小柳ゆき、“手ブラ”グラビア披露に「意味あるの?」脱ぎ仕事に積極的な往年の歌姫たち

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小柳ゆきオフィシャルブログより

 小柳ゆきが「プレイボーイ」(集英社)で、手ブラなどのセミヌードを披露したことが話題になっている。かつては音楽チャートを席巻した“歌姫”だったが、近年はリリースにも恵まれず、突然の脱ぎ仕事にネット上は「脱ぐ意味あるの?」といった意見であふれ返っている。

「今月新譜をリリースしたので、その宣伝という意味合いが込められているのは明らか。しかし写真集ならまだしも、ヌード披露の話題性がリリースにつながるとは考えにくく、ネット上でも微妙な反応に終わってしまっているようです」(芸能ライター)

“新生”日本代表の初陣に記者から批判殺到! なぜ、アギーレ監督はメディアに嫌われる?

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「サッカー批評(70)」(双葉社)
 ハビエル・アギーレ監督の初陣となった「キリンチャレンジカップ2014」だが、ウルグアイに0-2、ベネズエラに2-2と勝利を手にすることはできなかった。守備に定評のある監督が4失点ということで、早くも不安視する声が上がっている。  ウルグアイ戦後、記者からは「新チームの門出となるワールドカップ後の初戦で、歴代の日本代表監督は準備期間のない中で勝っている。今日、負けたことに我々は失望している」という批判的な質問が上がり、ベネズエラ戦後には「ロングボールを多用しすぎでは?」「2戦とも勝てなかったが、自分がサッカージャーナリストなら、自分の仕事に何点つけるか?」と辛らつな質問が相次いだ。  その兆候は、キリンチャレンジカップ前から垣間見えていた。選出メンバーに、メディアが注目していないDF坂井達弥(鳥栖)の名前があったため、「坂井は左利きのセンターバックという理由だけで選ばれた」と嘲笑するような声もあった。そして、「その坂井のミスでウルグアイに負けるところに、選手を見る目のなさを感じる」と結論付ける記者もいる。  だが、高校や大学の監督たちはアギーレ監督を評価している。 「確かにウルグアイ戦で、坂井はやってはいけないミスをした。ただ、それ以上に評価できる点がありました。坂井は中央より、左側に位置する左のセンターバックです。現代サッカーでは、センターバックが攻撃の起点になる(ビルドアップ)のですが、センターバックにボール扱いがうまい選手は少ない。坂井は、ビルドアップや、ボールの持ち運びがうまく、歴代の代表選手の中でも屈指の好縦パスを配給していた。左に位置する選手が、左利きというメリットは思った以上です。我々も、ビルドアップできるということにプラスして、左利きのセンターバックを育てるということを意識しなければいけないなと思いました」  ほかにも、「確かに4失点したが、すべて選手のミスだった」「MF柴崎岳(鹿島)の得点までのプロセスも良かった」と評価する声がある。監督たちとメディアで、ここまで評価が分かれるというのは不思議である。なぜ、アギーレ監督は批判されているのか? 「日本の大手メディアは、ポゼッションサッカー(ボールをキープしながら、守備の姿勢の整った相手を崩して攻め込む戦術)を志向する監督が攻撃的だと考えている。アギーレ監督は、ポゼッションサッカーではなく、高い位置でボールを奪い、速く攻めるのが狙いです。いわゆる“トップ下”も置かない。サッカーに詳しくないメディアほど、アギーレ監督をどう評価していいか分からないんです。ただ、キャラはある。となると、厳しい質問を浴びせて、そのリアクションを記事にしたいからでは」(サッカーメディア関係者)  確かに今回のメンバー発表会見では、「日本代表はフェアプレーのチームだが、過去に監督は、過去に何度も退席させられている」と、気性が荒いとされるアギーレ監督を煽るような質問もあった。こうした背景には、日本サッカー協会内部から愛されていたザッケローニ前監督と違い、アギーレ監督に対して懐疑的な目があることも影響しているのかもしれない。  アギーレ監督とメディアの戦いは、始まったばかりである。

『AKB48じゃんけん大会』深夜枠格下げは当然!? 原因は“国民的”にあるまじき低視聴率か

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捏造された奇跡だとしたら演技力が問われるね~(撮影=岡崎隆生)

 年に一度の恒例行事となった『AKB48じゃんけん大会』の詳細が発表されたが、優勝特典こそ「ソロデビュー」と、例年までの新曲センター権より豪華賞与となったが、フジテレビが行ってきた生中継は撤廃され、深夜枠の録画放送となった。

 じゃんけん大会は2010年にスタートし、12年からは3時間超えのスペシャル特番が、TBSやフジテレビで日本武道館より生中継されてきた。ところが今年は「BS スカパー!」では生放送されるものの、フジは深夜1時40分からの放送となり、さらには関東ローカルだという。当然勝負に関しては生ではなく、結果がわかった状態での放送となるだけに、世間一般向けというよりは、熱狂的ファンだけをターゲットにした仕様にシフトチェンジしたようだ。

藤原紀香がブログ開設で謎の符丁を連発中!「うおー↑」「いっぱいぱいぺこ」「へりはらマンボ」

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藤原紀香オフィシャルブログより
 女優の藤原紀香が10日、オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ ★NORIKA's sensation★」を、アメブロ上に開設した。  最初の投稿から、「ノリノリノリカなかんずで、ゆる~く、でも、氣愛と喜愛 いっぱいぱいぺこで楽しくやってみまーす」と、独特なハイテンションであいさつ。約30分後の2度目の更新では、「この度、ブログの読者登録をしてくれた方の中から抽選で、私からのプレゼントが当たるキャンペーンを実施します」と、高級ブランド「クリスチャン・ルブタン」の靴や、「ポールスミス」のジャケットなどを大放出した。  この約2時間後には、「行く先々で、JUMPな女。」というタイトルで、自身がジャンプしている写真を投稿。「実はワタシ、、、テンションあがるアップと 、、、行く先々でジャンプする変なやつなの」と綴った。さらに約1時間後には、芸能人ブログ恒例の“すっぴん写真”を公開。その後も、「うおー↑↑↑ 今まで、記者発表会&取材の数々をやっていましたー」「ごはん食べに行くー はらへりへりはらマンボ」などと投稿を繰り返し、初日から7回更新というハイペースであった。  初日にして、ブログタイトルの詰め込み感に負けないほど盛りだくさんの同ブログだが、翌11日には、慈善活動家で知られる彼女らしく、「息の長い東北復興支援プロジェクトから生まれたキュートでラグジュアリーな大人のチャームなのよ」と、「MINA-TAN CHARM(ミナ・タン チャーム)」なるマスコットキーホルダーを紹介。さらに、バーニングプロダクション傘下の制作会社「スイートルーム」が運営するショッピングサイトのURLを掲載しており、リンク先では1万4,040~1万9,440円の「MINA-TAN CHARM」が販売されている。 「紀香といえば、昨年9月に本人の公式サイト上で特定秘密保護法案への反対を訴え話題に。さらに同年11月にも、共産党の機関紙『しんぶん赤旗』の1面のほぼ半分と3面全面にわたって登場し、同法案の反対を主張。時に発言の政治色が濃すぎる彼女の発言には、事務所サイドも頭を悩ませているとか。今後、ブログ上でも政治的発言が見られるのでは?」(芸能記者)  早くも、紀香節全開の「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ ★NORIKA's sensation★」。今後、さまざまな話題を提供してくれそうだ。

優木まおみが“テクスチャー”に感動! 肌への願望を一手に受け止めるCCクリームの正体

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優木まおみオフィシャルブログより

 カンカン照りの夏が終わった今日この頃、ようやく過ごしやすい季節になったと思ったのもつかの間、ふと顔に手をやると、夏の紫外線にやられてガッサガサという事実に絶望――なんて人もいるのではないでしょうか? 肌が荒れると、化粧がうまく乗らず、崩れやすいもの。本当は、肌を休めるために化粧断ちしたいくらいなのに! と思いながら、「でも、この荒れ放題の肌を晒したくない」とさらに厚塗り厚塗りで、肌荒れ悪化という悪循環に足をつっこんでしまう場合もあるでしょう。

 そんな夏明け肌の悪循環に、今まさに足を踏み入れんとしているという人に、ピッタリのCCクリームを発見しました! その名も「プリズムCCクリーム」。タレントの優木まおみが「夜までメイク直しがいらない」とブログで太鼓判を押しており、美容意識の高い芸能人の間でも話題になっているアイテムのようです。

日本以上に無法地帯!? IT先進国・韓国でSNS“人違い”公開処刑が横行中

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※イメージ画像
 最近、他人を盗撮してTwitterなどのSNSにアップする行為が問題となっている。被害者は芸能人・有名人ばかりでなく、一般人にも及んでおり、つい先日も電車内の女性を盗撮して「とびきりのブス」などとツイートした男子高校生が話題となっていた。  IT先進国を自称する韓国でも、そういった罪のない一般人の“公開処刑”が問題となっている。例えば、ある男性が「これが現実の4G時代、会話なんてない」などという文章とともに、電車のイスに並んで腰掛けている5人を盗撮してSNSにアップ。盗撮された5人は、みな一様にスマートフォンをいじっているだけだ。ほかにも、喫茶店で自分撮りしている女性を盗撮し、「自撮りしているところを眺めている。私もあんなふうに見られているのか。もうちょっと密かに撮らないとね」とアップする女性も。また、ふくよかな女性の盗撮画像をアップして「目、鼻、口も太っている」「(太っているから)胸なのかなんなのかわからない」などと貶め合うヤカラもいる。  しかし、韓国のSNSは、日本以上に無法地帯となっているといえそうだ。というのも、SNSを利用して、私怨を晴らすケースもあるからだ。一例を挙げると、彼女にフラれたある男性は「お金も貸してあげて、浮気したことも一度我慢してくれたが、彼女は私を捨てて他の男に会った」と書き込み、彼女の写真をアップ。さらに「この文章を見た人たちは“いいね!”を押して、世の中に広がるようにしてくれ」と要求しているのだから驚きだ。晒された女性は数日後に「事実と違う」と弁明を書き込んだが、時すでに遅し。「ひどい女」というレッテルを貼られただけでなく、彼女の画像は今でも簡単に検索することができる。  勝手に写真を撮られて晒された人にとって、韓国はまさに地獄。というのも、韓国のネットユーザーたちにとって、個人情報を晒す“身元暴き”は日常茶飯事になっているからだ。韓国インターネット振興院(KISA)が3,000人を対象にしたアンケートによると、「身元暴きをしたことがある」と答えたネットユーザーは、なんと67%に当たる2,010人。“ネット自警団”などと呼ばれる一部の人たちが個人情報を暴くことの多い日本とは、晒されたときのリスクが桁違いなのだ。  個人情報を勝手に晒すということ自体が犯罪なのだが、さらに迷惑なのは、韓国では“特定”する相手を間違うケースが非常に多いということ。例えば、忠清道のある女学生の自殺をめぐっては、“彼女を自殺に追い込んだ担任教師”を特定したとして、まったく別の教師の写真や個人情報が流出。同じく“加害者学生の学生証”として、無関係の学生の連絡先やブログが晒されることもあった。そのブログには1,000以上の非難コメントが書き込まれ、母親は「あまりに驚いて、子どもが死にたいと言っている」と嘆いていた。昨年も、検察総長の隠し子とささやかれた児童の特定が始まり、ある児童の写真や個人情報が一気に拡散。しかし、後になってその出回った写真の児童は赤の他人であることが判明している。“特定”の間違いが2次被害、3次被害へとつながることは、容易に想像できるだろう。  盗撮画像のアップや個人の特定の無法さにおいては、まさに“先進国”といえそうな韓国。昨今の日本のネット関連の乱れを見ると、韓国と同じ道を歩んでいるようにも見えるが……。

【ぶっちゃけ発言】城島茂「DASHの作業は、ジャニーズを強くする」

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「ジャニーズを強くする」ではなく「TOKIOを強くする」ね

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
城島茂
(TOKIO)

「DASHの作業は、ジャニーズを強くする」

 今年の『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(8月30日~31日放送、日本テレビ)でチャリティーマラソンランナーという重責を見事果たし、全国を感動の渦に巻き込んだTOKIOのリーダー・城島茂。7日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)では、ゴール近くで城島を見守るTOKIOメンバー4人の舞台裏が流された。番組はいきなり、「いい顔しとるのぉ、43歳」と城島の走りをモニターで見ながら神妙な顔つきの長瀬智也の発言でスタート。山口達也も「こんな顔見たことないよ」と感慨深げ。

 ゴール前270m地点で、メンバーが城島に合流するため、日本武道館の近くのテントに移り待機しているときには、「うわっ! みんなのリーダーになってる~」(国分太一)、「スゲエな」(松岡昌宏)、「かっこいいな」(長瀬)と口々に城島への賞賛をつぶやく中、山口は「緊張する、緊張する」とそわそわ。この頃から山口は他の3人とは全く違う表情と態度になっていくのだが……。

【ぶっちゃけ発言】城島茂「DASHの作業は、ジャニーズを強くする」

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「ジャニーズを強くする」ではなく「TOKIOを強くする」ね

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
城島茂
(TOKIO)

「DASHの作業は、ジャニーズを強くする」

 今年の『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(8月30日~31日放送、日本テレビ)でチャリティーマラソンランナーという重責を見事果たし、全国を感動の渦に巻き込んだTOKIOのリーダー・城島茂。7日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)では、ゴール近くで城島を見守るTOKIOメンバー4人の舞台裏が流された。番組はいきなり、「いい顔しとるのぉ、43歳」と城島の走りをモニターで見ながら神妙な顔つきの長瀬智也の発言でスタート。山口達也も「こんな顔見たことないよ」と感慨深げ。

 ゴール前270m地点で、メンバーが城島に合流するため、日本武道館の近くのテントに移り待機しているときには、「うわっ! みんなのリーダーになってる~」(国分太一)、「スゲエな」(松岡昌宏)、「かっこいいな」(長瀬)と口々に城島への賞賛をつぶやく中、山口は「緊張する、緊張する」とそわそわ。この頃から山口は他の3人とは全く違う表情と態度になっていくのだが……。