からだを整える…つもりが謎だらけの施術を受けた代替医療「オステオパシー」体験談

【messyより】

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Photo by yogafoot from Flickr

 女性向けのファッション誌・ライフスタイル誌と、男性向けのそれとを比べると、前者の方がはるかに複雑です。後者は乱暴に言ってしまえば「どういう衣装/生き方/女の子との遊び方 etc… がカッコ良いのか」をひたすら紹介するだけで、それは物欲の刺激剤であり、消費を促すものです。一方で前者には、後者の消費促進成分だけではなく、逆の効果をもつ成分も含まれています。

 たとえば、素敵なレストラン、美味しいスウィーツが紹介される一方で、新しいダイエット・メソッドや手軽にできるエクササイズなどが併置されるように、女性誌には「カロリー摂取」と「カロリー消費」が同居します。あるいは、新しいタイプの男性(草食系男子以降さまざまな男子像が提唱されていますが、草食系以上に定着したものがありません。菩薩男子とかなんか色々ありましたよね?)を落とす方法と、女同士の付き合いにおける悩み相談情報がどちらも掲載されている。“外向き”の情報と“内向き”の情報がこうして矛盾せずに同居する現象は、男性向け雑誌には見受けられません。

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売春嫌疑で人種差別を訴えていた黒人女優、実はカーセックスをしてた!

<p> 2年前、鬼才クエンティン・タランティーノ監督・脚本の西部劇映画『ジャンゴ 繋がれざる者』に出演し、知名度を上げた演技派黒人女優のダニエル・ワッツ。黒人奴隷として虐げられていた主人公ジャンゴが人種差別をする横暴な白人を片っ端から撃ちまくるという復讐劇で、ダニエルはチャーミングでセクシーな黒人奴隷ココ役を演じ、これが当たり役となった。映画だけでなく、『Weeds ママの秘密』などの人気テレビドラマにも出演しており、今年の夏から米FX局でスタートした新作コメディ『Partners』にも重要な役どころで出演。アメリカのお茶の間では、かなり知られた顔である。<br /> </p>

「あっちゃん、ピンチ!?」キャバ嬢“お持ち帰り”のイケメン俳優・山本裕典、前田敦子の××を吹聴か?

maedaatsuko0919.jpg  連ドラ『タンブリング』や『桜蘭高校ホスト部』(ともにTBS系)で主演を務めたイケメン俳優の山本裕典(26)が、“お持ち帰り”報道について自身のブログで謝罪した。  19日発売の「フライデー」(講談社)によれば、今月上旬、“小顔矯正”を受けるために大阪を訪れた山本は、現地の高級キャバクラで気に入ったA子さんを“お持ち帰り”。同誌には、ホテルのベッドで裸で眠る山本と、横でツーショットを自撮りするA子さんの姿が掲載されている。  これを受け、山本は自身のブログに謝罪文を掲載。「自分の軽率な行動によりいつも僕を支えてくれている皆さんに対し不快な思いをさせてしまい深く反省しています」「プライベートでの自分への甘えだったり、行動に対する認識の甘さが、こういった形として出てしまったと後悔しています」などと綴り、今後は「仕事だけに集中」するとしている。  佐藤健など多くのイケメン俳優がスキャンダルをスルーする中、律儀にも謝罪した山本。だが一方で、かつて山本に口説かれたというB子さんの知人の証言が、波紋を広げている。酒に酔った山本は、大阪・ミナミのバーでB子さんを口説く際、「以前交際していたアイドルの悪口までぶっちゃけていた」というのだ。 「『以前交際していたアイドル』とは、元AKB48の前田敦子のことです。山本と前田は、2009年から交際をスタート。2人はかなりラブラブで、当時のメンバーで、2人の関係を知らない人はいなかったといいます。しかし、当時のAKB48は“恋愛禁止”の掟に厳密だったため、報道を機に別れさせられたそう。以来、山本は芸能人に手を出さなくなり、クラブやキャバクラで女性を見つくろうようになったようです」(芸能関係者)  現在は、歌舞伎俳優の尾上松也と交際中の前田だが、所属事務所は、前田を息の長い女優に育てるため、仕事選びには同事務所の大島優子以上に慎重になっているという。また、来年1月公開の主演映画『さよなら歌舞伎町』でステップアップを狙っているといわれており、前田にとって今が大事な時期といえるだろう。 「新垣結衣と交際していた関ジャニ∞・錦戸亮も、六本木や麻布界隈の会員制バーで、『俺、ガッキーのアレ、×××したぜ!』などと得意げに吹聴していたと、一部マスコミに報じられた。また、フジテレビの三田友梨佳アナウンサーの元カレとして知られる、同局の木下康太郎アナウンサーも、合コンなどで酔うたびに『ミタパンの(あえぎ)声はかわいかった』などと、“元カノトーク”に花を咲かせてるとか。酔っぱらうと、元カノのあることないことを言いふらす男性は多く、ここから漏れた話が女性芸能人の思わぬスクープに結びつくことがよくあります」(同)  前田も、元カレからよからぬウワサが漏れていなければいいが。

Hey!Say!JUMP・高木雄也がグラドルと…ジャニタレの婚前同棲はもはや当たり前?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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 最新号の「フライデー」(講談社)にて、Hey!Say!JUMPの高木雄也(24)の“合鍵通い愛”が報じられた。お相手は、セクシーユニット「美脚戦隊スレンダーDX」のメンバーでグラドルの原愛実(25)。  記事によると、2人は1年ほど前から交際しており、高木のマンションに合鍵で入る原の姿が何度も見受けられたという。また、グラドルとしてまだ無名の原は、かつて六本木のクラブでホステスのバイトをしていた。そこから、六本木で遊ぶことの多かった高木との接点ができたらしい。高木との交際をきっかけにホステスを辞め、現在は芸能活動に専念しているという原だが、2人が半同棲状態にあるマンションの家賃十数万円は全て高木が負担しているとのこと。ちなみに、原の公式ブログは14日の更新を最後に削除されており、このスクープの影響という可能性も。 つづきを読む

セット売りの可能性も? A.B.C-Zのコンサートにマリウス葉&ジェシーが登場

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風マリもなかなかよかったけどな~(遠い目)

【ジャニーズ研究会より】

 9月14日・15日、東京・国立代々木競技場第一体育館でA.B.C-Zのコンサート『A.B.C-Z Summer Concert 2014 “Legend”』が開催されました。オープニングから巨大ブランコに乗って登場するなど、A.B.C-Zらしいド派手な演出で客席を沸かせましたが、東京公演初日の14日には、橋本良亮のソロコーナーにSexy Boyz・マリウス葉と、ジャニーズJr.のジェシーがステージに登壇するサプライズがありました。

 コンサート前半、自身が作詞作曲を手がけたバラード「恋」を歌唱するソロコーナーで、橋本が「友達を連れてきました」と切り出し、私服のような服装のジェシー&マリウスがファンの前に登場。橋本のソロ曲を急きょ3人で一緒に歌うことになったといい、歌は「今朝練習した」と説明。3人で「恋」を、しっとりと歌い上げたそうです。

超美人の姉とデブスの私! 「あんたなんかがメイクしてもキモイ」ってひどすぎる!!

【作品名】『姉の刺と妹の刺』(前編) 【作者】青菜ぱせり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】姉は子どもの頃から美人、一方私はデブス……。姉の化粧品を借りて、こっそりメイクをしていたら、姉に「あんたなんかがメイクしてもキモイ」と罵倒されてしまった。でも一念発起して就職活動を頑張り、無事内定をゲット! 両親に報告しようと家に行くと、そこにはふんぞり返る姉がいて――。

【サイゾーウーマンリコメンド】姉と妹というのは、とかく比較されがちなもの。どこの姉妹にも、大小あれど確執は存在するもの。安田祥子・由紀さおり姉妹が、聴衆に聞かせる絶妙なハーモニーの裏にも、きっとなんらかの姉妹問題があるかと思うと、あの「トルコ行進曲」もまた違って聞こえそうです。

黒柳徹子として生きるための3つの方法 フジ『ワンダフルライフ』(9月14日放送)を徹底検証!

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 黒柳徹子。1933年8月9日、東京都乃木坂生まれ。現在81歳。53年にテレビ女優第一号としてNHKに入社した日本初のテレビタレントであり、現在に至るまでレギュラー番組を持ち続ける。76年に放送を開始したテレビ朝日系『徹子の部屋』は、今なお続く長寿番組であり、「同一の司会者による番組の最多放送回数」としてギネス世界記録に認定されている。  日本のテレビ史を語る上で、黒柳徹子は欠かせない人物の一人である。日本のテレビ創世記から第一線に立ち続け、なおかつ81歳になる現在も帯番組『徹子の部屋』の司会を務める。今もって過去の遺物などではなく、そのエネルギッシュかつある種エキセントリックな生き方は多くの視聴者の共感を集め、テレビ朝日系『アメトーーク!』では「徹子の部屋芸人」として再評価されるなど、年齢を超えた生き方をテレビのど真ん中で見せつけてくれている稀有な存在である。  黒柳徹子について語ろうと思うとき、まっ先に思い浮かぶ言葉は「自由」の二文字だ。テレビという異常な日常の中で、これほどまでに「自由」を体現しているタレントはほかにはいない。芸人という、いわば埒外の人種に対してさえも圧倒するほどの「自由」をぶち込んでくるから、「徹子の部屋芸人」というコンテンツが成立するのだ。そして、その「自由」さは、我々視聴者にとっての憧れでもある。特に2014年現在のように世知辛く、誰もが空気を読んで生きることを強要される時代だからこそ、黒柳徹子の「自由」な生き方は憧れの対象となる。  フジテレビ系『ワンダフルライフ』は、半年間で終了してしまった薄命の番組だ。9月14日に放送された最終回で取り上げられたのが、黒柳徹子だった。その人選に、制作者の想いがどれほどあったかは推し量るよりほかにはないが、少なくともその最終回は、希望に満ちた最終回であった。ここで語られる黒柳徹子の半生とその人生哲学は、終焉よりもむしろ最初の一歩を感じさせた。黒柳徹子は我々視聴者に、黒柳徹子という一人の人間の生き方を紹介したのだ。  我々は「自由」に憧れる。我々は黒柳徹子に憧れる。それでは、黒柳徹子はいかにして黒柳徹子という人生を生きているのか。その3つの手法を、今回は紹介したい。 <1>黒柳徹子は、大切な言葉を忘れない  『徹子の部屋』がこれほどの長寿番組になっていることからも分かる通り、黒柳徹子は稀代の聞き上手である。それは通り一遍の受け答えができるということではなく、他者の言葉に対して真摯に耳を傾ける能力に長けているということを意味する。事実、彼女の人生そのものが、他者の言葉によって大きく影響を受けている。女優の仕事を始めた当初、個性が強すぎると言われ続けた黒柳徹子は番組のオーディションに合格した際、劇作家の飯沢匡に向かって「個性引っ込めますので宜しくお願いします」と告げたのだが、そのとき飯沢は首を横に振り「君のその個性が欲しいんだ」と伝える。この言葉こそが結果として、黒柳徹子のその後の芸能人生に大きな影響を与えることになった。  このエピソードは飯沢匡の慧眼を確かに伝えているが、しかしそれだけではない。黒柳徹子がこの言葉を聞き、それを大切な言葉だと信じて今に至るまでに忘れずにいるからこそ、意味を持つ。言葉とは、聞く者次第だ。同じような言葉を我々がかけられたとして、その言葉に反応できるだろうか。また、その言葉を50年以上も忘れずにいられるだろうか。黒柳徹子はそれができたからこそ、黒柳徹子で居続けられている。黒柳徹子は、飯沢匡の言葉を自らの人生に投影した。その言葉を信じて生きる覚悟をしたからこそ、彼女は個性という武器を手に入れたのだ。 <2>黒柳徹子は、自分なりのやり方を見つけ出す  『徹子の部屋』で、黒柳徹子が自作のメモを読みながら進行を進めるというのはよく知られている話だが、『ワンダフルライフ』ではライブコンサートの打ち合わせ風景が映される。そこで黒柳徹子が用意しているのは、進行台本を自らの手で書き写したスケッチブックだった。台本にメモ書きするのではなく、進行台本自体を書き写している。これにより、進行の内容や流れを頭の中に叩き込んでいるのだ。  また、トレードマークであるタマネギ頭にも、実は意味がある。司会者として番組に出演する黒柳徹子は、自分の後ろからカメラで撮られることがしばしばだ。そのときのリアクションがテレビの向こうの視聴者にも伝わるよう、首の後ろが見えるように、髪型を上げるという今のタマネギ頭のスタイルに落ち着いたのだという。結果としてヘアスタイルは奇抜なものになるわけだが、それが第一義ではない。視聴者に後ろ姿でもリアクションを伝えたいという目的に添うように、ヘアスタイルを決めているのだ。  黒柳徹子にとって「自由」というのは、何をやってもいいというわけではない。まず確固たる信念があり、その信念に添うならば固定観念や常識を変えてしまえというのが黒柳徹子流の「自由」である。彼女にとって「自由」とは、目的ではなく手段である。やり方は人それぞれにせよ、自身にとって最もふさわしいやり方を自らで見つけ出しているという点こそが重要であり、それは我々視聴者にとっても決して他人事ではないだろう。 <3>黒柳徹子は、リスクを背負って信念に殉じる  『徹子の部屋』の放送が開始した当時、黒柳徹子はまだ女優として活動をしていた。だがある日、自身が酔っぱらい役を演じたテレビドラマを見た視聴者から、普段もよく酔っぱらっているのだと勘違いされるという出来事が起こる。一方で『徹子の部屋』は、自身のパーソナリティを生かしたトーク番組である。このとき黒柳徹子は、テレビドラマで演じた役柄を本人と混同されることを危惧し、その時期から一切のテレビドラマへの出演を断ることを決めたのだった。  かつては週に8本のドラマに出演をしていたほどの女優、黒柳徹子は、そのときからテレビにおいては「黒柳徹子本人」としてしか出演しないと決める。実際にその後彼女が出演するテレビドラマは、本人役もしくは、本人に極めて近い役に限られている。黒柳徹子は自らの意志で、女優からタレントへと転身したのだ。金銭的、あるいは将来的なリスクを考えればなかなかできることではない。しかし黒柳徹子は、そのリスクを背負ってでも、自らの信念に殉じたのだった。  我々は「自由」に憧れる。我々は黒柳徹子に憧れる。しかし、それは簡単な道ではない。「自由」を真摯に求めれば、そこには必ず軋轢や葛藤が生じる。だが黒柳徹子が黒柳徹子として生きるためには、その軋轢や葛藤を乗り越える必要があった。そして彼女は、それをやって見せたのだし、今でもなおそれをやって見せている。「自由」に、あるいは黒柳徹子に、憧れるだけなら簡単なことだ。それを人生で実践できるかどうか。黒柳徹子は、それをやって見せている。彼女の足下はとても軽やかだから、傍目で見ていれば気付くことはないかもしれない。それでも黒柳徹子は、黒柳徹子として生きるために、多くのものを乗り越えてきているのだ。  現在81歳となる一人の人間が、今まさにそうやって生きている。その先人の存在が、希望でなくてなんであろうか。幸いにして、我々にはまだ時間がある。81歳になるまでには、まだ何年かあるだろう。憧れを他人事にしたくないのならば、黒柳徹子という存在は、偉大なるメルクマークとして我々の前に確かに存在しているのだ。 【検証結果】  『ワンダフルライフ』と奇しくも同じ時期、9月13日に放送されたTBS系『世界ふしぎ発見!』では、「黒柳徹子不老不死伝説」と題して黒柳徹子の「ふしぎ」さが紹介された。彼女はミステリーハンターとして楽器・テルミンを学びに行った。「空気をかき回しただけで鳴る楽器なんて、ほかにない!」と笑顔で語る黒柳徹子だったが、実はある。その楽器とは、黒柳徹子自身だ。彼女は空気をかき回すことで、視聴者の心と共鳴する一つの楽器だといえるだろう。その音色がどう奏でられるのかは、我々視聴者次第。しかし少なくとも、その音色の鳴らし方は、誰にとっても「自由」そのものである。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

キスマイ玉森裕太、なぜ控えめなのに人気拡大? “ありのままのアイドル”の魅力とは

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玉森は舞台『DREAMBOYS』で鍛え上げられた肉体美を披露している。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2・玉森裕太が脚光を浴びている。2014年7月には『信長のシェフ』の2期で、前作に引き続き単独主演を務めたほか、9月4日より帝国劇場で上演中の舞台『DREAMBOYS』でも主役に抜擢。同舞台では、ボクシングのシーンで鍛え上げられた肉体美を披露するなどして、若い女性を中心に支持を拡大している。

 現在、地上派への露出が飛躍的に増加しているKis-My-Ft2の中でも、特に活躍がめざましい玉森。その人気の理由とはいかなるものなのか。

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HKT48・指原莉乃、SMAPファンを晒し上げ! 賛否両論の嵐に“炎上共演”はもう限界?

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「言い負かしたい」欲のかたまり(撮影:岡崎隆生)

 HKT48・指原莉乃が、Twitterで一般人による“暴言”を公表し、アカウント消滅に追い込んだと話題になっている。ジャニーズファンとみられる一般女性アカウントが指原に対して、「きもいです。UTAGEとかでの発言ほんっと腹立ちます。何目線か知らないけど、見てて本気で嫌な気分になります。結構皆言ってます。芸能界やめてください。本気でお願いします。」と攻撃したところ、指原はその全文をリツイート。一般女性がその前にツイートしていた「毎日デートしている」といった内容を受けて、「毎日デートうらやましい」というコメントも添えていた。指原ファンは、すぐさまこの一般女性の顔写真を拡散し、暴言混じりの反論をツイートするなど、怒涛のカウンター攻撃を展開したのだった。

「一連の流れを見ると、SMAPファンと見られるこの一般女性は、何の前触れもなく突然指原に暴言を吐いています。確かにAKB48グループ、特に“バラエティ班”である指原は、ジャニーズとの共演も多いことから、一部ジャニオタから毛嫌いされています。指原自身が『ブスキャラ』を売りにすることで、一部のジャニオタを『攻撃しても大丈夫』と勘違いさせてしまったのかもしれませんが、これは明らかにジャニーズ事務所やその所属タレントにも迷惑が及んでしまう行為。双方のファンのイメージも悪化させているのでは」(芸能ライター)

iOS 8アップデートは急ぐべからず!? アプリの誤動作相次ぐ 

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Apple
 18日未明にiOS 8がリリースされた。筆者も早速、いくつかの端末をアップデートした。公開直後はサーバーが混雑していたが、同日昼には普通につながるようになり、すべての端末で問題なくアップデートできた。見た目はそれほど変わらないが、細かい部分がアップデートされており、使い勝手が向上している。早速、記事執筆のために使い倒しているのだが、iOS 8に対応していないアプリが誤動作するという報告が相次いでいる。  「Dropbox」は公式ブログで、「カメラアップロード」が誤動作する可能性があると発表。「LINE」はiOS 8にすると落ちるようになった。どちらも現在は最新バージョンにアップデートすると改善されるが、問題はまだ対応していないアプリが多数あること。ただこれは、iOSのアップデート時にはいつもあることなので待つしかない。  さらに、iOS 8ではクラウドサービス「iCloud」の上位サービス「iCloud Drive」を利用できるようになったのも、注意が必要だ。「iCloud Drive」はiCloudを「OneDrive」や「Dropbox」のように使える機能で、使い勝手は劇的に向上している。しかし、既存の「iCloud」と互換性がないので、移行してしまうと以前のiOS端末やYosemiteより前のMacからアクセスできなくなってしまうのだ。「iCloud」を利用するアプリもアップデートしないと、正常に動作しなくなる。「iCloud Drive」への移行はいつでもできるので、iOS 8にしたとしても、まずは保留にしておこう。  アプリ内課金を行うゲームも要注意。iOS 8ではファミリーシェアリングという機能で、家族で課金アイテムを共有したり、親に課金の許可を求めることができる。知らないうちに子どもが高額課金するようなトラブルを防止できるので歓迎なのだが、アプリ内課金が正常に動作しない可能性がある。それぞれのアプリがアップデートして、正式に対応するのを待とう。  今後、続々とアプリがアップデートされるので、頻繁に確認するか、自動アップデート機能をオンにしておこう。自動アップデートは、「設定」→「iTunes&App Store」から設定できる。パケット節約のために、Wi-Fi接続時だけアップデートしたいなら、同じ画面の「モバイルデータ通信」をオフにしておけばいい。  iOS 8は写真アプリやメッセージアプリ、Siriなどの標準アプリが強化されているが、一般的なユーザーは今すぐに必要というわけでもないだろう。仕事で使うのでなければ、もう少し待って、利用しているアプリが一通りアップデートされてから導入するとトラブルを避けられるのでお勧めだ。 (文=柳谷智宣)