<p> 漫画界の巨匠、楳図かずおが監督デビューを果たした恐怖映画『マザー』が9月27日公開されます。『おろち』『洗礼』(ともに小学館)などおどろおどろしい世界を漫画で表現してきた楳図監督ですが、さて映画ではどのような世界を見せてくれるか? テーマは、映画のタイトルそのものズバリ“母親”です。女性をテーマにした漫画を描き続けてきた楳図監督にとっての「女性」とは、そして初めての映画作りについて語っていただきました。</p>
月別アーカイブ: 2014年9月
矢口真里、不倫イジリ&梅田賢三との破局を拒否!? 10月復帰報道の“エゴ丸出し”舞台裏
ドラムロールももう聞こえないね……
30日付「日刊スポーツ」が、矢口真里の芸能界復帰がいよいよ近づいていると報じた。昨年10月の活動休止宣言から1年が過ぎようとしているが、ついに具体的な復帰情報が、スポーツ紙で報じられることとなった。
「矢口が公の場から姿を消している間、女性週刊誌に激太りの二重あご写真を撮られたり、離婚の原因となった不倫相手・梅田賢三との交際続行情報など、さまざまな報道がありましたが、近頃は年内復帰プランもささやかれていました。そして今回、日刊スポーツでは、時期は『早ければ10月末?』としながらも、すでに矢口は事務所関係者と復帰についての話し合いを本格的に進めており、またテレビ各局の関係者とも打ち合わせしているとしています」(芸能ライター)
セレブ実践の「ドライブラッシング」とは? 女芸能人も注目するセルライトケア事情
めっきり涼しくなって秋到来というシーズン。夏場に気になったセルライトや部分痩せをどうにかしようと、スポーツの秋を始めようとしている最中、耳よりな情報が。女性誌で紹介されたり、芸能人が使用していることから注目を集めているというボディクリームをご存じですか? なんでも体のラインをスッキリさせてくれる上、過去にできてしまった肉割れ線や妊娠線も薄くなるという、次世代クリームなんだとか。セルライトやたるみをケアするクリームはこれまでもありましたが、出産後やダイエット後まで使えるアイテムは新しいですね。
話題になっているのは、今年4月に発売されたばかりの「NOCOR (ノコア アフターボディトーリートメントクリーム)」。人間の再生力や回復力に注目してつくられた機能性ナチュラルケアブランドなんだそう。このアイテムは、最新型のビタミンC誘導体がベース成分となっていて、その効果は、通常のビタミンC誘導体の200倍の供給力なんだとか。肌の奥にできてしまった傷や、脂肪を分解して再生を促すから、セルライトやたるみもケアしてくれるそう。また、“BODY3COMPLEX”という妊娠線やセルライトに働きかける新成分も配合され、まさに次世代クリームといったところ。ウェブサイトのみの販売にもかかわらず何度も完売するほどの人気らしいです。
またも珍言誕生! Sexy Zone中島健人の汗からは星が出てる?
セクガルは健人の汗が星だと認識しております
<アイドル誌チェック!!>
“好きな俳優ランキング”など、毎号読者アンケートによるランキングを掲載している「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)ですが、10月6日号にはついに「発表!壁ドンしてほしい男子Ranking」が登場。
300人の女性読者から票を集めたダントツの1位は、俺様キャラがハマる嵐の松本潤! 「強引、男っぽい、セクシー……と必要要素をすべて備えたミスター壁ドン!」というキャッチフレーズにもなんとなく納得できます。ちなみに2位は同じく嵐の二宮和也ですが、こちらは先日『ニノさん』(日本テレビ系)で披露した壁ドンが好評で、“普段絶対にやらなそうだからこそ、急にされるとドキッとしそう”などの意見が多かったのだとか。ほかにも4位に櫻井翔、6位に大野智と嵐のメンバーが上位に食い込んでいるのですが、唯一TOP10にランクインしていなかったのが相葉雅紀。相葉の場合、“女子が壁ドンしたい男子Ranking”にいたほうがしっくりきそうな気がします。
「売れているものに乗らないスタンスに……」『新・週刊フジテレビ批評』に見る、フジテレビの自己改革
ほんの少し前まで、「テレビ」といえば、“フジテレビ的”なものをイメージしていた。見たことのないものを見せ、新しい価値観を生み出してきた冒険と挑戦に、幾度もワクワクさせられてきた。
そんな“黄金時代”が遠い昔のように、いまフジテレビが迷走を続けているように見える。最低限の視聴率が約束される(であろう)過去の遺産を食いつぶすように消費する一方で、新機軸の番組は視聴率が伴わなければ甲斐性なくすぐに打ち切りを決めてしまう。いわば、視聴率に踊らされているかのようだ。
そもそも、あくまでも業界内の指針だった視聴率を、今のように一般の視聴者までもが注目するきっかけを作ったのはフジである。フジ絶頂の80年代後半、自分たちの威光を示すために用いたのが、「視聴率三冠王」という概念だった。これはゴールデン、プライム、全日の各区分を制した時に自称したもので、フジは82年から12年間、民放の「三冠王」であった。しかし、その後、日テレが10年にわたりノンプライムを含めた「四冠王」を奪取。さらに、04年以降はフジが返り咲いたが、11年には再び日テレが勝利。そしてついに、テレビ朝日が躍進。フジは「三冠王」を逃すどころか、民放3位の座に降格した。自らの権威を示すために使い始めた「視聴率三冠王」の概念が、自らの失墜を如実に表してしまっているのはなんとも皮肉だ。
フジには『新・週刊フジテレビ批評』という、自局を自ら批評する“自己批評番組”が存在する。この手の番組は、『はい!テレビ朝日です』(テレビ朝日系)や『TBSレビュー』(TBS系)など各局にも存在するが、それらが月1回や隔週の放送だったり、20分など短い時間での放送だったりするのに比べ、『新・週刊フジテレビ批評』は毎週1時間放送されている。
9月20日、27日の放送では「The批評対談スペシャル」として、識者による対談が長めの時間を割いて放送された。第1弾の20日の放送では、元BPO委員の水島久光氏、放送作家の高須光聖氏、ライターの吉田潮氏、そして『ダウンタウンのごっつええ感じ』『笑う犬の冒険』『トリビアの泉』などフジを代表するバラエティ番組の数々を手掛け、現在はフジテレビ・バラエティ制作センター部長の小松純也氏が顔をそろえ、「バラエティの未来のために」と題し、特にフジテレビのバラエティ番組の今後について話し合った。続く27日の第2弾では、批評家の宇野常寛氏、ドラマ評論家の木村隆志氏、早稲田大学教授の岡室美奈子氏による「今年のドラマを振り返る」鼎談が行われた。
自局の未来を、識者が集まって討論したものが土曜早朝に放送されるという状況を「コントとの設定としてはなかなかのもの」と笑う小松氏。そんなやや引いたスタンスで参加しているかのように見えた小松氏だが、いざ討論が始まると、口調こそ静かで落ち着いていたものの、誰よりも熱かった。
まず視聴者から見た、今のフジテレビの問題点が挙げられていく。
「同じ人ばかりが出ている」「内輪受け」「飽きた」「深夜番組の面白さがなくなった」「保守的」など辛らつだが、ある意味で的確な批判が次々と寄せられていく。ライターの吉田氏も「壮大な内輪受け感がある。それについていけたら面白いが、そうでないと楽しめない。内輪受け感が他局より強い」と指摘する。元BPOの水島氏も、フジのバラエティの特徴を「スーパースター列伝」と形容し、その功罪を挙げる。
それに対し、高須氏が「フジテレビは、演者さんへの愛がすごい」から、良くも悪くもそうなってしまうとフォローすると、いよいよ小松氏が口を開く。
「フジテレビの考え方は人間中心。人間に目を向けることだと、僕らは思っています。その人間の生き様が、世の中にメッセージを発信できるのではないかと。人間中心に作って世の中にメッセージとして伝わるというのが、フジテレビの考え方なんです」
そして「売れているものに乗らないスタンスに、明確に変わろうとしています」と続ける。
視聴率が取れていた時代、フジには“黄金のラインナップ”ともいえるコンテンツがそろっていた。しかし、それは一方で、新人の出る幕がないことを意味していた。新しいことに挑戦する機会が損なわれていた状況の中で、フジは急速に視聴率を落としていった。そんな事態に追い込まれ、慌てて何か新しいことをやらねばとやったことが、小松氏の言葉を借りれば「マーケティングで番組を作る」ことだった。他局のヒット企画や他番組で活躍している人たち、それらを寄せ集めて番組を作っていった。
が、それではうまくいくはずがない。その理由を、小松氏はキッパリと語っている。
「僕らフジテレビは、あんまりそれが上手じゃない。どちらかというと、自分が面白いと思うことを世の中に問うことによって生き永らえてきたテレビ局だから」
前述の通り、90年代半ば、三冠王から陥落したフジは04年に一時的に復活した。その頃、小松氏が手がけていた番組が『笑う犬』シリーズと『トリビアの泉』だった。この2つの番組は、「一個もマーケティングからスタートしていない」と小松氏は胸を張る。
「一人の芸人が、どうしてもコントをやりたいっていうわがままから始まったのが『笑う犬』。『トリビアの泉』は、若いヤツらがこういうことが面白いと思うっていう発想からできた番組」
その熱さにこそ、フジ復活のヒントが隠されているのではないか。小松氏は続けて言う。
「そういうところに立ち返って、自分たちが面白い、世に問えるものは何か真剣に考えてみようっていうのが今の状況」だと。
今のフジの視聴率的な状況は、実は70年代に似ている。あの頃、フジは日テレ、TBSに遠く及ばず、視聴率3位の座から抜け出せなかった。しかし、その反骨精神が熱を起こし、「新しい」ものを作り続けた結果、「新しい」面白さを次々と発見し、フジに黄金時代をもたらしたのだ。今は確かに迷走しているかもしれない。けれど、それが助走ではないと、誰が言い切れるだろうか? 昔の“黄金時代”のフジテレビに戻ってほしいわけではない。僕らは、“新しい”フジテレビが見たいのだ。
(文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>)
◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから
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