漫画誌「週刊Dモーニング」(講談社)で連載中の『就職難!!ゾンビ取りガール』(講談社)に設定が酷似しているとして物議を醸している10月クールの連続ドラマ『玉川区役所 OF THE DEAD』(テレビ東京/金曜深夜0時12分~)。この騒動について、同漫画の作者である福満しげゆき氏が、「実話BUNKAタブー」(コアマガジン)の自身の連載で、心境を吐露した。 『玉川区役所 OF THE DEAD』は、林遣都主演のコメディタッチのヒューマンドラマ。ゾンビ対策と捕獲を担当する玉川区特別福祉課を舞台に、やがて来るゾンビパニックに立ち向かう姿や、主人公と配属されたばかりの武闘派の女の子との恋模様などが描かれる“完全オリジナル”の作品だという(あらすじ全文)。キャストは林のほか、広瀬アリス、金子ノブアキ、高橋努、片桐仁、豊田エリー、田畑智子など。 一方、『就職難!!ゾンビ取りガール』は、2003年に福満氏が「アックス」(青林工藝舎)で発表した漫画『日本のアルバイト』のリメイク版として、12年に連載開始。無害なゾンビが街を徘徊する日本を舞台に、ゾンビ回収会社に勤めるモテない青年や、就職難からやむを得ず入社した新人バイトの女子を中心に、日常がユルく描かれていく。物語序盤では、新人バイトが辞めないように青年が気を遣う姿や、ゾンビを効率的に捕獲するための道具を試作する様子が、ほのぼのと展開する(試し読み/講談社サイトへ)。 福満氏は、くだんの連載に「無断でドラマ化されたよ」という見出しのエッセイを寄稿。「『強いほうが弱いほうからパクるのは、なし』にしてほしいです」「強者(格上・資金力のあるほう)が→弱者(小者・無名・下の世代など)パクるのは…合法だとしてもひどすぎると思います」と訴え、日本のライトノベルを原作にしているアメリカ映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などを例に挙げて“パクリ”について持論を展開。同時に、「僕は平和に暮らしたいだけなんです…」「どうか僕を嫌ったり殺し屋を差し向けたりしないでください…」とも綴っており、騒動にストレスを感じていることもうかがえる。 事の発端は8月11日、ニュースサイトで同ドラマの制作が発表されると、『就職難!!ゾンビ取りガール』の設定を「無断でパクッている」として、騒動に発展。ドラマを手掛ける河原雅彦監督が「ゾンビ愛あふれる僕ですから、これまでにない世界観を発明しました」とのコメントを出すと、たちまち批判が集中した。 さらに同月27日、番組公式Facebookが「ゾンビドラマをやりたくて仕方なかったプロデューサーが企画を発案し、一風変わった世界観を立ち上げてからはや2年…」と投稿すると、コメント欄が炎上。「原作・福満しげゆきとクレジットを入れるべき」「自分が発明したなどと書く前に、本当に発明したと思ったら、類似作品がないかを事前に確認するのが、プロのお仕事では?」「先行する同アイデア作品を知らないまま『ゾンビ愛あふれる僕』とか言い出しても、お笑い草って事でしょう」などの書き込みが相次いだ。 「番組のFacebookに書き込まれたコメントは片っ端から削除されていますが、いまだに批判がやまず、イタチごっこの状態が続いている。パクリの真偽は分かりませんが、少なくとも現時点で、福満先生は“パクられた”と認識しているようですね。しかしテレ東は、最初からオリジナル作品であることを銘打ってますから、この騒動にはこの先もコメントしないのでは?」(芸能ライター) 『玉川区役所 OF THE DEAD』の初回放送は10月3日。放送内容はもちろん、放送後の視聴者の反応にも注目したい。『就職難!! ゾンビ取りガール(2)』(講談社)
日別アーカイブ: 2014年9月18日
A’~Cカップの胸専用! 速攻で谷間完成&育乳できるブラジャーが話題!?
てんちむも愛用
二の腕と腰周りには放っておいても肉がつくのに、いくら頑張っても肉が増えないのが胸。胸筋を鍛えるストレッチを地道に続けたところで、数ミリの結果すら望めないもの。さらに年齢とともにボリュームがなくても下がっていく胸に、悲しみばかりが募っていきますよね。しかし、そんな悲哀に暮れる女性たちを救うアイテムが巷で話題になっているんだそう。なんでも、「A’~Cカップの方専門の補正下着」とのことで、「世界で絶賛されるバストエイジング」が体験できるブラジャーなんだとか。
その名も「Fcupシルエット」というこの下着は、いわゆる補正下着とは少々異なり、“育乳”することで貧乳から卒業することを目的とした物。理想の乳の形を体に教え込む“補正ブラ”で、背中や脇についたブヨブヨの肉をバストにするんだとか。また、「Fcupシルエット」を着けると姿勢も正しく決まるから、きれいなスタイル&美しいバストに変身できちゃうんだそう。
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金融トップをゲットしたテレビ東京・大江麻理子アナ“天然キャラ”の裏に見せた、したたか戦略とは
【ぶっちゃけ発言】山田涼介「オレだって、キツイっすよ」
山ちゃんのこの手の発言、あんま得する感じじゃないと思うんだけど……
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
山田涼介(Hey!Say!JUMP)
「オレだって、キツイっすよ」
9月14日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にHey!Say!JUMP山田涼介がゲスト出演した。この日は“各界のプロが認めるプロ”がゲストとして呼ばれ、彼らの実力を過去のVTRや周囲の人の証言からあぶり出していこうという企画だった。
現在、同局で放送中の『金田一少年の事件簿N(neo)』の主演を務めている山田のプロのエピソードは、まず、正真正銘“美少年”だと思うジャニーズタレントランキングで第1位になったという実績紹介から始まった。しかし、過去のVTRや証言の内容は、“あっち向いてホイ”を3回連続失敗した場面に「ある意味スゴイ!」というナレーションが入ったり、王子様アイドルと名高いNEWS手越祐也がラジオ番組で「Hey!Say!JUMPのオレの推しメンは山田くんだよ」と言ったことを捉えて、「王子様アイドル手越も絶賛、プロが認めるプロのアイドル」と紹介されたりと、説得力が微妙すぎる内容だ。
熟女グラビアは青少年に悪影響? 疑問も浮かぶ今月の東京都不健全図書指定
毎月恒例の東京都青少年健全育成条例に基づく不健全図書指定が、今月8日にも行われた。今月の指定で目を引くのは、対象となった書籍の「全編大部分」ではない指定が久々に行われたことである。これは、いったいどういうことなのか……? 今月、指定対象となったのは男性向けのマンガ『君の眼鏡に欲情する。』(竹書房)、BLマンガの『縛られやケンちゃん』(Bevy)、雑誌「熟年婦人の性告白」Vol.20(サンデー社)の三冊である。前者の二冊は、指定に該当する箇所として「全編大部分」が挙げられているのだが、「熟年婦人の性告白」は本誌の「【カラー口絵】疼きが止まらぬ熟女たちP6」と付録DVDの「全編大部分」が該当するとされている。この雑誌は、女性の性体験の告白を文章で綴るというもの。いわば、読者の年齢層は相当高いものであると想定される。 【「おたぽる」で続きを読む】今回、東京都の不健全図書指定を受けた雑誌「熟年婦人の性告白」Vol.20(サンデー社)。本書は成人指定されていない(amazonではアダルト扱い)。
「バックに大物の存在」江角マキコの対敵・長嶋一茂妻、ママ友いじめ関与のうわさが出ないワケ
長嶋一茂宅の落書き事件が明るみに出て、警察から事情聴取を受ける可能性があると伝えられている江角マキコ。まだまだ一連の騒動の着地点は見えないが、江角批判の最右翼であったはずの「女性セブン」(小学館)が、突然“方向転換”を図った。そもそもの騒動の発端は、ブログでママ友イジメの過去を明かした江角に対して、同誌が反論記事を掲載したことからだったが……。 18日発売の「セブン」最新号では、これまでの報道とは一転して“反江角派”の存在を取り上げており、「江角本人は元より、仲良くしたママ友まで徹底無視される」「まるで中世の魔女狩り」といった実態を伝えている。 「恐らくこれ以上取材を続けても他紙にはかなわないと、むしろ江角を擁護することで独占インタビューをものにしようという作戦では。一方で、江角が長嶋一茂宅への落書きを指示していたとスクープした『週刊文春』(文藝春秋)では、江角本人による事情説明を促し、実行犯と伝えられているマネジャーの父親にまで取材を行っている。ここへきて『セブン』と『文春』は、スタンスがまっぷたつに分かれました」(芸能ライター) 続きを読む『ポストマン デラックス版』(ジェネオン エンタテインメント)
山Pの上から目線がスゴい! 中山美穂のナルシスト彼氏も降参
10月には人気少女マンガ『近キョリ恋愛』(みきもと凜/講談社)の実写版映画に出演する、山Pこと山下智久。今年2月には元ジャニーズの赤西仁や関ジャニ∞の錦戸亮らが“所属”する「赤西軍団」とともに六本木で一般人カップルとトラブルとなり、なんとカップルの女性のスマホを奪って逃走するというアイドルらしからぬ行動を起こしたことが「FRIDAY」(講談社)に報じられたが、そんなスキャンダルも華麗にスルー。8月末にはジャニーズとしては異例の“ダンスミュージックのみ”で構成された企画ミニアルバム『遊』を発売した。 赤西軍団といえば都内クラブでの目撃談は枚挙に暇がない。ただ泥酔して騒ぎたいだけではなく、ほんとうにダンスミュージックが好きでクラブ通いしていた、そんな山Pの言い訳も聞こえてきそうなこのミニアルバム。山下が「流行のEDMを追うのではなく、それとは別の何か新しいものを提示したい」と語るように、結集したミュージシャンは中田ヤスタカや大沢伸一など豪華なメンツなのだが、じつはあの“話題の人”も参加している。それは、中山美穂との不倫騒動ですっかり有名人となった音楽家・渋谷慶一郎だ。 ある意味、旬なトラブルメーカーである山下と渋谷だが、この2人が「Switch」(スイッチ・パブリッシング)Vol.9で対談。当然のことながらスキャンダルに踏み込むわけでもなく、ただ音楽談義に花を咲かせているのだが、問題は、ここでの山Pの“上から目線”ぶりが目立つことだ。クラブ音楽に傾倒? 山Pこと山下智久
江角マキコの“落書き騒動”にアグネス・チャン参戦で大炎上! 支援が逆効果に……
女優・江角マキコの“落書き騒動”が、思わぬところに飛び火しそうだ。これは、江角が当時のマネジャーに依頼し、トラブルを抱えていた長嶋一茂の自宅に「バカ息子」と落書きさせたとされる一件だが、江角は今月9日にブログを更新し、自身の関与を否定。先月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の報道で「初めて(事件のことを)知った」と釈明した。 だが、同誌の直撃取材を受けたマネジャーが江角の関与をにおわす発言をするなど、ブログの釈明とは矛盾する部分も出てきている。 そんな中、歌手のアグネス・チャンが13日、都内で自著『女性にやさしい日本になれたのか』(潮出版社)の発売記念握手会を行い、落書き騒動に言及。アグネスは「日本の女性の地位は、まだ先進国では最下位です。中国、韓国と比べても……」と日本の現状を憂いつつ、江角の騒動について「元マネジャーがやったのでしょう。女性の責任にしないでください!」と擁護した。 確かに、元マネジャーは警察の事情聴取に「落書きは江角さんがかわいそうで、自分が勝手にやりました」と供述している。だが、世間では「江角がマネジャー側に泣きついて、彼に泥をかぶってもらうよう頼んだのだろう」という見方が圧倒的だ。 それだけに、何も知らないアグネス発言には、ネット上では「無知すぎる」「調べてからモノを言え」という声が噴出。中には「アグネスが擁護すると逆効果。大きな力が働いていると感じてしまう」という意見もあった。 それほどアグネスは、江角に負けず劣らずの不人気ぶりだ。その原因について、業界関係者は「やはり大きいのは、ユニセフの一件でしょう。アグネスは長らくユニセフ協会大使を務めているが、彼女が属しているのは国際機関のユニセフではなく、日本の財団法人である日本ユニセフ協会だった。どちらも慈善活動をしていることに変わりはないが、寄付しても全額が反映されないなど批判を受けやすい部分もある。こうしたことが積み重なり、“アグネス=偽善者”というイメージが付いてしまった」と話す。 2012年9月25日に放送された、『なかよしテレビ』(フジテレビ系)では、日本の教科書問題について、中国側の視点で持論を展開。「(中国は)反日教育はしてないんです。あのね、反日教育はしてない。歴史を教えてるだけです。中国が教えてる歴史も韓国が教えてる歴史も、アメリカで私が学んだ中国とアジアの歴史も一緒なんです。日本の歴史だけが違うんです」と述べ、ネットで大炎上した。 アグネスを知る関係者は「彼女は中国共産党と近い関係にあり、中国に行けば、VIP扱いです。日中関係の冷え込みもあり、こうしたバックボーンも批判の対象になっているのでは?」と述べる。 よかれと思い江角を擁護したアグネスだが、自身も騒動に巻き込まれることになってしまったようだ。『Best BEST』(渡辺音楽出版株式会社)
「バックに大物の存在」江角マキコの対敵・長嶋一茂妻、ママ友いじめ関与のうわさが出ないワケ
『ポストマン デラックス版』(ジェネオン エンタテインメント)
長嶋一茂宅の落書き事件が明るみに出て、警察から事情聴取を受ける可能性があると伝えられている江角マキコ。まだまだ一連の騒動の着地点は見えないが、江角批判の最右翼であったはずの「女性セブン」(小学館)が、突然“方向転換”を図った。そもそもの騒動の発端は、ブログでママ友イジメの過去を明かした江角に対して、同誌が反論記事を掲載したことからだったが……。
18日発売の「セブン」最新号では、これまでの報道とは一転して“反江角派”の存在を取り上げており、「江角本人は元より、仲良くしたママ友まで徹底無視される」「まるで中世の魔女狩り」といった実態を伝えている。





