江角マキコと名門学校の深い溝——“ママ友いじめ”の土壌と体質

<p> アジア競技大会の萩野公介が金3つ! 錦織圭や体操の白井健三など日本の若い男子アスリートの台頭は見ていて楽しい。そして北島康介である。北島はもちろんアジア競技大会には出場していないが、コメンテーターや評論家として現地入り。『ひるおび!』(TBS系)でも現地からレポート出演していたが、司会の恵俊彰がさかんに「現役ですよね?」と突っ込んでいて気の毒になった。スポーツ選手の年齢って、女性の年齢以上に残酷だ。</p>

不妊や命に関わることも…「性病」を軽く考えていませんか?

【messyより】

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出会ったばかりの人や、友人だったはずの相手とワンナイトをしてしまった時。
はたまた、自分は一筋だったとしても、彼氏や旦那さんが浮気をしていたり、性風俗を利用していた時……。
「性感染症にかかってしまった」という経験はありませんか?

そんな時に、「若気の至りだね!」などと笑い話にする人もいるけど
本当はかなり深刻な問題です。

性病にはライトなイメージのあるものから、命に関わるヘビーなものまで存在し、それぞれの症状は異なります。

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近づいてきた男性の狙いは、美人の姉だった……私が卑屈デブスなのは全部姉のせいだ!!

【作品名】『姉の刺と妹の刺』(後編) 【作者】青菜ぱせり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】美人の姉の結婚式で、「わたしに恥をかかせたいの?」と容姿をバカにされたけれど、そこで出会ったファッション誌編集部の男性といい感じに……ダイエットに励み、ファッションにも気をつかうようになった。でも、その男の真の狙いは、「姉を専属モデルにすること」だった!!

【サイゾーウーマンリコメンド】このファッション誌編集部の男が、パーマ×ヒゲ×広めのデコ(ハゲ?)×黒縁メガネという、絵に描いたようなクリエイティブ系スケベオヤジ。「いるいる~!」と両手を上げて賛同したくなりました。姉妹の確執より先に、妹がこの男に騙されずに済んでよかったという思いで胸がいっぱい。

(前編はこちら)

Sexy Zone菊池、キスマイ藤ヶ谷、JUMP髙木……“ヤンチャ系”若手ジャニーズの魅力を探る

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若手の“ヤンチャ系”代表格とも言える菊池風磨。

【リアルサウンドより】

 まるで少女マンガの中から抜け出してきたかのような甘いマスクの王子様、楽しいおしゃべりでいつも笑顔にさせてくれる芸人顔負けのおもしろキャラなど、ジャニーズには個性豊かなイケメンたちが活躍している。

 その中でも、ひときわ目立つのが一見とっつきにくそうなヤンチャ系男子。SMAPの木村拓哉、TOKIOの松岡昌宏、KAT-TUNの亀梨和也、V6の森田剛など、ワイルドで危険な香りがする彼らは、グループのスパイスとして注目を集めてきた。ビッグマウスに負けない有言実行の行動力、誰にも媚びずに我が道を進む芯の強さに、思わずついていきたくなるファンも多いのではないか。

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「キムタク追放」発言の園子温、SMAPと“因縁共演”で謝罪も「ブーイング強まる」

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っていうか、キムタクはなんも悪くないじゃん!

 SMAP木村拓哉と映画監督・園子温氏の“因縁の共演”が話題になっている。22日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に、映画『TOKYO TRIBE』主演の鈴木亮平とともにビストロスマップへ登場した園監督が、過去の「キムタク追放しろ」発言について謝罪したのだ。

 ことの発端は2012年、「ブルーリボン賞」での一コマ。園監督は無名役者をそろえた米映画『スター・トレック』について、公開中だった木村主演の『宇宙戦艦ヤマト』を比較に出し、企画で勝負しない日本の映画界を批判する意味で「キムタクなんて映画に起用しちゃだめなんだよ」とコメント。

「流行ってるなら、とりあえず乗っかる!」“渋谷のカリスマ”あっくんの飽くなきミーハー魂

 現在の「渋谷のカリスマ」と呼ばれているあっくんを知っているだろうか?  ギャル界の一大イベントを取り仕切り、109にあるショップ「SBY」をプロデュース。さらには、自らのCDデビュー曲「SHIBUYA PARTY ROCK NIGHT」はYouTubeで70万回以上再生され、iTunes Storeのダンスチャートで1位を記録。最近では、『妖怪ウォッチ』をパロッた「渋谷ヴィブス体操第一」がネットで話題……とスゴイ人なんですが、たぶん「日刊サイゾー」読者はまったく知らないでしょうね。  そんな、ボクらとはまったく接点のなさそうな文化圏にいる渋谷のカリスマにいろいろ聞いてみたんですけど、意外な共通点もありました! ■パーティーをロックする三鷹在住の渋谷のカリスマ! ――まず、自己紹介をお願いしたいんですけど、本業はなんなんですか? あっくん パーティーロッカーですね! 歌ったりはしていますけど、アーティストだとは思ってないんで。とにかくパーティーをことごとくロックする男でいたいなって。 ――えーっと、「パーティーをロックする」って、どういう意味ですか!? あっくん ……パーティーを盛り上げるってことですね。「あっくん来たら空気変わるよね」っていうところを目指しています! ――渋谷のカリスマと呼ばれているみたいですけど、出身は渋谷じゃないんですよね。 あっくん 兵庫県です。1歳の時に、東京の三鷹に引っ越してきたんですけどね。今も三鷹に住んでます(笑)。 ――えっ、渋谷のカリスマが三鷹住み!? 実家なんですか? あっくん ……実家です。 ――じゃあ、小さい頃からちょくちょく渋谷に遊びに来ていたという感じなんですかね? あっくん いやあ、渋谷に行きだしたのも17歳とか、遅かったんですよ。でも、渋谷でイベントというものを初めて体験して、いろいろな価値観が変わりました。渋谷にはいろいろな地区から人が集まってきてて、“こんな面白いヤツらがいたんだ”って。それから渋谷で目立ちたいっていう気持ちが生まれて、イベントをもっと盛り上げるためには運営側に入り込むことにしたんです。自分が行ってたイベントって、会社の組織みたいな感じで進行、運営、企画、制作とセクションが分かれていて、それぞれに統括っていう責任者がいるんですよ。で、企画の統括になるために800人くらいいるスタッフの前でプレゼンして、晴れて選ばれたんです。 ――スタッフって、そんなにいるんですか! でもイベントの幹部って、仕事として成り立つもんなんですか? あっくん いや、完全に趣味でしたね。支出ばっかりですよ。しかも、イベントに時間を取られちゃうから、普通に働くこともできないんで、日雇いで空いてる時間に働いて、そこで稼いだ金を後輩たちに使って……。まぁ当時は、将来のことは何も考えてなかったですね。
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■流行を作るのは難しいから、流行に乗っかったほうがいい ――ご両親は息子が渋谷で何をやっているのか、理解しているんですか? あっくん 当時は、ただ単に遊んでるって思われてましたね。渋谷に来る前はペンキ職人として働いてたのに、仕事を辞めて渋谷にばっかり行って何してんだと。でも、そこから先輩の立ち上げた会社に入ったんです。当時、渋谷っていう市場に企業が参入し始めて、イベントで知り合った子たちもモデルとしてデビューしたりしてたんですけど、事務所に所属してるわけじゃないんで、大人たちから使われたい放題だったんですよ。じゃあ、その子たちを守って適正なギャラを交渉してあげようってことで、先輩が起業したんですよね。その会社に入って、ギャルモデルの子たちをマネジメントしたり、イベントを運営したりっていうことが仕事になりました。 ――あ、そういう裏方的な仕事をしていたんですね。それがなんで、自分がCDデビューすることになったんですか? あっくん ある時、レコード会社の人にイケてる人を紹介するっていう会があって、「歌を聴きたいよね」ってことでカラオケがある飲み屋に行ったんです。けど、レコード会社の人たちがズラッとそろっているから、みんな緊張しちゃって歌いだせないんですよ。そこで、盛り上げ魂に火が付いちゃって「じゃあ、とりあえずオレが歌いま~す」みたいな感じで歌ったら、それがレコード会社の人たちに刺さっちゃったみたいで(笑)。「彼で仕掛けてみよう」みたいな話になったんです。 ――そこで、自分が前に出ることには抵抗はなかった? あっくん もともと目立ちたいっていう気持ちは強かったんで。それに、芸能人になりたいって思ってた時期もあるんですよ。 ――憧れてた芸能人とかいるんですか? あっくん モーニング娘。が……。矢口真里ちゃんが大好きだったんですよ。中学1年生の頃ですけど、どうしても矢口真里と付き合いたいと思って、そのためには芸能人になるしかないなと。それで、オーディションに書類を送ったりしてたんですけど……まあ全部落ちましたけどね。そのほかにも、ゆずや19に憧れて、いきなりギターの弾き語りを始めてみたり。 ――方向性がメチャクチャですよ! あっくん 自分、超ミーハーなんで、時代時代で流行っている人たちが好きなんですよ。GLAYやL'Arc-en-Cielが流行ったらエレキギターをやってみたりとか……。 ――デビュー曲がLMFAOの「PARTY ROCK ANTHEM」の日本語カバーになったのも、やっぱり流行っているから……ということなんですか? あっくん そうですね。当時はどのクラブに行ってもかかってたし、YouTubeでも7億回再生とかいってましたからね。本当は、フォークギターを持って熱い歌を歌って、長渕剛みたいに、みんなが憧れるアーティストになりたいって思ってたんですけど(笑)。オレがそんなの歌っても誰も喜ばないし、話題にならないんですよね。自分のプライドとか意思とかは関係なくて、「あっくん」に対するニーズは何かって考えると、「あっくんが来ると盛り上がる」とか「笑える」「面白い」っていうことだから。結果的にカバー曲の「SHIBUYA PARTY ROCK NIGHT」も「日本人は、こういうことをやるからバカにされるんだよ」とか言われましたけど、それが話題になってすごくシェアしてもらえたんで、よかったと思います。 ――なるほど、とにかく話題になることが最優先ってことなんですね。 あっくん みんなからも、「何がやりたいのか分からない」ってよく言われますけど、とにかく話題の人になりたいってことなんですよね。いきなり流行を作る人間になるのは難しいので、とりあえずは流行に乗っかったほうがいいと思うんですよ。一生懸命作っても、誰にも見てもらえなかったら意味がないじゃないですか。 ――だから、最近も『妖怪ウォッチ』に乗っかって……。 あっくん そうですね(笑)。『妖怪ウォッチ』っていうのがどうも流行ってるらしいって聞いたんで、「渋谷ウォッチ」の「ヴァイブス体操第一」(https://www.youtube.com/watch?v=0m2Rfun8KOc)っていう動画を作ってアップして。そもそも「妖怪ウォッチ」ってなんなのか分かってないんですけどね。“ああ、ゲームなんだ……”くらいで。でも、超ミーハーなだけに、流行をかぎ分ける嗅覚だけは鋭いんですよ。 ――そこで、「最近は秋葉原が流行っているから、秋葉原のカリスマに」……みたいなことにはならないんですか? あっくん 「根っこは渋谷」っていうのは変わらないですかね、やっぱりそこは軸なんで。 ――そこまで渋谷が軸になっているのに、なんで引っ越してこないんですか!? あっくん そこなんですよ……。実は、渋谷に住んでた時期もあったんですけど、実家の事情とかもあって三鷹の実家に戻ったんですね。でもおかげで「渋谷のカリスマって言われているくせに三鷹かよ」ってツッコまれるようになって、面白いかなって。やっぱり、ツッコミどころがあったほうが、みんな面白がってくれるじゃないですか。 ――確かに、ネットの時代になって、みんなツッコミを入れたがってますからね。 あっくん 格好いいとかカワイイっていうことより、ツッコミどころがあるもののほうがシェアされる時代なんですよね。だからオレ、自分の活動に広告費をかけたことがないですもん。全部SNSで拡散されてるんで。そのためには、みんなが面白いと思う物をいかに作るかってことですよね。 ■もはやリア充、非リア充っていう区分けはない! ――「日刊サイゾー」を読んでる人たちは、友達が少ないと思うんで、交友関係を広げるアドバイスをもらいたいんですけど。 あっくん ああ、いわゆる非リア充の方たちですね。でも、最近はリア充も非リア充も融合している感じはありますね。今の子たちって、渋谷に来ているような子でもネットにすごく依存していますから。だから、ハイブリッドな人間が一番いいと思うんですよ。リアルとウェブとをうまく使い分けられる人が強いんじゃないですかね。ネットに依存している人たちを否定できないですよ、もう。オレもネットに依存してますから。むしろ「ネットで流行ってることを教えて!」って感じです。 ――じゃあ、ネットばっかりやってる非リア充の人たちも、むしろそれが武器になるんだと。 あっくん 「その方向で合ってるな」って思いますね。オレも、今まではリアルな渋谷の街を背負ってきましたけど、渋谷も若い子たちがどんどん消えていって、ヒカリエみたいな、大人しか喜ばないようなオフィスビルが建ってきたりとか、どんどん変わっちゃってるんですよ。オレはよく「センター街をいろんな国に作りたい」って言ってますけど、今のリアルなセンター街って、ラーメン屋とか飲食店ばっかりですからね。オレの思う渋谷らしさはもうない。リアルな街作りは大人主導でオレには動かせないから、街は捨てて、これからはウェブだなって思ってます。「渋谷」っていう街をネット上に作ろうと。オレなりの「渋谷感」をネットの中に作りたいんですよね。ウェブ上でいろんな渋谷カルチャーを展開して、いずれは「ニコニコ超会議」みたいに、それらを一堂に集めたリアルなイベントもできればいいかなって思ってますね。 ――リアルな渋谷には行きづらい非リア充も、ネットでなら参加できますしね。 あっくん 超参加してほしいですね! 今、きゃりーぱみゅぱみゅちゃんたちが頑張ってることで原宿が盛り上がってますけど、同じように自分が頑張ることによって「渋谷」っていうカルチャーが盛り上がってほしいと思ってます! ――そして、いずれは渋谷区長に……。 あっくん ああーっ、それもいいっすね! ウェブの中の区長になります! (取材・文=北村ヂン) あっくんTwitter <https://twitter.com/shibuya_akkun> あっくんYouTubeチャンネル <https://www.youtube.com/user/akkunofficial>

堂本光一、内博貴に対し「消しゴムが腐ったような顔」と謎発言!

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光一さんも写真撮影の際には、消しゴムのような能面顔に

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 シーズンごとの恒例企画「ドラマAWARD 2014夏」など、気になる記事がめじろ押しの「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)9月29日号。

 読者1,000人が選ぶ「ドラマAWARD 2014夏」で“好きな夏ドラマ”“好きな主演俳優”の2冠を制したのは、続編も高視聴率で推移した『HERO』(フジテレビ系)のSMAP木村拓哉! インタビューでは撮影を振り返って「食べるシーンが多くて、ホントにいっぱい食べた(中略)。いろんな角度で撮るので、何度も食べるんです。ピザを食べるシーンも(中略)、大体、ひとり1枚くらいは食べてますから」「久利生はちまちま食べるタイプじゃないと思ったので、ガッツリ食べるっていうのを繰り返してたから、大変でした」と、意外な苦労話を明かしています。

“汚”嶋陽菜? デブ指摘も気にしないこじはるのズボラぶり

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『an・an 2014年 9/17号』マガジンハウス)
 黒髪白肌の「清楚」イメージが昨今のアイドル界では流行りだが、清潔感あふれる姿はあくまでもイメージ。素材はいいのに、不潔だったりだらしなかったりで、イメージと素顔の乖離がすさまじいアイドルも中には多いそうだ。  以前、messyでも【柏木由紀、E-GIRLS・Ami、吉川ひなの…「お風呂ギライ」な不潔女子のフェロモン】なる記事で指摘されていたが、今回あらたに仕入れたのは、先日のAKBじゃんけん大会で2位となった強運(?)の持ち主・小嶋陽菜の堕落ぶりだ。 つづきを読む

『言の葉の庭』『クロスロード』…新海誠の秘蔵資料と「ことば」を見る展覧会が好評! 

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』などの劇場作品を手がけた新海誠監督が、通信教育で知られるZ会とコラボレーションした、受験生応援ストーリー『クロスロード』を公開したのは去る2月。キャラクターデザイン&作画監督として『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の田中将賀、歌にアーティストのやなぎなぎが参加したことからもWEBなどで評判となった(外部参照)。  そして現在、Z会本社のある三島市・大岡信ことば館では「新海誠展 ―きみはこの世界の、はんぶん。―」が10月19日まで開催中だ。 「おたぽる」で続きを読む