「最近イイ男いなくない?」と口走る女の10箇条

【messyより】

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 独身女子会でありがちな話題、『最近イイ男に出会わなくない?』。私もよく口にしていたこの言葉。モデル並に美しい一般女性や、テレビや雑誌で活躍している女性タレントでさえボヤくことは多い。1週間に1回以上は必ずお食事会、合コン、パーティなどに顔を出している子ですら、この言葉を吐くという現実。

「この間の飲み会で出会った○○くんは、年収はかなり高いけど、なんかチャラいんだよね」
「 年下のイケメンくんと知り合ったけど、二人で会っても遊びで終わった」
「飲み会で出会ったお金持ちの既婚者とイイ感じになったけど、土日は会えない」

 こんな愚痴が飛び交う女子会……不穏です。

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バツ3経験者が伝授、夫婦が家事と子育てで揉めないための超シンプル理論

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(C)倉田真由美

 先日、サイゾーウーマン編集部のSさんと打ち合わせをしているときに、「家事ハラの炎上騒動って知ってます?」と聞かれました。ネットで見てみると、共働き夫婦の家事についての問題のよう。家事を主に担当している人は時間的・物理的に外で働くことが難しい場合が多いのに、家庭内で立場が虐げられているというのが、もともとの「家事ハラ」という言葉の意味らしい。

 それが、某ハウスメーカーが、「夫の家事協力に対する妻のダメ出し行為」を「妻の家事ハラ」と定義したことが炎上のきっかけになったみたいです。例えば、夫が食器洗いすると妻が「お皿洗ってくれてありがとう。一応もう一度洗っておくね」、洗濯物を畳むと「あなたが畳むと、ヘンな跡がつくの」と夫の家事について妻がいちいち嫌味を言うらしい。で、夫は気が滅入ってケンカになる……。

リアーナの乳首ポッチ、ジェシカのマッチョバディ……セレブご自慢の水着姿2014

 外見が重要視される海外セレブたちは、極上の美ボディを維持するため、日々必死な思いでダイエットやエクササイズに励んでいる。しかし、頑張って手に入れた理想的な体を雑誌や広告で披露しても、「修整している」とゴシップされてしまうことが多い。

 雑誌や広告の写真修整の大半はセレブたちの意思とは関係なく行われるとされており、それは彼女たちにとってかなり屈辱的なこと。そのため、ファンと直接触れ合うことができる“SNS”を、自分の美ボディお披露目の場として選ぶセレブが最近増えている。

 もちろん、中には自分たちで修整した写真を投稿するセレブもいるようだが、大半がナチュラル、なおかつ理想的に撮れたベストショットを投稿。水着やビキニ写真ともなると、かなり気合を入れてセレクトしているようで、写真からは彼女たちの並々ならぬ意気込みが伝わってくる。

 今回は、そんなセレブたちが自ら選んでSNSに投稿した、ご自慢の水着写真をご紹介しよう。

「同窓会禁止」「門限は21時54分」シャ乱Q・まことの妻への“束縛”は本当に愛なのか?

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シャ乱Qオフィシャルサイトより

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「最近、夫も腰なんかに手を回してくれないから」富永美樹
『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系、9月4日放送)

 結婚生活の愚痴を言うのは、女同士の一種のレクリエーションだが、代表的な愚痴は、「夫の無関心」である。髪型を変えても気づかないというものから始まり、「帰りが遅くなったから駅まで迎えに来て」と言ったら「もうオバサンなんだから危なくない」と断られたというものまで、女性としての妻に興味がないという夫のエピソードは多い。

 その一方で、時々、妻の服装や行動に制限をかける“妻に関心ありすぎ夫”も存在する。一緒に暮らすと面倒くさそうではあるが、無関心夫を持つ妻の中には、そんな束縛夫を支持する人もいる。束縛をするのは、自分の妻は女性としての価値が高いと感じているからであり、愛があればこその行動、つまり「束縛=愛情」だと考えるようだ。

 しかし束縛夫は、本当に妻を女性として愛しているのだろうか。結婚16年目を迎える芸能界一の束縛夫・シャ乱Qのまことと、その妻である元フジテレビアナウンサー富永美樹を例に、考えてみたい。

 まことの束縛、干渉を具体例で紹介しよう。『私の何がイケないの?』(TBS系)などで披露されたのは、「同窓会禁止」「門限は21時54分」「胸元の空いた服とスカート禁止」「ワキなどの永久脱毛、ネイル、つけまつ毛、香水、ハイヒール禁止」「パンツはベージュ限定」。要するに、セクシーに女性らしく装うことと、男性と知り合う(再会する)行為は、一切禁止ということらしい。

 それでは、束縛夫・まことが見ていないところで、妻の富永はどのような行動を取るのか。9月4日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)は、富永美樹の“夜遊び”を追っていた。いつもは禁止されているノースリーブと黒の下着、ミニスカートで富永は夜の街に繰り出す。女性の友人2人と食事をし、その後、店員の男性が全員イケメンというイケメンバーに出かける。ダーツをする時、イケメン店員が富永の手や腰などに触れ、それを受けて、「最近、夫も腰なんかに手を回してくれないから」と発言したのだ。

 「腰に手を回してくれない」……この「くれない」という言い回しから、富永は「腰に手を回される」類のスキンシップをまことに求めていることがわかるが、同時に実際にそうされていないこともわかる。求めているスキンシップが、手に入っていないという意味では、富永は、世に多くいる無関心夫を持つ妻と一緒である。無関心夫は女性としての妻に興味がないので、結果的に妻の行動や外見に自由を与えるが、束縛夫・まことは、富永のこうした自由を奪って、ストレスを与えている。つまり、まことは束縛夫と無関心夫、両方の悪いところを持っていると言えるだろう。

 束縛夫とも、無関心夫とも言えないまことは、どのような夫か。それは「嫉妬深い夫」である。その嫉妬の対象は、妻を口説いてくるかもしれない男ではなく、妻に対してである。昨年放送された『私の何がイケないの?』で富永は、まことが富永の料理を絶対に「おいしい」と言わないと訴えていた(食べやすい、というそうである)。外食する時もメニューを見るのは、まことが先、まことが料理に手をつけるまで、富永が食べてはいけない。まことはメールができないので、富永も禁止と、まことは常に妻の“上”に立つことを望んでいる。上下にここまでこだわる場合、妻への極端な束縛も、愛とは感じられない。妻の“分際”で、おいしい目に遭うな、チャラチャラするなよという嫉妬に感じられる。

 嫉妬は誰もが持っている感情だが、それが表面化するきっかけは男女で違う。女の場合、「不安」がきっかけで嫉妬深くなるのではないだろうか。例えば、相手の男性と連絡が取れず、どこで何をしているかわからない……という。しかし男の場合、「不満」が原因となることが少なくない。人気ミュージシャンやお笑い芸人の妻が嫉妬深いと聞くことはあっても、その男側、夫が妻に対して嫉妬深いという話を聞かないのは、男側が現状に満足しているため、妻の行動に興味がわかないからである。

 男の妻に対する嫉妬深さは、俺は不当に扱われているという、被害妄想に似ているかもしれない。なので、自分をよく扱ってくれる人に目移りしやすく、浮気しやすいとも言える。嫉妬深い夫を持つ女性の皆さまに、「うちの夫は私のことが大好きだから大丈夫」と油断してる場合ではないことを、付け加えておく。


仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。
ブログ「もさ子の女たるもの

ボクシング井岡一翔 3階級制覇の野望を支える「アマチュア時代の辛酸」と「井岡家の看板」

20140916_300.jpg  2014年5月、IBF世界フライ級王者アムナット・ルエンロン戦で、判定の末に敗北した井岡一翔。彼にとって、プロ転向後、15戦目にして初の敗戦であり、ミニマム級、ライトフライ級と王座に君臨してきたボクサーによる無敗での3階級制覇の野望が見送られた瞬間だった。  だが、これは一翔にとって初めての敗戦ではない。プロ転向以前、彼は敗北の辛酸をなめ尽くしてきた。  元フェザー級ボクサーである井岡一法を父に持ち、叔父は世界2階級を制した井岡弘樹。彼らからトレーニングを受けた一翔は、しばしば「サラブレッド」ともてはやされている。  しかし、アマチュア時代の彼は負けの連続だった。中学時代にボクシングを始めた一翔。当初から、彼の目標は「世界チャンピオン」ただひとつだった。しかし、高校1年生で出場したインターハイ予選、一翔はまさかの敗北を喫する。まだ全国大会ですらない、近畿大会での出来事だ。 「負けて泣くな! 泣くんやったら勝って男泣きしろ! 世界チャンピオンになるって言ったんちゃうんか!」(『今をブレない。』講談社)  父は一翔の涙に激怒し、ボクシングを辞めさせようとした。しかし、一翔はその叱咤に再び立ち上がると、史上3人目の高校6冠を達成。そして、ボクシングの名門として知られる東京農業大学に進学する。住み慣れた大阪の地を離れ、北京オリンピックを目標に据えた厳しい練習を行っていく。  だが、オリンピック日本代表選考会を兼ねた全日本アマチュアボクシング選手権大会決勝、一翔は1ポイント差で判定負けを喫し、オリンピック出場の夢は閉ざされた。金メダルを獲得し、鳴り物入りでプロデビューを飾るという夢が散った瞬間だった。そして、翌年の同大会でも判定負けの準優勝に終わった一翔は、大学を中退してプロに転向することを決意する。これ以上、大学に在籍していることは、大学生活に甘えているだけなのではないかと感じたのだ。だが、それはチームメイトたちへの裏切りを意味することとなる。 「僕は部員全員に憎まれてもしょうがないと覚悟していた」(同)  こうして、一翔は、挫折の末にプロへとたどり着いたのだった。  そして、プロに転向すると、一翔の快進撃は続いた。09年1月にプロテストに合格すると、4月にプロデビュー。3戦目には世界ランカーを打ち倒し、6戦目には日本ライトフライ級王座を獲得、7戦目には夢だったWBC世界ミニマム級王者を獲得する。しかし、その喜びは一瞬のうちに消えてしまった。 「ひとしきり喜びを噛みしめたあとはもう、自分が世界チャンピオンになれたことよりも、やっとスタートラインに立てたという意識のほうが強かった」(同)  夢だった世界チャンピオンになった瞬間、夢は通過点に変わった。さらに3回の防衛に成功し、ライトフライ級に転向。ここでもチャンピオンに輝いた一翔は3回の防衛戦を勝ち抜き、さらに上のフライ級へと転向する。そして、14年5月、アムナット・ルエンロンに破れ、タイトル獲得に失敗したのだ。  一翔の原点となっているのは、アマチュア時代に経験した105戦だ。ボクシングの世界では、プロに比較しても遜色ないほど、アマチュアのレベルは高い。プロよりもラウンド数が少ないため、試合序盤から相手の様子をうかがう余裕はなく、トップギアで打ちながら、相手の弱点を見抜いていかなければならない。そんな経験を実践で叩き込まれたことが、一翔がプロとして活躍できた一因だ。  そして、一翔を支えるもう一つの大きな柱が、「井岡」という看板だ。父と叔父が背負ってきた看板を、一翔はいま、一身に背負っている。彼に課せられた使命は、その名に傷をつけず、さらにその看板を磨き上げること。現在、一翔が目標としている3階級制覇は、叔父でありジムの会長である弘樹がついに果たせなかった夢なのだ。  プロとして初の敗戦から4カ月。9月16日には、後楽園ホールでコロンビアの世界ランカーとの再起戦を行う。プロとして初の敗北を喫した後だけに、この試合の成否が今後の一翔の方向を決めることになるだろう。井岡ジム会長である父は、これに勝利した後の大みそか、一翔を再び世界3階級制覇に挑戦させる意向を示している。

「恋だけが光」Sexy Zone中島健人、恋愛論を語るうちにポエムが完成

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インタビュアーがどんな面持ちで聞いていたのかが気になる

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「POTATO」2014年10月号(学研パブリッシング)の表紙は、9月4日に幕開けとなった舞台『DREAM BOYS』に出演している、Kis-My-Ft2の玉森裕太・千賀健永・宮田俊哉、ジャニーズJr.の永瀬廉・平野紫耀・高橋海人の6人が飾っています。ファンの間では「ドリボ」というネーミングで親しまれている同作ですが、初演は2004年、滝沢秀明が座長を務めました。その後は、KAT-TUN亀梨和也が引き継ぎ、昨年から玉森が座長を引き継ぎました。今号では滝沢や亀梨はもちろん、当時はデビューすらしてなかったHey!Say!JUMP伊野尾慧やA.B.C-Zの河合郁人・五関晃一らがドリボへの思いや懐かしのエピソードを語っています。

 このように、あまたの先輩たちが学んできた同作に対して、今年出演する永瀬・平野・高橋の心意気はというと、揃いもそろって和みキャラということもあって、過剰な気負いは感じられません。玉森・宮田・千賀と6人で行った出演者座談会のページでは、先輩たちからの猛ツッコミが炸裂しています。

NEWS手越がきゃりーぱみゅぱみゅの略奪を画策!「てごぱみゅ」の噂は半分ガチ?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(右:『CDJournal2014年 8月号』音楽出版社)
 8月に交際宣言をし、公認の恋人同士となっているたきゃりーぱみゅぱみゅ(21)と「SEKAI NO OWARI」のボーカル・Fukase(28)。昨年週刊誌で交際を報じられて以降、共にはっきりとは言及していなかったが、8月12日にFukase がTwitterで交際を明言した。先日はUSJデートを目撃者に盗撮されている。交際歴は2年で、Fukaseはきゃりーの「お年寄りと子供に凄く優しいところ」を好きだとあげている。  だが一方で、彼氏持ちのきゃりーに「そんなのお構いなし!」とばかりにアプローチを仕掛けている男がいるという。NEWSの手越祐也(26)である。手越ときゃりーが親密な関係であるというウワサは以前からあり、今年2月には手越ファンがTwitterできゃりーのアカウントに向けて「手越祐也に手出すんじゃねえ!」と突撃し、きゃりーが「え、全くだしてないけど、、、」「『お疲れ様です今日はよろしくお願いします』『お疲れ様です』(ぐらいだけど、、、)」と困惑した様子のリプライをするという騒動もあった。しかしファンの切実な願いとは裏腹に、手越としては、きゃりーと「お疲れ様です」と挨拶を交わす程度の関係以上に発展させたいと考えているらしい。 つづきを読む

「サークルクラッシャー臭がする」!? 浅倉南の魔性を浮き彫りにした『アメトーーク!』の「タッチ芸人」

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『タッチ』TVシリーズ Blu-ray BOX1より。
 9月11日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日)では、あだち充の不朽の名作『タッチ』(小学館)を愛するタッチ芸人たちが登場した。  番組がスタートすると、浅倉南のコスプレをした磯山さやかを先頭に、明青学園高校野球部のユニフォームに見を包んだ芸人たちが入場。全員が達也or和也のコスプレですと、ひとしきりボケてから本題に突入した。 「おたぽる」で続きを読む