AKB48・高橋みなみ、やっぱり「栄養失調」だった! 頬の“デーモン閣下化”に心配の声相次ぐ

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「Google+」より
 かねてから“激ヤセ”疑惑が浮上しているAKB48・高橋みなみが、血液検査の結果、“栄養失調”と診断されていたことが分かった。  先月27日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、体重が37キロであることを、T.M.Revolution・西川貴教に暴露された高橋。今月10日の放送でも、西川やケンドーコバヤシらから、「さらに痩せた」「ここ(ほっぺた)ベッコーなってるやんか」「デーモン閣下のメイクみたい。それくらいゲッソリしてる」「最初に会った時と(顔が)違う」「あかんで、来るとこまで来てるから」「自分で自覚ない? おかしいで。このままいったら“アミダばばあ”みたいになる」と、たたみかけるように指摘されたが、本人は「分かんない」とあっけらかんとし、終始ケラケラと笑っていた。  また、食事の話題になると、高橋は「食にあんまり意欲がなくて、(1日)1食半で済んじゃう」「16時くらいで1日のご飯終わっちゃいます」と発言。そんな高橋に痺れを切らした西川は、「今日やった血液検査の結果だけ言いましょうよ、そんなに言うなら。栄養失調だって言われたでしょ!」と暴露し、高橋も「栄養、足りてなかったですね……」と認めた。  高橋に、以前から「足が細すぎ」「一回り小さくなった」などの声が相次いでいたが、本人は否定。先月出演した『音楽の日』(TBS系)でも、AKB48の楽曲「心のプラカード」の歌唱中、「激ヤセ否定」と書かれた巨大プラカードを掲げていた。  しかし今回、栄養失調状態であることが明らかとなり、ファンからは心配の声が殺到。それに配慮してか、11日夕方には、かつ丼を食べる自身の写真を「Google+」に投稿している。  「卒業間近」といわれて久しい高橋。“体調不良”が卒業の理由にならないことを、祈るばかりだ。

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第109回、配信しました!

小明、キングオブコメディ・高橋健一の書籍『卑屈の国の格言録』発売中! 便利な資料はこちらから! 公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第109回放送です。 前回のうでしボーイことわっしょい中村熱が冷めやらない2人。今回もわっしょいの話題で持ち切りとなりますが、本人は来てませんよ。 後半には、わっしょいでも武田くんでもない、実力派のアノ人が登場!やっぱり安定してました。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

江角マキコ(のマネジャー)「バカ息子」落書き騒動、近所で別の家にも被害が……

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江角マキコ 公式ブログより
 “ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。 ■「FLASH」回収騒動と、『報ステ』ディレクター自殺の関係は? サイゾー担当 写真誌「FLASH」(光文社)の1300号の記念号(9月23日号)が突然の発売中止で驚きました。雑誌側は「一部記事に不備があった」と発表しましたが、具体的な内容については触れませんでしたね。 片岡 中止発表があった月曜日、ちょうどニコ生番組『芸能番リターンズ!』の収録前で、共演の芸能記者がFLASHの関係者と電話でその件を話していたんですよ。 サイゾー担当 表紙に「世界最大の流出SEX写真」とか、テレ朝の『報道ステーション』で「反原発ディレクターが衝撃自殺!」の見出しがあったんで、その関係かと臆測が広がってました。 片岡 こういう時、僕なんかはまず「政治か、芸能か」と聞くんですが、話を聞いた記者によると「そのどっちでもない」って。そうなると、残るは素人さん関係だったりすることが多いんですが、今回は掲載された女性のヌードが、実は未成年の時のものだったとか。 サイゾー担当 児童ポルノに該当してしまうのなら、即アウトですね。 片岡 18歳の時のものかと思いきや、撮影したのは誕生日前で、17歳の時のものだと女性本人が話したと。 サイゾー担当 見た目には、どっちでも変わらなそうですけどね。児童ポルノといえば、AKB48の河西智美の写真集が発売中止になった件がありましたよね。最近すっかり姿を見なくなった気もしますけど、17日にニューシングルをリリースしますね。 片岡 本当は7月に発売するはずだったやつですね。河西さんってAKB時代はワガママだって叩かれましたけど、ソロになってからファン受けがいいって評判ですね。3月の写真集発売の握手会を見てきたら、対応がよくて、意外に女性ファンも多かったです。 サイゾー担当 へえ~、それじゃ今度のシングル3種類出すようなので、神対応だと全種類を買うファンもいそうですね。 片岡 逆に言えば、それをさせるための神対応ですからね(笑)。3月の時も1人で同じ写真集を何冊も抱えているファンがいました。 サイゾー担当 この商法、しばらくみんなやりそうだなあ。 片岡 あ、さっき話が出た『報ステ』のディレクターさんの自殺ですけど、親しかった作家の方から「私生活でかなりのトラブルを抱えていて、参ってた」という話を聞きました。 サイゾー担当 ネット上では「原発マフィアに殺された」なんて話になってますよ。生前「私が死んだら、消されたと思ってください」って言っていたこともあって。 片岡 僕が聞いた私生活のトラブルは、ディレクターと非常に近い別のところでも同じ話を耳にしたので、それが原因じゃないかという気もしますが、でも原発関係って、震災前は密かに封印された怖い話がたくさんありましたよね。原発反対の政治家を暗殺する計画が本当にあったという証言者がいたり、反原発派の嫌がらせで建物で不審火があったり、でも、そんな話が一切、報道されない時代がありました。 サイゾー担当 震災前、原発がらみの広告ってかなりのものでしたから、メディアも弱腰でしたね。 片岡 僕も以前やっていた週刊誌で、編集部に東京電力の広告担当がかなり偉そうな態度で出入りしていたのを見たことがあります。雑誌内の懸賞の賞品になっているアイドルのサイン入りグッズを見て「これちょうだい」って勝手に持ち出したりして、それも大学を出たばかりの若いヤツだったり。 ■江角マキコ“落書き騒動”に別の被害者も? サイゾー担当 落書き騒動の江角マキコが、微妙な謝罪をしましたね。元マネジャーが勝手にやったことだというような。しかも、その元マネジャーがいま心療内科で治療中だって。 片岡 この弁解を鵜呑みにする人って、ほとんどいないでしょう(笑)。もし本当にマネジャーが独断でやったら、少なくとも警察に出頭させるとかするはず。 サイゾー担当 だいたい「週刊文春」(文藝春秋)の記事では、そのマネジャーが直撃され、江角さんの指示について「教唆で(自分の)罪の重さはどれだけ変わるのでしょうか。でも、江角さんは言い逃れできますよね……」とか、認めちゃってますし。 片岡 この件、今年3月に江角さんが所属の大手芸能プロ「研音」から独立したばかりで、何かタイミング的にはキナ臭いんですけど(笑)、実は僕が後追いで取材したママ友さんからは、新たな被害の疑いも上がっていて……。 サイゾー担当 長嶋一茂さん以外にも? 片岡 青山学院に通わせている別の親が「エグチさん」という方の話をしていたところ、それがなぜか「エスミさん」に誤解されて、悪口を言っていると一方的に決めつけられ、江角さんから敵視されるようになったと言ってました。で、なんと同時期に、こちらも自宅の駐車場の壁にスプレーをかけられる被害があったとか。 サイゾー担当 えーっ、落書きは常習的だった!? 片岡 いや、被害者は当時、江角さんと険悪になった件とは結びつけてなくて、誰かのイタズラだろうと壁を塗り直しただけだったそうですが、最近の報道を見て「もしや、ウチも江角さんの標的に!?」って思ったそうです。 サイゾー担当 バカとかアホとか書かれてたら、スプレーでも筆跡が似てたりしませんかね。 片岡 いや、こちらの被害は文字ではなく線だったそうですけどね。 サイゾー担当 でも、高級住宅街で腹いせにスプレーで落書きするヤツって、そんな同時期に複数現れる可能性って少なそうですよね。それにしても、この騒動でタレント生命も危ないのでは? 片岡 10年前の年金未納騒動で干された時は、夫がフジテレビの社員だからかフジ系列の出版社から絵本を出して、フジの朝番組『とくダネ!』出演で子育てを語って、さらにフジのイベント「お台場冒険王」で朗読会やって、復帰にこぎ着けたんですよ。 サイゾー担当 露骨ですねえ。 片岡 その支えてくれる旦那様は、事あるごとに江角さんを褒める人らしいんで、もしかしたら落書きの時も「よくやった!」って言ってたのかなあ(笑)。 ●かたおか・りょう K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。 ●『芸能番リターンズ!』 BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中! 出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。 <http://ch.nicovideo.jp/p-style>

【妻とママのリアル】旦那から離婚を切り出されました。応じたくありません。

【messyより】

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Photo by pukilin from Flickr

 新規開設のお悩み相談コンテンツ【妻とママのリアル】。あえてすべての女性ではなく【妻とママ】に限定したのは、特にこれら属性を持つ女性たちは聖女たれという社会規範に縛られがちで本音や性的な悩みを吐露できる場が少ないと常々感じてきたからです。当コンテンツが猥談として消費されることなく建設的な意見交換の場になることを期待しています。

ゆきのさん(29歳:娘4歳、旦那30歳)

 離婚を考えています。というか、旦那側から離婚を切り出されました。
 彼は子供は引き取りたくないそうで、浮気相手と一緒になりたいそうです。

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「優勝候補は?」「不倫&事務所解雇?」「モノノフだらけ?」『キングオブコント』ファイナリストを徹底解説 

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『キングオブコント2014』公式サイトより
 今年で7回目の開催となる、コント日本一を決める大会『キングオブコント2014』(TBS系、10月13日20時~)のファイナリスト10組が発表された。  今年は決勝枠が2組増えたほか、対戦方式も変更。これまでは2ネタの合計点数を競ったが、今年の1回戦は一騎打ち。勝った5組が、最終決戦へと駒を進める。  1回戦の対戦カードは抽選の結果、シソンヌ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)VS巨匠(人力舎)、ラバーガールVSリンゴスター(ともに人力舎)、バンビーノ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)VSさらば青春の光(ザ・森東)、ラブレターズ(ASH&Dコーポレーション)VS犬の心(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、チョコレートプラネットVSアキナ(ともによしもとクリエイティブ・エージェンシー)に決定(出演順)。以下、注目点をピックアップしたい。 ■優勝候補とウワサされる2組  “芸人が芸人を採点する”ことが特徴の『キングオブコント』だが、芸人の間で優勝に近いコンビとして名前が挙がっているのは、シソンヌ、ラバーガールあたりだという。  シソンヌは、ファイナル進出は初めてながら、ネタのクオリティーと演技力は、芸人誰もが認めるところ。長谷川が185センチ、じろうが179センチと、長身の2人が見せるコントは、見た目に似つかわしくないほど繊細と評判。しかし、ネタ順はショーレースで不利とされる1発目。どこまで空気を作れるかに注目したい。  一方、ラバーガールのファイナル出場は、2010年以来、4年ぶり。その年は、5位にとどまった。近年は、細川徹演出で単独ライブを行うなど、新しい試みも。初戦の対戦相手は、同じ事務所の9年後輩のリンゴスター。このプレッシャーは、ネタに影響するか? ■スキャンダル乗り越え、再チャンス  今年は、スキャンダルを乗り越え、チャンスをつかんだ芸人も。アキナの秋山賢太と山名文和は、もともとここに藤本聖を加えたトリオ・ソーセージとして活躍。数年前には、関西で冠番組『やかせて!ソーセージ』(毎日放送)を持つなど、人気を博していた。しかし、12年7月に、藤本が元交際相手の女性を暴行したとして逮捕され、無期限謹慎処分に。同年10月、秋山と山名は新コンビ・アキナを結成し、大阪の劇場「5upよしもと」などで地道に活動を続けてきた。  また、おととしの同大会で準優勝を果たし、今年で3回目のファイナル進出となるさらば青春の光も、お騒がせコンビ。昨年1月、所属事務所の松竹芸能が突然、彼らの専属契約解除を発表。これに伴い、3日後に控えていた単独ライブが、急きょ中止になる騒ぎも起きた。契約解除の理由は明かされていないが、松竹芸能との間にトラブルがあったとみられている。  さらに昨春頃、メンバーの東口宜隆が、お笑いトリオ・鬼ケ島の和田貴志と結婚したばかりのA子さんと不倫関係にあるというウワサが、業界内を駆け巡った。A子さんは元タレントで、さらば青春の光と舞台で共演歴があり、密会していたところに和田が遭遇したといわれている。なお、和田は今年2月に離婚が成立した。 ■「事務所かぶり回避」の都市伝説は?  これまで、ファイナリストについて「事務所が偏らないよう、主催側が調整している」と、都市伝説のようにささやかれてきた同大会だが、今年は、よしもと5組、人力舎3組、ASH&Dコーポレーションとザ・森東が1組ずつという、ガチ感漂う結果に。通過枠を増やしたにもかかわらず、ワタナベエンターテインメントや松竹芸能、ホリプロコム、サンミュージック、太田プロダクションといった、テレビでおなじみの事務所からはファイナリストが出ておらず、主催するTBSが気を遣った様子は見られない。  また、前出の騒動で「民放から干されている」といわれるさらば青春の光が見事に勝ち進んだ点は、大会の信用度をグッと引き上げているといえそうだ。 ■ももクロファンが歓喜のワケ  現在Twitterでは、多くのももいろクローバーZのファンが、同大会の話題で盛り上がっている。何事かと調べてみると、どうやら、ファイナリストに「モノノフ(ももクロのファン)芸人」が多いのだという。確かに、芸人になる前からの古参ファンであるリンゴスター・小川裕史をはじめ、モノノフを公言するバンビーノの藤田や、ラブレターズ・溜口佑太朗、ラバーガール・飛永翼、巨匠・岡野陽一など、比率は不自然なほど高い。コントの面白さと、ももクロのパフォーマンスには、何か関連性があるのだろうか……?  知名度にかかわらず、平等にゴールデン帯でスポットを浴びることができる同大会。実力未知数の芸人にも、ぜひ注目したい。

公園での青姦はヒドい思い出ばかり…。外でのセックスには反対派です!

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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Photo by Ananda Budi Prasetya from Flickr
 夏の終わりに降ってわいたデング熱騒動。ニュースで観るかぎり、代々木公園をはじめとすついくつかの公園は、物々しいことになっていますね。封鎖された公園で殺虫剤が散布されている映像をぼんやりと眺めながら、私は数年前の夏を思い出しておりました。  その夜、当時のボーイフレンドとふたりで、ちょうどいい暗がりを求めてあっちへフラフラ、こっちへフラフラ……。とても暑い時期で、日が落ちてからも代々木公園はうだるような熱気に包まれていたと記憶しています。暗いところで若い男女がすることといえば、まぁひとつしかないですよね。私自身は気乗りしていなかったのですが、その男子はずいぶん早足で、ここでもない、あそこは明るすぎる……と歩き回り、私はただ黙ってついていきました。 つづきを読む

小柳ゆき、“手ブラ”グラビア披露に「意味あるの?」脱ぎ仕事に積極的な往年の歌姫たち

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小柳ゆきオフィシャルブログより

 小柳ゆきが「プレイボーイ」(集英社)で、手ブラなどのセミヌードを披露したことが話題になっている。かつては音楽チャートを席巻した“歌姫”だったが、近年はリリースにも恵まれず、突然の脱ぎ仕事にネット上は「脱ぐ意味あるの?」といった意見であふれ返っている。

「今月新譜をリリースしたので、その宣伝という意味合いが込められているのは明らか。しかし写真集ならまだしも、ヌード披露の話題性がリリースにつながるとは考えにくく、ネット上でも微妙な反応に終わってしまっているようです」(芸能ライター)

“新生”日本代表の初陣に記者から批判殺到! なぜ、アギーレ監督はメディアに嫌われる?

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「サッカー批評(70)」(双葉社)
 ハビエル・アギーレ監督の初陣となった「キリンチャレンジカップ2014」だが、ウルグアイに0-2、ベネズエラに2-2と勝利を手にすることはできなかった。守備に定評のある監督が4失点ということで、早くも不安視する声が上がっている。  ウルグアイ戦後、記者からは「新チームの門出となるワールドカップ後の初戦で、歴代の日本代表監督は準備期間のない中で勝っている。今日、負けたことに我々は失望している」という批判的な質問が上がり、ベネズエラ戦後には「ロングボールを多用しすぎでは?」「2戦とも勝てなかったが、自分がサッカージャーナリストなら、自分の仕事に何点つけるか?」と辛らつな質問が相次いだ。  その兆候は、キリンチャレンジカップ前から垣間見えていた。選出メンバーに、メディアが注目していないDF坂井達弥(鳥栖)の名前があったため、「坂井は左利きのセンターバックという理由だけで選ばれた」と嘲笑するような声もあった。そして、「その坂井のミスでウルグアイに負けるところに、選手を見る目のなさを感じる」と結論付ける記者もいる。  だが、高校や大学の監督たちはアギーレ監督を評価している。 「確かにウルグアイ戦で、坂井はやってはいけないミスをした。ただ、それ以上に評価できる点がありました。坂井は中央より、左側に位置する左のセンターバックです。現代サッカーでは、センターバックが攻撃の起点になる(ビルドアップ)のですが、センターバックにボール扱いがうまい選手は少ない。坂井は、ビルドアップや、ボールの持ち運びがうまく、歴代の代表選手の中でも屈指の好縦パスを配給していた。左に位置する選手が、左利きというメリットは思った以上です。我々も、ビルドアップできるということにプラスして、左利きのセンターバックを育てるということを意識しなければいけないなと思いました」  ほかにも、「確かに4失点したが、すべて選手のミスだった」「MF柴崎岳(鹿島)の得点までのプロセスも良かった」と評価する声がある。監督たちとメディアで、ここまで評価が分かれるというのは不思議である。なぜ、アギーレ監督は批判されているのか? 「日本の大手メディアは、ポゼッションサッカー(ボールをキープしながら、守備の姿勢の整った相手を崩して攻め込む戦術)を志向する監督が攻撃的だと考えている。アギーレ監督は、ポゼッションサッカーではなく、高い位置でボールを奪い、速く攻めるのが狙いです。いわゆる“トップ下”も置かない。サッカーに詳しくないメディアほど、アギーレ監督をどう評価していいか分からないんです。ただ、キャラはある。となると、厳しい質問を浴びせて、そのリアクションを記事にしたいからでは」(サッカーメディア関係者)  確かに今回のメンバー発表会見では、「日本代表はフェアプレーのチームだが、過去に監督は、過去に何度も退席させられている」と、気性が荒いとされるアギーレ監督を煽るような質問もあった。こうした背景には、日本サッカー協会内部から愛されていたザッケローニ前監督と違い、アギーレ監督に対して懐疑的な目があることも影響しているのかもしれない。  アギーレ監督とメディアの戦いは、始まったばかりである。

『AKB48じゃんけん大会』深夜枠格下げは当然!? 原因は“国民的”にあるまじき低視聴率か

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捏造された奇跡だとしたら演技力が問われるね~(撮影=岡崎隆生)

 年に一度の恒例行事となった『AKB48じゃんけん大会』の詳細が発表されたが、優勝特典こそ「ソロデビュー」と、例年までの新曲センター権より豪華賞与となったが、フジテレビが行ってきた生中継は撤廃され、深夜枠の録画放送となった。

 じゃんけん大会は2010年にスタートし、12年からは3時間超えのスペシャル特番が、TBSやフジテレビで日本武道館より生中継されてきた。ところが今年は「BS スカパー!」では生放送されるものの、フジは深夜1時40分からの放送となり、さらには関東ローカルだという。当然勝負に関しては生ではなく、結果がわかった状態での放送となるだけに、世間一般向けというよりは、熱狂的ファンだけをターゲットにした仕様にシフトチェンジしたようだ。