胃痛も「話題作り」と叩かれるmisono、今度こそ引退決意か!?

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misono公式サイトより
 歌手のmisonoが自身のブログで、今月20日に胃の激痛を訴え病院に搬送されていたことを明かした。  misonoといえば、19日にLINE公式アカウントで“重大発表”を予告。ところが、フタを開けてみれば、30歳の誕生日である来月13日発売の新アルバムの売り上げが1万枚に届かなければ「歌手活動休止」というものだった。  かねてmisonoは「30歳で芸能界引退」を公言していただけに、“重大発表”が引退ではなく、単なる新アルバムの告知だったことにネット住民は大激怒。「今年1番どーでもいいニュース」「引退詐欺だ」と猛バッシングを浴びせた。  これがよほどこたえたのか、misonoは20日に突然、胃痛を訴え、病院に搬送。注射嫌いのmisonoが自ら「痛み止めの注射をうってください」と要求するほどの激痛だったそうで、診断結果も「まさかの異常な数値」。担当医の勧めで、胃カメラによる検査も受けたという。  検査を終えたmisonoは「涙が流れちゃう位、痛かったから、胃が痛い事を理由に&キッカケにして、チョット、泣かせていただきました(笑)」とコメント。音楽関係者は「もともとメンタルに難ありな子。今回のバッシングは相当こたえたのでしょう」とフォローするが、misonoはこれまで何度も舌禍事件を起こし、時にはネット住民とバトルを繰り広げる“強さ”もあった。  それが今回、ギブアップしたのはナゼか? misonoを知る人物は「所属レコード会社としては、1万枚売れず歌手活動休止となっても、結果オーライ。最近は『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の常連で、歌手というよりタレントですからね。それは本人もわかっているし、最悪ダメでも話題作りになるという計算があった。misonoがショックを受けたのは、世間の引退を望む声が多かったこと。『芸能界からいなくなれ』ってことですからね」と話す。  ネット上では、今回の胃痛までも「話題作り」と叩かれる始末。音楽関係者は「かなり落ち込んでいるそうで、本当に芸能界引退を考え始めたそうです」と証言する。  misonoは、ネット社会に“殺されてしまう”のか――。

『キス濱』終了の裏に、よゐこ濱口優とキスマイ玉森裕太のアッキーナをめぐる確執

tamamori0925.jpg  ジャニーズ事務所の人気グループKis-My-Ft2と、お笑いコンビ・よゐこの濱口優の冠番組だったバラエティ番組『キス濱テレビ』(テレビ朝日系)が、23日の放送で最終回を迎えた。 「キスマイ、濱口ともに多忙な中、半年間で約130時間ロケ収録をこなし、かなり無茶な企画も。事務所の大先輩・SMAPと同じ路線で売り出していた」(テレ朝関係者)  しかし、最終回翌週の30日からは、同時間帯にキスマイの冠番組『Kis-My-Ft2 presents オフィスラーニングバラエティ OLくらぶ』がスタート。前身番組から共演が続いていた濱口は外れることになったが、それには深い理由があったようだ。 「キスマイの玉森裕太といえば、かつて高校の同級生でタレントの南明奈と交際していたことは、業界内では知られた話。ところが、キスマイのデビューなどで多忙になったため、いつの間にか破局。だが、玉森は南へ未練タラタラだった。共演で仲良くなった、結婚前の小倉優子や藤本美貴と交際するなど“アイドルキラー”と呼ばれた濱口を『師匠』と呼んで慕い、南との復縁を相談していた時期もあったという。ところが、今年4月からの番組リニューアルが決定していた2月、濱口と南の交際が発覚。ショックを受けた玉森は、以降、濱口と会話を交わさなくなり、担当マネジャーや制作サイドに『もう(濱口と)共演したくない!』と泣きついていた。それがようやく通って、新番組が放送されることになったが、濱口が南と交際中は、今後もキスマイとの共演はNGになった」(同)  『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)や『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)などレギュラーを抱える濱口だけに、キスマイと共演NGでも仕事にそれほどのダメージはなさそうだが……。

“激務”misonoが、ついに病院で「ヤバイ数値」検出!? 「アルバム1万枚売らないと……」宣言は大丈夫か

【日刊サイゾーより】

 今月に入り、激務による体の不調を訴えていたmisono(29)が、20日に胃痛で病院に運ばれていたことが分かった。

 その日、出荷前のアルバム1万枚に、手書きでナンバリングをしていたmisonoは、激痛を訴え病院へ。採血検査の結果、「数値がヤバイ」と言われたため、胃カメラでの検査を行ったという。misonoは22日のブログで、この日のことを振り返り「本当に胃も痛かったんだけど…でも、忙しいから、きっと、ずっと、たまってただろーし、ウヂウヂしてる時間も、思い悩んでる暇もなかったし(病んではなかったんだけど)我慢&辛抱は、どこかで、してただろーし、体だけは、無理をしてたからなぁ」と綴っている。

 10日には、「オフが1日もないのは、9月だけじゃなくて、10月、11月のスケジュールも、ライブイベントがイッパイで、その合間には、収録も入っていて、さらに地方も多いし」「スケジュールに、ついていけないかもしれない」と、多忙ぶりをアピールしたmisono。さらに「肌も体も、ボロボロ…」「メイクでは、隠せない位のニキビが、オデコ……

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ニコ動No.1歌姫 ユリカ/花たん、新作を語る 「“流行りの曲、歌い方”は、ちょっと苦手です」

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【リアルサウンドより】  ニコニコ動画を中心に活動する歌い手として、歌唱力・表現力ともにNo.1と評されるユリカ/花たんが、ロック&メタルをコンセプトにした3rdアルバム『The flower of dim world』をリリース。今作でも冴える力強いハイトーンボイス&“美ブラート”と、ほんわかした人柄には大きなギャップがあるが、そのマイペースさがブレない芯の強さを感じさせる。今作に込めた思いとともに、「歌い手」として活動をはじめた経緯と“現在地”を語ってもらった。

「“歌手になりたい”という気持ちはありませんでした」

――当サイト初登場ということで、まずはこれまでの歩みを振り返っていただきたいと思います。ニコニコ動画の「歌ってみた」カテゴリに投稿をはじめたきっかけとは? 花たん:昔からカラオケが大好きで、歌が趣味だったんです。でも、「歌手になりたい」みたいな気持ちは一切なくて、本格的な音楽活動はしていませんでした。ニコニコ動画に出会う前は、イラストや音楽を共有する「ピアプロ」というサイトで、音楽ではなくイラストを投稿していて。そんななかで、ニコニコ動画で活躍していた歌い手さんから、「イラストを使わせてもらいました!」というメッセージをいただいて、初めて「歌ってみた」というカテゴリがあることを知ったんです。 ――当時は、どんな曲を歌っていたんですか? 花たん:世代的に、浜崎あゆみさんだったり、宇多田ヒカルさんだったり。アニメも好きなので、今回のアルバムにも収録させていただいた、『魔法騎士レイアース』のOPテーマ「光と影を抱きしめたまま」 もよく歌っていました。でも、自信はまったくなくて、家族や友だちがほめてくれることがあっても、「信用しないぞ!」という感じでしたね(笑)。ただ、多くの人に聴いてもらったことがなかったので、どんな反応があるんだろう、という興味本位で投稿してみました。 ――08年の初投稿から間もなく、初音ミク初期の難曲「恋は戦争」を見事に歌いこなし、09年4月にはdoriko氏の「ロミオとシンデレラ」で大ブレイク。現在では330万再生を超えていますが、投稿はオリジナルが発表された5日後でした。そもそも幅広い楽曲を歌いこなせる歌唱力があるからかもしれませんが、選曲が独特だという印象があります。 花たん:単純に、私はもともと「みんなと同じ」というのが苦手なんです(笑)。それに、ランキングに載っていなくても素敵な曲はたくさんあるし、聴いていて「こんな風に歌いたいな」と思える曲を歌うことが多くて。「こんないい曲があるんだよ!」って伝えたくて、自然とそういう曲選びになっているのかもしれないですね。

「“この音は出ないだろう”という難しい曲の方が、気合が入ります」

――そんななか、11年に1stアルバム『Flower Drops』でメジャーデビュー。今作は3枚目のアルバムで、ロックとメタルをフィーチャーした刺激的な作品になっています。1曲目の「泡沫の砦」をはじめ、これまでもコラボレーションを重ねてきたOSTER projectの書き下ろし曲が4曲収録されていますが、どの曲も音域の幅が広く、メロディの動きが独特で歌いこなすのが難しそうです。 花たん:とても難しいです! でも、そっちのほうがやる気が出ますね。例えば「この音は出ないだろう」っていう高音のパートがあっても、それにチャレンジするのが好きなんです。OSTERさんの曲は、特に気合いが入った歌い方になっていると思います。「泡沫の砦」は壮大なイメージで盛り上がる楽曲なので、すぐに一曲目にしたいと思いました。 ――ギターサウンド全開のハイテンションなロックチューン「Live with a ghost mind」も、このアルバムを象徴する1曲です。こちらはホワイトスネイクなどにも参加した世界的ギタリスト、ダグ・アルドリッチ氏が作曲を担当していますね。 花たん:母が世代なので、大興奮でした(笑)。邦楽とは違う、洋楽のロックですよね。「これが歌えるのかな」と不安な部分もありましたが、洋楽っぽく、カッコよく歌えたと思います。田村直美さんの歌詞も、80年代のロックっぽくてカッコいいです! いまっぽい言葉ではないので、歌うときちょっとだけ恥ずかしかったですけど(笑)。 ――シンガーソングライター・天野月さんの提供曲「CRITICAL ERROR」は歌が前面に出ていて、持ち味の伸びやかな高音が印象的でした。 花たん:天野さんの曲を歌わせていただくのは3曲目で、いつも「どんなイメージの曲にしますか」とやりとりしています。それで、今回は「花たんのファンが好きになってくれるような楽曲を作りました」って。天野さんは尊敬する歌手で、私のことをすごく考えてくださるし、期待に応えたいというプレッシャーは大きいですね。聴き手の方も好きと言ってくれるので、いつもうれしく思っています。 ――そしてカバー曲ですが、先ほどもお話に出た「光と影を抱きしめたまま」や、『ドラゴンボールGT』のEDテーマ「Blue Velbet」(工藤静香)など、懐かしいアニメ主題歌も収録されました。 花たん:特にアニメ縛りではなかったんですが、自分がよく観ていたアニメで「この曲はカッコいい!」という4曲を選ぶことになりました。カラオケで歌い慣れていたので、収録も早かったですね。歌手になろうと思っていたわけではないのに、当時から「自分だったらこう歌う!」というこだわりがあって(笑)。自分が好きなオリジナルの細かいクセの部分は取り入れさせていただきつつ、丁寧に歌いました。 ――今回はご自身の書き下ろし曲も2曲収録されています。 花たん:自分で曲を作ってみないかと言われて、最初はソフトを使ってきちんと作ろうと思ったんですけど、結局、鼻歌を収録して「後はお願いします!」になりました(笑)。8曲目の「餓えた野獣」は、私がいますごくハマっている『弱虫ペダル』という漫画に登場する、荒北靖友という大好きなキャラクターをモチーフにしています。その思いだけで作ったので、自分が歌うことをすっかり忘れてしまっていて、キーがすごく低いんです(笑)。 ――キャラ愛が勝ってしまったと(笑)。一方の「アネモネ」は、歌い上げるタイプの壮大なバラードです。 花たん:最初はラプンツェルをモチーフにした恋愛ソングをと考えていたのですが、書き進めるにつれて、病んでいる女の子の曲になってしまいました(笑)。でも、もともと物語のある歌詞や曲が好きなので、これも好きかもって。歌としては、中音域から一気に高音域に進む、自分らしく歌える曲をイメージしました。

「“みんなと同じ曲、同じ歌い方”は嫌なんです」

――どの楽曲にもこだわりがあることが伝わってきます。ニコ動での選曲にも通じますが、歌いやすい曲だったり、わかりやすい人気曲に走らない、というか。 花たん:いまのニコ動では、ランキング上位に上がってくる人気曲を歌う、という人が多いと思います。それが良い悪いということでは全然ないのですが、「この曲が流行ったらみんなこの曲、この歌い方が流行ったらこの歌い方」となってしまうのが、私はちょっと苦手で。そうなると、刹那的な楽しみ方になってしまうんじゃないかなって思うんです。もちろん、いまだけ楽しむのだってアリだし、聴いてくださっている方がどう思っているかはわからないですけど、ほかの人とは違う歌い方をしたい、違うアプローチをしたい、というのは心がけています。 ――本当に好きになった曲を歌ってきた、ということですよね。 花たん:単純に人と合わせるのが苦手なんです(笑)。ニコ動の中でも求められるものは変わっていくし、自分が変えた方がいい部分もあると思うんですけど、そこにとらわれると、もともと好きでやってきたことなのに疲れちゃったり、嫌になってしまったりするんじゃないかなって。その場に合わせてキャラ作りをするのって、すごく面倒ですよね。私はお仕事でも、「この曲はあんまり歌いたくないな」と思うと、つい態度に出ちゃうので、社会人としては扱いづらいだろうなと思います(笑)。自由奔放にやらせてくださっているレーベルや担当さんに感謝ですね。 ――例えば、順調にヒットを重ねてタイアップ曲が増えてくると、より多くの人の意向が入ってくるようになると思いますが、そのときはどうしますか? 花たん:「これは嫌、あれは嫌」なんて言ってちゃいけないな、とは思うんです。あまり態度に出しちゃいけないな…とも思いつつ、それはまだ遠い話というか、売れたら考えればいいやと思っています(笑)。いまはもう少しだけ、自由に活動させてもらえればなって。 ――あらためて、今回のアルバムをどんなふうに聴いてもらいたいですか? 花たん:ロックとメタルをコンセプトに、聴き手の方がどんな楽曲を聴きたいか、ということをすごく考えて作りました。自分のなかで好きな曲を一曲でも見つけて、落ち込んだとき、テンションを上げたいときに聴いていただけたらうれしいです。初めて聴いてくださる方は、「出すの辛くない?」というくらいの高音部分、パワフルに歌った部分にビリビリきていただけたら幸せです! 今後はライブツアーも積極的にやっていきたいですし、投稿するペースは常に遅いのですが、育ててもらった場所でもあるニコニコでの活動はこれからも続けていくので、ニコ厨のみなさんもよろしくお願いします(笑)。 (取材・文=橋川良寛) ■リリース情報 『The Flower of dim world』 発売:2014年9月24日(水) 価格:¥2,916(税込) ※初回生産分のみスリーブケース仕様

関ジャニ∞・横山裕、うわさの彼女と「別れたんだよね」! 『水球~』打ち上げでポロリ

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傷心にはボンゴの音色がハマんねん……

 昨年、「週刊文春」(文藝春秋)に彼女との同棲生活を報じられた関ジャニ∞の横山裕。港区のタワーマンションで暮らす横山の真下の階の住民が、天井から激しく水漏れしていることに気付くも、上階の住人が謝罪どころか一切姿を現さなかったことに激怒。後日届いた事件の報告書に、契約者として横山侯隆(横山の本名)の名前、そして同居者のところにモデル女性の名前が書かれていたことから同棲が発覚したという。

「『文春』発売後のツアーやラジオのトークで1人暮らしアピールをしていたので、さすがに報道後は別れたと思われた横山でした。しかし、横山が1人で新幹線に乗って大阪に向かう姿の目撃情報が出たことから、大阪出身の例の彼女と遠距離で続いているのでは? とファンの間で話題になりました」(ジャニーズファン)

岩路氏の死にまつわる他殺説 ― 変死するジャーナリストは本当に事故・自殺なのか?

【不思議サイトトカナより】
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 8月30日、テレビ朝日の報道番組で活躍するディレクター・岩路真樹氏が遺体となって発見された(享年49歳)。生前は、メディアでも「扱いづらい」とされるコンテンツの1つである、東京電力福島第1原発事故の取材に粘り強く取り組み、「反原発」を唱える「報道ステーション」(テレビ朝日系)の番組製作にも大きく関わっていた。  東京電力という巨大な権力を相手に取材をしていたこともあり、自殺が明らかになるとインターネットでは「暗殺されたのでは?」と囁かれた。しかしながら、多くのメディア関係者は自殺説を否定。公式には家族関係に悩んだ末の自殺であると報道されている。  だが、それでも他殺・暗殺説を説く一部の関係者がいるのだ。特に岩路氏は、生前ツイッターで「死んだら他殺だ」と書いている。そのことを考えれば、彼自身「自分が死ぬ」という結果を予想していたことになる。そして、死を予感させる何らかの存在を「わかっていた」ということだ。  しかし、彼の資料にはそれ以上のことは書かれていない。ツイッター上でも、その相手を推定できるヒントはなかった。この時点で、わかっていたのに書けなかったのか、あるいはその資料を残しながらも、掻き消されてしまうほど大きな存在を敵に回してしまったのか…。   すでに捜査も終わってしまった現状において、彼が誰のことを指していたのかがわかるのは、事実の検証しかないのだ。もし、他殺だとしたら誰に殺されたのだろうか? 他殺でないとしても、誰が彼を狙っていたのだろうか? これまでわかっている資料や、福島原発事故の内容、そして、報道ステーションの内容から、他殺の場合の「犯人像」を考察する。 続きは【トカナ】で読む