「今年は、近年まれに見るほど、多くの作品を書いているんじゃないでしょうか。あの遅筆で有名な三谷さんがこれだけの量を書くということは、事務所の社長の意向でしょうね」(芸能事務所関係者) 市村正親の降板で話題になったTBSのドラマ『おやじの背中』をはじめ、竹内結子主演の舞台『君となら~Nobody Else But you~』、川平慈英とシルビア・グラブが出演する舞台『ショーガール』と、ドラマに舞台に八面六臂の活躍を見せている脚本家の三谷幸喜。 「竹内さんと川平さんの舞台は同じパルコ劇場でやっているのですが、『ショーガール』は早くて17時、遅くて22時からの公演なので、日中やる『君となら』の舞台セットをそのまま使用しているそうです。これも同じ演出家だからこそできることですが、そこまでして働く三谷さんは珍しいと、業界関係者の間で話題になっています」(舞台関係者) さらに、来月からはNHKのEテレで脚本を担当した『シャーロック・ホームズ』が始まり、11月からは長澤まさみ主演の舞台『紫式部ダイアリー』もスタートする。 「年明けには、フジテレビで三谷幸喜版『オリエント急行殺人事件』を2夜連続放送することも決まっています。来夏からは、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の撮影も始まりますからね。とにかく“多忙”の一言だと思いますよ。今までフリーでやっていただけに、今さら事務所に所属した理由はわかりませんが、事務所としてはできるだけ仕事をやらせようという考えのようですね。すでに、2~3年先の仕事まで埋まっているそうですよ」(テレビ局関係者) 視聴者は、三谷作品を楽しむ機会が増えそうだ。パルコプロデュース・三谷幸喜作品 オフィシャルサイトより
月別アーカイブ: 2014年9月
「これじゃ詐欺だろ!」婚約中の道端ジェシカ、記者会見でマスコミから怒号が飛んだワケ
『ジェシカの言葉 心の奥のもっと奥』(ポプラ社)
6日に行われた『東京ガールズコレクション(TGC)』に、ウエディングドレス姿で登壇した道端ジェシカだったが、公の場ではお決まりとなった「結婚」に関する質問は、いつものごとくけむに巻いていた。ところが取材に訪れたマスコミ各社は、皆口をそろえて「詐欺だ!」と憤りをみせていたという。
道端は今年2月、長年交際してきたF1ドライバーのジェンソン・バトンと、婚約を結んだことを認めている。
BOSS、消費税は大事ですよ! 渡邉文男
というメールが数件来た。消費税は将来のために必要だ、と。やっぱり騙される人が多い。数日前も高村副総裁が「消費税を上げないと市場の信用を失って国債が暴落して打つ手が無くなる。」と。国債を増やした人間が言う言葉なのか。まるで他人事だ。タイミングよく、今日のニューヨーク・タイムズ。「日本は来年、消費税を上げるべきではない。国民に約束した構造改革のほうが先ではないか。今年4月に早まってあげてしまった消費税のせいで、アベノミクスは全く勢いを失った。」アメリカの・・・(続きは探偵ファイルで)
個人情報保護法に過剰反応する人たち
調査をする際、「いやだなぁ、困ったなぁ」と思う時は、 ・張り込み中の近隣住人の目・夜中に下見などに行った時の番犬(笑)・炎天下や極寒での張り込み などなど色々ありますが、最近特に思うのが 個人情報の壁! 2005年4月1日、「個人情報の保護に関する法律」いわゆる「個人情報保護法」が全面施行されてから、様々な事件が起きるたびに、マスコミが個人情報について大々的に報道するようになりました。個人情報保護法により個人の情報は守られますよ、と世間に周知させたのは・・・(続きは探偵ファイルで)
セブン-イレブン店員、客に募金を強要?動画流出で炎上!訴訟に発展か
セブン-イレブンの店員とのトラブルを撮影した動画が公開され、話題になった。その店では「ストロー、割り箸10円取られます(笑)募金箱に入れろって言うてきます」。口論になった客に接客態度を批判されると、「あたしも人間なんで、感情あるんで」、「仕事で入ってるんで、文句言われる筋合いないんですよ」と店員は怒りを顕わにした。嫌ならば辞めればいいと言われると、「辞められるもんなんだったら、辞めさせてくださいよ」、「お客様が電話して、うちの上の方に文句言って・・・(続きは探偵ファイルで)
イッキマン【最終回】 -海-
最近何かを忘却しているな、と思いもんもんとしていたのだが、ようやく理由がわかった。イッキマンはヒーローなのですよ。ただ液体とか針とか本とか飲んで嬉しそうにしている変態ではないのだ。よし。ならばヒーローの本懐に立ち戻らなければなるまい。ヒーローは何をする存在か。きまっている。悪を倒し、地球を救うのだ。しかし取り立てて、身の回りに悪だくみをしている人がいない。というか、悪い人は大抵の場合怖いし、暴力にも躊躇がないから・・・(続きは探偵ファイルで)
“ポルノ映画好き”激白の女優・橋本愛、ストレスで爆発寸前も、関係者は「大女優に化ける」と太鼓判
昨年、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で、女優の能年玲奈演じる主人公の親友役を演じ、ブレークした女優の橋本愛だが、8月31日に自身のInstagramに画像と書き込みを投稿し、話題となった。 画像は東京・新橋にあるポルノ映画館「新橋ロマン劇場」の前で、おどけたポーズを決めたもの。同映画館は8月29日に閉館したが、橋本は「18になったときロマンポルノやピンク映画を観狂ってた時期があって、高校卒業してからだからたったの4・5カ月ですが、新橋ロマン劇場に通い続けてました」と明かし、「ラスト3日間の特集は這ってでも行く気だったので、無事見届けられて良かったです」と“ラスト上映”を見届けられたことに満足した様子だった。 「『あまちゃん』ではないが、ファンからしたら“じぇじぇじぇ!”と叫びたくなるほどのサプライズ。ポルノ映画出身の女優はいるが、ポルノ映画好きをカミングアウトしたのは前代未聞。女子高生役を演じる連続ドラマ『若者たち2014』(フジテレビ系)では、ラブホテルで男を誘惑したり、体当たりの演技を見せているが、ポルノ映画での“研究”の成果か」(テレビ関係者) 橋本といえば、『あまちゃん』放送中の昨年5月、俳優の落合モトキとの熱愛を「フライデー」(講談社)で報じられたが、その直後、綾野剛とのデート報道も。7月には出席したCM発表会見で、“不機嫌モード”全開でバッシングを浴びた。その後、同誌で、未成年にもかかわらず深夜に新宿・歌舞伎町を徘徊している様子を報じられ、今年に入ってからは登場した会見での“激太り”が話題になるなど、何かと“お騒がせ”だ。 「昨年は仕事を詰め込まれすぎて、ストレスが爆発寸前。それでも、落合との交際を続け、なんとか精神のバランスを保っていた。独自の世界観や感性を持っているので、どちらかといえば扱いにくいが、同じ『あまちゃんファミリー』で女優の能年や有村架純と比べると、考え方が大人すぎる。裏を返せばなかなかの逸材で、今後、大女優に化ける可能性もありそう」(映画関係者) 趣味も独特だが、公私ともに何かと役立ちそうだ。『あいの降るほし』(ワニブックス)
藤原紀香がブログ開設で謎の符丁を連発中!「うおー↑」「いっぱいぱいぺこ」「へりはらマンボ」
藤原紀香オフィシャルブログより
女優の藤原紀香が10日、オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ ★NORIKA's sensation★」を、アメブロ上に開設した。
最初の投稿から、「ノリノリノリカなかんずで、ゆる~く、でも、氣愛と喜愛 いっぱいぱいぺこで楽しくやってみまーす」と、独特なハイテンションであいさつ。約30分後の2度目の更新では、「この度、ブログの読者登録をしてくれた方の中から抽選で、私からのプレゼントが当たるキャンペーンを実施します」と、高級ブランド「クリスチャン・ルブタン」の靴や、「ポールスミス」のジャケットなどを大放出した。
この約2時間後には、「行く先々で、JUMPな女。」というタイトルで、自身がジャンプしている写真を投稿。「実はワタシ、、、テンションあがるアップと 、、、行く先々でジャンプする変なやつなの……
3女優同時放尿で話題の『花と蛇 ZERO』DVD・Blu-rayが本日発売!
団鬼六の伝説的官能小説『花と蛇』を原作にした映画『花と蛇 ZERO』のDVD・Blu-rayが12日、東映ビデオから発売された。
今年5月に公開された同作は、天乃舞衣子、濱田のり子、桜木梨奈というトリプルヒロインによるSMシーンで話題に。淫具挿入や鞭、荒縄による緊縛はもちろん、3人連縛や3人同時放尿といった過去に例を見ないほどの過激なシーンの目白押しとなっている。
『探偵はBARにいる』などで知られる本作の監督・橋本一みずから“セックスコースター”と称する『花と蛇 ZERO』に大注目だ。
【キャスト】
天乃舞衣子 濱田のり子 桜木梨奈 津田寛治 川野直輝 榊英雄 辻本祐樹 菅原大吉 木村祐一
【スタッフ】
原作:団鬼六(「花と蛇」幻冬舎アウトロー文庫)
監督:橋本一
脚本:港岳彦
音楽:海田庄吾
製作プロダクション:東映東京撮影所
販売元:東映株式会社
花と蛇 ZERO 特別限定版 [Blu-ray]
Blu-ray
花と蛇 ZERO 特別限定版 [DVD] DVD
横山健が語る、2014年に表現活動を行う意味「俺は色んなことを考えるための入り口になりたい」

昨年秋に自身初のドキュメンタリーを公開した横山健。
「今40半ばで、自分の考えを世に知ってもらうことが大事に思えてきた」
一一『横山健〜疾風勁草編〜』をご覧になって、何を感じましたか。 横山:まずね、映画でもDVDでもいいけど、自分のことを人に撮ってもらって、それが一本の映像作品になるってちょっと凄いことでしょ? だから最初は恥ずかしくて、嬉しくて、あんまし内容がどうっていうのは考えられなかった(笑)。でも3〜4日前に改めて見直して、やっと……あぁ、なかなか濃いぃ映画だな、と思ったかな。 一一いち個人の生き方や考え方がリアルに伝わる内容ですからね。対になるものとして、書籍「随感随筆編」も今年5月に出ています。 横山:うん。もともと映画とはまったく別の話から始まったけど、でも、自分の中ではすごく繋がってる。音楽があって、その音楽をやる人がどういう人間なのか、すごく立体的に見せてくれる可能性が文章や映像にはあって。はっきり言って、そのへんの若いミュージシャンに文章書かせてもそんなに意味はないと思う。でもやっぱり、一応は20年近く最前線でやってきた人間で、今40半ばで、自分はこういうつもりでやってますよ、っていうのを世の中の人に知ってもらうことが大事に思えてきたのかな。 一一音楽家は音楽だけやっていればいい、では終わらない。映像でも文章でも使えるものを使って、どんどん発信していくのが今の健さんですよね。 横山:そこは俺も自覚してる。というのも「音楽だけやってりゃいいの」って思ってた時期は確かにあって。たとえば20代でハイ・スタンダードやってた時は、バンドの存在そのものが刺激的だったし「別に俺たち取材なんか受けなくたって、アルバムとライヴだけで世の中に訴えかけられるぜ」っていう思いがあった。でも横山健ひとりで動き出すと、届き方が全然足りない(笑)。だからハイ・スタンダードっていうのは、ほんとに時代の欲求とも合わさった奇跡のバランスのバンドだった。そういうところに身を置かない限りは、話すこと、書くこと、他の作業も全部使ってもっと伝えていく必要があるなって。それは経験を重ねていくとさらに実感しちゃうかな。 一一なるほど。あと今回のDVD化に際して、久しぶりの新曲がプラスされていますね。 横山:うん。やっぱり映画が完成した最終地点からどんどん時間は経っていくでしょ。そしたらアップデートした自分、DVD化する直前までの自分も現在も入れたくなる。だったら新曲を入れればいいんだって思いついて。あとは直前のインタビューね。実は特典映像で7月の段階のインタビューを撮ってもらっていて。そういうものを入れることで、映画のあとの自分っていうものもパッケージの中に入れ込めたので。 一一新曲「Stop The World」は、かなり意外なアプローチでした。 横山:でしょう? 自分でも思う。この曲自体は去年からあったの。今Ken Bandはライヴしながら曲作って、次のアルバムに向かってるんだけど、新しい曲ができていくにつれて、他とのトーンが違いすぎるなって扱いに困り始めてた曲。たぶんアルバムの一曲としては異質になっちゃうけど、でも、一曲だけ抜き出してこういうカタチで聴かせたら絶対映えると思ったから。「僕たちが音を鳴らしてるすぐ隣には、問題がいつでも転がってる」

インタビュー中には、時折シリアスな表情も。

『横山 健 -疾風勁草編-』(PIZZA OF DEATH RECORDS)




