におわせ発言には一定の評価がある二宮さん
先日、米ハワイで開催したデビュー15周年記念ライブ『ARASHI BLAST in Hawaii』が、大成功のうちに幕を閉じた嵐。11月からは福岡ドーム公演を皮切りに5大ドームツアーをスタートさせるが、メンバーの二宮和也が自身のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、9月28日)で、過去のコンサートDVDに関する不満を漏らした。
この日の番組で二宮は、2008年4月リリースのアルバム『Dream“A”live』に収録されている楽曲「虹の彼方へ」を番組内で流したところから、「『Dream“A”live』ってなんか、DVDになってないっスよね?」と、切り出した。同アルバムを引っ提げて同年5~7月に行われたツアー『ARASHI Marks2008 Dream‐A‐live』は、嵐にとって初の全国5大ドームを回った記念のツアーだけに、DVD化されていないことに関して、あらためて「なんでだろう?」と疑問に感じたようだ。

元プロ野球選手の“番長”こと清原和博が22日、亜希夫人との離婚を発表した。マスコミ各社に送付したFAXには「離婚はしても子供たちの父親であることに変わりはなく、私は父親として、野球人として、今できることに全力を尽くしていく所存です」と綴られていたが、結婚14年目を迎え、清原は野球人としてだけでなく、父親としても、妻にとって耐えられない存在になっていたようだ。
亜希夫人は2002年8月に長男、05年5月に次男を出産。教育ママと化し、2人の子どもを最難関の慶應義塾幼稚舎に合格させた。
「慶應幼稚舎でも、最初は有名プロ野球選手の妻として、ママ友の間でも存在感がありました。ところが、今年3月ごろに亜希夫人は2人の子どもを連れ別居。ママ友との交流会に顔を出すこともなくなりました」(学校関係者)
3月といえば、一部週刊誌で夫の“薬物疑惑”が報じられた時期と重なる。別の学校関係者は「やはりダンナさんがあんな調子では……。ママ友の中には『同じ学校に子どもを通わせているのが恥ずかしい』『夫が罪を犯してからでは遅い』という厳しい意見も飛び交い始め、彼女は肩身の狭い思いをしていました」と話す。
“危険因子”と見なされれば、排除されるのはママ友内ではよくあること。“落書き騒動”で大ヒンシュクを買った女優の江角マキコも、同じ名門小学校に子どもを通わせる長嶋一茂の妻・仁子さんと対立していたことが、騒動の根底にあるとみられる。
「亜希夫人が清原との離婚を急いだのも、子どものため。ママ友グループの信頼を取り戻すためだといわれています」とは女性誌記者。
晴れて離婚が成立し、今ごろ亜希夫人は汚名返上にいそしんでいることだろう。




女優の北乃きいが29日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会として初登場した。
韓国人歌手・Kとの結婚を機に降板した関根麻里の後任となった北乃だが、朝の番組を意識した清楚な衣装で登場。番組冒頭では「ちょっぴり憂鬱な朝を吹き飛ばして、皆さんが過ごしやすい1日を迎えられるように努めていきたいと思います」と挨拶した。
「緊張からか、顔を傾けたり、体をフラフラさせたりと、初日は落ち着きがなかった。よく言えば“初々しくてかわいらしい”、悪くいえば“朝から不安にさせられる”といった印象。関根は安定感が抜群だっただけに、しばらくは比べられてしまうでしょうね」(芸能ライター)
北乃といえば、25日放送のバラエティ特番『アメトーーーーーーク! 3時間SP』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、ルックスの変化がネット上で話題に。「老けた」「ケバイ」「鬼束ちひろかと思った」といった顔に対する指摘のほか、「二の腕むちむち」「輪郭が大きくなった」「酒太りっぽい」と、激太り疑惑も浮上した。
10代の頃は、アイドル女優として人気が上昇していた北乃。4年前の佐野和真とのラブホ&路チュー報道をはじめ、林遣都とのイチゴ狩りデート、自動車衝突事故の隠ぺい疑惑などが立て続けに報じられ、イメージがダウン。得意の歌を生かした歌手活動も鳴かず飛ばずで、スキャンダル発覚後のCDリリース握手会に人が集まらず、わずか30分で終了したこともあった。
「北乃にとって、『ZIP!』は起死回生の大チャンス。事務所から本人へのプレッシャーも相当のようです。素の北乃は、業界内で『破天荒で、自由奔放な発言が面白い』と評判。『ZIP!』の料理コーナーに出演中の速水もこみちのように、番組内で個性が発揮できればいいですが、今のままでは“借り猫”状態で終わりそうです」(同)
北乃は、初の総合司会で個性をアピールすることができるだろうか?
