの伝統が生まれたのだろうか? 原田は、江戸しぐさの提唱者であり「創始者」である芝三光を調べ上げる。  だが、複数の「江戸しぐさ」を扱う団体を調べると、芝の来歴は謎に包まれている。生年も、1922年生まれや1928年生まれなど複数あり、GHQに江戸しぐさの保護を請願したという話や、逆にGHQから江戸の素晴らしさを教えられたという説などが混在している。また、江戸しぐさの普及に乗り出す前は、経営コンサルタントとして活躍していた芝。彼の語る「江戸しぐさ」の哲学は、元マクドナルドの藤田田をはじめとする経営者により、70年代に出版されたビジネス書の哲学と奇妙に符合していく。  芝の生涯を追い、原田はこう結論付ける。 「芝は戦前の軍国主義的風潮、ひいてはそれを準備した明治政府の政策を嫌っていた。その心情が彼を『江戸』への回帰に導いたわけである(たとえその空想上の『江戸』が、現実の江戸と比べてどんなに珍妙なものだったにしろ)」  いわば、現代に絶望した芝が、ユートピア「江戸」を妄想しながら生み出したファンタジーこそが「江戸しぐさ」であり、それゆえに不自然に現代的な「江戸しぐさ」が数多く存在しているのだ。その後、江戸しぐさは、芝の弟子である越川や日本経済新聞社社友の故・桐山勝氏などの運動によって拡大。かつて200といわれていたその数はいつの間にか800に膨らみ、独り歩きを続ける。そして、「古き良き日本」の代名詞として、教育現場にまで取り入れられるようになっていったのだ。  原田は、皮肉としてこう語っている。 「『江戸しぐさ』で重要視される概念に『真贋分別の目』というものがある。『江戸しぐさ事典』によるとそれは、『周囲の意見に惑わされることなく、自分で相手が信用できるかを判断できる目』なのだろう」  江戸しぐさは、伝統的な江戸の心なのか、それとも現代人が勝手に捏造したフィクションなのか――。本書を読むと、どうやら前者である可能性は限りなく薄いようだ……。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])

「昨夜はヤッたか?この下着をきて息子とヤれ!」義母の妊活支援が恐すぎ

【messyより】

kankoku0909.jpg
Photo by Matt from Flickr

 9月7~10日、韓国ではチュソク(旧盆)の連休。親戚大集合で朝からチェサ(法事)の儀式を行うため、どこの家の嫁も大忙し。以前、当連載「女性の不満が噴出し、離婚の危機も…。韓国の“旧正月あるある”」でもお伝えしたが、祭壇に供える大量の料理を準備することは、〈修行〉〈試練〉と言われるほどに過酷で、そこに親戚相手の気疲れとストレスが重なって、心身ともにボロボロになる人が続出。「毎年チュソクが近づいてくるだけで憂鬱になり胃がキリキリしてくる」ーー韓国人の嫁ですらこう言うのに、外国人の嫁はどれほど大変なことだろう。

 4年前に留学先のカナダで出会った韓国人男性と結婚した日本人のヨシミさん。現在35歳、旦那は5歳年下の会社員だ。

続きを読む

『ジャネーノ!?』『クイズ30』『ワンダフルライフ』半年で終了……フジ・バラエティ班が「ヘンシン!」に失敗したワケ

fuji0909.JPG
フジテレビジョン公式サイトより
 フジテレビが8日、10月に始まる新番組のラインナップを発表した。  プライム帯は、アンジャッシュ・渡部建と田中みな実がMCを務めるニュースバラエティ『ニュースな晩餐会』(日曜19時58分~)、深夜番組から昇格となった『オモクリ監督~O-Creator's TV show~』(日曜21時~)、竹野内豊とバカリズムが出演する1話完結ドラマ『素敵な選TAXI』(火曜22時~)、ウッチャンナンチャンの内村光良がMCを務める『痛快TV スカッとジャパン』(月曜20時~)がスタートする。  フジは、今回の改編のテーマを「今日よりちょっといい明日 プラス フジテレビ」と発表。その狙いを「テレビを通じ、視聴者の皆さんに何かをプラスすることで、今日よりもちょっといい明日が来るように、そんな思いを込めた」(夏野亮編成部長)としている。  4月にも「ヘンシン!新型フジテレビ」をテーマに掲げ、大規模なテコ入れを行った同局だが、この時、ゴールデン帯にスタートさせたフットボールアワー・後藤輝基がMCのトーク番組『ジャネーノ!?』(月曜20時~)、ロンドンブーツ1号2号・田村淳とローラが司会の『クイズ30~団結せよ』(日曜19時58分~)、リリー・フランキーと山岸舞彩がMCを務めるトーク番組『ワンダフルライフ』(日曜21時~)が、いずれもこの9月に終了。裏番組に押され、視聴率が低迷したことが原因とみられている。  また、4月に深夜から日曜朝に枠移動した『ワイドナショー』も、5日の放送で視聴率4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込むなど、裏番組の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に惨敗中。さらに同月、鳴り物入りでスタートしたお昼の情報バラエティ『バイキング』も、相変わらず低調。7月にはフジの亀山千広社長が「夏にぐんぐん数字、上がりますんで」と発言し話題となったが、いまだにその気配はない。 「4月の改編は、大失敗だったと言っていいでしょう。また、『バイキング』はこの夏、『夏休み特別企画』をうたった新企画を盛り込んでいましたが、ふなっしーをキャスティングしたり、視聴者に現金が当たるクイズを行ったりと、どれも小手先の客集めばかり。これは『バイキング』に限らず、視聴者に『フジは、企画やキャスティングが安易』『フジは、すぐに“はやりもの”に乗っかる』という印象を与えてるうちは、改編もうまくいかないのでは? とにかく新番組に期待したいですね」(芸能ライター)  秋にスタートする新番組は、お茶の間に定着させることができるだろうか?

「昨夜はヤッたか?この下着をきて息子とヤれ!」義母の妊活支援が恐すぎ

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
kankoku0909.jpg
Photo by Matt from Flickr
 9月7~10日、韓国ではチュソク(旧盆)の連休。親戚大集合で朝からチェサ(法事)の儀式を行うため、どこの家の嫁も大忙し。以前、当連載「女性の不満が噴出し、離婚の危機も…。韓国の“旧正月あるある”」でもお伝えしたが、祭壇に供える大量の料理を準備することは、〈修行〉〈試練〉と言われるほどに過酷で、そこに親戚相手の気疲れとストレスが重なって、心身ともにボロボロになる人が続出。「毎年チュソクが近づいてくるだけで憂鬱になり胃がキリキリしてくる」ーー韓国人の嫁ですらこう言うのに、外国人の嫁はどれほど大変なことだろう。  4年前に留学先のカナダで出会った韓国人男性と結婚した日本人のヨシミさん。現在35歳、旦那は5歳年下の会社員だ。 つづきを読む