ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です
日別アーカイブ: 2014年9月25日
まるでヘタな奇術師!? チタンカプセルのクーポン店で見た、必死すぎる客引きの実態
<p> 美容クーポンを使う上で気をつけるべきことがある。「グ●ーポン」「ポ●パレ」など、前払い決算のクーポンは、利用期限なるものが設定されているため、その期限内に使用しないと、お金をドブに捨てることになってしまうのだ。なかなか予約が取れなかったり、お店が遠い場所にあり、わざわざ足を運ぶのが臆劫になって、結果的に使用期限切れた……なんて失敗もありうる。今回筆者が、期限ギリギリに駆け込んだのは「新感覚の癒しマシン」なるもの。「逆に期限を切らせばよかった」というトホホ体験にならなければいいのだけれど……。</p>
甘くない秋のスウィーツ「モンブラン風冷やし月見そば」
100円ショップで売っている商品から3品を厳選し、それだけを材料とした料理に挑戦してみようという試みの第14回。 季節はもう秋。秋といえば栗。栗を使ったスウィーツといえばモンブラン。私はモンブランが大好きなのだが、ここはあえて変化球的なモンブランに挑戦してみたいと思う。その名も「モンブラン風月見そば」である。 まず用意するのが、そばとおにぎり。このおにぎりはモンブランの土台になる部分である。これはなんでもいいのだが、そばに合わせて赤飯をセレクトしてみた。50円引きの見切り品だ。ほら、どうみてもモンブラン!
そして栗の代わりとなるのが、卵である。卵の黄身が栗となり、白身が生クリームになるのだから、無駄がないとはこのことだ。モンブランを作るとは思えない、ダブル炭水化物
まずは卵をゆでて、温泉卵を作る。鍋にお湯を沸騰寸前くらいに沸かして、そこに生卵を入れたら、フタをして15分ほど放置。 取り出して氷水でよく冷やしたら、たぶん温泉卵になっているはず。広告の品で8個100円!
さてさてと卵を割ってみると、なかなかいい感じの仕上がりである。 白身の隙間から現れた黄身が、栗に見えないことも無い。というのは無理があるかな。ヒタヒタくらいでいいかしら
続いては、濃縮タイプのめんつゆに、カレー粉を混ぜておく。これを和えることで、そばがマロンクリーム風になるはずだ。 もちろん味のではなく、色の話である。俺の目には栗に見えるぜ!
このたれに、ゆでて氷水でしめたそばを和えれば、それはもうマロンクリーム。 どちらかというと、マロンクリームの食品サンプルっぽいかな。なんだか、カラメルソースに見えますね。匂いは、かつおだしとカレーだけど
さあ、ここからは盛り付けである。まずは、お皿に赤飯のおにぎりをポンと置く。 赤飯である必要はまったくないのだが、実際に作ってみると、これがちょうどいい大きさだった。和栗のモンブランって、こんな感じだった気がする
カレー味のめんつゆで和えたそばで、赤飯おにぎりを包みこむと、そこにあるのはモンブランである。 そばをカレー粉でうっすら黄色くしたのも効果的だ。 おにぎりで底上げした高さが、そばをマロンクリームに見せている。これはすごい発見かもしれない。これがモンブランになります!
そこに、温泉卵を白身からそっと入れる。 もちろん生クリーム、そして栗のシロップ煮のイメージである。ほら、モンブラン!
ちょっと栗役の卵が大きすぎたようだが、これは間違いなくモンブランだろう。 5メートルも離れたら、もうモンブランにしか見えないはずだ。これを見て月見そばと答える方がへそ曲がりである。 モンブランだ、モンブランだ、わーい。冷やし月見そばとモンブランのせめぎ合い!
食べてみると、ちょっと刺激的なカレー味の冷たいそばに、まろやかな温泉卵がベストマッチ。 そして食べ進めると、お赤飯が隠れているという驚きが面白い。ほらほらほら!
半熟状態の黄身で和えられたそばが、さらにマロンクリームっぽいかもしれない。これは最初にそばと黄身を和えてもよかったか。そして乗せる栗は、味噌漬けの黄身にしたら完璧かもしれない。 よし、次回はモンブラン風の焼肉定食なんてどうだろう。使うタレは、もちろんモランボンである。 (文=玉置豊)食べている途中も、モンブランっぽくないか!
若者のセックス離れvs昭和オトコたちのキラキラしたセックスファンタジー
「記事にしてくれない?」ビッグダディ、江角マキコネタ連発の裏で見せた“記者への色気”
林下清志オフィシャルブログより
唯一のレギュラー番組『バイキング』(フジテレビ系)をひっそりと降板したビッグダディこと林下清志が、最後の悪あがきとばかりに“内職”を行っていることが、メディア関係者の間でひんしゅくを買っているという。発言やアクションの一つひとつがニュースになっていたのも今は昔。先日は、新旧家族の会合に際して「久々にヤフー!ニュースに…いや、ヤフー!はもうそんなにオイラに興味ないか…」と、大手ポータルサイトへのニュース掲載に色目を使っていたが、いよいよ芸能活動も風前の灯火となってきた。
このところ、ダディが唯一ニュースとして取り扱われているのが、江角マキコとの確執だろう。両者は、4月放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)で共演。野宿をするなどという奔放なダディに対し、江角は「テレビに出るってことは影響力がある。それを理解された方がいい」と発言し、その後は“犬猿の仲”として報じられてきた。
若者のセックス離れvs昭和オトコたちのキラキラしたセックスファンタジー
なんでもかんでも〈若者の○○離れ〉とされる昨今。先日はテレビで〈若者のカマボコ離れ〉とやっていて、吹き出しそうになりました。セックスも〈若者離れ〉がよく嘆かれています。セックスレスはもとより、それ以前に性体験のない若者が増えている、ということなんだそうですが……なんかズレているという感が拭えません。 「未経験の30代女性増加『背景にグッズの急速進化あり』と識者」という記事もありましたが、「ラブグッズがあるから、私、セックスしなくていいわ~」という女性がどれだけいるというのでしょう? つづきを読む(表紙は昭和の〈グラビア界の黒船〉アグネス・ラム 雑誌「昭和40年男」)
SMAP『Mr.S』はなぜ1996年を想起させるのかーー森脱退がグループに残した刻印
クラブ・ミュージック的な発想が日本のポップスに流れ込んできた時代の象徴となったSMAP。
【リアルサウンドより】
前回記事の最後に、SMAPの新作『Mr.S』は90年代的である、という印象を書いた。この印象は筆者にとって、妙に感慨深いものとして残っている。もちろん、「90年代」と言ってもさまざまな切り取りかたがあるので、ここで言う「90年代」も一側面に過ぎないことは強調しておくが、そのうえで「SMAPと90年代」について書きたい。(参考:SMAPの新作は“実力派ミュージシャンの戦場”? 川谷絵音(ゲス乙女)、SALUなどの起用曲を分析)
90年代と言えば、世界的にクラブ・ミュージックが台頭した時代だったと言えるが、それは日本のポップス・シーンも例外ではない。もっとも、日本のポップスにおけるクラブ・ミュージックの影響は、80年代を通じて色濃くなっていく印象があるのだが、とくに90年代は、打ち込みのサウンドも一般的になり、中盤になる頃には、ハウスやテクノ、ヒップホップのヒット曲も出てくる。例えば小室哲哉のような存在は、このような時代に強い存在感を示した。一方、クラブ・ミュージックの影響をもう少し違ったかたちで表現した存在として、ピチカート・ファイヴや小沢健二などといった、いわゆる渋谷系の面々もいた。クラブ・カルチャーと密接な関係を持った彼らは、先行する音楽を引用・変奏しながら新しい音楽を生み出していた。このように90年代とは、クラブ・ミュージック的な発想が日本のポップスに流れ込んできた時代だった。
アイドル戦国時代「ファンとの距離の近さ」が生んだ“GPS発信機付きプレゼント”の恐怖
アイドル戦国時代ともいわれる昨今、アイドルへの悪質なプレゼントが急増している。その中でも特に悪質なのが、GPS発信機の封入だ。 8月下旬、ある女性アイドルが所持するゲーム機の中から、GPS発信機が見つかった。本体の中でなんらかの部品が外れたような音がしたため、機器に詳しい親族がドライバーで開けてみたところ、本来は入っているはずのないGPS発信機が見つかった。同発信機は持っている人の居場所が受信機を持つ人に特定されてしまう仕組みで、アイドルは自宅を特定された可能性が高いという。 アイドルが所属するマネジメント会社代表によると「このゲーム機は1年以上前にファンから手渡しで贈られたもので、60人ほど集まった握手会イベントでのもの。警察に被害届は出しましたが、本人が相手の顔などを覚えておらず、まだ犯人は分かっていない」という。 捜査への影響を考え、アイドルの実名を出しての被害公表は先送りされているが、ほかでも同様の被害は相次いでいる。 7月中旬、鉄仮面などをかぶった異色のグループ「仮面女子」にもファンからGPSが仕込まれた不審なぬいぐるみが届けられたと、所属事務所「アリスプロジェクト」が明かした。 仮面女子内のユニット・アーマーガールズの劇場公演で、伊藤みう宛てに届けられた黄色いぬいぐるみは、関係者が「やけに重かったのでよく調べてみたところ、底に雑に縫われた継ぎ目が見つかって、開けるとGPS機器が出てきた」と話す。 仮面女子の劇場動員数は年間30万人と人気急上昇中で、あのビッグダディが「娘を入れてほしい」と申し出たほど。だが、人気者となるにつれ、こうした被害が出てきた。そのため、飲食物や現金、1万円以上の高価な物などのプレゼントを禁じる規制を設けてきたが、さらに「プレゼントの検閲を徹底する」とした。 すでに所轄警察に被害届を提出しているが、専門家によると、このGPS発信機から犯人を特定するのは難しいケースが多いという。 「基本的に、発信機だけでは犯人を逆探知するのは困難。レンタル機器であれば受信機の契約者を割り出せばいいだけなんですが、悪用する人は、レンタルではなく購入している。安いものなら電波の受信が悪かったり、発信場所の特定範囲が広かったりしますが、5,000円くらいから手に入る」(無線機器販売業者) ほかでは、贈られたプレゼントの中から古い携帯電話を改造したと思われる録音機のようなものが発見され、音声がネットを通じて送信されていたというケースもあった。しかし、前出代表は「今のアイドルはファンとの距離が近いことを売りにしているので、あまり規制をするとファン離れになってしまう」と話す。 現状ではスタッフがプレゼントのチェックをする以外に対策はないが、ゲーム機の件は直接アイドルに手渡されたもので、規制しにくい部分があるという。GPSを贈られたアイドルにそれ以上の被害が出てきてはいないが、もっと悪質な事態が起こるのは時間の問題かもしれない。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)アーマーガールズ:仮面女子公式サイト
「詐欺だった!」HKT48、新曲ゲリライベントにメンバー不在! 大珍事にファンから怒りの声
「控えめI love you!」/ユニバーサル・シグマ
東京・新宿駅前で開催された、HKT48のゲリラ新曲発売イベントが「詐欺だった!」と、ネットで話題になっている。同所では当日、HKT48の4thシングル「控えめI love you!」のポスターが掲げられ、メンバーが出演すると思われていたが、実際に登場したのは森三中の黒沢かずことKABA.ちゃんだったことから、批判が殺到してしまったようだ。
KABA.ちゃんは同曲の振り付けを担当した縁から、また黒沢はバックダンサー15人を引き連れて「KRS48」として登場し、ダンスと歌唱を披露したという。しかし現場のアウェー感は相当なものだったようで、KABA.ちゃんは登場するなり「すみません、歓迎されてないみたい」、また黒沢も「さしこ(指原莉乃)じゃなくて、かずこです」と発言して失笑を買うなど、散々な結果になっていたという。
海外セレブが実践する「VLCD」って? 30~40代の日本女性こそ取り入れたいダイエット新理論
20代の頃に着ていた服やファッションが、30代になると途端に似合わなくなるとはよくいいますよね。ペラペラの服を大人が着ていると格好悪いから、というのもありますが、それよりも体形が崩れてファッションがキマらないことが原因かもしれません。洋服屋の試着室で「こんなところに肉がついてる!」と驚くこともありますよね。ほっといてもカロリーを消費してくれた10~20代の体と違い、30代からは意識的に体を動かさないと肉がついていく一方です。
30代女性と同じく、太りやすいとよくいわれているのが欧米の女性。海外セレブをみても、マライア・キャリーやクリスティーナ・アギレラなどなど、激太りで騒がれた女性は大勢います。そんな太りやすいセレブの間で話題になっているのが、「VLCD(ベリー・ロー・カロリー・ダイエット)」なんだとか。これまで、健康的に痩せるためには1日に最低1,200キロカロリーは必要とされてきましたが、栄養がしっかり取れていれば摂取カロリーが極度に抑えられていても栄養障害は起きないことが、近年国際的な医学会で発表されたんだそう。そして、この発表を受けて生まれたダイエット法が「VLCD」。激太りからダイエット成功でニュースになったレディー・ガガも「VLCD」実践者なんだそう。



















