V6・井ノ原快彦らジャニーズ長寿番組『モウソリスト』終了で、広がる波紋と疑惑

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戸塚のことはこれからもよろしくです!

 V6・井ノ原快彦を筆頭にHey! Say! JUMP、A.B.C-Z、ジャニーズJr.のメンバーが出演していた深夜のバラエティー番組『モウソリスト』(フジテレビ系)が、9月16日に最終回を迎え、ファンに動揺が広がっている。同番組は2006年10月からスタートした『百識~百で知るひとつの知識~』から続いている枠で、『百識』『百識王』と、何度か番組名を変更しつつも、これまで井ノ原と若手ジャニーズタレントが出演するスタイルが継続されてきたが、ついに枠自体が終了するのではないかと、話題になっている。

 昨年10月、08年~13年まで続いた『百識王』がリニューアルする形で始まった『モウソリスト』。井ノ原のほかにデビュー組はA.B.C-Zから戸塚祥太、Hey! Say! JUMPからは岡本圭人が出演し、ジャニーズJr.の真田佑馬、高田翔、森本慎太郎もレギュラー出演していたが、1年足らずで突如、最終回に。最終回に関する大々的なお知らせもなく、テレビの番組表に「終」のマークがついていたことで事態を把握したファンも多かった模様。そして16日の放送では、締めのコメントがグダグダだった戸塚に、井ノ原が「最後まで眠たいヤツだな」と突っ込み、画面の脇に「応援ありがとうございました」というテロップが表示された程度で、最終回らしい演出は皆無だった。

なぜそこまでやる? 芸能人へのイルカ漁反対爆撃ツイートに違和感

【不思議サイト「トカナ」より】
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 芸能人などの著名人にイルカ漁に抗議する英文ツイートが相次いで送りつけられている。被害に遭ったのはロンドンブーツ1号2号の田村淳やホリエモンのほか、星田英利(ほっしゃん。)、つるの剛士、千秋などだ。  ロンブー淳やホリエモンならば社会派の発言も多く、主張を伝えたかったものと思われる。しかし、被害者の多さを見るとフォロワーの多い有名人にランダムに送りつけられていると見ていいだろう。国際的な知名度のある俳優の浅野忠信にもツイートが届き「ホントにイルカが好きな人のすることではない」と困惑気味だ。

ファッション(裏)通信

【第1特集】

ファッション(裏)通信

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  • 芸能人に群がるブランドの果てなき“胸算用”
  • MEGが語る〈音楽×ファッション〉の親和性
  • タブーなアイドル衣装の歴史
  • カネと欲望渦巻く女子小学生ファッション誌
  • 「POPEYE」のシティーボーイ復権と“選民思想”
  • 裏側を暴露!現役モデル覆面座談会
  • 服飾系スクールの悲しき実態
  • ファッションアプリ覇権闘争
ほか


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【第2特集】

今、プロレスが再びアツい!

1990年代後半から長らく冬の時代に身を置いてきたプロレス業界に、いま春が訪れつつある。最大のメジャー団体である新日本プロレスを中心に、動員が伸び続け、収益も着実に増えているのだ。この人気復活の理由には、新しいファン、ことに女性ファンの新規参入があるという。当事者であるプロレス女子たちの声と、業界を下支えするメディア事情から、その理由を読みといてみたい――。


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【P様の匣】

岡野真也

実は三島由紀夫に傾倒する文学美少女


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〈News Source & News Number ||〉
  • 東電イメージアップに奇策!?でんこちゃん復活の怪情報
  • 改修&閉鎖でライブができない!?音楽業界に大打撃
  • 朝日新聞と一緒に新聞業界が共倒れ!?
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EXILE・AKIRA『GTO』が大惨敗、「これは『GTO』じゃない」「藤沢とおる先生に謝って」辛らつ意見殺到のワケ

akira0318.jpg  EXILE・AKIRA主演の連続ドラマ『GTO』(関西テレビ、フジテレビ系/火曜22時~)の最終回が16日に放送され、平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全11話の平均は7.1%だった。  同名漫画が原作の同ドラマは、2012年7月期にスタートしたAKIRA版『GTO』の第2シーズン。1998年に反町隆史主演で視聴率35%超の大ヒットとなった同名ドラマも合わせると、同局の連ドラ化は3作目となる。  2年前のAKIRA版第1シーズンは、初回と第8話で15.1%を記録。さらに全11話すべてで2ケタをキープし、同クールの民放ドラマで、上川隆也主演『遺留捜査』(テレビ朝日系)や、小栗旬・石原さとみ主演『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)を抑え、全話平均視聴率でトップとなった。  しかし今回は、全話にわたり1ケタと低調。第8話で5%台にまで落ち込むなど、平均して前作の半分ほどの数字にとどまった。  さらに視聴者の評判も、一部を除き散々なもの。ネット上には、「EXILEファンだから見てたけど、最後まで面白くなかった」「『GTO』に求めてるのは、こういうのじゃない」「心に響くこともなく、ダラダラと時間が過ぎるドラマ」「(原作者の)藤沢とおる先生に謝ってほしい」「タイトルが『GTO』である必要が感じられなかった」など、辛らつな意見が並んでいる。  また、高校生の妊娠・出産について描かれた最終回についても、「なんの感動もなかった」という意見が圧倒的。キャストや制作スタッフは熱い思いを乗せて作っていたようだが、視聴者の心にはうまく届けられなかったようだ。 「反町版以上に原作に忠実だった前作と打って変わり、今作は全話オリジナルストーリー。これまで“担任”だった鬼塚は“副担任”という設定に変更され、ヒロインを含むほとんどの登場人物が、原作にはないキャラクターだった。また、大きく変わった原因は、監督・脚本・編集を、井上和香の夫としても知られる“映画畑”の飯塚健氏が務めたこと。初回からドラマらしからぬ難解な脚本が展開され、オシャレな“引きの画”や、アクの強い会話遊びといった映画的で演出重視のカットが『GTO』の世界観にはミスマッチだった。フジは新しい『GTO』を作ろうと奮起していましたが、多くの視聴者が言っているように、タイトルを『GTO』にしないほうが広く受け入れられたのでは?」(芸能ライター)  原作をいじりすぎた結果、なかなか渋い評判が返ってきてしまった『GTO』。もし次回作があるなら、この教訓を生かしてほしいところだが……。

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第110回生放送は18日(木)22時です

『卑屈の国の格言録』発売中! 公式メルマガ始めました!! さて、アイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第110回生放送は、9月18日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。 ●生放送会場はこちら 2014年小明カレンダー販売中 IMG_3571_.jpg
こちらからどうぞ
●小明の着うたをdwango.jpにて独占配信中! 配信楽曲「君が笑う、それが僕のしあわせ」「星が見えない会えない夜は」の着うたフル(r)をダウンロードしてくれた方全員に、それぞれオリジナル待受け画像をプレゼント!※スマートフォンは購入者特典非対応となっております http://r.dwango.jp/iCG8D6mW また、配信開始記念ポスターをサイゾーショップで販売しています。 http://cyzo.shop-pro.jp/
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清少納言が紫式部をひっぱたく! 超訳モダン枕草子『砂子のなかより青き草』

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『砂子のなかより青き草』(平凡社)
 先日の内閣改造で女性活躍担当相が新設されたが、現在、日本は先進国の中で男女間賃金格差が最も大きい国である。女性の平均賃金は、男性の平均賃金の70%に満たないほどで、驚くべき低い水準だ。欧米では男女間賃金格差が確実に是正されているにもかかわらず、この30年間、日本の男女間賃金格差はほぼ横ばいで、男女の給与待遇は変わっていないのが現状だ。日本の性差は深刻で、根深い問題だといえる。  現代よりも圧倒的な男社会であった平安時代、男まさりの学問と教養を身に付けていた女性は、何を思って暮らしていたのか――。『砂子のなかより青き草』(平凡社)は、R-18文学賞を受賞した気鋭の女流作家・宮木あや子氏が、清少納言とその身辺を描いた小説だ。夫と離婚した清少納言(なき子)は、一条天皇の皇后・定子に仕える女房という仕事を得て、華やかな宮中の暮らしを草子に記す。原文『枕草子』ではうかがい知ることのできない清少納言の内面を、現代人の視点から巧みに描いている。バツイチの寂しさ、ライバルとの権力争い、イケメン貴族との恋など、特に古典に知識がなくともエンタテインメントとして楽しめる内容となっている。  なき子は、枕草子原文に描かれているような「春はあけぼの。いとをかし」なんて、ただ季節の移ろいを眺めているだけの女性ではない。「女が学をつけても良いことは何もない」と自嘲しながら、女が役に就ける世の中を待ち望み、自分から男に口づけをせがむ。意志と行動力の備わった現代の女性だ。特に、紫式部の胸ぐらをつかみ、平手打ちをかまし、懐刀を突きつける場面は、コミカルでありながら、鬼気迫るすごみを感じさせる。  男女雇用機会均等法が成立した80年代、橋本治氏は『桃尻語訳 枕草子』(河出書房新社)で、女子高生の言葉を用いて清少納言を現代に連れてきたが、宮木氏は、現代のアラサー女性を平安京にタイムスリップさせることに、この『砂子のなかより青き草』で成功したといえる。仕事や結婚で悩む女性に、またそんな女性を理解したい男性に手に取ってほしい一冊だ。枕草子のエッセンスは、1000年がたった現代においても“青き”草として、あなたの心にみずみずしく訴えかけるだろう。 (文=平野遼)

女子マンガで描かれる“女バトル”! 『夢の雫、黄金の鳥籠』こそ“女の総合格闘技!?

<p> 現実は時にマンガ以上にマンガ的で、たとえば例の「バカ息子」落書き事件。江角マキコさんが対立するママ友=長嶋一茂さんの妻を疎んじて、マネジャーに命じて長嶋家の塀に「バカ息子」と落書きさせたのではないかと騒動になっている一件ですが、登場人物といい動機といい行動といいボキャブラリーといい、全てが心底バカバカしくて文句のつけようがありません。当人たちは至って大真面目なところも高ポイント。<br /> </p>