TOKIO・国分太一がMCを務め、3月31日にスタートした情報番組『いっぷく!』(TBS系)が、9月29日の放送から「硬派路線」にリニューアルすることが明らかとなった。視聴率は初回から3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と民放4位で始まった『いっぷく!』だが、放送から半年が経過し、本格的な“テコ入れ”に踏み切ったようだ。 同じジャニーズでV6・井ノ原快彦が司会の『あさイチ』(NHK)との“裏かぶり”や、『はなまるマーケット』(同)の後枠ということもあって放送前から注目を集めていた『いっぷく』。しかしフタを開けてみれば、裏の『とくダネ!』(フジテレビ系)、『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日系)に食い込むことはできず、視聴率は低迷。 7月からは20分間の特集コーナーを作り、内閣改造や消費税などのニュースを取り上げてきたが、今後は番組前半に45分間のニュースコーナーを設置。ニュース枠拡大に伴い、国分の衣装もこれまでのカジュアルなものから、スーツ姿に変わるという。19日付のスポーツニッポン本紙には、スーツ姿の国分が新聞を片手に、真面目な表情でキメている写真も掲載されている。 続きを読む『いっぷく!』公式サイトより
TOKIO・国分太一『いっぷく!』、低視聴率で“リニューアル”も「もはや別番組じゃん」
【サイゾーウーマンより】


みのもんたの次男に、映画監督デビューする話があったというから仰天だ。
みの次男といえば、親のコネで日本テレビに入社しながら、昨年9月に路上で寝ていた男性のカバンを盗み、入っていたキャッシュカードで現金を引き出そうとした窃盗容疑で逮捕された人物。当初は容疑を否認していたが、最終的には「カバンに金があったら盗もうと思った」と認め、被害者と示談が成立していることや、勤務先の日本テレビから諭旨解雇されたことを考慮した東京地検が不起訴(起訴猶予処分)としていた。
この影響でみのは、キャスターを務めていたTBS系の報道番組『みのもんたの朝ズバッ!』などを降板し、表舞台での仕事をほとんど失う事態となっていたが、次男は現在、みのが経営する会社の関西支店に勤めているという。
事情を知る関係者は「都内に住む家族を残して和歌山県内のホテルに単身赴任、研修のような感じで関西支店に務めていて、いずれは都内に戻って要職に就くようだ」というが、そんな中で映画監督になるという突拍子もない話があったというのだ。
人気テレビドラマに多数携わってきたテレビ関係者によると「みのさんと親しい映画プロデューサーが“力になれるなら”と次男の起用を提案した」という。
「ちょうどこのプロデューサーが手掛ける予定の新作があり、実際には自分が監督もやるけど、肩書上は別の人を立てる予定だということで、次男の監督デビューが立案されたんです。次男は性格的にタレント向きではないけど、制作側なら日テレ時代の仕事も生かせるだろうという話でした。映画には、みのと親しい神田うのも関わるということで、これもちょうどいいじゃないかということだったんですが、この話を父親のみのさんに通せば“きっと親バカだから、必要以上に援助しようとして裏目に出る”と、別のルートで次男の同意にこぎつけようと動いたんです」(同)
しかし、話は急に頓挫。間に入った“別のルート”の人物がまったく別件で「みのもんたに腹を立てることがあった」ということで仲介役を拒否してしまったのだという
「プロデューサーは次男と直接話をしようとしたんですが連絡がつかず、そのまま話は立ち消えになりました。でも、次男起用のウワサは出演予定の役者たちの耳にも入っていて、“そんな話になるなら降板する”という人もいたので、結果的にはこれで良かったんですけどね」と関係者。
周囲が勝手に持ち出した、みの次男の映画監督デビューという話は幻と消えたわけだが、みのいわく「全国2位」という水道メーター会社に勤務しているとなれば、将来の社長候補。映画界に行くよりは、大手を振っていられそうだ。
(文=鈴木雅久)
