斬鉄剣!!! Ver.2◆呪いを断ち切れ!~藁人形~

「“あぶない探偵”というコンテンツをやってるのですが、なにかリクエストありますでしょうか?」と訊いたところ、「藁人形を斬ってください!」というリクエストを、尾行ゲームで優勝したあねもね様よりいただきました。
な、何故に藁人形を!?そんなことをしたら呪われてしまうのでは??・・・(続きは探偵ファイルで)

『ガッチャマン』よりひどい!? 関ジャニ∞・丸山隆平ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』キャストに批判殺到中

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【日刊サイゾーより】

 10月にスタートする関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)のオールキャストが発表され、原作ファンの間で物議を醸している。

 同作は、90年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された同名漫画の初の実写化。霊能力教師・ぬ~べ~が、左手に宿った霊能力を駆使し、妖怪や悪霊から生徒たちを守る姿が描かれる。原作の舞台は小学校だが、ドラマ版では高校に変更されるという。

 丸山のほか、桐谷美玲、元KARAの知英(ジヨン)、速水もこみち、優香、山本美月、高橋英樹、坂上忍、Hey!Say!JUMPの知念侑李、山田親太朗らが出演。脚本は、俳優としても知られるマギーが手掛ける。

 日テレの担当プロデューサーは、「全国の熱烈なぬ~べ~ファンに対して、現代に甦る新たな『地獄先生ぬ~べ~』をどう……

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ボカロオペラ『葵上』映画版に見る、ボーカロイドと文楽人形の共通性

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【リアルサウンドより】  下北沢にある短編映画専門ミニシアター「トリウッド」で、『ボーカロイドオペラ 葵上 with 文楽人形』を見た(上映期間は9月10~15日。9月20~26日の追加上映も決定)。  これは、ボーカロイドの歌う音楽で文楽人形が演じた舞台を撮影した映画。台本・音楽・演出・舞台美術・音響効果は田廻弘志、映画の監督・編集・背景ビジュアルは加納真が務めている。同作は、今年7月にイギリスで開催された日本文化のイベント「ハイパージャパン」で公開され、好評を得たという。国内では、今回が初上映となる。300年以上の歴史を持ち黒頭巾の人々が手で動かす文楽人形と、ゼロ年代生まれのプログラミングされた“歌声の人形”が共演したその物語は、特異な空気に満ちていて面白かった。  日本の伝統芸能が現代的で洋風な要素をとり入れたり、逆に現代のエンタテインメントが伝統的で和風な要素をとりこむなどして新たなスタイルを模索することは、しばしば行われてきた。
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 1960年代にエレキ・ギターのブームを牽引する一方、「津軽じょんがら節」など民謡を多数カヴァーした寺内タケシ。歌謡曲的なビッグバンドに三味線や和太鼓、拍子木などを加えた音楽を使い、時代ものの人形劇に黒子の人間も登場させて文楽っぽい演出をした『新八犬伝』(1973~75年にNHKで放送)。近松門左衛門による文楽の名作と宇崎竜童の音楽を組み合わせたロック版『曽根崎心中』(1980年初演)。セリフや音楽などを現代的にして先代の市川猿之助が生み出した「スーパー歌舞伎」の演目群(1986年から。加藤和彦が音楽を担当したこともある)。などなど。  今春には、ロック・バンドの編成に津軽三味線、尺八、箏、和太鼓を加えた和楽器バンドが、ボカロ曲のカヴァー集『ボカロ三昧』を発表している。『ボーカロイドオペラ 葵上 with 文楽人形』は、そのような伝統と現代のハイブリッドにおける最新の達成だ。  その物語は、なかなか複雑な成り立ち方をしている。日本のラヴ・ストーリーの古典『源氏物語』には、光源氏の妻・葵に彼の元恋人・六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)が嫉妬し、生霊となって取り憑く話が出てくる。そのエピソードを能の舞台へと脚色した「葵上」も、古典になっている。同作をもとにした『ボーカロイドオペラ 葵上』(以下『葵上』)は、舞台を現代に移し、さらに物語をアレンジしている。
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 歌声合成ソフトのミドリが大流行し、その音楽をきっかけにヒカルは作曲家になる。ミドリに憧れて歌手になったアオイは、ヒカルと組んで人気を獲得する。だが、アオイは忘れ去られたミドリに憑かれ、異常な行動をみせる。それは、呪いなのか、多重人格症状なのか。  ボカロによるオペラというと、渋谷慶一郎が初音ミクを起用した『THE END』が話題になった。人工的だが生命があるようでもあるボカロを通し、死生観の揺らぎを描く。二作にはそうした要素が共通しているが、現代アート的な抽象性と難解さでいっぱいだった『THE END』に比べ、『葵上』の三角関係と怪異は、『源氏物語』の時代から現代のSFやサイコものまで繰り返し語られてきたタイプの話だといえる。とっつきやすい普遍性がある分だけ、楽しみやすい。  3名という少ない登場人物で進行する点は能の舞台を踏まえているが、音楽の緩急や強弱と人形の動作がシンクロして感情の高ぶりを生々しく伝えるのは、正に文楽の演出である。舞台後方のスクリーンの映像、照明、カメラのアングルなどの効果もあって、人形は鬼気迫る表情の変化を見せる。半狂乱になる場面は、かなり恐い。  ボカロと文楽人形のコラボに関しては、「メルトの舞」を思い出す人もいるだろう。昨年6月につま恋で催された世界ボーカロイド大会では、文楽人形が初音ミクの人気曲「メルト」で舞い、一部で評判になった。その時に人形を操った吉田幸助が、『葵上』でも人形遣いの中心になっている。そして、「メルトの舞」ではミクのお約束であるネギを人形に持たせたのに対し、今回の物語では人形がPCや携帯端末を操作し、割れたCDを手に持つ。 「VY1V3」、「猫村いろは」、「結月ゆかり」という3種類のボカロが使われたこの作品では、ミドリという「電子の歌姫」のことが歌われる。初音ミクがPCから生まれた自分自身について歌う曲は、初期のボカロでは目立っていたが、シーンが多様化した現在では多くない。だから、『葵上』でのボカロの自分語りは「今」的ではないのだが、忘れ去られた過去が物語のテーマだから、むしろ「今」的でないことがミドリの嫉妬の迫真性を増すという、ややこしい味わいになっている。ミドリという命名は、ボカロの代名詞、初音ミクの髪の色を意識してもいるだろう。
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 ボカロをめぐっては、初音ミクの人気から始まり、ボカロ楽曲をもとにしたボカロ小説の隆盛へという道をたどってきた。お話の語り部にふさわしい声として、ボカロが発見されたといってもよい。  一方、文楽は人形浄瑠璃ともいうが、浄瑠璃とは三味線の伴奏で、節をつけて物語を語るものだ。文楽の浄瑠璃は、押しつぶしたような声でうなる。その舞台に出演できるのは男性だけだし、そんなダミ声で老若男女のセリフとナレーションを語り、歌う。また、浄瑠璃の先祖の一つである能の謡(うたい)も、やはり特殊な発声で様々な人物を演じる。  役の年齢や性別とは離れた特殊な歌声で、その人物を演じる。かけ離れた声で表現するからこそ、若さや老い、男らしさ女らしさが、かえって浮かび上がる面がある。また、物語を俯瞰して進行するナレーションは、神の視点に近い。登場人物1人1人の言葉とは質が違う。特殊な歌声は、そういうナレーションにふさわしい。「私」が「私」を自己表現する歌とは異なる、様々な役が登場する物語を演じるのに適した特殊な歌声。  言葉数の多い『葵上』の歌と語りは、能の謡や浄瑠璃に似た和風の節回しを織り交ぜつつ、現代語のボカロのポップスになっている。その音楽は、ボカロ楽曲からボカロ小説が生まれたような今の娯楽のルーツに、文楽が存在したことを想像させるものだ。  その意味で過去と現在を橋渡しする『葵上』は、「スーパー歌舞伎」ならぬ“スーパー文楽”とでも呼びたいポテンシャルを持ったチャレンジだと思う。上映館ではサントラCDが販売されていたが、人形と音楽の両方があってこその作品である。予定されているという映像の販売も待ちたい。 ■円堂都司昭 文芸・音楽評論家。著書に『エンタメ小説進化論』(講談社)、『ディズニーの隣の風景』(原書房)、『ソーシャル化する音楽』(青土社)など。 ■上映情報 『ボーカロイドオペラ 葵上 with 文楽人形』 9月20日~9月26日の追加上映が決定! 詳しい追加公演等の情報はこちら

首都直下地震で首都高全壊!? “危険すぎる地盤”を徹底解説!! あなたの家は大丈夫?

【不思議サイト「トカナ」より】

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画像は「YouTube」より

 先月20日未明に広島で起きた局地的豪雨では、土石流や崖崩れも起き、多大な被害が出た。広島県警によると死者は70名を超えたという。甚大な被害が出た原因として、広島の弱い地盤があった。水害に弱い土地は、地震にも弱いと言われる。ひとたび大地震が起きたとき、地盤の強弱が生死を決定的に左右することを思い知らされたのは、1995年の阪神淡路大震災だった。今回は、そのような過去の大災害の実例を交えながら、住む土地の地盤の重要性について考えてみよう。

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テレビ関係者に聞いた! 『24時間テレビ』の関ジャニ∞&TOKIO・城島茂はどうでした?

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自分めっちゃもらい泣きしてもうたわ~(エセ関西弁)

 「小さなキセキ、大きなキセキ」をテーマに掲げて行われた今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。平均視聴率は歴代6位の17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。最高視聴率は101キロのチャリティーマラソンに挑戦したTOKIO・城島茂がゴールした直後の41.9%だった。ネット上では、TOKIOの評価がうなぎのぼりになった今回の『24時間テレビ』だが、テレビ業界評はどうだったのだろうか?

 番組フィナーレでは、ラスト5キロを激走し、見事放送時間内にゴール地である日本武道館に滑り込んだ城島に、関ジャニ∞メンバーが一様に感動、とりわけ丸山隆平は「リーダーみたいに走りたい」と今後のマラソンランナーに自ら名乗りを挙げていたが、やはり関ジャニ∞よりも最後に駆け付けたTOKIOの『24時間テレビ』という印象があるようだ。

「こんなはずじゃ……」江角マキコ“落書き事件”で、頭を抱える被害者・長嶋一茂

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「ONE WAY DRIVE」(ポニーキャニオン)
 女優・江角マキコの元マネジャーによる“落書き事件”で、被害者であるはずの元プロ野球選手・長嶋一茂が「こんなことになるなんて……」と頭を抱えているという。  事の発端は、先月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によるスクープ記事。長嶋家とトラブルを抱えていた江角が、ウサ晴らしのために当時の男性マネジャーにスプレー缶を渡し、長嶋邸に「バカ息子」などと落書きするよう指示していたと報じられた。  これに江角は9日、自身のブログを更新し騒動について謝罪。その一方で自身の関与は否定し、元マネジャーの単独行為であることを強調した。  11日になると、さらに事態は急転。落書きされた当時(2012年12月30日)、一茂が当局に被害届を出し、被疑者不詳のまま受理されていたことが判明したのだ。しかも文春報道を受け、犯人が元マネジャーと特定されたことで、当局は器物損壊容疑で捜査を再開。社会部記者によると「現時点で被害届は取り下げられておらず、捜査は継続中。当局の事情聴取にマネジャーは容疑を認めており、器物損壊容疑で書類送検される可能性が高い。マネジャーの口から江角の関与を表す証言は出ていないようだが、今後の捜査次第で彼女も無傷では済まない」という。  とはいえ、一茂の本音は「これ以上、大ごとにしたくない」という考え。できることなら被害届を取り下げ、江角サイドと話し合いでことを収めたいようだが……。 「一茂さんの奥さんがいまだに怒っており、被害届の取り下げに同意していないそうなんです。しかも妻はマネジャーではなく、江角が主犯とみている」とは事情を知る関係者。  江角と一茂の妻は、同じ学校に子どもを通わせるママ友同士。以前は仲が良かったが、子どもをめぐるトラブルから、今では犬猿の仲に……。別の関係者は「一茂さんはそんな妻にモノを言うことができないとか。彼の気疲れも相当でしょう(笑)」と話す。  男同士のケンカより、ママ友同士のバトルは根が深いようだ。

前身はナチス人体実験! CIAの洗脳計画「MKウルトラ」は日本でも実行された!?

【不思議サイト「トカナ」より】 ■キリスト教系カルト教団「人民寺院」の集団自殺
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画像は、YouTubeより。3ページ目にモザイクなしを掲載しています
 かつて世界を震撼させたカルト教団による集団自殺事件があった。  1978年11月28日、南米のガイアナにおいて共同生活を送っていたアメリカのカルト教団「人民寺院」。その信者が、教祖ジム・ジョーンズの指示により集団服毒自殺した。ジム・ジョーンズも拳銃で頭を撃ち抜いて自殺。死者は1,000人近くにものぼり、累々と横たわる死体の山の映像は全世界に恐怖を与え、終末の様相を彷彿とさせた。そして、この事件はカルト教団の恐ろしさを人々の心に焼き付けたのだった。  一見すると、ただのカルト教団の教祖の妄想に巻き込まれた集団自殺事件にしか見えないが、実はこれが仕組まれた陰謀であるという説はご存知であろうか?