嵐・二宮和也、初の5大ドーム公演を振り返り「DVD出てないんです、残念」と不満顔?

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におわせ発言には一定の評価がある二宮さん

 先日、米ハワイで開催したデビュー15周年記念ライブ『ARASHI BLAST in Hawaii』が、大成功のうちに幕を閉じた嵐。11月からは福岡ドーム公演を皮切りに5大ドームツアーをスタートさせるが、メンバーの二宮和也が自身のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、9月28日)で、過去のコンサートDVDに関する不満を漏らした。

 この日の番組で二宮は、2008年4月リリースのアルバム『Dream“A”live』に収録されている楽曲「虹の彼方へ」を番組内で流したところから、「『Dream“A”live』ってなんか、DVDになってないっスよね?」と、切り出した。同アルバムを引っ提げて同年5~7月に行われたツアー『ARASHI Marks2008 Dream‐A‐live』は、嵐にとって初の全国5大ドームを回った記念のツアーだけに、DVD化されていないことに関して、あらためて「なんでだろう?」と疑問に感じたようだ。

清原和博と離婚の亜希夫人、決断の理由は「江角マキコも悩ませた」“ママ友”問題!?

kiyohara0930.jpg  元プロ野球選手の“番長”こと清原和博が22日、亜希夫人との離婚を発表した。マスコミ各社に送付したFAXには「離婚はしても子供たちの父親であることに変わりはなく、私は父親として、野球人として、今できることに全力を尽くしていく所存です」と綴られていたが、結婚14年目を迎え、清原は野球人としてだけでなく、父親としても、妻にとって耐えられない存在になっていたようだ。  亜希夫人は2002年8月に長男、05年5月に次男を出産。教育ママと化し、2人の子どもを最難関の慶應義塾幼稚舎に合格させた。 「慶應幼稚舎でも、最初は有名プロ野球選手の妻として、ママ友の間でも存在感がありました。ところが、今年3月ごろに亜希夫人は2人の子どもを連れ別居。ママ友との交流会に顔を出すこともなくなりました」(学校関係者)  3月といえば、一部週刊誌で夫の“薬物疑惑”が報じられた時期と重なる。別の学校関係者は「やはりダンナさんがあんな調子では……。ママ友の中には『同じ学校に子どもを通わせているのが恥ずかしい』『夫が罪を犯してからでは遅い』という厳しい意見も飛び交い始め、彼女は肩身の狭い思いをしていました」と話す。  “危険因子”と見なされれば、排除されるのはママ友内ではよくあること。“落書き騒動”で大ヒンシュクを買った女優の江角マキコも、同じ名門小学校に子どもを通わせる長嶋一茂の妻・仁子さんと対立していたことが、騒動の根底にあるとみられる。 「亜希夫人が清原との離婚を急いだのも、子どものため。ママ友グループの信頼を取り戻すためだといわれています」とは女性誌記者。  晴れて離婚が成立し、今ごろ亜希夫人は汚名返上にいそしんでいることだろう。

クレーム10件あれば即罪に放送禁止! 業界人に聞いた、言ってはいけないタブー用語・シーン!!

【不思議サイトトカナより】
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 生放送の番組で時折、「先ほど、不適切な発言がありました」などと謝罪するシーンがある。明らかに不適切な発言、つまりは放送に相応しくない言葉を使っていた場合には理解できるが、最近は一体どの発言に対する謝罪なのかと疑問に思うこともある。  このあたりの疑問を業界人にぶつけてみたところ、我々視聴者が知らない放送禁止用語が山のようにあることがわかった。 「そもそも放送業界に放送禁止用語と呼ばれるものはありません。表現の自由の考え方が前提にあるので、法律上は何も規制がないのです。しかし、その言葉を使うとクレームがたくさん来る、もしくは特定の団体などから激しい抗議が来ると言われている“放送注意用語”や“放送自粛用語”があります。どちらも内容は同じですが、その名の通りに放送内で使用する際には注意しておくべき言葉で、放送局が独自にまとめています。これは、あくまでも注意しろ、自粛しろというレベルのもので、クレームを恐れないのであれば放送内で言ってしまっても問題はないのですが、クレームが多くて喜ぶ局員などいませんから誰もが使いません。この自主規制が放送禁止用語として認知されているのです」(テレビ番組放送作家)  放送禁止ではなく、放送上注意しなければならない言葉があることは理解できた。では、その言葉には一体どのようなものがあるのか。元アナウンサーが教えてくれた。 続きは【トカナ】で読む

元テレ東“Fカップ”女子アナ・亀井京子が、激ヤセで人相激変! 「まるで別人」「一体何が……」の声

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亀井京子オフィシャルブログより
 元テレビ東京アナウンサーで、現在フリーの亀井京子(31)の“激ヤセ”ぶりが話題となっている。  亀井は、24日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)にゲストとして出演。この日から始まった料理コーナーの進行を務めた。  放送中、ネット上では「この亀井アナって、あの亀井アナ!?」「まるで別人!」「頬こけてる」「人相ってここまで変わるものなのか」「一体何が……」といった驚きの声が相次いだ。  亀井は、2005年にテレビ東京へ入社し、『スポーツ魂』や『ワールドビジネスサテライト』などに出演。愛くるしいルックスや、Fカップのバストが話題となり、注目を集めた。その後、読売ジャイアンツ(現:横浜DeNAベイスターズ)の林昌範投手との結婚を機に、08年に退社。10年にオーケープロダクションに所属し、フリーアナとして再出発したが、2児の子育てに専念していたためか、しばらくはテレビで見る機会が少なかった。  しかし今年に入り、過度の“開運マニア”であることを告白。1月放送の『有吉反省会』や、2月放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)で、「開運のために置いた観葉植物で、自宅はジャングル状態」「トイレには『烏枢沙摩明王』という神様がいる。トイレを朝から晩まで磨いている」「夫のパンツを全部捨て、赤パンツに変えた」などと語り、共演者から「新興宗教にハマってるみたい」などとドン引きされていた。 「テレ東時代は、ふっくらとした丸顔で、かわいらしいイメージだった亀井ですが、現在はその面影がないほどに変わってしまった。『有吉反省会』に出演した際にも、ネット上で『拒食症では?』と騒がれていましたが、『バイキング』の亀井はその時よりもさらに痩せて見える。さらに、人相の激変ぶりから、整形疑惑まで浮上しています」(芸能ライター)  女子アナ時代は「かわいい」と評判だった亀井。今はすっかり「怖い」と評されることが増えたが、本人はこの反応をどう感じているのだろうか?

加熱する報道に“リベラル派”現代が待った!「朝日叩きは政府によるメディアリンチ」

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「フライデー」10/10号(講談社)
今週の注目記事・第1位 「涙撮! 番長・清原和博離婚発表前日 ベッピンの嫁・息子と『別れの現場』」(「フライデー」10/10号) 第2位 「世界が見た『安倍政権』と『朝日新聞問題』」(「週刊現代」10/11号) 第3位 「『拉致の安倍』が大恥をかいた金正恩『被害者はいなかった』嘘報告」(「週刊ポスト」10/10号) 第4位 「神戸女児生田美玲ちゃん殺害事件 なぜ警察はこの男に気づかなかったのか」(「フライデー」10/10号) 第5位 「『宇津井健』未亡人と長男が揉める相続」(「週刊新潮」10/2号) 第6位 「銀座に高級クラブ開店で伝説の芸妓『佳つ乃』は一旗揚げるか?」(「週刊新潮」10/2号) 第7位 「嵐ハワイ3万人コンサート」(「週刊文春」10/2号) 第8位 「夏の甲子園『女友達に記者証』事件を隠蔽していた卑劣」(「週刊文春」10/2号)  いやはや、面白いことを考える人がいるものだ。コンドームで作る料理のレシピ本『作ってあげたいコンドームごはん』が電子書籍で発売されたというのだ。「コンドームところてん」や「コンドーム肉詰め」などの簡単な料理から「コンドームのエスカルゴバター焼き」などの応用的な料理、「コンドームアイス チョコレートソースかけ」といったデザートまで、幅広く11種のレシピを用意しているという。  架神恭介氏とプロモーションプランナーのおぱんぽんによる企画で、料理研究家の遥野ユカ氏が監修を務めている。遥野氏によれば、同書は「コンドームの伸縮性・耐久性を活かして調理道具・器として活用し、コンドームの可能性を広げることに成功しています」とのことだ。  この本を作る動機は、日本の男性のコンドーム装着率が世界ワースト3位というデータから、このことが日本の性病や中絶問題に影響を与えているのではないかと考え、普段の生活からコンドームの存在を身近に感じてもらおうと作ったそうだ。  電子書籍ならではの独創的で実験的な本作りである。私がeBook Japanでやっている電子書籍「e-ノンフィクション」も、頑張らなあかんな。  今週のグラビア対決は、ページを開く前に勝負が決まっていた。ポストは「笛木優子──淑女のエロス」と「マナミという名の実」で、力が入っていない。  現代は、半井小絵(なからいさえ)というNHK『ニュース7』の元お天気お姉さんのセクシーショットと、「完全未公開ヘア・ヌード 関根恵子」はグラビアと袋とじのダブルである。  先日のポストの「林檎ヌード」のように懐かしの女優の話題になったヌードだが、恵子はいいね。団塊世代には胸キュンの写真である。今は“カツラ”のCMなどで見かけるが、齢60を超えてもまだまだ色香は健在である。目つむれば我が青春甦る。美ババ、バンザイ! 今度は十朱幸代の袋とじをやってくれないかね。できえば「発掘セクシー」を探してくれるとうれしい。  今週は現代の圧勝だ~ッ!  朝日新聞について書くのは気が重いが、甲子園で高校野球が見たいという女友達に自分の記者証を貸していたという「事件」は、残念ながら朝日はここまで堕ちていたのかと思わせるものだった。  文春によれば、この記者は横浜総局の入社2年目のN。元高校球児だそうだ。この彼女、ただ見ているだけではなく、撮影禁止の場所で嬉々として写真を撮っていたため、大会関係者に「御用」となり、不正使用が発覚した。大会本部に横浜総局長とN記者が呼び出されて謝罪し、N記者は記者証を没収されたという。この件は公になることはなかった。  だが、隠しおおせるものではない。主催が朝日新聞ということがあるのだろう、この処分は甘すぎる。 「もし他社が同じようなことをやれば、顛末書で済む話ではなく、会社ごと記者証が剥奪されます」(スポーツライター)  この気の緩みが朝日新聞に蔓延しているとしたら、必ずこれなど比べものにならない大不祥事が起こること間違いない。そのときは、朝日が崩壊するときである。まずは木村伊量社長が辞任して、緊張感を社員たちに持たせることだ。一刻も早いほうがいい。  7位も文春。9月19日と20日、嵐がデビュー15周年を記念した3万人コンサートをハワイで開催した。会場は、ワイキキからクルマで1時間ほどのコオリナというところ。コンサートは大成功だったらしく、地元紙によれば経済効果は約22億円だそうだ。だが文春は、チケット付きの旅行代が高すぎるのではないかとクレームを付けている。  確かに高い。この時期、ハワイは閑散期だから安いチケットがあるはずなのに、3泊5日が27万円台。4泊6日だと55万円以上。いずれもエコノミーで、機内食だけ。  文春によると、旅行代を除いたコンサート代金は10万円以上になるという。日本に住んでいる人間は「ジャニーズファミリークラブ」からしか買えないのだが、韓国や台湾からのツアーもあり、そこで販売されたチケットの値段は、税込み165ドルだという。2万円弱だ。しかも9月半ばになると、ワイキキのスーパー白木屋でも同じ値段のチケットを売り出したというのである。  安いツアーで来て現地でチケットを買えば相当安く抑えられるのに、これでは「ボッタクリ感」は否めないと文春はいう。  まあ、ファンにとってはどんな値段であろうと、ハワイで嵐が見られればいいのであろう。私には興味ないが、大昔、エルヴィス・プレスリーがハワイ公演をするという新聞記事を読んだとき、行きて~なと思ったことがあることを思い出した。  まだガキで、カネもなかったから行けるはずもなかったが、社会人になっていたらなんとかカネを工面して行っただろうと思う。若さというものはそういうものだし、興行というのは、そうした連中からカネをふんだくるのが商売である。そう考えれば腹も立たないが、それにしても高いね。  さて、佳つ乃という名前を久々に見た。だいぶ昔になる。確か、ダービーの日だったと記憶している。作家の伊集院静氏が、当時付き合っていた祇園の名妓・佳つ乃を連れて競馬場の貴賓室に来たことがある。  すぐ近くで見た着物姿の彼女は、大輪の花が咲いたような美しさだった。不思議に伊集院氏への嫉妬の感情は湧かなかった。自分とは縁遠い世界の人間、という感じがしたからだろう。その後、時々名前を見かけたが、ここしばらくは聞くことがなかった。伊集院のほかにも郷ひろみや高橋克典などと浮き名を流した佳つ乃も御年50歳。  その彼女が、銀座に高級クラブを開くというのである。祇園ではクラブをオープンしたり、和風ラウンジを開いたりと順調だったようだが、一昨年に芸妓を引退して、最初のクラブも閉店したそうだ。  新しい店は銀座8丁目にあり、銀座でも1、2を争う賃料が高いところだそうだ。月100数十万になるというが、佳つ乃は夏前から家賃を払い、クラブへの挨拶回りをしているそうだ。このクラブは祇園と同じように「一見さんお断り」。移転するのはもともと東京からの財界人や芸能人が多かったからで、東京に出てくれば客とのつながりは強くなるからだそうである。  佳つ乃は新潮の取材に対して、こう“はんなり”と答えている。 「お稽古事に礼儀作法と、祇園町でご指導いただき学んできました経験を、東京で少しでも活かせられるようにと思っています」  彼女見たさの客も行くだろうから当座繁盛は間違いないとは思うが、東京は何かと口うるさいし、メディアも京都のようにほっといてはくれない。それにいくらキレイでも、女の盛りは過ぎつつある。意外に苦戦するかもしれないと思うのは、そんな高級な店に行けるわけがないこちとらのひがみかね。  第5位の新潮が報じている「宇津井健未亡人と長男」の相続をめぐる争いは、人生の後始末の付け方を考えさせてくれる。  名古屋の高級クラブ「なつめ」の名物ママ・宇津井文恵さん(旧姓加瀬・80)は、長い間同棲していた俳優・宇津井健(享年82)が亡くなる5時間前の死の床で入籍した。文恵さんは渋っていたが、宇津井のたっての頼みだったため、互いに遺産相続放棄を約束して了解したという。  だが、やはり宇津井の死後、財産目当ての結婚ではないかと言われだし、息子夫婦と揉めているというのである。宇津井のお別れ会の案内状にも彼女の名前が入ってなかったことなどもあって、彼女は、「私はもう、遺産を放棄するとは、絶対、言わない。これは女の意地なのよ」と言いだしている。  彼女が遺産などアテにしないという根拠のひとつに、クラブ経営でためたカネで名古屋に2棟のビルを所有しているから、「私の方が、財産があると思います」と語っている。だが新潮が確認したところ、ビルはすでに売却されており、彼女には更地の160平方メートルの土地があるだけだそうだ。  彼女の言い分もだいぶ怪しくなってくるのだが、所属事務所や宇津井健の息子の反論を総合するとだいたいこうなる。  宇津井健との同棲は、死ぬ最後の半年だけ。婚姻届を出すための戸籍謄本や住民票をスタッフが宇津井の病床へ届けると、すでに酸素マスクを付けて虫の息だったという。息子は今後できるだけ本人と直接会い、話し合いを進めていくと答えている。  問題の宇津井の財産は土地と建物で、大手不動産会社によると実勢相場で2億~2億5000万円近くだという。財産を息子と文恵さんで相続するとなると、それなりの金額を息子側が彼女に支払わなくてはならない。  宇津井と40年来の付き合いがあった橋田壽賀子さんはこう言う。 「お別れ会は、彼女と宇津井さんの結婚報告会じゃないんだから。それにしても本当に、“渡る世間は鬼ばかり”ねぇ。ただ、この場合の鬼は、加瀬さんでも息子さんでもなく、お金そのもの。そして厳しいようだけど、一番悪いのは、お金を遺して、こういう亡くなり方をされた宇津井さんだと思います」  私のように遺すものとてほとんどない身でも、死んだ後に災いを残さないために「遺言」は書いておいたほうがいいのだろうと、読後、そう考えた。  さて、神戸市長田区で起きた小学1年生・生田美玲ちゃん(6)行方不明事件が最悪の結末を迎えてしまった。殺されただけでなく、遺体はバラバラにされ、ポリ袋に入れられ、美玲ちゃんの自宅近くの雑木林に捨てられていたのだ。失踪から13日がたっていた。  これほどむごい猟奇事件は聞いたことがない。しかも、殺したことをなんとも思わないのであろう、病院の診察券や煙草の吸い殻がポリ袋の中に入っていた。DNA鑑定から、遺体が捨てられた現場から30メートルしか離れていないアパートに住む君野康弘容疑者(47)が浮上、逮捕された。  これほど異常な罪を犯す人間は、普段から不審な行動を起こしていることが多く、警察の要注意人物になっているはずである。  やはりそうだった。美玲ちゃんの後をつける君野の姿を防犯カメラが捉えていて、9月16日の失踪から5日後、君野の自宅を警察が尋ねているのだ。だが、犯行につながる手がかりをつかめず帰ってしまっていた。行動不審者から洗っていけば、もっと早く逮捕に結びついたかもしれない。君野容疑者が犯人だと確定されれば、警察の大失態になることは間違いない。  フライデーで近隣住人が、君野容疑者についてこう話している。 「四六時中酩酊している様子で、夏場は常にハダカ。(中略)ベロベロに酔って、『電車賃が高いんじゃ!』と神鉄『長田駅』の壁を殴りまくっていました。(中略)彼のアパートの近くでは、首をちぎられたハトや猫の死骸が散乱していたこともあります。近所の人間は警戒していたのですが……」  だが、猫好きでもあったようだ。美玲ちゃんも猫が好きで、この住人によると1年ほど前から彼女に似た女の子が遊びに来ていたというのである。  これほどの情報がありながら、なぜ警察は事件直後から君野容疑者の周辺を捜索しなかったのか。 「君野容疑者は、これまでも何度も警察の厄介になっていたのに、地域課の情報が捜査一課まで届いていなかったため、捜査線上に上がっていなかったんです」(全国紙社会部記者)  しかし、防犯カメラに捉えられたことがわかった時点で君野のデータを調べれば、これまでのトラブルや、猫好きという美玲ちゃんとの共通点などが浮かび上がってきたはずである。  残忍だが、犯行を隠すほどの知恵もなかったこの男を逮捕できなかった警察の失態は、美玲ちゃんが殺された日時が特定されれば明白になるはずだ。だから個人情報はすべて国や警察がつかんでいる必要がある、という意見には与しないが、不審者情報を地元警察と県警が共有することを早急に考えないと、こうした犯罪を防いだり迅速に解決することはできないだろう。  ポストの安倍首相批判は見事な「芸」になってきている。今週も拉致問題解決の執念を燃やしていると「公言」している安倍首相がまんまと北朝鮮に騙されたと、鋭い突っ込みを入れている。これが今週の第3位。  9月に拉致被害者の第1次報告を北朝鮮から受け取ることになっていたはずだったが、なんのことはない、現時点ではまだ調査が続いていて、1年ぐらい延びると一方的に告げられたのである。  それもポストによれば、8月に行われたマレーシアの協議で「北朝鮮側は『第1次調査報告』の概要を伝えていた」というのだ。そして、そこには「現時点での拉致被害者の生存はゼロ、よって中間報告での回答にも拉致被害者は含まれない」とあったと、外務省関係者が話しているのである。  生存者ゼロという報告が出されれば安倍首相の面子は丸つぶれになる。かといって、一部経済解除して日朝交渉に前のめりになっているのだから、ここで経済制裁を解除するわけにはいかない。そんなことをすれば、外交判断の大失敗を認めることになる。慌てた安倍首相は北朝鮮に、「中間報告を公表しないでくれ」と泣きついたというのだから情けない。  安倍首相は制裁解除すれば何人かの拉致被害者が帰ってくると、根拠のない思い込みで突っ走り、北朝鮮の若い指導者・金正恩にナメられてしまったのである。  中国、韓国との首脳会談を何としても実現したい安倍首相は、なりふり構わず岸田文雄外務大臣を使って機会を探っている。だが、中国も韓国も日本に対する嫌悪感を隠そうとはしていないから、もし実現しても表面的なものか、安倍首相が相当の譲歩をすることになるはずだ。  金正恩にもいいようにあしらわれている安倍首相は、このままでいくと、中・韓・北に“土下座”してもいいからすり寄る屈辱外交へ大転換するかもしれない。そう思わせる拉致問題外交の大失敗ではある。  先ほども触れたが、朝日新聞についての批判は「ヘイトスピーチ」のようなものまであり辟易していたが、ようやく現代が本来持っていたはずのリベラルらしさを出して、この問題にひとつの視点を提供してくれている。必読だ。  海外のメディアやジャーナリストがこの問題を見る目は、日本の右派系の新聞や週刊誌が朝日バッシングしている方向とはだいぶ違っている。いくつか紹介しよう。 「アメリカ人投資家たちは、ますます右傾化していくアベは、日本を右翼国家にしていくのではないか、再び戦争の道へ走るのかと、強い危惧を抱いているのです」(ニューヨークの日系ライオンズ・クラブのマイク・アイダ氏) 「日本のナショナリストたちは長年、朝日新聞が歪んだ『マゾ的な』歴史観を伝えていると非難してきたが、その声は、安倍首相のバックを得て、最近さらに大きくなっている。そんな中、安倍首相は、日本の過去の歴史にプライドを吹き込むことを、自らの重要な使命と考えている……」(『フィナンシャル・タイムズ』9月12日付) 「周囲の朝日新聞の記者たちは、いまやすっかり意気消沈していますが、逆に朝日問題にかこつけて、言いたい放題なのが安倍政権です。朝日の報道がウソだったからといって、慰安婦問題自体がウソだったことにはなりません。そもそも慰安婦問題で世界が日本を非難したのは、朝日の報道によってではなくて、元慰安婦の女性たちが証言を始めたからです。韓国ばかりか、フィリピン、オランダ、オーストラリアからも同様の証言が出てきています。朝日を執拗に非難する安倍政権や右派の人々と、世界との乖離を感じます」(「ニューヨーク・タイムズ」のマーティン・ファクラー氏) 「私は1967年から、ジャーナリストとして政権とニュースメディアとの関係を注視してきましたが、今回組織的な朝日叩きのようなことが起きた時は、政府が危険になるときです。ヒステリックな朝日批判が、日本政府のトップレベルから発せられていることが問題なのです。ワシントンから見ていると、安倍首相は従軍慰安婦問題そのものを無きものにしているように映る。それによる国際社会の日本に対するイメージ悪化を考えると、日本は早く次の健全な首相の登場を待つべきかもしれません」(ワシントンの著名なジャーナリストのクリス・ネルソン氏) 「安倍首相は『積極的平和主義』を唱えていますが、EUから見れば『積極的右翼主義』にしか見えません。EU市民が安倍首相に評価を下すなら、ABEの頭文字の『A評価』ではなく、最後の文字の『E評価』(不可)です」(ドイツの高級紙『フランクフルター・アルゲマイネ』紙の元東京特派員・バーバラ・オードリッチ氏) 「今回の朝日叩きは、政府によるメディアリンチですよ。これは大罪です。そのうち、『慰安婦を組織したのは朝日新聞だった』などと言い出すのではないでしょうか。それくらい馬鹿げたことをやっていると思います」(フランス『フィガロ』東京特派員のレジス・アルノー氏)  さらにアルノー氏はこう続ける。 「安倍首相を始めとする日本の右傾化した政治家たちは、『朝日新聞は国際社会における日本のイメージを損ねた』と声高に叫んでいますが、事実は正反対です。仮に、日本の全メディアが、産経新聞のように報道してきたなら、今頃日本は国際社会において、世界のどの国からも相手にされなくなっていたでしょう」  今の日本のメディアは朝日新聞と東京新聞を除けば、週刊誌も含めて産経新聞化してしまっている。これこそ、恐ろしいことである。  多様な言論の意義を忘れ、われこそ正義なりと安倍首相の尻馬に乗り朝日を責める右派メディアには、メディアに必要な恥じらいというものがないのだろうか。  日本が産経新聞と読売新聞、文春、新潮、Willだけになったら……私は日本を脱出する。ようやく取り戻した現代の立ち位置を大切にしてもらいたい。外国メディアの人間を使うのではなく、現代編集部の見解を巻頭で発表してみてはどうだろうか?  よくやったで~、フライデー! フライデーといえば、番長・清原和博(47)との付き合いは長い。あの「ワイはの~」という番長言葉はフライデーの編集者が考えたもので、相当誇張した物言いになってはいるが、清原のキャラクターとぴったり合っていたし、本人も気に入っていたという。  そうでなくては、講談社から本まで出すことを認めなかっただろう。その清原だが、少し前に薬物疑惑を報じられたが、今回は自ら報道陣へFAXを送り、カミさんと離婚したことを発表した。  女癖の悪さと薬物ときては、どんなに惚れている亭主であっても愛想尽かしするのは当然であろう。この亜希夫人(45)はメチャメチャきれいなので、清原の哀れさがいや増すのである。  この2人には12歳と9歳の息子がいるが、カミさんが一緒に連れて行ってしまったそうだ。  離婚発表の前日、レインボーブリッジに近い野球場にいた亜希夫人は、試合が終わった次男と一緒に近くの路上に止めてあった愛車ポルシェ・カレラの中で弁当を食べようとしていたらしい。  ポルシェで弁当? なんと優雅なことか。そこへ黒いワンボックスカーが走ってきて、反対側に止まる。息子がポルシェから飛び出して道を横切り、クルマから出てきた清原に「パパ~ッ」と飛びつく。清原は抱き上げて「おそらく涙を浮かべながら」(フライデー)高い高いをしていた。泣かせる写真だが、その間わずか5分。息子は母親の元へと走り去ってしまった。その後、長男の試合を亜希夫人も見に行き、清原もそこにいたのだが「二人の距離は20m。目を合わせることすらなかった」(同)  離婚発表で親権も奪われたことを明かした清原は、こう語った。 「今は自由に子どもに会えへんのが一番ツライ。毎日、子供の写真を眺めてはひとりで泣いてんねん……」  落語の「子別れ」を地でいくような噺である。落語では心を入れ替えた父親がカミさんに詫びを入れて元の鞘に戻るのだが、亜希夫人ほどの美人で生活力のある魅力的な女性を周りが放っておくはずはない。  カネも底をついたといわれる清原の後半生は、栄光とは無縁の厳しいものになるかもしれない。西武で大活躍した頃を知っている巨人ファンとしては寂しい限りだ。 (文=元木昌彦)

ママ友とのFBに悩む人へ、ストレスになるなら作業として「いいね!」を押しまくれ! 

<p> 女優・江角マキコとママ友との騒動、ぶっちゃけ面白いですね! どうやって収拾するつもりなのか、気になる。だいだいね、自分の子どもが学校に行っている間は、ママ友イジメにあったなんて書いちゃダメでしょう。特に芸能人が書いたら、マスコミに取り上げられるに決まってんじゃないですか! 江角さんはこうなること予測できなかったのかね? 事前にマネジャーやら事務所の人間がチェックしないと……脇が甘すぎる! オレでさえ幼稚園でいろいろあるけど、ブログやこのコラムやFacebookで個人が特定できるような話は書かないようにしています。自分のFacebookでも幼稚園のママ友3人とつながっていますし。</p> <p> Facebookといえば、週刊誌「AERA」(朝日新聞出版)に、「ママ友とのFacebookがストレスになっている女性が多い」という内容の記事が出てました。読んでみると、他人の子ども自慢に「いいね!」を押すのが苦痛なんだとか……。なんで苦痛になり、ストレスになるのかわかりません。そんなのサラッと流せばいいじゃないですか。仲間はずれにされるのがイヤなら、「いいね!」と思っていなくても「いいね!」を押せばいいし、ストレスになるくらいなら作業のように「いいね!」を押しまくれ! 「『いいね!』ばかり押して、コメントを書いてなくて嫌われるかも……」と思うなら、自分の投稿で「最近ぜんぜんFacebookを見てなかった!」と言い訳を書き込めばいいんです。それか、Facebookを見ないか。</p>

TOKIO『鉄腕!DASH!!』、圧倒の24.0%! 国交省協力で、山口達也が民間人“初”に

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民間人初の快挙、おめでとう!

 28日に放送された、『ザ!鉄腕!DASH!!DASH島&東京湾にも無人島が…!? SP』(日本テレビ系)が24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高視聴率を記録した。これまでの同番組の最高視聴率は、通常版、特別版を含め2004年10月3日放送の25.0%で、今回はこれに次ぐ歴代2位の高数字となった。この快挙に、城島茂は「20年の節目で汗をかかせて頂いた締めくくりの日曜日の夜も高視聴率という知らせに感謝の思いで一杯です!今後とも、TOKIO一丸となって諦めない精神で全力でDASHして行く事を誓います!」とコメントを発表し、喜びを爆発させている。

 午後7時からの3時間枠で放送された今回は、明治時代に東京湾に作られ、現在は無人島となっている人口島「第二海堡」に城島&山口達也が上陸する“無人島編”と、メンバー5人がDASH島を開拓しつつ夏の思い出作りを楽しむ“DASH島編”の2つが放送された。

悶える姿、筋肉美…敬遠してきた「ボーイズラブ」の魅力

【messyより】

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 突然ですが! 皆様はどんなタイプのエッチ動画が好きですか(笑)? コメント欄などで是非教えていただきたいのですが、友人の女性は、男性に女性が責められている姿に自分を重ねて、女優さんと一緒に悶えるという楽しみ方をしているらしい。一方私は、受け側に自分を投影するのではなく、責め側の気分になって悶え感じている対象を見て、萌えるタイプ。

 最近はマインドがノンケモードなので、キレイなお姉さんものや、団地妻が童貞君やお隣男子を導く系ものでは飽きたらず、受け側が激しく悶え感じることを期待し、M男ものをパトロールしています。

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スキャンダル女優・北乃きい、『ZIP!』総合司会でイメージ回復狙うも……劣化&激太り指摘する声

kitanokii0929.jpg  女優の北乃きいが29日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会として初登場した。  韓国人歌手・Kとの結婚を機に降板した関根麻里の後任となった北乃だが、朝の番組を意識した清楚な衣装で登場。番組冒頭では「ちょっぴり憂鬱な朝を吹き飛ばして、皆さんが過ごしやすい1日を迎えられるように努めていきたいと思います」と挨拶した。 「緊張からか、顔を傾けたり、体をフラフラさせたりと、初日は落ち着きがなかった。よく言えば“初々しくてかわいらしい”、悪くいえば“朝から不安にさせられる”といった印象。関根は安定感が抜群だっただけに、しばらくは比べられてしまうでしょうね」(芸能ライター)  北乃といえば、25日放送のバラエティ特番『アメトーーーーーーク! 3時間SP』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、ルックスの変化がネット上で話題に。「老けた」「ケバイ」「鬼束ちひろかと思った」といった顔に対する指摘のほか、「二の腕むちむち」「輪郭が大きくなった」「酒太りっぽい」と、激太り疑惑も浮上した。  10代の頃は、アイドル女優として人気が上昇していた北乃。4年前の佐野和真とのラブホ&路チュー報道をはじめ、林遣都とのイチゴ狩りデート、自動車衝突事故の隠ぺい疑惑などが立て続けに報じられ、イメージがダウン。得意の歌を生かした歌手活動も鳴かず飛ばずで、スキャンダル発覚後のCDリリース握手会に人が集まらず、わずか30分で終了したこともあった。 「北乃にとって、『ZIP!』は起死回生の大チャンス。事務所から本人へのプレッシャーも相当のようです。素の北乃は、業界内で『破天荒で、自由奔放な発言が面白い』と評判。『ZIP!』の料理コーナーに出演中の速水もこみちのように、番組内で個性が発揮できればいいですが、今のままでは“借り猫”状態で終わりそうです」(同)  北乃は、初の総合司会で個性をアピールすることができるだろうか?

悶える姿、筋肉美…敬遠してきた「ボーイズラブ」の魅力

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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突然ですが! 皆様はどんなタイプのエッチ動画が好きですか(笑)? コメント欄などで是非教えていただきたいのですが、友人の女性は、男性に女性が責められている姿に自分を重ねて、女優さんと一緒に悶えるという楽しみ方をしているらしい。一方私は、受け側に自分を投影するのではなく、責め側の気分になって悶え感じている対象を見て、萌えるタイプ。 最近はマインドがノンケモードなので、キレイなお姉さんものや、団地妻が童貞君やお隣男子を導く系ものでは飽きたらず、受け側が激しく悶え感じることを期待し、M男ものをパトロールしています。 つづきを読む