本日、最終回を迎えた『花子とアン』(NHK)。スタートから連続で視聴率20%超えするなど好調で、主人公の親友を演じた仲間由紀恵の再ブレイクを筆頭に、数々の出演者たちがブレイクした。とくに多くのイケメン俳優たちが登場しそれぞれにお茶の間の女性たちをキュンキュンさせていたが、なかでも大ブレイクしたのが、主人公である花子の夫・村岡英治を演じた鈴木亮平だ。 9月15日には、鈴木初のフォトブック『鈴木亮平 FIRST PHOTO BOOK 鼓動』(キネマ旬報社)が発売された。鈴木については既報のとおり、その肉体美が女子だけでなく2丁目でも絶大な支持を誇っている。今回の写真集ではヌードを披露しているということで、売れに売れている。Amazonでは発売初日に売り切れ、紀伊国屋のウェブストアでも「会員お一人様一点限り」という制限が設けられるほどだった。そんな『鈴木亮平 FIRST PHOTO BOOK 鼓動』には、いったいどんな写真が収録されているのだろうか。 まずは、やはり最大の見所であるヌード。真っ黒な背景やモノクロで撮影された見開き8ページにも及ぶ全裸の写真では、ひとつひとつの筋肉の陰影が綺麗に浮かび上がり、それこそ彫刻というか、一種の芸術品のような仕上がりになっている。とくに、首の後ろで手を組み、肘をあげて身体を伸ばした写真では、綺麗に割れた腹直筋だけでなく、大胸筋や横腹の腹斜筋までじっくり観察することができるのだ。『鈴木亮平 FIRST PHOTO BOOK 鼓動』(キネマ旬報社)
月別アーカイブ: 2014年9月
あびる優、熱烈キス会見は「冷笑されてた」!? マスコミが見た結婚生活への不安要素
あびる優という名前を見ただけで不安が煽られるけど?
あびる優が格闘家・才賀紀左衛門との結婚会見を19日に行った。14日放送の『アッコにおまかせ』(TBS系)であびるが結婚を電撃発表したが、「世間は薄い反応だった」(芸能ライター)ようだ。「各マスコミとも、読者や視聴者からはそれほど需要のないニュースとして、特に後追い報道する向きはなかった」(同)ものの、発表から5日後、律儀にも2ショットの結婚会見が行われた。
「会場は、あびるが所属するホリプロの社内でした。同プロは所属タレントが結婚する度、ほとんどの場合、マスコミを呼んで記者会見を開いてくれますが、タレントのネームバリューがそこまでなくても会見を開くため、ほかのニュースが立て込んでいるときには『ありがた迷惑』と言われてしまうことも……。それでも、最近ではタレントのブログやFAX1枚で結婚報告を済ませてしまう事務所が多いため、この姿勢はマスコミ内では評価されています」(スポーツ紙記者)
SPEED上原多香子の夫・TENNが衝撃自殺! 円満夫婦に、いったい何が……

ヒロウモンズ公式サイトより
【発売】ハッピーターンアイスを食べてみた【目前】
魔のペットショップ ~完結編~
中川翔子のプラセンタ注射問題、その後どうなった?新たな疑惑も浮上
伊東涼々夏&大塚聖月ギャラリー vol.1
誕生日
ざわちんが“ともちん整形”フェイスを解禁! 「マスク外し宣言」で、歌手・バラエティに専念か
ざわちんオフィシャルブログより
“マスク外し宣言”をしたざわちんが、自身のTwitterで「マスクしても叩かれるしマスク外しても叩かれる。わたしになにを求めてるんだい。(笑)」と、世間の反応に戸惑いを見せた。
ざわちんは、22日放送の『草なぎ剛の第22回がんばった大賞』(フジテレビ系)のオープニングで突然、「これを機に、これからありのままのメイクの時は、マスクなしでいこうと思いまして」と、“ものまねメイク”以外の仕事ではマスクを外すことを宣言。あらためて、自身のブログでも「ものまねメイクは今まで通りマスクをしますが、ざわちんとして出る時はマスクを外して出ていきたいと思います」と報告。さらに、「これからのざわちんはありのままに~です(笑) 面長の馬面に驚かないで下さいね」と呼びかけている。
また、23日に出席したイベントでは、「ざわちんのファンというよりも“ものまねメイク”のファンが多く……
MONKEY MAJIK×渡辺俊美 対談「震災後は『何のために歌うか』を考えるようになった」

「僕らが一番恐れているのは、震災に対しての意識の低下です」(tax)
――渡辺俊美さんは福島県出身、MONKEY MAJIKは宮城県の仙台を拠点にしていて、2011年の東日本大震災以降、大きな経験を共有しています。それぞれ東北で精力的に活動されていますが、どんな思いで取り組んでいるのか、聞かせてください。 渡辺: 僕は毎月、福島に行っていますが、両親はまだ避難しています。そこで感じるのは、福島出身のアーティストより、県外のアーティストが「がんばろう」と訴えたほうが、ずっと盛り上がるということ。だから、県外のアーティストのライブをセッティングしたり、地元のアーティストと交流を持ってもらったりしています。 そして、僕らはもう文句を言う時期は過ぎたと思っているから、次の段階に進むことをしっかり考えようと思っています。今後に向けて、どうすれば役に立てるか――避難している人、被災地に残っている人の両方を傷つけないように活動していきたいですね。被災地の今後については多くの意見があり、それをひとつにまとめるのは本当に大変なことで、また時間がかかるものだと思うので、寄り添って見守っていけたらいいなと。 ――MONKEY MAJIKも「MONKEY MAJIK MARKET」(以下、MMM)という、東北で作られたものを適正な価格で販売する、という試みを続けています。 tax: 震災直後は、友人たちがすごく大変な思いをしているのを見て、「音楽をやっている場合ではない」と思っていました。それで、各自がそれぞれの方向で動いて、MONKEY MAJIKとして何ができるかと考えたときに、親御さんを亡くされた小さな子たちなどに対して、お金を集めて具体的な支援をしなければという話になったんです。電力事情もあったので、できるだけ南のほうでライブをして、スタッフも含めて無償で動いて、集まったお金を全額、遺児支援をしているあしなが育英会や県庁に寄付するという、仙台プロジェクトを始めました。これは、いまも継続して行っています。 僕らが一番恐れているのは、震災に対しての意識の低下です。押しつけてもいけない問題だし、それでもまだ生活もままならない人たちがどうしたら復興に行き着くことができるかを考えたときに、出てきたアイデアがMMMでした。僕らができることは、もともとこの土地で素晴らしいものを作ってきた方々をサポートしていくことです。そうして、インディーズ時代からお世話になっているAZOTHさんとTシャツを作り、石巻のMOBBY DICKさんというウェットスーツのメーカーとスマホケースを作り、仙台の露香さんとお香を作りました。最近は、東北の伝統的な無添加・無香料の「坊っちゃん石鹸」に「塩竈の藻塩」を入れたオリジナルの藻塩入石鹸も作りましたね。こういう素晴らしい商品を知ってもらって、そのなかに少しメッセージを込めて、東北に目を向けてもらえるきっかけになったらと、微力ながらやらせてもらっています。 Blaise: 僕は初めて日本に来たとき、素晴らしすぎてユートピアだと思ったんです。それくらい、日本のスピリットに惹かれたし、フランシスコ・ザビエルが日本に来て、「我が国より素晴らしい文化をみつけた」と日本を紹介したのがよく分かりました。震災で大変なことが起こったけれど、そこからもう一度作り直しましょう、という考え方が本当にすごい。それを自分の目で見られたのは大きいですね。カナダ人でも、日本人でもなく、いち地球人として、美しい心と笑顔があれば、絶対におもしろいことができるはずだとずっと信じています。 渡辺: 「被災地」とくくってしまうけれど、そこは日本だし、もっと言えば地球じゃないかと。そういうことを知らせるために音楽があると思う。震災後は、「何のために歌うか」を考えるようになりました。少なくとも「すきだから歌う」という感覚ではなくなりましたね。同じように、食事をするにも「何のために食べるのか」と考えるし、何をしても「何のために」ということを意識しながら生きているなと感じます。 ――食という話が出ましたが、渡辺さんは『461個の弁当は、親父と息子の男の約束』という本も出していますね。息子さんとの「高校3年間、毎日お弁当をつくる」という約束を果たしながら、絆を深めていくというエッセイです。 渡辺: 子どもが小さなころから食育が大事だなと思っていて。何を食べてもいいとは思えないし、お金を渡して「好き勝手に食え」なんて言えない。放射能の問題もあるけれど、東北の野菜がダメというわけではないし、自分の目で見て、いい食材を選ばなければいけないと思うんです。息子には「食べることが生きることだ」ということを伝えていきたい。家族って、言葉でうまく伝えられないときがありますよね。同じことを言うにしても、親の言葉より、友人の言葉のほうが響いたりして(笑)。その分、家族だからこそ言葉ではない伝え方ができることもあって、そこで食事がいちばんいいのかなと。「うまいなぁ」というときに、伝わるものって大きいでしょう。 tax: 僕も読ませてもらって、すごくうらやましく思いました。僕にも息子2人と、娘1人がいるんですけど、こういう仕事をしているとなかなか会えなかったりして。ツアーに出たり、東京で仕事をしたりして、久しぶりに家に帰って寝ている姿を見ると、知らない間に大きくなっているんですよね。たまに言葉をかわして、「なんかちょっと生意気になったな」と感じたり。俊美さんの本を読ませていただいて、親子の距離とか、子どもの成長とともに心が離れていってしまう怖さも感じました。だから寄り添っていろんなことを聞いても、素っ気ない返事ばっかりになっていく。本を読んでいて、次のページに進みたいんだけれど、心が痛くて(笑)。自分は奥さんに任せっきりな部分があるので、本当に素晴らしい親子関係だなと思いました。あんなに素晴らしい息子さんで、本当にうらやましいなと思います。 渡辺: バカですけどね(笑)。でも、奥さんと仲良くしているということを子どもは見ているでしょう? 僕は離婚したばっかりだしずっと離れていたから、それは素晴らしいと思う。もちろん震災も大きなきっかけでしたが、自分の大切な人を大切にしない限り、福島だ、東北だ、国だと言っていられないから、僕は「こいつだけは絶対に見守っていこう」と思ったんです。 tax: それは本当に伝わってきました。 渡辺: だから、奥さんをきちんと守ればいいんですよ。奥さんとイチャイチャしていれば、子どもにもちゃんと伝わるものがある(笑)。 tax: でも同じアーティストとして、週末にライブに行って、ツアー先で息子さんのために食材を買って帰ってきて、お弁当に詰めたら喜ぶかな…なんて考えるのは、本当にすごいと思う。自分が同じ立場だったらそこまでできる自信がないです。俊美さんは地に足がついているな、自分はダメだな、って思います(笑)。長い年月をかけて愛すべき人を愛して、ともに暮らして、同じものを食べて「おいしい」と言う時間を大事することが、すごく必要なことなんだなと感じました。 渡辺: いや、僕も40過ぎてやっと地に足がついたというか。息子にも言うのですが、30くらいまではみんなはしゃぐから大丈夫だと。でも、40をすぎるとちょっとうつになるから、「ここまででよかったのかな」と思う。30代までは憧れる人みたいになりたいと思って、40過ぎたら「こうはなりたくない」というものをどんどんそぎ落としていく。それが見えてくるから、それまで自分で選択してやりな、と言っています。僕の生き方をプレゼンすることしかできないんです。最近、フリースタイルなんかをやりはじめていて、かわいいんですよ。最初にお題出して、例えば「坊っちゃん」とか言うんですけど、最後は全部「おっぱい」になっちゃうんです(笑)。全部オチがおっぱい。そういう興味が音楽になってきて、面白いですね。 Blaise: 僕も家族の大切さはずっと感じていますね。うちは6人兄弟だったんですけど、両親が夜も仕事に行っていたから、自分たちで料理もしていたんです。メイナードは次男で、僕は下から2番め。一番上のお兄さんは80年代の音楽、グラム・ロックなんかを聴いていて、メイナードは…という感じで、いろんなことを見て育ってきたから、多分家族のいいところが僕にサンプリングされている(笑)。一番下の妹なんで、下から全部見ているから、めちゃくちゃ頭がいいんですよ。みんなリスペクトしあっているから、すごく愛が強いし、喧嘩をしてもすぐに許しあえる。家族こそ本当の学校で、エデュケーションの場でした。自分の大きな家族を作りたいな、と思います。
「音楽が生き物になっていく」(渡辺)
――BlaiseとMaynardのご両親も、時々日本に来られていますね。 Blaise: これまで3回来ていますね。10数年前と5年前と数ヶ月前に来て、特にお父さんが日本大好きになりました。昔は単純に「すごくきれいな国だ」と言ってましたけど、来るたびにどんどん好きになっているみたいで。3回目は特に感動していて、「スピリチュアルな力がすごく強い」と言っていました。オタワに住んでいるんですが、気温以外はちょっと仙台に似ているかもしれない。人も優しいし、食べ物とか名物を大事にしている街です。みんなメープルシロップをカナダと思っているけど、あれはケベック。オタワもいいところですよ。 渡辺: ふたりは震災を経て、音楽との向き合い方は変わりましたか? tax: 最初は本当に苦しかったです。何を作ったらいいのか分からなかった。ものの見方が変わってきたというのもあるんですけど、現実を受け入れた先の答えがない、迷いしか書けなかったというのもあって。そんななかで、フレデリック・バックというカナダのアニメーション作家が日本で展覧会をするということで、テーマ曲を書いてほしいという依頼があったんです。もちろんうれしかったし、まずは引き受けた仕事からしっかりやっていこうと思って、曲を作り始めたんです。戦後の話を描いた『木を植えた男』という作品を見ながら曲を書いたんですが、そのおかげで「僕らのいまの思いを形にしていいんだ」と気持ちの整理がつきました。それで、そのまま「木を植えた男」というタイトルの曲を作ったんです。そこで現実に起きていることに向き合って、受け入れて、自分たちの思っていることを形に残す…という繰り返しでいいんだと思いました。そういう風にしかできない、それがいちばん自然体でいいんだとメンバーの中で思えるようになって。 Blaise: 新しい曲もそうだけど、昔の曲に対しての気持ちが変わりましたね。例えば、仙台でチャリティイベントをやったとき、「アイシテル」や「fly」を作った当時とはぜんぜん違う世界に入っていて。若いときにデビューして、ハッピーな気分で作った曲を歌いながら、歌うことの意味が完璧に変わっていることがわかって。遊びの曲が、真面目な曲に変わったんです。みんなで歌って、歌詞の意味が本当に変わって聴こえたし、「アイシテル」のひと言が、本当に大切な言葉だと思えたんです。歌詞の意味の大切さに、あらためて気づくことができましたね。 渡辺: そうそう。曲を作っているとき、どうやって録ったかというフィーリングは覚えているけど、今はどんどん曲が育っていく感じがあるんです。音楽が生き物になっていくというか。逆に震災後に作った曲が、震災と関係ない人に響いたりしているんですよね。楽しい曲を作っても、日常の楽しさが膨らんで逆転する。曲がいいとそういうことになるんですよね。それがちょっとバカな曲でも。 tax: 震災前は自分たちが満足すればいいと思っていたけど、本当に曲が育っていくんだと思います。また自分が歳を重ねてそぎ落とされることがたくさん出てきて、発想が変わってくるんですよね。本当に3年前を機に僕らは大きく変わったように思います。俊美さんも、20代のころに作ったTOKYO No.1 SOUL SETの曲がぜんぜん違うように響いたりしていますか? 渡辺: そうですね。例えば95年に作った「黄昏'95~太陽の季節~」なんかは、テレビでかかっていて「今ヒットするんだ!」って思いました(笑)。「太陽の光と月の明かり」ってまったく違うものなんだけど、いまになってみると重要視されるというか、どんどん自然の言葉が重要になっている。日本全体が苦労していて、「楽しいだけじゃない」って思うようになっていて。そういった意味でも、ひとりひとり思い入れが曲を進化させているのかなと思います。やっぱり自分で書くもの、思いつくのは息子のことですからね。嘘つかないで物語を書くのは、息子のことになってしまうんですよ。だから、昔の曲だけど息子が0歳、4歳、7歳のときに作ったもので、今でも歌える。「息子は息子だもん」って(笑)。
「ライブというより、ホームパーティーの感覚でやっている」(Blaise)
――音楽が人の気持ちに与える影響があると思います。実際にパフォーマンスをするなかで、あらためて音楽の力を実感することはありますか。 tax: バラードを歌ったときに涙を流している方をみると、この人の人生のどこかにこの曲が染み渡っているんだと思います。すごくうれしい反面、「この人に何があったのだろう」って考えてしまう。そうやって人の心を揺さぶれるようなものを残せたことは素晴らしいと思うし、今になって作品を大事にしてくれるファンのありがたみを感じています。 Blaise: そういうアットホームな雰囲気があるよね。ライブというより、ホームパーティーの感覚でやっている(笑)。僕たちがやりたいことをみんなが分かってくれていると思うけど、最近はより近くになっています。MCも前より長くなりましたね。いろんな質問も出てくるし、ちゃんと答えていきたいと思えるようになって。ちょっと年取ったのかもしれない(笑)。多分時間が経っているから「ファン」から「友だち」になっている。それは大事にしたいですね。 渡辺: MCはやっぱり長くなっていきますね。僕よりもずっとハードコアなバンド、例えばBRAHMANなんかも、すごく長く話すようになっていて(笑)。でも、キャリアを積むというのはたぶんそういうことで、パフォーマンスも含めて“次の段階”に進んでいるんだと思う。僕らもいい大人で、ごまかしがきかない年齢になると、「ヒット曲ばかりやって、楽しければいい」ということじゃなくなってくる。もちろん、シリアスな話ばかりというのも嫌だから、「今日ははしゃごうぜ!」というのも全然アリなんだけど、そこは緩急というか、一緒に楽しんだり、一緒に悲しんだりするのが大切なんだと思います。例えばラブソングで涙を流して、それで何が解決するわけでもなけれど、心に抱えたものを発散して、がんばろうと思う人もたくさんいる。どんなジャンルでも、どんなにくだらない歌でも、音楽に罪はなくて、誰かは喜んでいる。自分自身が音楽に助けられたので、音楽にちゃんと寄り添って、恩返しがしたいなと思っています。 ――さて、MONKEY MAJIKは来年15周年の節目を迎え、さらに精力的な活動が期待されています。 渡辺: そうか、もうベテランの域なんだね。ギターで言えばヴィンテージだ(笑)。 tax: そうですね(笑)。節目の年として、みなさんに大きく感謝する場を設けたいと思います。武道館ライブもあるし、これまでも沢山コラボレーションしてきたアーティストもいるので、大きいパーティーをやりたいなと。 Blaise: 簡単に言うと、MONKEY MAJIKの“大感謝祭”ですね。「みんな、こんなことあったの覚えてる?」って。この間、10年くらい前に録ったテープを見つけたんですけど、最高にダサくて(笑)。 tax: それと、MMMの第六弾で、今度はそば猪口の形をしたグラスを作っているんです。仙台のガラス工房とのコラボレーションで、広瀬川の砂を使ったものです。会津の染め物を使ったものも準備しているので、ぜひ楽しみにしていてもらいたいですね。 渡辺: 僕も山元町の人たちにミサンガを作ってもらったり、津波で流されてしまった仙台のTシャツ工場にSOUL SETで頼んだりしていています。大事なのは、やりたいけれど、やれていないことを実現していくこと。復興というより、新しい提案をする気持ちで、いろんなことに取り組んでいきたいですね。 Blaise: いつか、一緒におもしろいコラボレーションをしましょう! (取材=神谷弘一/撮影=竹内洋平)
MONKEY MAJIK『You Are Not Alone』(binyl records)

渡辺 俊美『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス)

