コミックナタリーが主催する「コミックナタリー大賞」。この賞の2014年度のランクイン作品が発表された。コミックナタリー大賞の特徴は、選者が現役のマンガ編集者という点。2013年7月1日から2014年6月30日の間に発売されたマンガ単行本から選出され、もちろん投票者が担当したものには投票できないようになっている。 では、マンガを日頃読み、仕事としている編集者たちはどのような作品を選んだお伝えしよう! 第1位『聲の形』大今良時 第2位『魔法使いの嫁』ヤマザキコレ 第3位『かくかくしかじか』東村アキコ 同じく第3位に『私がモテてどうすんだ』ぢゅん子 【「おたぽる」で続きを読む】『聲の形』第一巻(講談社)
フランスでアニメ化熱望!? 青春の“切なさ”と“残酷さ”を描く『聲の形』が海外でも話題
【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】


プロ野球の西武や巨人などで活躍した清原和博氏が22日、妻でモデルの清原亜希との離婚を発表した。
清原氏はマネジメント会社を通じて報道各社に直筆署名入りのFAXを送付し「私事で恐縮ですが、このたび、私は、妻と離婚したことをここにご報告いたします。14年間の結婚生活にピリオドを打って、新たな道を歩むことになります」と報告した。
今月に入って一部女性週刊誌が2人の別居を報道していたこともあり、清原氏は「関係者の皆様ならびにファンの皆様にはご心配をおかけしてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」とコメント。2人は2000年に結婚し、02年に長男、05年に次男が誕生。清原氏は「離婚はしても子供たちの父親であることに変わりは無く、私は、父親として、野球人として、今出来ることに全力を尽くしていく所存です」と記している。
スポーツ紙記者は「驚きよりも『やっとか……』というイメージ。2人が離婚秒読みなのは知られた話だったし、やはりあの報道がダメ押しになったのだろう」と語る。
“あの報道”とは、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた薬物疑惑だ。同誌によると、重度の薬物依存者だった清原が“シャブ抜き”のため都内病院に緊急入院。清原が直撃した同誌記者を恫喝し、持っていたテープレコーダーを破壊したことも報じられた。
「清原は名誉毀損で文春を訴えると宣言しましたが、あくまでポーズで、いまだ実行に移していません。テレビ局も清原を身辺調査した結果、グレーと判断。当時収録済みだった番組は清原の姿をカットして放送しました。現在も彼にオファーを出す局は皆無です」(テレビ関係者)
テレビだけではない。書面で「野球人として」と述べているが、球界からも完全にソッポを向かれている。
「やはり大きいのは、胸から背中に入った龍の刺青です。ワンポイントのタトゥーならまだしも、ヤクザ顔負けの刺青ですからね。紳士のスポーツを標榜する野球界はコンプライアンスにうるさく、あの刺青で彼は終わりました。野球の仕事なんか、来るわけないですよ」(前出のスポーツ紙記者)
八方塞がりの清原は最近パチンコの営業に臨んでいるというが、「評判は芳しくない。仕方ないからやっているといった感じ」(同)。 もはや“本職”になるしかないのか――。
