
江角マキコ 公式ブログより
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。
■「FLASH」回収騒動と、『報ステ』ディレクター自殺の関係は?
サイゾー担当 写真誌「FLASH」(光文社)の1300号の記念号(9月23日号)が突然の発売中止で驚きました。雑誌側は「一部記事に不備があった」と発表しましたが、具体的な内容については触れませんでしたね。
片岡 中止発表があった月曜日、ちょうどニコ生番組『芸能番リターンズ!』の収録前で、共演の芸能記者がFLASHの関係者と電話でその件を話していたんですよ。
サイゾー担当 表紙に「世界最大の流出SEX写真」とか、テレ朝の『報道ステーション』で「反原発ディレクターが衝撃自殺!」の見出しがあったんで、その関係かと臆測が広がってました。
片岡 こういう時、僕なんかはまず「政治か、芸能か」と聞くんですが、話を聞いた記者によると「そのどっちでもない」って。そうなると、残るは素人さん関係だったりすることが多いんですが、今回は掲載された女性のヌードが、実は未成年の時のものだったとか。
サイゾー担当 児童ポルノに該当してしまうのなら、即アウトですね。
片岡 18歳の時のものかと思いきや、撮影したのは誕生日前で、17歳の時のものだと女性本人が話したと。
サイゾー担当 見た目には、どっちでも変わらなそうですけどね。児童ポルノといえば、AKB48の河西智美の写真集が発売中止になった件がありましたよね。最近すっかり姿を見なくなった気もしますけど、17日にニューシングルをリリースしますね。
片岡 本当は7月に発売するはずだったやつですね。河西さんってAKB時代はワガママだって叩かれましたけど、ソロになってからファン受けがいいって評判ですね。3月の写真集発売の握手会を見てきたら、対応がよくて、意外に女性ファンも多かったです。
サイゾー担当 へえ~、それじゃ今度のシングル3種類出すようなので、神対応だと全種類を買うファンもいそうですね。
片岡 逆に言えば、それをさせるための神対応ですからね(笑)。3月の時も1人で同じ写真集を何冊も抱えているファンがいました。
サイゾー担当 この商法、しばらくみんなやりそうだなあ。
片岡 あ、さっき話が出た『報ステ』のディレクターさんの自殺ですけど、親しかった作家の方から「私生活でかなりのトラブルを抱えていて、参ってた」という話を聞きました。
サイゾー担当 ネット上では「原発マフィアに殺された」なんて話になってますよ。生前「私が死んだら、消されたと思ってください」って言っていたこともあって。
片岡 僕が聞いた私生活のトラブルは、ディレクターと非常に近い別のところでも同じ話を耳にしたので、それが原因じゃないかという気もしますが、でも原発関係って、震災前は密かに封印された怖い話がたくさんありましたよね。原発反対の政治家を暗殺する計画が本当にあったという証言者がいたり、反原発派の嫌がらせで建物で不審火があったり、でも、そんな話が一切、報道されない時代がありました。
サイゾー担当 震災前、原発がらみの広告ってかなりのものでしたから、メディアも弱腰でしたね。
片岡 僕も以前やっていた週刊誌で、編集部に東京電力の広告担当がかなり偉そうな態度で出入りしていたのを見たことがあります。雑誌内の懸賞の賞品になっているアイドルのサイン入りグッズを見て「これちょうだい」って勝手に持ち出したりして、それも大学を出たばかりの若いヤツだったり。
■江角マキコ“落書き騒動”に別の被害者も?
サイゾー担当 落書き騒動の江角マキコが、微妙な謝罪をしましたね。元マネジャーが勝手にやったことだというような。しかも、その元マネジャーがいま心療内科で治療中だって。
片岡 この弁解を鵜呑みにする人って、ほとんどいないでしょう(笑)。もし本当にマネジャーが独断でやったら、少なくとも警察に出頭させるとかするはず。
サイゾー担当 だいたい「週刊文春」(文藝春秋)の記事では、そのマネジャーが直撃され、江角さんの指示について「教唆で(自分の)罪の重さはどれだけ変わるのでしょうか。でも、江角さんは言い逃れできますよね……」とか、認めちゃってますし。
片岡 この件、今年3月に江角さんが所属の大手芸能プロ「研音」から独立したばかりで、何かタイミング的にはキナ臭いんですけど(笑)、実は僕が後追いで取材したママ友さんからは、新たな被害の疑いも上がっていて……。
サイゾー担当 長嶋一茂さん以外にも?
片岡 青山学院に通わせている別の親が「エグチさん」という方の話をしていたところ、それがなぜか「エスミさん」に誤解されて、悪口を言っていると一方的に決めつけられ、江角さんから敵視されるようになったと言ってました。で、なんと同時期に、こちらも自宅の駐車場の壁にスプレーをかけられる被害があったとか。
サイゾー担当 えーっ、落書きは常習的だった!?
片岡 いや、被害者は当時、江角さんと険悪になった件とは結びつけてなくて、誰かのイタズラだろうと壁を塗り直しただけだったそうですが、最近の報道を見て「もしや、ウチも江角さんの標的に!?」って思ったそうです。
サイゾー担当 バカとかアホとか書かれてたら、スプレーでも筆跡が似てたりしませんかね。
片岡 いや、こちらの被害は文字ではなく線だったそうですけどね。
サイゾー担当 でも、高級住宅街で腹いせにスプレーで落書きするヤツって、そんな同時期に複数現れる可能性って少なそうですよね。それにしても、この騒動でタレント生命も危ないのでは?
片岡 10年前の年金未納騒動で干された時は、夫がフジテレビの社員だからかフジ系列の出版社から絵本を出して、フジの朝番組『とくダネ!』出演で子育てを語って、さらにフジのイベント「お台場冒険王」で朗読会やって、復帰にこぎ着けたんですよ。
サイゾー担当 露骨ですねえ。
片岡 その支えてくれる旦那様は、事あるごとに江角さんを褒める人らしいんで、もしかしたら落書きの時も「よくやった!」って言ってたのかなあ(笑)。
●かたおか・りょう
K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。
●『芸能番リターンズ!』
BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中!
出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。
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